Runcas180 #073 NIKE Epic React(v1)・Gaosa Bluetooth イヤホン

NIKE Epic React(v1) 500km走行後

500km走行後のナイキ・エピック・リアクトのソール 

 前足部の減り方が特徴的。あと2cmくらいゴムが貼ってあればなぁと思う。減り方が左右でアンバランス。右のかかとの外側と前足部の内側に集中箇所がある。右足がまっすぐ出てないからだろう。

 上の写真で分かると思うが、フォームのヘタリは見られない。アッパーはフライニットで汚れが染み付くかと思っていたが、それほどでもなかった。

 重心の下で着地できれば、自然に体重が前に進むソールプロファイル。

Gaosa

  • ヘッドセットで音量調節可能。
  • ケース出し入れで電源オン・オフ。ただし、装着しているかどうかは関係ない。
  • ユニットの容積は大きい。
  • ケースの電池容量は大きい。
  • ユニットの電池残量を iPhone で確認できるがあてにならない。残量20%とあるのに切れる。
  • 電池残量は残っているし、操作もしていないのに、突然”power off”のアナウンスが有って切れることがあった。
  • Amazon タイムセール 4,050円で購入。

参考:

ポッドキャスト:

音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

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Runcas180 Fitbit Versa がなんと、18,930円!

 Fitbit Versa、通常24,205円のところをクーポン適用で18,930円!

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米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

 これは意外な数字だ。「持ってる」と「使っている」との差がどれくらいかは分からないが。

 「腕時計はスマートウォッチになり、スマートフォンは今のタブレットの位置になる」と書いたが、自分が生きている間には無理だと思っていた。電池の持ちが今の10倍くらいにならないと一般人への普及は無理だと思っていたが、スマートフォン普及のおかげで充電に対するハードルが下がったのだろうか。予想以上のペースで増えているらしい。

ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%だった。

情報源: 米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

 Fitbit が健康産業への関わりを深くするという記事を先日読んだ。日本でも、ヘルスケア割引のある生命保険(医療保険)が始まったらしい(神戸バレンタインラブランのときに記念品と一緒に紹介チラシが入っていた)。これらへの認知が進めばスマートウォッチ(フィットネス・トラッカー)の普及率は上がるだろう。

 医療に頼らない老衰死の割合を高めるのが最終目標だろうか。保険会社としてはそれが理想だろう。国としては事故や病気で病院にかからずに死んでもらうのが一番だろうが・・・

Runcas180 #057 去年買ったもの

ポッドキャスト:

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ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

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Runcas180 2018/10/29 在庫整理か?SUUNTO,EPSON / リカバリージョグ 6.8km

 偶然かもしれないが、EPSON と SUUNTO のランニングウォッチが半額以下になっている。この市場では GARMIN 一強という感じだ。スマートウォッチを加えると数倍のセールを Apple watch が上げてるとは思うが。

 実際、SUUNTO や EPSON のランニングウォッチを使う気にはならない。それは本体の性能の問題ではない。問題はアプリとデータの汎用性の問題だ。詳しくは pocast を聴いてください。

SUUNTO AMBIT3(wiggel)
wiggle suunto ambit 3

EPSON WristableGPS SF-850

BGM:日曜の午後kkさん

連絡:@runcas180

ERL Total-Wireless Earphones 続報 その2

 半分あきらめていたERLのワイヤレスヘッドホンだが、またメールが来た。前のメールでは6月末に発送するとあったが、まだ写真のような状態らしい。

 手元にあるERLは短時間ランニング用限定で使っている。電池が2時間も持たないので、長めに走ると途中で電池が切れる。充電ケースで充電できれば、それほど不満は感じないだろうが、それはできない。毎回USBケーブルに繋げなければならないので、充電ケースは事実上USBケーブル・アダプター兼保管ケースでしかない。使っていても全然楽しくない。

 ただ、前に送った製品がミスだったと認めて改良版を作る姿勢は評価できる。遅くてもいいからちゃんとしたものを送ってほしい。

Jelly pro Android 8.1 update

mail from Hniheartz

 Android の端末は iOS 端末のようなアップデートはない。1年以内であってもできないのは珍しくないし、買った端末が最新バージョンでないことも珍しくない。

 Jelly pro を買ったときにはNougatが入っていたが、その直後に Oreo(8.0)がリリースされていた。Jelly proはまだ良心的で、これまでに3~4回のマイナーアップデートが有った。そのたびに電池の持ちが改善されたとか書かれていたが、ただの一度も実感したことはなかったが・・・

 今度のアップデートはこれまでのようなマイナーではなく、Oreo へのアップデートだ。だいぶ前から Android も安定してきて、機能の追加もほとんどなくなってきたので、急ぐ必要もないが(そもそも使ってない)、新しいバージョンのOSが出たらインストールしたくなるのがヲタの習性だ。

 早速やってみた・・・失敗・・・

 CFを内蔵メモリとしても使うという設定にしていたので、ここらあたりが臭そうだと思い、解除してみた。CF上に置いていた音楽データは消えたが無問題。買った当時にはこれに入れた音楽データやポッドキャストを聴きながら走るつもりだったが、電池の持ちが異常に短く、ワイヤレスヘッドセットとすぐ切れる(これはヘッドセットの側にも問題があったが)ので、諦めたから。今は Pebble 2 のアプリが消えたときにリストアするためだけに使っているのでCFも要らないくらいだ。

 再チャレンジしたら成功した。どや!

 しかし、システムを確認したら 7.0 のまま・・・そして、ワイヤレスアップデートで確認しても「お使いのバージョンは最新です」

 しかし、ファームウェアのバージョンに入った日付は2018年3月のものなので、「もしや」と思い、再度ワイヤレスアップデートを確認したら、新しいアップデートがありますと出た。

 どうやら、3月に出たアップデートをやらずに放置していたらしい。Uniheartz が作ったアップデートは古いバージョンから一気にアップデートするものではなく、前回のアップデートをしておく必要があるらしい。まあ、windows ではよくあるパターンだ。さすがにこのバージョンはダウンロードが1GBを超えていた(前のは400MBくらい)。

 放置すること30分位で再起動がかかり、無事起動した。ところどころUIが変わってるが、大した変化はない。アプリも正常に動いた。といっても、podcast と Pebble とだけだが。後、レスポンスは悪くなったと思う。ボタンを押した後一瞬遅れてレスポンスようになってしまった・・・もうどうでもいいや・・・

 あと一つ、大きな変更として技適マークが表示されるようになった。機能・性能とは関係ないが、弱小 Android メーカーとしえては画期的といえる。

開けてびっくり AirPods

AirPods

 先日自宅に帰ったら息子からのプレゼントが届いた。ソックスと聞いていたのに、箱がヨドバシカメラのものだったので、「へ~、スポーツ用品も売ってるんや」と思いながら開けた。

 「!?。この白い箱は・・・」すぐにわかった。AirPods だった。

 安物のヘッドセットを買っては不満ばかり言っているのを見かねてプレゼントしてくれたらしい。感謝!

 箱から出してケースの蓋を開いたらすぐに、iPhone に接続するかのメッセージが表示された。「はい(だったかなんだかよく覚えていないが、Yes 的ななにか)」を押したらすぐにペアリングが完了。耳に入れた「ボーン」みたいな音がして電源が入った。・・・それだけ

AirPods iPhone で音声の出るコンテンツを実行したら普通に再生された・・・それだけ

 耳から外した電源が勝手に切れた・・・それだけ

 ケースにしまうと充電された・・・それだけ

 次にケースから取り出したらフル充電されていた・・・それだけ

 4~5日くらい使ったとき、ユニットをケースにしまおうとしたらLEDが赤かったのでライトニングケーブルでケースを充電・・・それだけ

 ほんとに「それだけ」のことだが、全然違う。フルワイヤレスは2セット試して、それなりに快適に使っていたつもりだったが、電源オン操作を左右のユニットにしたり、こまめに電源を切ったり、専用のUSBケーブルで充電したりといったことは常について回っていた。

 音質について語る資格はないが、KOSS The PLUG のような重低音はないものの、それ以外は 3,000 円のオーディオテクニカ有線ヘッドセットや Senheiser MX500 と見分けがつかないレベルだと思う(16,000円もするんだからもっと高いものと比較すべきだが、そういう物は持っていないのだ)。つまり、自分には十分。

 気になるのは、落下の危険性と汗によって壊れることだが、それについては使い込まないと分からない。というか、積極的に試す気はないので、ランニングには使わないつもりだ。

Fitbit、健康管理でグーグルと提携・・・戦国時代の様相

ヘルスケアの合従連衡

 戦国時代に例えれば、Apple は秦で Healthkit を採用するのは合従策で、それ以外のサービスをつなげて対抗しようとするのは連衡策と言えるだろう。

 Fitbit だけが Healthkit に対応しないので、Fitbit charge 2 で採取したログがヘルスケアに反映できない。「そのうち対応するやろ」と待っていたが、これで可能性はゼロになった(今はサードパーティの同期用アプリでやっているが)。

 Fitbit は ionic とVERGE で女性の生理をモニターすることが出来るようになったし、Apple watch も心臓疾患や成人病をモニターする機能を搭載しようとしている。まだ、フィットネス・トラッカーもスマートウォッチも好き者のおもちゃでしかないが、これがいつコモディティ化するか、デジヲタとしては目が離せない。

Fitbitは米国時間4月30日、Googleの新しい「Cloud Healthcare API」を利用して、ユーザーが医師と連携して自分の健康状態を管理できるように支援すると発表した。 スマートウォッチ「Versa」 提供:Sarah Tew/CNET GoogleとFitbitの提携により、ユーザーはゆくゆくは、スマートウォッチ「Versa」などのFitbitのフィットネスウェアラブル機器からのデータを、電子カルテと結び付けられるようになる。Fitbitは、最近買収したTwine HealthのサービスでもGoogleのサービスを使用して、糖尿病や高血圧などの慢性疾患をユーザーが管理できるようにする計画だ。 Fitbitはこの提携により、消費者と医療機関に対するユーザーエクスペリエンスを高めつつ、これまでより速く成長し、より多くのユーザーに製品を提供できるようになると、同社の共同創設者で最高経営責任者(CEO)を務めるJames Park氏は述べた。 クラウドサービスの導入によってFitbitは、「Apple Watch」と、ユーザーによる健康状態の管理を支援するためのそのプラットフォームで

情報源: Fitbit、健康管理でグーグルと提携–ウェアラブル機器と電子カルテの情報を連携 – CNET Japan

フロンティアの消滅

 ハイエンド端末で起こったことが低価格モデルにも始まったようだ。

 ここ2~3年のチープAndroid の性能の向上は目覚しかった。昨年買った Homtom HT20 は $89(送料込み)だったが、十分に使える端末だった。一部動かないアプリがあったり、docomo の周波数帯域では圏外になりやすかったが、海外では問題は無いだろう。

 チープ端末の機能・性能がここまでくれば、端末の買い替えサイクルは長くなるだろう。iPhone や GALRAXY で数年前に起こったことがチープAndroidにも始まったということだ。チープ端末製造業者もこれから淘汰が始まる。

 市場を広げるにはインフラの整備が必要だ。電気網と基地局が無いところでは携帯電話は売れない。

情報源: レポート:中国のスマホ出荷21%減、2013年以来最低水準に | TechCrunch Japan

Runcas180 #017 ランニングのログを取るスマホアプリ

 ランニングのログをとるためのスマホアプリを紹介しています。

 伸筋腱腱炎の状態は一進一退で、フルマラソン後まともに走れていません。13日のハーフマラソン、どうなることやら・・・

参考:

ポッドキャスト:

音楽:

ザナチュラルキラーズのライブスケジュール

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。