Fitbit、健保と企業福利分野に進出

lady with fitbit この方向になるとは予想していた。というか、この方向にしか生きる道はないだろう。

 そういえば、昨日の神戸バレンタインラブランで配られたパンフレットに生命保険会社のプランの紹介があった。端末が何かは分からないが、運動や健康診断の記録などをポイントとして加算し、そのポイントを元に保険料を算定できるというものだった。

 ただ問題は、自分がすでに持っているフィットネス・トラッカーまたは Apple watch でできないと腕に何本もセンサーを巻かなければならなくなるということだ。

 この保険をハーフマラソンの会場で配るのは正解だと思うが、走るときにランニング・ウォッチと一緒に保険会社指定のセンサーを巻くのはダルイ。

Fitbit、新デバイスInspireで健保と企業福利分野に進出 | TechCrunch Japan

Fitbitから新しいフィットネスモニターが登場したが、これは店舗で購入はできない。

Fitbitは先週金曜日にInspireをひっそりリリースした。これは同社として始めての健保加入者ないし企業社員向けのプロダクトだ。会社や健保が補助するプロダクトを手がけることで企業ヘルスケアの分野に一層深く浸透しようというアイディアだ。

Runcas180 #058 近眼・老眼の味方遠近両用レンズ

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音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

 連絡:@runcas180

VANMASSはバンドマスターではない。

 スマホホルダー歴は結構長い。ダッシュボードに iPhone を固定してナビとして使っていた。元々、旅行とかにほとんど行かないので車にカーナビを付けるほどではなかったというのも大きい。今では、スマホアプリのほうが地図の更新が早いし、性能も十分なので、カーナビを付ける意味がわからないくらいになってしまった。

 最初は100円ショップで買ったものだった。機能的には問題はなかったが着脱が面倒だったのと、iPhone 4 や 5 函体の時代に設計されたものだったので、6にしたらさらに着脱が難しくなった(函体が大きくなったため)。

 一昨年からソニー損保のYahoo!カーナビとコラボで運転状況をモニタして報告するという調査に協力したときにもらったものを使っていた。これは2,000円くらいで市販されていたもので、吸盤でダッシュボードに固定するものだった。アームにより角度を変えられたり、着脱に工夫があったりして便利に使えていた。なので、全然買い換える気はなかったが、今年の熱暑のせいで吸盤が弱って付かなくなってしまった。屋外でノーズを南に向けて駐車しているのでシリコンゴムが熱で変形してしまったのだろう。

 数ヶ月はホルダーを使わずにいたが、waze の地図のチェックをするにはホルダーは必須。似たようなものがいっぱい有ったが、特にこだわりなく選んだのがVANMASS スマホ 車載 ホルダー

 エアコンの吹き出し口タイプにしたのは、夏のダッシュボードの熱が危険だと感じていたから。晴れた夏の昼間にダッシュボードにスマホを置いておくのは屋外に置いておくより過酷だ。なので、風冷のできる吹き出し口タイプのほうがいいかと思ったのだ。来年の夏にならないと効果は分からないが。

 下のパーツに掛かる重量で横のパーツを内側に押して固定するので、縦にしか置けない。また、下パーツがスマホの重みで下がることで左右のパーツを閉じる仕組みなので、下にスペースがないと固定できない。なので、車種によっては角度はかなり限定されてしまう。自分のfitはかなり寝かした角度にしないと保持できなかった。下のパーツにはライトニングを挿すためのスペースが設けられている。30pinのことは一切考えていない。Android の端末でも充電ポートの位置が左右のアームに干渉する機種があるかもしれない。

 iPhone XS にシリコンケースを付けたものは全く問題はなかったが、ケースによっては収まらない可能性はあるだろう。

 上から置けば自動的に保持され、上に持ち上げれば開放されるので着脱は便利だ。固定も問題ない。アームの可動部分と固定の爪が使用限界を決めるだろう。また、エアコンの吹き出し口のルーバーは元々重量物を支えるようには設計されていないので、そちらに限界が来るかもしれない。

 横向きに保持できないので、ナビのときに少し使いづらいこと。ダッシュボードの上に取り付けるものだとドライブレコーダ的な動画を撮ることができたが、これではできない。また、アーム的なものがなく車のダッシュボード(というか吹出口)との距離が近いので角度の自由度は低い。角度をつけようとすると本体にあたってしまう。上の写真で少し寝ているのがわかるだろうか。ホントはもっと垂直に近いほうが好みだが、これ以上は起てられない。不便なのはこの二点くらいだ。自分の場合はカーナビへの依存度が低いので判定は甘いかもしれない。

GARMIN ForeAthlete 630J 保護ガラスは優秀だった

 お守りみたいな気持ちで貼っていた保護ガラスに救われた。

 3日に走ったときにつまずいて転倒したことは書いた(トレーニングログ 2019/01/03 初コケ 9.9km)。そのとき左手から路上を一回転し、GARMIN をアスファルトの路面に押し付けたようになっていたらしい。下の写真の左の写真の状態になってしまった。。

 「保護ガラスが守っていると思っていたら、本体のガラスも割れていた」というのはよく聞くので剥がすのが怖くて先延ばしにしていたが、スペアのガラスが見つかったので、思い切って割れた保護ガラスを剥がした。

 ガラスを剥がしたのが中央の写真。ガラスは一部バラバラになりそうなところがあって、危ないのでテープを貼っている。それくらいひどく割れているが、本体の液晶には全くダメージがなかった。

 すぐに、スペアを張り直したのが右。ケースにすこし傷がついているが、全く問題ない。安い保護ガラスだったが、十分な性能だった。GARMIN に限らず、ランニングウォッチを使っている方には貼っておくことを強くおすすめしたい。GARMIN ForeAthlete 630J ガラスフィルム【2枚入り】で買える。ここには 630 とあるが220,230,235,620でも使えるはず。ボタン操作のみでいい機種ならそれほど神経質にならなくてもいいが、タッチ操作が必須な機種は貼っておいたほうがいいだろう。

NANAMI との出会い

 iPhone 6 にしたときから充電の頻度が下がった。昨年 8 にしたら更に下がって、休日や出張などの時以外は2日に一回になり、iPhone XS にしてからは平日は3日に一回というか5日に2回という感じになった。更に、電池が減ってからの「粘り」が効くようになったので、30%くらいでも焦らなくても良くなった。

 充電頻度については着実に改良が進んでいる。逆に、USBで充電するのが面倒になってきた。iPhone 6 のときには寝る時にケーブルに挿すというのが習慣だったが、翌日が勤務日の場合には50%でも充電しなくなった。

 これらは、iPhone の性能アップだけでなく、自分の生活が変わったことも影響している。iPhone 6 にした当時は片道1時間半の通勤で電車内では常に iPhone を使っていた。また、移動による電池消耗(使ってなくても基地局と通信が発生するため)があったからだ。今は徒歩通勤が1.2kmくらいで半径数キロ圏内で生活している。移動中には音声コンテンツを聴くくらいだ。

 これらのせいで、充電への意識が変わってしまった。「家にいるスキマ時間に手軽に充電できたらええやん」になった。家(自宅も社宅も)には常時電源オンのデスクトップPCがあり、wi-fi でネットにつながった iPad Air 2 があるから、居間にいる時(といっても、デスクトップPCの前という意味だが)にネット端末として iPhone を使うことはない。

 前置きが長くなったが、買ったのは NANAMI ワイヤレス充電器。安かったので、自宅と社宅と息子にやるため、3台買った。900円くらいだった。Qi充電器としては最安値クラスだと思う(Aliexpress ならもっと安いのもあるが単価が低いのであまりメリットを感じない)。

 なんのギミックもない。マイクロUSBケーブルの端子がある皿みたいなものだ。USBケーブルに挿して iPhone を乗せるだけ。

 充電が開始されると青いLEDが点滅を開始する。LED は充電中でも消灯するので 100% になったかどうかは iPhone 側で確認するしか無い。ここがちょっと不便かもしれないが、ベッドの横において寝る時に充電するような場合にはLEDランプが邪魔になるかもしれないので、一概にこの仕様を否定はできない。

 話はそれるが、LEDランプが眩しくてうっとうしいということはある。母はデスクトップPCのキーボードのLEDランプが眩しいからと目隠ししている。自分も扇風機の青色LEDをうっとうしいと思った経験があるから。

 こういう配慮は嬉しいが、起きているときなら充電の状況が分かるほうが便利なので、切り替えられると更にいいだろう。

 今の所問題なく使えているが、すぐ壊れたというレビューもあったので、何かあったらエントリーに書く。その際にはここにリンクを貼るので、このエントリに追記がないということは、これを読んだ時点までは問題なく使えているということだ。

開けてびっくり AirPods

AirPods

 先日自宅に帰ったら息子からのプレゼントが届いた。ソックスと聞いていたのに、箱がヨドバシカメラのものだったので、「へ~、スポーツ用品も売ってるんや」と思いながら開けた。

 「!?。この白い箱は・・・」すぐにわかった。AirPods だった。

 安物のヘッドセットを買っては不満ばかり言っているのを見かねてプレゼントしてくれたらしい。感謝!

 箱から出してケースの蓋を開いたらすぐに、iPhone に接続するかのメッセージが表示された。「はい(だったかなんだかよく覚えていないが、Yes 的ななにか)」を押したらすぐにペアリングが完了。耳に入れた「ボーン」みたいな音がして電源が入った。・・・それだけ

AirPods iPhone で音声の出るコンテンツを実行したら普通に再生された・・・それだけ

 耳から外した電源が勝手に切れた・・・それだけ

 ケースにしまうと充電された・・・それだけ

 次にケースから取り出したらフル充電されていた・・・それだけ

 4~5日くらい使ったとき、ユニットをケースにしまおうとしたらLEDが赤かったのでライトニングケーブルでケースを充電・・・それだけ

 ほんとに「それだけ」のことだが、全然違う。フルワイヤレスは2セット試して、それなりに快適に使っていたつもりだったが、電源オン操作を左右のユニットにしたり、こまめに電源を切ったり、専用のUSBケーブルで充電したりといったことは常について回っていた。

 音質について語る資格はないが、KOSS The PLUG のような重低音はないものの、それ以外は 3,000 円のオーディオテクニカ有線ヘッドセットや Senheiser MX500 と見分けがつかないレベルだと思う(16,000円もするんだからもっと高いものと比較すべきだが、そういう物は持っていないのだ)。つまり、自分には十分。

 気になるのは、落下の危険性と汗によって壊れることだが、それについては使い込まないと分からない。というか、積極的に試す気はないので、ランニングには使わないつもりだ。

iPhone 8 保護シール貼ってみた

 iPhone 8 は裸で使っている。これというケースが見当たらないからだ。iPhone 6 を使っているときにはとりあえず保護のためと 100 円ショップの透明シリコンケースを3年近く使った。2年位で黄ばんできてゴールドのようになっていたが、みすぼらしいので替えたいと思いながら探すのも面倒で使い続けていた。その後、息子に防水耐衝撃ケースをプレゼントされて使った。

 しかし、ランニング時に少し不便な時がある。ランニングベストは専用のポケットがあるのでいいが、軽量ウエストベルト型にはポケットの数が少ないので、ジェルやカードキー(社宅の鍵)と一緒に入れるしかない。カードキーならまあいいが、金属製の鍵や小銭と一緒に入れるのには気が引ける。

 できるだけ同居させなくていいように工夫して暮らしていたが、Aliexpress で保護シートがオススメに入っていたので、「これなら薄いし傷は防げそう」と思い買ってみた。200円もしなかったので、ダメ元だ。

 届いたものはなんの説明もないシールだけだった。平面の部分だけを覆うのかと思っていたら横に回り込むようになっていた。これを見たときに「これはアカンやつや」と思った。マナースイッチと音量ボタンの間や電源ボタンとSIMカードスロットの間は狭いのでステッカーは細く切り欠いてある。こういうところから剥がれるというのが常だ。

 細い部分は切ってしまおうかとも思ったが、とりあえず貼ってみることにした。ボタンやレンズに干渉しないように貼るのは難しいが、カットの精度は高くてきれいに貼れた。そして、回り込んだところも安定していた。

 シートはカーボンシートのように見えるよう型押されていた。これが滑り止めとして機能して書く段に持ちやすくなった。シートが横面に回り込んでいるのが更に効果的だった。これは期待以上だった。

 心配していた、細い部分も安定している。この価格なので、数ヶ月で剥がれても痛くない。久しぶりにいい買い物をした^^

スマート眼鏡が来るには課題山積

 GARMIN 630 の情報を表示してくれるデバイスが出るのを待つばかりだ。それか、アイウェア内にGPS受信機と加速度センサーを組み込んで、アイウェア単体でできればもっといい。耳に接触しているので心拍も取れるだろうし(すでに有ったと思うがソースを忘れた)、骨伝導とマイクで音声コミュニケーション(音楽を聞いてもいいし、コーチの指示を聞いてもいい)。

 贅沢を言うなら「世界初 オートフォーカスメガネ emPower!」の技術も搭載して欲しい。さらに、LTE送受信機とカメラも搭載すればもうスマートフォンを持ち歩く必要はなくなる。近眼が老眼になった二重苦をかかえるオッサン(自分のこと)は飛びつくだろう。少なくともここに買う人間がいる。自分が生きている間に実現できればいいが、その頃には流石に走れなくなっているだろうから、GARMIN との連携はどうでもいいかもしれない。

 要素技術の多くは揃っている。用途を限れば今のままでもできるだろう。ランニングでは6時間くらい使えればいい。自転車だと12時間は欲しいが(長距離ツーリングだと休憩時間を入れるとそれくらいになる)。

風邪っぴきのときは誤作動しそう? Googleは莫大な予算を注ぎ込んでGoogle Glassを開発しましたが、今ではどこへ行ったのやら…。今回、韓国のカイストゥ大学とスコットランドのセント・アンドルーズ大学、そしてアメリカのジョージア工

情報源: 鼻をこすっていろいろなデバイスを操作するスマートグラス「Itchy Noise」

三井化学は、ワンタッチで遠近を瞬時に切り替えることができる次世代アイウエア「TouchFocus」を開発した。40代からの嗜好に合わせたフレームデザインも豊富に用意する。

情報源: ワンタッチで遠近切り替え、三井化学が電子メガネ – 日経テクノロジーオンライン

「Google Glass」が帰ってきた–ビジネス向け製品として – CNET Japan
生まれ変わったGoogle Glassは、以前のGoogle Glassと同様のデザインでハードウェアを刷新したものだ。これが、Epson Moverio、HoloLens、Daqriと同じ精神を共有するビジネス用のウェアラブル機器として提供されることになった。そしてその用途においては、以前ほどの違和感は全くない。

ライフハッカー[日本版] より転載「DEAR DEER(ディアーディアー)」はスマホと連携できるメガネ型のウェアラブル端末です。スマートなのに軽いことから「ライトスマートメガネ」と呼ばれています。そんなDEAR DEERは、車や自転車を運

情報源: 今なら早期割引で25%オフ!耳掛け部分がスマートなメガネ「DEAR DEER」を実際に試してみました

 JINS MEMEも忘れてはならないが、全然更新されていない。https://jins-meme.fit/は最後の記事が2017年4月7日付けだ。終わったんかな?

火中の栗を買ってみた。秋だけにww:本田圭佑プロデュース イヤホン

 先日、一月くらいしか使っていないヘッドセットが汗で壊れた。ランニング時に Bluetooth ヘッドセットを使うのは無理なのかと諦めかけたが、ワイヤー部にコントローラーのないものならとジャングルの密林に分け入った。
本田圭佑プロデュース
 割引率が異常なのと本田圭佑に何の興味もないのでためらわれたが、2,200円なのでいいやと思って買ってみた。後でレビューを見たら割引率の理由がわかった。ボロクソに叩かれていて売れないから在庫処分でこの価格になったもののようだ。

 ちなみに、メーカーのフォステクスカンパニーというのは高級ヘッドフォン・アンプやスピーカーを作っているメーカーらしい。しかし、同社のホームページにこのヘッドセットはない。Bluetooth ヘッドセットもない。黒歴史なのかもしれない。

本田圭佑推奨イヤホン
箱と内容。本体、USBケーブル、フック・チップ、マニュアル(日本語)
 定価が定価なだけに、本田選手の顔が入った豪華な化粧箱に入っていた。磁石で外蓋が固定されている硬い箱は Logicool の iPad 用キーボードのそれを思い起こさせるものだ(個人的には好きではない)。

 ユニットは結構大きい。すべての機能をユニットに割り振っているので仕方がないだろう。話は逸れるが AirPod の凄さが分かる。スイッチはケーブルに内蔵されているのでユニットには操作用のボタンはない。マイクロUSBのポートは右ユニットの尻のフタを開くと出てくる。

 自分の耳の形状と相性が悪いのかどの組み合わせでも密着しない。フックがあるので落とす心配はないが、音がクリアに聞こえない。特に低音が届きにい。手で押さえるといい音で聴けるので残念だ。使っているうちにフックが耳の形状に沿うようになればいいが。

 操作は一般的な Bluetooth ワイヤレスヘッドセットと変わらない。ケーブル内蔵のスイッチは物理的レスポンスがないので頼りないが、装着している場合には音声フィードバックがあるのでそれほどは困らない。音声フィードバックは英語で Aukey のヘッドセットとよく似た女性の声だった(フリー素材かw)。

 Amazon のレビューで叩かれている Bluetooth の切れやすさだが、最近使っていた安い聞いたことのないメーカーのヘッドセットと大差ない。Jelly で端末を右腕に付けると安定していることがわかった。右ユニットにアンテナがあるんだろうか。

 しかし、iPhone 8 とペアリングしたら全く問題がなくなった。iPhone をズボンのポケットに入れても、バッグに入れても切れなくなった。iPhone を机の上に置いて、隣の部屋や洗面所に行っても切れなくなった(HT20 と iPhone 6 とは試していない)。

 iPhone 8 とペアリングする前は 2,200 円(2017/9/28 には 1,980 円)だから許せるという評価だったが、ペアリング後は「いい買い物ができた」になった。でも、AirPods と同等の価値はないと思う。

フォステクスカンパニー KOTORI OFFICE 本田圭佑プロデュース ワイヤレス Bluetooth イヤホン ランニング 向け
フォステクスカンパニー KOTORI OFFICE 本田圭佑プロデュース ワイヤレス Bluetooth イヤホン ランニング 向け
フォスター電機株式会社

Bluetooth ヘッドセット RAXFLY を買ってみた

 性懲りもなく買ってしまったチープ・ブルートゥース・ヘッドセット。RAXFLY という聞いたこともないメーカー(ブランド?)のものだ。例によって Alixepress で買ったのだ。RAXFLY Bluetooth Earphone Sports Stereo Earpiece Wireless Magnetic Earpieces。自分が買ったときには $15.88 送料込みだった。

 防水性がないのが残念だがこれからは気温30度以上の中を走る機会はないだろう。もしあったらそのときには有線を使えばいいだけだ。それに、これまでの防水・スポーツ用を謳ったモデルでも全部汗で使えなくなったのだから、メーカーのいう防汗性には期待できない。

 後、音楽連続再生最長4時間というのも惜しいが、フルマラソンの時以外は関係ない。出張などで長時間移動するときには途中で切れるかもしれないが、スペアの有線ヘッドセットを持っておけばいい。

 本体、USBケーブル、イヤーチップ、ワイヤーまとめるやつ、英語マニュアルがケースに入っていた。この組み合わせは標準化されているようだ。

 音質にはこだわらない派だが、音楽を聴くこともできるレベルだと思う。QY8 も音質は良かったが、ユニットが大きかった。RAXFLY は小さなユニットなのにそこそこ低音も鳴るし高音がビビることもない(Soundpeats Q12 の初期ロットはサ行がまともに再生できなくて不快だった)。

 ランニングと通勤で使ってみた感想は後日。