トレーニングログ 2019/01/02 初走り・初ピットン 12.1km

走り初め。天気が良く暖かかった。といっても、ギリギリ二重ミトンで手がかじかまない程度だが。

有馬川沿いを下流方向に走ってるときに便意が来た。引き返して途中の公園のトイレに向かった。すると、公園のトイレの周りが工事中バリケードで囲われていた。基礎をやり直している途中らしいので撤去ではなく建て直しらしい。

がっくりしながら、「家まで歩いて帰らんとあかんかな」と思って帰ろうとしたら、逆側に仮設トイレがあった。助かった。和式便器だったが贅沢はいっていられない。紙もちゃんと有るし。感謝。2019年の出し初めだったwww

出すものを出してしまえば体が軽くなったので、岡場方面に向かって遠回りして帰った。

走りにくい道が多くペースは最後まで上がらなかったが、心肺機能的には問題なく走りきれた。

トレーニングログ 2018/02/24 由良川堤防 20km

 正午ごろの気温は10度を超すというので久しぶりに由良川堤防まで下りた。

 途中、トイレのために寄り道したり、ジェルを食べたりウィンドブレーカーを脱いだりしてユルユル2時間走ってきた。

 身体は起毛コンプレッション+長袖Tでよかったが、手袋は二重でちょうどだった。

 午後、RX3のパンク修理をした。だいぶ前から空気が抜けてるなと思っていたが、寒くて乗る機会もないしと思って放置していた。今日はあたたかそうだったので意を決してパンク修理をした。しかし、チューブを外してもそれらしき穴は見当たらない。部屋に入って洗面所に水を張って確かめたらバルブの付け根が剥がれていた。ここは修理不能なので捨てた。

 シュワルベかコンチネンタルのチューブだったはずだが、経年劣化だろうか。前に乗った時には全く問題なかったのに、その後駐輪場に置いてる間に空気が抜けていた。こういう場合走った時に何か拾って小さな穴が開いて、後で空気が抜けるということははる。しかし、時間が経ち過ぎていた。タイヤとかチューブは乗らないと減らないかというとそうでもなく、動かしたほうが劣化が防げるらしいので、ここ数ヶ月のRX3の使わなさと気温のせいでゴムの劣化が加速したのかもしれない。

 とりあえず、スペアのチューブに交換した。

やってもた GARMIN ForeAthlete 630J

STRAVA のイベントとして World Running day の6月7日に1km以上走ろうというイベントが有った。雨が降ったので走れないと諦めていたが夜9時頃になって雨が上がったので1kmだけ走った。が、その時 iPhone 6 のGPSが電波を拾ってくれなくてイライラした。地図を確認して走り出したらすぐに「中止しました」と言ってストップウォッチが止まってしまうのだった。走っても反応しなければ意味がない(STRAVAイベント的に)ので、止まってはログを破棄して再起動してというのを何回も繰り返した。結局、電波あたりのいいところ(日当たりがいいところとほぼ同じ)道まで移動して走らなければならなかった。

 リカバリーウォークと iPhone 6 のGPS精度にも書いたが、これまでも散々GPS誤差で変なログが出てうんざりしていたこともあって、GARMIN ForeAthlete 630J をポチってしまった。

 これまでも散々悩んで、どれにするか決められなくて今まで買えなかった。光学式心拍計付きにするか、フィットネス・トラッカーをどうするか、目覚ましと通知くらいしか使わないスマートウォッチをどうするか、Apple watch の次機種も気になる、スマートフォンの新モデルならGPSの精度も上がってるらしいので Android を更新するか iPhone の新型を待つか・・・腕時計型デバイスは同時に二つすることは難しいから困る・・・光学式心拍計の付いている 735、235 ならフィットネス・トラッカーやスマートウォッチとしても使える。うっとうしい胸バンドセンサーも付けなくても心拍ログが取れるが値段が高い。 

 ForeAthlete 935 という機種が発売された(型番の末尾が 5 のものが光学心拍計付き)。光学心拍計だけでなく、foot pod のような小さなデバイスをパンツの背中の中心に挟めば 630 や 735 で胸バンドを付けなければ取れないランニングダイナミクスを使える。「これでええやん」と思った。本気で買おうかと思った。しかし、Amazon のレビューで次のフレーズをみつけた(感謝)。

乳酸閾値は結局、ハートレートセンサーを着けなければ計測できません。

 胸バンド付けなければ乳酸閾値の計測ができないらしい。ということは、935 を買うときにはHRMセンサーを別に買わなければ 630 と同じことができないということだ。胸バンドして走るなら光学心拍計が付いていても意味がない。後、GARMIN のランニングウォッチのデザインは好きではないので(これは個人的な好みだが)、普段は別のフィットネス・トラッカーかスマートウォッチをする方がいい(日常生活なら光学心拍計で十分)。少なくとも今 Pebble 2 を持っていてデザイン的には大好きだから、SIM 対応のスマートウォッチ(フィットネス・トラッカー)が出るまでは Pebble 2 でいけるし、秋には Apple watch Series 3 を買うかもしれない(出るかどうかも分からないけど)。

 今回は珍しく Amazon でも Wiggle でも eBay でもなくヨドバシカメラから買った。例によってパスワードの再設定から入って、オーダーした。税込みで28,230円でポイント還元が2,823円分あったので実質25,907円だった。今(2017/6/9 21:44) Amazon で確認したら29,998円になってたorz…(GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS タッチパネル VO2Max ライフログ ForAthlete 630J マルサラ×ピンク (ハートレートセンサーHRM-Runセット) 【日本正規品】 FA630J 371793

 現在充電中。完全に電池が空になっていたので充電が始まるまでかなり時間がかかり焦った(・_・;)。この状態はリチウムイオン電池にはよくないんやけどなぁ・・・ダメージ受けて無ければいいんやけど・・・とりあえず、今日は受け取って Windows と iPhone にアプリをインストールしアカウントを作り設定。GARMIN 本体のアップデートも自動で行われた。分厚いマニュアルが付いているが全体像が掴みにくい。

公式サイト「GARMIN foratlete 630J

ランナーを測定するためのあらゆる数値

初マラソンのためにトレーニングしている人にも、パーソナルレコードを破ろうとしている人にも、ForeAthlete® 630 Jはトレーニングやレースに必要な広範なデータを提供します。ForeAthlete® 630 JとハートレートセンサーHRM-Run™をペアリングしてピッチ、上下動、接地時間¹を測定することで、フォームをチェックできます。 その他、接地時間バランス、歩幅、上下動比などのランニングダイナミクスも測定できます。

潜在能力の証明

ForeAthlete® 630 Jは、詳しい生理学的測定基準を使用してワークアウトの効果を最大化するので、自分の実力に自信を持ってスタートラインに立てます。 ガイドテストに基づいてForeAthlete® 630 Jがユーザーの乳酸閾値を学習すると、心拍数トレーニングのゾーンを設定するときに乳酸閾値を適用できます。 全体的なトレーニング負荷、睡眠、栄養、および全般的な生活ストレスは、きついワークアウトのパフォーマンスに影響します。 どの日にきついワークアウトを行い、どの日を回復日にするかを判断するための目安として、ForeAthlete® 630 Jは心拍数に基づくストレススコアを算出します。 パフォーマンスコンディションもワークアウトを決めるのに役立つ機能です。 この機能は、走っている最中にペース、心拍数、心拍数の変動を分析し、走力のリアルタイム評価を実施します。
次のレースの戦略を立てるときに、ForeAthlete® 630 JでVO2 max²を測定して距離ごとのレースタイムを予測させ、目標タイムを設定することができます。 また、リカバリーアドバイザー²で、きついワークアウトやレースの後、いつトレーニングを緩めるべきかを知ることができます。

シリンダー内の燃焼を実際に見る機会はなかった

 エンジンがかかると、シリンダー内ではこんな科学反応が起きている

 アニメ動画では見たことはあったが、アニメを描いている人もシリンダーの中を見ているわけではないのだから、「おそらくこうなっているはず」という推測だった。実際、この動画でその予想がかなり正確だったことが確認できた。

 ただし、このエンジンは2ストロークのモデルなので、大半のエンジンが使っている4ストロークの吸排気とは全く異なっている。また、2ストロークも今時のエンジンはもっと複雑(この動画では点火をどうやっているのか分からない)。

karadafitHeart 心拍センサー

 karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応を買った。

 胸に巻くセンサーで形状的には SUUNTO のセンサーと大差はない。異なるのは通信方式が bluetooth 4.0 であること。これが全てといっても過言ではない。bluetooth 4.0 で通信するので iPhone とつながり、bluetooth 心拍センサー対応のアプリで心拍が記録できるようになることだ。公式アプリはあるが、それ以外の大半のメジャーなトレーニングログ管理アプリとも連携が可能だ。従来は心拍センサーは心拍計の付属品の位置付けだったが、スマートフォンのコンピューティング資源を活用することで単体の製品となった。スマートフォンも bluetooth の通信やGPSログの取得といったタスクを常時走らせても問題ないレベルになってきた。

 心拍センサーを装着し、bluetooth で iPhone とペアリングしたら iPhone 上のアプリで心拍が表示されるようになった。Nike+ と STRAVA とも接続してみたがどちらも簡単につながり心拍が表示された。20分のランで使用した範囲では妥当な心拍数が表示されていた(徒歩の時に 170bpm とか、走ってる最中に 80bpm とかは今回はなかった)。

 SUUNTO のセンサーでもあまり心拍を見失うことはない季節なので、このセンサーが真冬でも同じように安定して心拍を拾えるのか、今だから安定しているのかは判断できない。

karadabeat

グラフに目盛りがない。運動の選択肢に自転車がないのでものすごい高速で走った人みたいになっているが、実際には下り基調をMTBで降りただけ・・・
グラフに目盛りがない。運動の選択肢に自転車がないのでものすごい高速で走った人みたいになっているが、実際には下り基調をMTBで降りただけ・・・
 問題はアプリだ。標準のアプリ(karadabeat)はあるが、無料では機能が制限されているが、有料サービスを買っても代わり映えしない。「年間5100円でご利用頂けるPREMIUM GOLD(1年)会員になると、白樺リゾートの大自然にある池の平ホテルご宿泊券、また最大心拍数とAT値を呼気ガス分析装置で測定する、本格的な運動指導プログラム受講券」とやらも、近くに住んでいる人や旅行で白樺湖に行くような人以外はついていないのと一緒だ。(呼気ガス分析装置で測定してくれる機会はなかなか無いので、近くに住んでいれば十分価値があるとは思うが)。

 後、このアプリは Healthkit に対応していない。Webのダッシュボードが無い。他のアプリとの連携が出来ないといったことが残念ポイント。センサーの調子が悪くなった時のトラブル切り分けのためにアプリは消さないが使わないだろう。

 2度目に使おうとしたらなかなかつながらなかった。iPhone をリセットし bluetooth を再起動し、ペアリングをやり直したら認識した。

karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応
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株式会社エムティーアイ
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ママチャリ再生・・・したが・・・

親の家に放置されて何年も使われていなかったママチャリを再生した。後輪がぺっちゃんこで何の手応えもなかった。親に空気入れはあるかと聞いたら無いという。仕方がないので車を借りて社宅に帰りポンプを持って行ったら、言っていたところと全然違うところから出してきて悪びれるところがない・・・

 さっそく入れてみたが「シュー」っという音がして抜けてしまった。バルブが全く機能していないのが分かった。イギリスバルブの弱点である虫ゴムの劣化だった。ゴムが溶けて張り付いていてなかなか取れなかったが、5分近く格闘してなんとか新しい虫ゴムを取り付けられた。空気を入れてみたら問題なく空気が入り漏れもなかった。

 虫ゴムを換えて空気を入れたら普通に乗れる。雨の吹き込まない車庫に置いてあり、ほとんど錆びていないので、スタンドが少し錆びて動きが鈍くなっていたが、チェーンやクランク、ハブ、ステアリング周りは全く問題がなかった。さすがPanasonic。というか National。この自転車はPanasonicになる前の自転車なのだ。

 親の家から社宅までの往復とコンビニ・図書館・スーパー周回と合計10kmくらい乗ってみた。

 とにかくポジションが悪い。この手のママチャリはほとんど乗ったことがないので、ここまでひどいとは知らなかった。まず、シートポストが短いので好きな位置まで上げられない。グリップ位置が近く高過ぎるので上体が起き上がってしまう。グリップの方向がおかしいので、ハンドルを引けない。変速機がついていない。鉄のフレームに前かご、リアキャリア、両脚スタンド、フルチェーンカバーというフル装備なのに変速機がついていないのだ・・・しかもポジションが悪くて力が入らない。高校生が低いサドルで乗っていたり、ゆるい坂道を押して上っていたのはこのママチャリの仕様のせいだったか・・・バカにしてすまん。

 さらに、ライトがダイナモ式で球が切れているのか点灯しないし鍵が壊れていて鍵を入れても抜いても施錠解錠ができる・・・

 走りついては何一ついいことはないが、スポーツバイクにないメリットがある。かごが付いているので買い物に便利。スタンドが付いているのでスーパーの駐輪場で止める時に便利。リアにキャリアがあるのでコンビニにAmazonの荷物を受け取りに行ってメッセンジャーバッグに入らないようなでかい段ボールに入れられていても困らない。プロの自転車窃盗犯に狙われにくいので社宅の自転車置き場に置いても安心(MTBは室内保管している)。

 せめて3段の内装変速とハブダイナモ、フラットバーが付いていればもうちょっと使えるんだがなぁ・・どっかで中古自転車でも買ってくるかな・・・

マイナートラブル続きの土曜日

 この季節としては珍しい陽射しと気温だった。

 機嫌よく起きだして、朝食、洗濯、洗濯機が回っている間に掃除機がけ。洗濯物を干して405に乗ろうと思って準備した。

 先週、西宮から戻ってそのまま車に置いたままにしていた自転車を取り出そうとしたらリヤタイヤがペッチャンコ・・・先週は気付かなかったが、走ってる時に何かを拾っていたのだろう。

 チューブを取り出しても穴がどこにあるのか全く分からない。かなり小さな穴でも耳をすませば風の音がすることが多い。が、今回は全く分からない。このようなことはめったにないが、部屋に戻って洗面台に水を張ってチューブを漬けて確かめた。一回りしても分からずに時間をかけてこすりながら確認したら小さな気泡が出てくるところが見つかった。そこに手を当てて駐車場に戻ってペーパーをかけようとしたが、見失ってしまった。大体のいちはわかっているから頬に当てれば風が分かるが、今回は全く分からない。また部屋に戻って穴の位置を確認して、今度はそのままサンドペーパーで跡をつけた。そして駐車場に戻ったらまた見失ってしまった(^^; 三度部屋に戻って穴を確認し、その場でサンドペーパーでパッチを貼るだけで良い状態までサンドペーパーで擦った。駐車場に戻ってゴム糊をつけるときには穴の位置は全く見えなくなっていたがサンドペーパー跡がはっきり残っていたので、それを目安にしてパッチを貼った。携帯ポンプしかないので、ボリュームの大きいブロックタイヤに空気を入れるには時間がかかって疲れた(それでも、規定の空気圧までは入っていない)。

 出鼻をくじかれたが、まだ11時。気を取り直してホイールをフレームに組み込んだ。そして、正しく入ったかを書くにするためにホイールを手で回した。すると、ゴリゴリと嫌な音が・・・最初、クイックの締め込みが甘いか座りが悪いのかと思いはめ直したが改善しない。取り外して手でシャフトを触ったら遊びが有った・・・玉押しの調整が必要だが工具がない。社宅付近のシングルトラックは諦めて自宅に帰った。ホントは、夕方まで社宅にいて DELL precision T3500 が届くのを待つつもりでいたのだが、それから帰ったのではハブのメンテはできない。暗くて寒いから。

 すぐに出発し自宅に戻り、部屋に入る前にハブのメンテ。ハブがSRAMなので手持ちの工具でメンテできるか不安だったが、問題なかった。ダブルナットの締め込みが甘くてダブルナットが一緒に回ってしまったようだった。ナットを閉め込んでロックしたら正常に動くようになった。

 念の為に空気を入れたら、携帯ポンプで空気を入れた後輪は当然、前輪も空気圧は低くなっていた。65psi まで入れて有馬温泉まで試走してきた。この空気圧であれば舗装路でもけっこう転がる。ブロックタイヤならではのロードノイズは相変わらずだがwww

引っ越し荷物第一陣

ROOM
玄関から寝室を見たところ。
 ニトリに発注していた荷物を受け取るために部屋に行ってきた。

 こちらで受け取っていた機材を運ぶことも目的だ。一回に重なるときつそうだからというのと、現地を一回見ておきたいというので行ってきた。玄関に置かれた書類に目を通したら、水道の開栓には前日の営業時間中に電話する必要があったらしい。ガスは立会が必要と知っていたが、水もそうだとは思っていなかったので、水が使えなかった・・・電気も連絡は平日の営業時間中に連絡する必要があるが、こちらはブレーカーを上げれば使えたが。


Wilier 405 ニトリからの荷物が10時から12時に指定していたと思って10時前に着いて待った。とりあえず荷物を運びこんで待っていたが、10時半になっても来ないので、自転車を組み立てた。厳重に梱包されていて結構時間がかかった。一番時間がかかったのはフロントフォークスペーサー取り除きだった。手で引っ張ってもびくともしないし、工具もないので諦めかかったが、同梱されていたペダルスパナでこじ開けられることに気づいてやっと完成した。

 それでも来ないので、オムロンの体組成計やスピーカーを取り出したりもしたが、未だ来ない。12時過ぎに呼び鈴が鳴り、一部が届いた。が、一番待っていたベッドフレームは届かない。12時半になっても着かないのなら電話しようと思って、受注確認メールを見たら指定時間は 12時から14時になっていた・・・仕方ないので、後回しにするつもりだった体組成計のセットアップやマウンテンバイクのステムの付け替えを済ました。

 13:30 頃に再び呼び鈴がなった。前に来たのと同じ佐川急便だが別のドライバーだった。なんで一回で持ってこなかったのかが謎だ。ベッドとイスが二脚。大きくて結構重い荷物が合計で5個あった。

ベッドフレーム
マットは来週にならないと届かない・・・

 まず、ベッドを組み立て、その後イスを組み立てた。ベッドは大きいがネジ止めするところは4箇所しかない。それに対してイスは形が複雑で立体的なので苦労した。片手で持ち上げながら逆の手でネジをねじ込まなければならないので苦労した。


組み立てに苦労したイス。
組み立てに苦労したイス。
 その後、ダンボールやゴミを車に積み込んでカーテンと家電品を買うために車に乗った。が、思っていた場所に電器屋がなくなっていた。ドラッグストアになっていたのだ。そこで仕方なく、ニトリに向かったら移転した店があった。ここでミスに気づいた。Jhoshin のメンバーズカードを忘れていたのだ。割引なんてわずかしかないからどうでもいいのだが、アフターサービスとかで差がつくかもしれないのでメンバーズカードを使いたいところだ。アフターサービスのことを考えないのならAmazonか価格ドットコムで十分なのだから。

 Jhoshin をパスしすぐ近くのニトリでカーテンを買って帰った。部屋についてカーテンをかけて帰ろうかと思ったが、引っ掛けるプラスチックパーツが着いてない・・・結局、いろいろと中途半端を残して帰ってきた。

 自宅に帰って、持ち帰ったゴミを仕分けしてダンボールを山のように回収場所に持って行った(自治会の回収が明日なので、他にも貯めていた)。自転車やベッド、イス2脚分のダンボールは多かった。1時間近く費やした。

 今回の反省点。工具を忘れていた。水道や電気の連絡は休日でも受け付けられると思い込んでいた。

大きな荷物が次々と

20151006 巨大なダンボールが二つ届いたと思ったら、また同じロゴの入ったダンボールが二つも。

 大きな段ボールは自転車。小さなダンボールは自転車小物(ライトとかレーパンとか)だ。

 単身赴任が決まった時に、赴任したらマウンテンバイクを買うことを決めていた。地元の自転車店で買うつもりでいたのだが、Wiggle で期間限定で Wilier のマウンテンバイクがセール対象になっていたのでポチってしまったのだった。

※正式発表までにネット上に書くとまずいので最初の荷物が届いたのは 9/29 だった。

小径車の意外な弱点

 「意外」というタイトルを付けたが、小径車に乗っている人ならとっくの昔から知っていることだろうが、小径車が身近になって初めて知ったので書き留めておく。

 息子と京都の芹生峠を南から登った。息子は GIOS feluca。ジオスブルーのクロモリフレームが印象的なミニベロだ。ドロップハンドルにロードコンポで武装したそれは平地ではロードに乗った自分より速い(エンジンの差を機材のハンデで取り返せないくらいしか機材の差が小さい)。しかし、芹生峠で意外な弱点を露呈した。

 息子は登りでも自分よりパワーが有るので、マイペースで自分を置いて先に行ってしまった。が、残り1kmくらいのところで自転車を降りて押して登っていた。あとで聞いたら、「急な坂で前輪が浮き上がるから力入れられへん」ということだった。

 そういえば、娘の Bianchi を借りた時に急な上りになっている箇所を低いギアで登ろうとして前輪が浮いて慌てたことがあった。重心と力点(リアホイールのシャフト)の距離が下に大きく離れているせいだろう。なので、強い力でペダルを押すと前輪に対して前方だけでなく上向きの力が発生するのだろう。

小径車と700cとの重心位置とベクトルの関係。ペダルを踏むことで発生したタイヤの回転力が地面との摩擦で後ろ向きの力を発生させる。その反作用を受け止めるシャフトがフレームに固定されているのでフレームが前向きの力を得る。このフレームを押す力が重心に対して大きく下にあるために前輪が浮く。
小径車と700cとの重心位置とベクトルの関係。ペダルを踏むことで発生したタイヤの回転力が地面との摩擦で後ろ向きの力を発生させる。その反作用を受け止めるシャフトがフレームに固定されているのでフレームが前向きの力を得る。このフレームを押す力が重心に対して大きく下にあるために前輪が浮く。

 また、フレームジオメトリーの関係もあるが、GIOS のフレームはチェーンステー(BBから後輪のシャフトに伸びる棒)が水平に近いのに対して、ロードのフレームではBBはホイールのシャフトより下に位置している。ダンシングで漕いでいる時には体重の大半がペダルに乗る。フレーム対する力としてはBB位置に重心が下がる。この時、ロードはどんなに強く漕いでも前輪に対して浮力発生しない(むしろ押さえつける力が発生する)。これに対して小径車では浮力は発生しないとしても抑える力は全くない。平地ではこれでも問題はないが、急な坂になると鉛直方向との角度差が浮力発生の原因になる。

 チェーンステーの角度の違いが登り・ダンシング時の浮力の違いになるのだろう。

写真を見ていたらシートとリアのシャフトの距離が非常に近いことに気づいた。シッティング状態の場合だが、これも前輪が浮きやすいことの原因になっていそうだ。これは、シートがシャフトと近いことによるのか重心とシャフトが近いことによると考えるべきかは分からない(同じことかもしれない)。

 あと一つは荒れた路面に対する弱さ。芹生峠は簡易舗装が剥がれた場所がそここにあり、というよりほとんどない連続していて常に2cm〜3cmくらいの 凸凹を乗り越えて登らなければならなかった。ここで、段差を越える抵抗が厳しかったようだ。

 MTBが29インチ化されたのは、凸凹を乗り越える時に前方への慣性モーメントを上向きに変えられてロスすることを防ぐためだった。それの逆で、タイヤ径が小さくなることで700cよりも影響が大きいのだろう。このため、小径車が太いタイヤを履いていることが多いのは、路面の凸凹に対する衝撃吸収性能をタイヤでカバーする目的があるのだろう(これに対するBD-1の回答が全後輪サス付きだったが)。

 いやぁ、自転車は奥が深い。楽しい。