献血44回目 

 

 ミント神戸の献血センターに予約して成分献血をしてきた。ネットの予約が簡単になって便利になった。1~2年前は予約すらできなかったから大きな進歩だ。前回は予約せずに行ったせいで、成分献血ができず400mlの全血になってしまったのだった。

 北神急行がなくなって、神戸市営地下鉄になったことで、谷上から三宮までの運賃が大きく下がって乗りやすくなった。まあ、自分が行くときには時間に余裕があることが多いので、神戸電鉄で新開地まで行くのも悪くはなかった。だから、以前は時間があるときは時間をかけてお金を節約し、急ぐときとか遠回りが辛いとき(献血の後とか)は北神急行を使うようにしていたが、今回の改定で新開地を経由する意味は完全になくなってしまった。

 献血センターは前回来たときと同じくらいの混みようで、16:30の予約時刻で5分前に着いて、献血を開始したのが17:10くらい、終わったのが18時過ぎだった。その後、18:20まで待合スペースで休んでから帰った。

 今回は血漿だったが、そのおかげなのか負担が少なかった。ミント神戸を出て無印良品まで歩いたが全然しんどさを感じなかった。成分献血のときでも献血直後は体が重くて座りたいことが多いのに、今回は全くだった。

 Insta360 ONE X を持っていったが、バッテリー残量がほとんど残ってなかったので、神戸の市街地では全然撮れなかった。

 「献血した」とSNSに投稿したら必ずのようにあったアヤコーホーさんの「ありがとう」はもうない・・・

絶妙な見出し・・・コロナで「お断り」、さまよう献血バス

流石に朝日新聞の記者。人を嫌な気持ちにさせ記事を読ませるテクニック。

 ポイントは「コロナで『お断り』」だ。献血車がコロナ感染源として忌避されているかのような印象を受ける。

 実際には、休校やリモートワークで人が集まらなくなっているのだから、献血車に来てもらっても献血する人が集まらないのだ。そして、それは社会の要請に応える行動の結果だ。それなのに、「お断り」してると表現すると無碍に断っているような印象を受ける。そういう印象を与えることを計算しているとしたら悪質だし、そうでないなら言語感覚に問題がある。どちらにしても「朝日新聞らしさ」だ。

コロナで「お断り」、さまよう献血バス 医療へ影響懸念 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本赤十字社が運行する献血バスが行き場をなくしている。各地のイベントが中止となり、献血に協力していた企業や大学などから断られるケースも増えているためだ。必要な血液を確保できなければ、医療現場に影響が出かねず、関係者は危機感を募らせている。

 まあ、朝日新聞に限らないけどな。

有害情報を Twitter へ報告するには

 一時期 Twitter は「バカ発見器」と言われていたが、今もその機能は発揮されている。

 昔読んだ本(五木寛之か寺田寅彦のエッセイだとおもうけど・・・)に、精神疾患の患者の妄想は社会を映すというものが有った。2020年の今は東北地震や原発関係は一段落して、デマの対象は医療関係に向けられている。

 それはともかく、上のツイートがRTで流れてきた。自分がフォローしている人だからこれを拡散したくてRTしたのではなく、批判的なコメント付きでだ。

 そこで、Twitter に報告しようとした。

 プルダウンメニューで「ツイートを報告」を選ぶ。


 「不適切または攻撃的な内容を含んでいる」を選ぶ。

 どれもしっくりこない。仕方がないので戻って、「不審な内容またはスパムである」を選ぶ。


 ここにも該当することはないが、「その他の内容です」があるので、ここを選択した。

 「デマを拡散する」という選択肢か自由記入欄が欲しい。このままでは、テレビ局が都合良く使う「SNSはデマ拡散の元凶」を否定できない。


 こういうツイートで気分を害しているところに、下のツイートが並んでいた。日本のテレビニュースでこんなことが流れているんだろうか。

COVID19 ARMY の戦闘服は寝間着(^^;

 津山加茂郷フルマラソン大会が中止になったので岡山のホテルをキャンセルした。そして、その休日を使って息子と鹿児島にツーリングをすることにしていた。バイクツーリングは人と接することが基本的に存在しないので、そこまでの移動と宿と食事さえ注意すれば凌げるとの計算だった。

 兵庫県の南部も息子が住んでいる京都市内も汚染されていると考えておかないと行けない状況になってきた。自分が感染しているかしていないかに関わらず、感染者がいない地方に出かけるのは良くないと思うようになりとりやめた。

 スカイマークは通常ならキャンセル料がかかるところだが全額返金された。感謝。宿はキャンセル料がかかるようだが、こちらの都合だから仕方がない。COIVD19が収束して旅行できるようになるのがいつになるのか分からないが、そのときにはスカイマークを使った旅行を必ずする。

 COVID19 のために Running world cup の準決勝と決勝は延期されていた。が、個人のワクチンチャレンジは継続されていて、自分は5週間目標をクリアした。

 最初は、1周目の記録を翌週以降は10%ずつ伸ばしていくというものだったが、知らないうちに2週目以降は10kmになっていた。おかげで、かんたんにクリアできた。途中で GARMIN のログとの連携がうまく取れなかったのか、何回分かのログが記録されていないが影響はなかった(最初の設定で40kmをスタートとして加算されていたらアウトだったが)。とりあえず、5 回分のワクチンが届けられると思っただけで気分がいい。

 もっとこういうイベントが有るとトレーニングにも力が入るんだが・・・もちろん、今年も自分が走った距離かける10円で寄付はするつもりでいるが、他から加算されないんじゃ金額的にも大したことができない。それに、自分で走った分なら、走らなくても寄付するしね(^^;

 Seth は先日80kmを走るというチャレンジを通じてCOVID19で失業して家賃を払えないという家族に対しての寄付を募り2万2千ドルを集めた。素晴らしい。日本時間の夜中だったので自分は送れなかったけど。

 この週末は土曜にランニング(帰りに食料品の買い物)以外には外に出なかった。ジャージという戦闘服を着込み(起きた時のままとも言えるけど)社宅に籠城する。社会とはネット回線でしかつながっていない状態を保った。まあ、普段の休みでもそうなんやけどねwww

Runcas180 2020/03/22 献血前ランニング 7.4km

 自宅の近くは走りにくい。歩道を走らなければならないし凸凹ばかりで足への負担が半端ない。昨日もだが、暑かった。帽子をかぶって行かなかったこと、水を持たずに行ったこと、普通のメガネで行ったこと。すべてが失敗。右膝の調子も悪くなるし・・・心に余裕がないときに無理したらアカンね。

 献血センターは混んでいた。成分献血は待ち時間が1時間以上かかるというので、前回に引き続き 400ml にした。津山加茂郷があったらこのタイミングで 400ml は絶対にしたくないところだが、今年はどうでもいいからね。

・下にSTRAVAが表示されない人はSTRAVAのサイトへ行く

初詣 2020 丹州観音寺のだるまみくじ (Insta360 GO)

 正月に実家に行くときに、娘がだるまのおみくじがあるらしいと見つけてきた、丹州観音寺

 調べたら、名前だけはすごくよく知っていて、実家からも数キロのところにある寺だった。が、自分は一度も行ったことはなく、だるまのおみくじがあるということも初耳だった。とりあえず、wazeのナビで近くまで行って、そこからは標識頼みで到着。

 Insta360 GO で撮った動画を下に載せておく。ONE X も持っていっていたが電池切れだった。どうやら使わなくても電池を消耗するらしい。ボタン長押しで動画再生開始にしておくと待機時にも電源を消耗するのだろう。保管の場合には電池を抜いておいたほうが良いらしい。ちなみに、GO の電池ケースも電池が切れていた。GO本体の電池は残っていて撮影はできたが、iPhone への取り込みができなかった。このへんの管理は Insta360 を使う上で注意が必要そうだ。

Runcas180 2019/12/28 窓拭き後ランニング 11.2km

 連休初日のせいか、ランナーの姿がすごく多かった。福知山マラソン前でもこんなに出会うことはなかった。なんか近くでイベントあるんかな?

 社宅の窓拭きと掃除機かけで社宅の大掃除完了とした(^^)



STRAVAが表示されない人は:STRAVAのサイトへ行く

BGM:日曜の午後kkさん

twitter:@runcas180
instagram:panhead
pinterest: スポーツ・シューズ
twitter:@geek_panhead
Youtube :panheadpirates

インフルエンザ予防接種完了

 夕方、着替えて外に出たら雨が降っていた。昼間晴れて結構気温が上がってたのに・・・でも、走り出してから降られるよりはよっぽどいい。

 すぐに引き返して、元の服に着替え、近くの内科へ車で行った。

 こんな季節だし、インフルエンザは警戒レベルに達しているというので、さぞや混んでいるだろうと思っていたら、待合室には一人しかいなかった。

 問診票を記入しているうちにその人も呼ばれて診察室に消えた。

 問診票を出して2~3分で呼ばれて、すぐに注射してもらって、すぐに診察室を出た。「効くまでに2週間位かかります」と「お風呂入ってもいいですけど、ここ(注射跡)は揉まないで」とだけ言われて診察室を後に。

 待合室に座って1分くらいで名前を呼ばれて精算。病院を後にした。

 会社の近くだと、運動はだめとか気分が悪くなったらすぐに電話してとかここがつながらない時間は救急車を呼んでそのときにインフルエンザの予防接種を受けたことを言ってとかの注意がある。その後、待合室で15分待たされる(接種後の副反応が強く出ないかの確認)が、ここは一切なし。

 実に潔い。副反応とかの知識はあるので、いまさら聞かなくてもいいから、助かる。予約不要なのもGOOD!来年もここにしよう。

 古木内科:予約不要、平日19時まで、0773-27-6011

有給とって車検とマラソン受付。準備完了!

福知山マラソンの前日なので休んだ。半日有給でも余裕だが、半日だけ出るというのがだるいし、有給休暇が余っているというのもあるから。午前中に出勤して会議でも入れたら不愉快極まりないというのもある。

 で、今回は車検を入れてみた。12月に車検が切れるので、「それまでに済ませとかな」とは思いながら暗い気持ちでいたのだが、前日の何もすることのない午前中にこういう用事が済ませられたらいいと思いついて予約していた。前に車検を受けた車検の速太郎福知山店だ。

 前回、早く済ませたい一心でオイル交換もワイパーゴムの交換もしていなかったので、今回はエンジンオイルとオイルフィルター、ワイパーゴムの交換もした。オイルに関しては4年間2万キロくらい交換しなかったが全然問題なかった。ワイパーゴムについては雨の日に走るたびに交換したいと思いながら結局放置していたものだ。

 オイル交換サービスとかがあって5,000円くらい前払いしたら、次回の車検の時までオイル交換+ワイパーゴム2回交換が無料になるというサービスが有ったので入った。まあ、年間走行距離が5,000kmくらいだからオイル交換は年一回でいいだろうが。ワイパーゴム交換2回のうち1回は今回使った。でも、来年に一回オイル交換とワイパーゴム交換するだけでも十分元はとれるだろう。まあ、予約とって持ち込むのが面倒なのでやるかどうかわからないけど・・・後、オイルは指定できないので、こだわりのある人は使わないほうがいいだろう。

 10時に一番に入って、全部終わったのが11時40分くらいだった。途中、郵便局に行って Wiggle から届いた荷物を受け取ってきた。徒歩で往復30分くらいなのでちょうどよかった。車検証の受け取りも後日行かなあかんのはちょっとだるい。書留で送ってもらうという手もあったが、それだと自宅で受け取る必要もあってどっちもめんどくさい。紙とステッカーを受け取るだけやのに・・・早く、車の認証システムで車に搭載したIDカードに書き込んで終わりになって欲しい。

 午後には三段池公園にママチャリで行って受付をしてきた。で、目的は受付と言うより STEP でシューズを買うことだった。NIKE のピンク色が目立っていたが、自分が欲しいのは ZOOM FLY 3 。ZOOM FLY の棚に行って白の25.5cmを探したが一足もなかった。焦って、緑の棚に行ったがなかなか見つからなかったが、一足だけ下の方にあった。近くの椅子で試着したら予想通りのサイズ感だった。受付を済ませたのが3時過ぎで受付開始時刻が1時だったので、その間に 25.5cm がたくさん売れたのだろう。27cm以上なら色も余裕で選べただろう。

 すぐに店内バッグに入れて HOKA ONE ONE の棚を探す。HOKA ONE ONE の棚の周囲も人が多かった。目当ての Clifton 5 の黒25.5cmはすぐにみつかった。こちらも、Carbon X で同じサイズのものを履いているので、違和感はなかった。こちらも直ぐに購入を決定。

 三段池公園からの帰りにスーパーに寄ってバナナと白ごはん、レトルトカレーを買って帰った。

 今月はイベントが集中した。自動車のタイヤ交換、車検、保険の振り込み、にしのみや甲子園、福知山マラソン。ランニングイベントは肉体的な疲労感は大きいが、精神的負担という意味では雑用もめんどくさい。片付けてしまえばそれだけだが、自分のタイミングで動けないのがだるい。

Fit のタイヤ交換

 台風が来てる時に自宅に帰った。それほど風雨は強くなかったが、西宮近辺はかなり強く降ったらしく、道路に深い水たまりができていた。そんな水たまりの中で信号待ちをした時に、発車しようとしたらタイヤが空回りした。

 「パンクでもしたかなぁ」と思ったが、自宅まで3kmくらいの場所だったのでそのまま加減速をできるだけしないように走った。自宅についてタイヤを見たらパンクではなかったが、かなり空気圧が下がっているようだった。

 自転車用のゲージ付きポンプで空気を入れてみたら空気圧が1.0kg/cm^2 を切っていた!さらに、よくタイヤを見たらスリップサインがくっきりというか、完全にスリップサイン部分が他の部分と同じ高さになっていた。最初見た時に、パターンの一部かと勘違いするくらいきれいにつながっていたのだ。

 うんざりしながらネットで社宅付近のタイヤ屋を検索して予約。今日、交換してきた。

 10時に持ち込んで終わったのが12時前。意外に時間がかかった。タイヤは Googyear だった。ここの店はグレードだけを選んだら、どこのメーカーのものが使われるか選べないシステムだ。当然、そのメーカーの何というモデルが使われるかも一切分からない。バイクや自転車では考えられないが、ママチャリのタイヤを換える場合だったらこんなものだろう。もちろん、特定のメーカーの特定のモデルを選んでの交換も可能だが、安いタイヤはない。

 ECOなんとかと刻印のあるモデルだった。グリップ性能より転がり抵抗を低くし減りにくくしたハードコンパウンドなのかもしれない。そのせいか、単に新しいせいか、空気圧が低い状態に慣れていたせいかわからないが、ロードノイズが高く硬い感じがする。まあ、コーナーをタイヤ性能ギリギリで回るようなことはしないのでこれで十分。

 タイヤ4本と工賃、処分費、消費税込みで33,000円くらいだった。やっす。