Softbank光 導入記録 part2

 なかなか連絡が来なかったのでWEBで契約書を確認したら26日工事予定とあった。すぐに26日の休暇を申請して準備したのが先週。

 しかし、その後も工事予定日について連絡もなくモデムも送られてこなかった。ぎりぎりになって送ってくるんかなぁと思っていたら小さな封筒が届いた。「やっと工事日が届いたか」と思ったが中身は契約の確認書だけだった。
 17日に届いたショートメッセージ。


 20日に届いたショートメッセージ。

 チャットにアクセスしたが、1を入力後5分以上待たされたが進まないので諦めた。夜に試そうとしたらサービス時間が終わっていたらしくチャットに進めなかった。

 21日の昼休みに腰を据えてPCからチャットに入り放置していたら進んだ。そこからはスムーズに進んで5月5日に工事予約できた。しかも、祭日にもかかわらず、追加料金は不要だったので休まずに済んだ。有給休暇自体は余っているが、連休前後は会議とかの密度が高くて休みづらいから助かる。

 ソフトバンクの都合で Softbank光 の契約をしたのに2週間どころか約一ヶ月待たされることになった。やれやれ・・・

Softbank光 導入記録 part1

 だいぶ前から Yahoo!ADSL を止めるという連絡が来ていた。「単身赴任が終わるまでもってくれ」と祈りながら放置していたが、ついに今年の9月にサービスを終了するという最後通告があった。

 無線系でもと考えたが、田舎で電波状況が悪いことも予想されるし、合計の容量が無制限でも「3日でXXGB超えたら速度制限」とかいう隠れ制限があったりするのも面倒くさい。自分がどれくらいの容量を使っているか正確には把握していないが、YouTube や Amazon prime video、Netflix を垂れ流してるし、Youtube に動画をアップロードしたりする。iPhone や Windows のアップデートも必要だ。これらはギガ単位の通信をしている。

 最後通告には、今のアカウントで Softbank光を契約したら工事費只にして月額料金も割引するとあった。

 申し込んだが、なかなか工事日の連絡が来なかった。サイトに行ってしらべたら26日とあったので休暇をとった。しかし、昨日送られてきたSMSが右。

 キャンペーンやっておきながら、注文が来たら対応できない。実にソフトバンクらしい。大昔のADSLモデム只配り事件を思い出した。

不謹慎な話

 実に興味深い。後年の疫学者への良い教材となるだろう。

 吉村府知事が緊急事態宣言を前倒しで解除した2週間後くらいから感染確認者の数が増え始めて加速されている。「こうやったらダメ」というのを正確にやってくれるから素晴らしい。

 逆に言うと、感染症の専門家が言っていたとおりにすれば減らすことができる。彼らは最初からワクチンが開発されて人口の60%が接種したら収束に向かうと言っていた。新型コロナウイルスに対して科学は勝利した。政治家が足を引っ張らなければもっとダメージは少なかっただろう。

 GoToと緊急事態宣言の解除前倒しが致命的だった。これに比べれば、あべのマスクなんかマシな方。というか、あべのマスクは実効があったといえる。使ってないとかは別だ。自分も使う機会がないままに普通のマスクが手に入るようになった。重要なのはマスクがなかなか手に入らない中で「待っていればマスクは届く」というメッセージを発信したことだ。メーカーの増産体制が整ったということもあるだろうが、買い占めや出し惜しみの経済的な合理性が失われて、逆に在庫を早く売りさばくという行動を促したことで一気に市場が沈静化した。

 GoToも緊急事態宣言解除前倒しも直接的な感染拡大につながったかどうかはわからない。が、人の行動を変えてしまった。「旅行してもいいんだ」「前倒しするくらいだからもう心配ないんだ」といったメッセージを与えてしまった。Gotoや前倒しと直接関係していない地域へのメッセージともなってしまった。東京などは自粛解除を先送りしたのに大阪の解除前倒しの雰囲気のおかげで感染が再拡大した。

 4月18日時点で大阪府の新規感染発覚者数は東京をリードしているが、自粛解除のタイムラグが有るだけで東京はすぐに追いつくだろう。当たり前だ。有効な手立てを打たずに放置してるんだから。

 このテキストが後年の疫学研究者に届くかは知らないし、わかりきっていることだろうが、2021年に渦中にいる一般人の感じていることの記録としては少しは参考になるだろう。

COVID-19 ワクチン接種状況

 一日あたりの接種者が増えない。こんなペースでは年内に収束させることは不可能だろう。一日あたりの接種者が100万人レベルにならない限り9月までに日本人が集団免疫を獲得することはできないだろう。しかし、今の政治家がやることは製薬会社に対してワクチンを送ってもらうように契約することだけだ。送られてきたワクチンを国民に接種させる地道な作業を蔑ろにしてだ。

 2021年4月18日 京都府北部のマンボウ非対称地区に住む独身59歳男性単身赴任者によるテキスト。

<新型コロナ>「勝負の3週間」は「敗北」 感染拡大、重症者も増加 政府の対策曲がり角:東京新聞 TOKYO Web

 マスコミのミスリード。

<新型コロナ>「勝負の3週間」は「敗北」 感染拡大、重症者も増加 政府の対策曲がり角:東京新聞 TOKYO Web
 「残念ながら全体として(感染者数は)減少傾向には至っていない」。16日の衆院内閣委員会の閉会中審査で、野党から「勝負の3週間」に対する評価を問われた西村康稔経済再生担当相はそう答えた。
 西村氏が「3週間が勝負」と感染予防の徹底を訴えたのは先月25日。厚生労働省のまとめによると、15日までの3週間で約4万8000人が感染し、687人が亡くなった。同日現在の重症者は618人にまで増えた。

 25日からの3週間で確認された感染者のほとんどはそれ以前に感染してた人なんだって。「勝負の3週間」の答え合わせはこれから年末にかけて減少傾向になるかどうかだ。

ん? 「GoToで感染131人(加藤官房長官)」

 どうやって GoToトラベルによる感染かどうか調べたんだろう。潜在的感染者が旅行先でうつしてたとしても、「市中感染」として処理されてるだけだろう。

GoToで感染131人 加藤官房長官

 加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、観光支援事業「Go To トラベル」キャンペーンを利用した人のうち、新型コロナウイルス感染が確認されたのは9日時点で131人だったことを明らかにした。

 7月22日の事業開始から10月15日までの利用者は少なくとも延べ3138万人だったという。

 加藤氏は「旅行先のホテルや観光施設の従業員などに感染が広がっているという報告は受けていない。引き続き地方、団体とも連携し、感染状況を注視しながら適切に対応していきたい」と述べ、感染対策に取り組みながら事業を継続する考えを示した。 

絶妙な見出し・・・コロナで「お断り」、さまよう献血バス

流石に朝日新聞の記者。人を嫌な気持ちにさせ記事を読ませるテクニック。

 ポイントは「コロナで『お断り』」だ。献血車がコロナ感染源として忌避されているかのような印象を受ける。

 実際には、休校やリモートワークで人が集まらなくなっているのだから、献血車に来てもらっても献血する人が集まらないのだ。そして、それは社会の要請に応える行動の結果だ。それなのに、「お断り」してると表現すると無碍に断っているような印象を受ける。そういう印象を与えることを計算しているとしたら悪質だし、そうでないなら言語感覚に問題がある。どちらにしても「朝日新聞らしさ」だ。

コロナで「お断り」、さまよう献血バス 医療へ影響懸念 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本赤十字社が運行する献血バスが行き場をなくしている。各地のイベントが中止となり、献血に協力していた企業や大学などから断られるケースも増えているためだ。必要な血液を確保できなければ、医療現場に影響が出かねず、関係者は危機感を募らせている。

 まあ、朝日新聞に限らないけどな。

タイトルがあかん「二夜連続ドラマスペシャル そして誰もいなくなった」

 「二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」をアマゾン・プライム観、て時間を無駄にした。違うタイトルなら観なかったのに。

 前に古いモノクロ映画版を観て面白かったが全然別物。「アガサ・クリスティ原作」と書くのは失礼だろう。

 アマゾン・プライムに加入している人はこちら「そして誰もいなくなった(字幕版)」を観ましょう。

  • キャストの印象を悪くしないための配慮か何か知らないが、断罪・処刑されるべき犯罪に見えない。
  • 後半の謎解きパートは蛇足。
  • 刑事や取り巻きの演技(演出)が観ているのが辛くなる。
  • 一番最後の犯人の告白もくどすぎる。喋る内容もだが、不要なシーンが多くて冗長。
  • 犯人の動機がつまらない。
  • 二人になった時に、一人がもうひとりを射殺するという設定だったが、他に犯人がいるかどうか確認できてないのに射殺するか?
  • 最後の一人が自殺するかどうかなんか分からないのに、どうするつもりだったのか。

 オリジナルの小説を読んでいないので、アガサ・クリスティがどう書いたのかは知らないが、モノクロ映画版とも共通する「?」があった。

  • 「死んだふり」って、医者がそう言って他の人間が確かめるのを防いだとしても、その後怪しまれることなくじっとしてられるか?
  • 共犯者(自分が死んだフリをした時に確かめてもらった)を途中で作ったが、共犯者ができることは予想できないのだから、計画が杜撰だろう。
  • あの状況で、何人か死んだ時に、「全員が一緒にいよう」と言い出さないのが不思議。全員が人形のある部屋に一緒にいたら計画の実行難易度は格段に上げられたはず。

 このシリーズは何本か作られたらしいが観ない。今は、ミス・マープルシリーズを観ている。こっちはこっちで申したいことがあるが、わざわざエントリを起こす気にならない程度。ミス・マープルは面白い。吹き替えならもっといいwww

Logicool タイマー発動?トラックボールM570は3年経ったらきっちり使えなくなる・・・

 SONYタイマーはよく言われることだが、LOGICOOL のトラックボールにも優秀なものが入っているようだ。保証期間切れを見計らったかのようにボタンが不調になった。お見事。このトラックボールは保証期間が3年と長いのでそれほど不満はないけど、2回連続同じようなタイミングで不調になったのは残念。

 不調になったのは左ボタン。一番多く使うスイッチなので壊れるのは分からなくはない。個人が家庭で使うものよりはるかに多くの操作をしているだろうし。症状はチャタリング。一回しか押していないのにダブルクリックしたようにOSに信号がいってしまう。なので、意図せずウィンドウが閉じたり、OKボタンが押されてしまったりする。

 前に使っていたものも購入後3年くらいの時に症状が出ていた。「3年も保証期間があるからまだ大丈夫やろ」と我慢して使っていた。しかし、限界になって修理に出そうと思ったら 3 年経過していたのだった。

 今回は、保証期間を意識していて、去年の9月頃に不調を感じた時にサポートに連絡した(保証は12がつまでだった)。で、対処法を色々書いてきたがやってないのは電池の交換だけだった。ダメ元で電池を換えたら少し改善された。で、ゆっくり押すとかしっかり押し込むとかでしのいでいるうちに保証期間が終わった。

 そして今、4月に来て症状が急激に悪化。

 買い換えようとしたら価格が大きく上がっていた。前は4000円前後で買ったのに今は5500円。しかも、このモデルはそれ以前からも全く進化がない。スクロールホイールはチルトしないし、機能的には2000円程度のワイヤレス・マウスにも劣っている。Logicool から上位モデルが出ていてそちらはチルトがあるが1万円以上する。いやいや、なんぼなんでもマウスに1万は出せんでしょ。

 Amazon でトラックボールをいろいろ物色したが、結局同じものにした。ただし、ロジクール製品ではなく Logi の並行輸入品。こちらのほうが安いから。Logitech ワイヤレス・トラックボール M570 並行輸入品

不安しか無い “iTunesは3つのアプリに分割される”

 悪い予感しかしない。一番が「Podcastアプリでは機械学習により、コンテンツが見つけやすくなります」。iOS のミュージックと podcast は Apple のおせっかいで使いにくくなる一方だ。podcast は過去にライブラリのデータをユーザーの確認なしに消すという暴挙をやってのけている。

 Apple の「見つけやすくなる」なんて信じられない。ランキングの上位を「おすすめ」とかで押し付けてくるだけだろう。しかもそのランキングは硬直化していて、同じ番組だけが並んでいるだけだ。自分がやってるような個性的な(www)番組は絶対に上がらない。自分がやってるものが上がらないのはランキングとして正しいと言えるかもしれないが、他の人が個人でやられている購読者の少ない番組も、内容と無関係に、上がってきていないはずだ。そういう番組とは出会う機会すら無い。

 問題なのは内容と無関係ということだ。ダウンロード数が多いとか購読者数が多い番組を誰もが聴きたいわけではない。Apple のおせっかい機械学習が今のランキングシステムを基本にしているとしたら、購読者数が少なくても自分にははまるような番組との出会いの機会は減る一方だ。(まあ、今でも、Runcas180なんて podcast 界では無だが)。

 後、iPhone のライブラリのメンテが面倒になる気がする。今は PC にUSBでつないで iTunes で音楽やポッドキャストのライブラリをメンテナンスできるが、コンテンツの種類によって違うアプリを起動しなければならないなら不便になるだけだ。

 iPhone 上でプレイリスト作るのなんかめんどくさいだろ。

 まあ、こういう発想自体がジジイなのかもしれない。プレイリスト作るのなんか諦めて、勝手に選んでもらった曲をストリーミングで垂れ流す時代なのかもしれない。podcast も特定の番組を探して聴くのではなくて、散髪屋のBGMで流れている浜村淳を聴かされるようになるのかもしれない。

 それって楽しいのか?

iTunesは3つのアプリに分割される #WWDC19

WWDC 2019では、かつてApple(アップル)の成長の原動力でもあったmacOSの「iTunes」が、Music、Podcast、TVの3アプリに分割されると発表されました。

Musicアプリは音楽の視聴や管理に、Podcastはその名のとおりPodcastの視聴に、そしてTVアプリでは映像コンテンツが取り扱われます。なお、Podcastアプリでは機械学習により、コンテンツが見つけやすくなります。さらにTVアプリは4K HDRやDolby Atmosに対応し、ShowtimeやHBOのコンテンツが楽しめます。

これにより、iTunesにストアやらPodcastやらが詰め込まれていたごちゃごちゃ状態が、かなり改善されることになります。また、iPhoneを接続した際にはファインダーのサイドバーに端末が表示され、同期などの操作ができるなど、実際には細かく機能が分割されているようです。

現時点では、この変更によりiTunesからどのような機能が削除されたのかは案内されていません。例えば、MusicアプリでCDのラッピングができるのか…などなど、古いメディアをお持ちの方は気になるところでしょう。macOS 10.15の開発者向けプレビューは本日から配布が開始されるので、そのような詳細も徐々に明らかになるはずです。

126_2019/05/21 DJI Osmo action が気になる 11.0km

 Osmo Action

 Gizmode japan の記事に「その他にも、ハイコントラストライトの下で撮影するときに助かる4K HDR動画撮影ができたり(GoProは、Hero6 BlackとHero7 Blackのみ、静止画とタイムラプスモードでHDR撮影できる)、ND(ニュートラル・デンシティー)、ポラライザー、アンダーウォーターといった複数のレンズフィルターが本体に取り付けられています(GoProはスナップオンフィルター)。」とあったが、大間違い。原文には「DJI also offers several lens filters—including ND, polarizer, and underwater filters—that screw onto the camera body. 」とある。つまり「DJI は本体にネジで取り付けられる何種類かのレンズを提供している。その中には ND、ポラロイド、水中フィルターが含めれている。」という意味だ。

BGM:田んぼのカエル合唱団

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