Runcas180 #079 雑談:マイノリティ、Kindle unlimited、HomePod

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Logicool タイマー発動?トラックボールM570は3年経ったらきっちり使えなくなる・・・

 SONYタイマーはよく言われることだが、LOGICOOL のトラックボールにも優秀なものが入っているようだ。保証期間切れを見計らったかのようにボタンが不調になった。お見事。このトラックボールは保証期間が3年と長いのでそれほど不満はないけど、2回連続同じようなタイミングで不調になったのは残念。

 不調になったのは左ボタン。一番多く使うスイッチなので壊れるのは分からなくはない。個人が家庭で使うものよりはるかに多くの操作をしているだろうし。症状はチャタリング。一回しか押していないのにダブルクリックしたようにOSに信号がいってしまう。なので、意図せずウィンドウが閉じたり、OKボタンが押されてしまったりする。

 前に使っていたものも購入後3年くらいの時に症状が出ていた。「3年も保証期間があるからまだ大丈夫やろ」と我慢して使っていた。しかし、限界になって修理に出そうと思ったら 3 年経過していたのだった。

 今回は、保証期間を意識していて、去年の9月頃に不調を感じた時にサポートに連絡した(保証は12がつまでだった)。で、対処法を色々書いてきたがやってないのは電池の交換だけだった。ダメ元で電池を換えたら少し改善された。で、ゆっくり押すとかしっかり押し込むとかでしのいでいるうちに保証期間が終わった。

 そして今、4月に来て症状が急激に悪化。

 買い換えようとしたら価格が大きく上がっていた。前は4000円前後で買ったのに今は5500円。しかも、このモデルはそれ以前からも全く進化がない。スクロールホイールはチルトしないし、機能的には2000円程度のワイヤレス・マウスにも劣っている。Logicool から上位モデルが出ていてそちらはチルトがあるが1万円以上する。いやいや、なんぼなんでもマウスに1万は出せんでしょ。

 Amazon でトラックボールをいろいろ物色したが、結局同じものにした。ただし、ロジクール製品ではなく Logi の並行輸入品。こちらのほうが安いから。Logitech ワイヤレス・トラックボール M570 並行輸入品

Runcas180 #071 特別編PC移行について四方山

参考:

左がDELL T3500、右が新しい(古い)パソコン

 ポッドキャスト内ではHDDのベイは5台分と言ってますが、6台分の間違いでした。

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Runcas180 2019/04/12 つなぎジョグ 4.1km (バージョンアップは突然に)

 WordPress の PowerPress プラグインをアップデートしたらハマった・・・

  1. PowerPress をアップデート>ブログが開けなくなる
  2. ロリポップの設定でPHPのバージョンを7.1にした>internal error 500
  3. PHPのバージョンを5.6にした>ブログは開けるようになったがPukiWikiはだめ
  4. PukiWikiの最新バージョンは PHP 7.1 に対応していることがわかった=イマココ

BGM:日曜の午後kkさん

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Windows 10 MobileユーザーはAndroidかiPhoneに乗り換えて

 Windows 10 mobile もついに消えるのか。というか、「まだ?」というのが正直な感想だ。そういえば、前にこんなエントリ「さらば Windows Phone 平野社長のウソツキ」を書いていた。平野社長のコメントは今回はないねwww

 まあ、2019年になって Windows 10 mobile 端末を使っている人なんかほとんどいないだろう。いたとしても、そんな人は十分にわかった上で使ってる人だから問題はないだろう。

「Windows 10 MobileユーザーはAndroidかiPhoneに乗り換えて」Microsoftが案内 | ギズモード・ジャパン

 すでに事実上の開発が終了している、「Windows Phone(とWindows 10 Mobile)」。Microsoft(マイクロソフト)は、Windows Phoneのユーザーに対してiPhoneやAndroidへの乗り換えを推奨しています。

 実は、Windows 10 Mobileの無償でのサポートやアップデートは2019年12月10日に終了します。つまり、年内にWindows 10 Mobileは実質的に寿命を迎えるというわけです。しかも、12月までサポートが続けられる端末は一部に限られています。

 Microsoft はビジネスをリストラしてるのだろうか。

世知辛いのじゃ。MicrosoftのAIアシスタント、生き残るために路線変更

 AppleのSiri? AmazonのAlexa? それともGoogleのいつまでたっても名前がないGoogle アシスタント? この3つがトップ3で、正直、Microsoft(マイクロソフト)のCortanaを真っ先に挙げる人がいたら、珍しいなと思います。

 その思いはMicrosoftも同じ。デジタルアシスタント業界で自分が少々出遅れていることはわかっており、Cortanaのあり方がちょっと変わります。

Runcas180 2019/02/02 ハンガーノックとオーディオインターフェイス 16.7km

 自宅に帰って、岡場から武庫川サイクリングロードへ回り込んだ。

 帰りの途中でエネルギー切れを起こした。朝食はフルーツグラノーラ、昼食はジャムパンだけだった。ジェルがおいてあると思っていて、帰りの荷物にジェルを入れていなかったのが失敗だった。

 ヤマハのオーディオインターフェイス AUDIOGRAM6 を iMac につないで収録してみたら、ちゃんと音声が入ってきた(Audacity に音声データが読み込まれた)。このほうが聞き取りやすいと思うけどどうでしょうか。

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Runcas180 #057 去年買ったもの

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正月休みは Mac のメンテ/ WordPress の Classic Editor

 娘のMacbook pro 13 2012のHDDをSSDにしたことは前に書いた。娘のマシンは数ヶ月前からMojaveになっていた。それで、システムや Office 2011 for Mac も一応動くことが確かめられたので、iMac も Mojave にしてみた。

 数ヶ月間鬱陶しく右上にのさばってたダイアログがいつの間にかでなくなっていて、いざ、Mojave を入れようとしたらインストールボタンが見つからない。App Store のMojaveのページに行ってもインストールもヘルプサイトで指定された「入手」というボタンも見当たらないのだ。

 答えを書く。「開く」だった。ヘルプで指定した「入手」というボタンがないというのは問題だ。せめて「インストール」というボタン名ならすぐにわかっただろう。対象もないのに「開く」というのはUI上の間違いだろう(Mojave アップデート後の App Store には「入手」ボタンが有る。しかし、Mojave アップデート前の App Store にないのでは無意味だ。アホか?)。

 そこからはスムーズに事は運んだ。インストール後にシステム環境設定から「ソフトウェアアップデート」を実行したらアップデートが見つかったのですぐにインストール。また15分くらい待ったら最新システムになった。

 ソフトウェアアップデートがまた環境設定に戻った。OSが他のサードパーティアプリと同じ App Store にあることがおかしい。昔は、Apple Menuの中にあったりした。こういうところがコロコロと移動するのも Apple の悪い習慣だ。

 HDDをSSDにした効果は絶大だった。ハードウェア的には iMac のほうがかなり上回っていることは上のダイアログでわかる。CPUは iMac が一世代新しくクロック周波数が高いし、GPUは独立していてGRAMを2GB搭載している(Macbookはメインメモリ共有)。メモリは仕様は全く変わらず8GBだ。今、Macbook のアドバンテージはストレージがSSDであることだけだ。しかし、これがすべてを覆すくらいに効いた。

 やはり、システムはバランスだ。CPUやGPUが速くてもストレージが不十分ではそれを活かせないというか、普段の「軽さ」には貢献することを思い知らされた。

閑話休題

 UIの話に戻るが、WordPressのUIもブレブレだ。5になったときにモダンで機能の豊富な編集画面になったが使いにくいだけだった。我慢してhtmlモードで編集していた。最近写真の配置がおかしかったのはこのせいだ。

 娘が使っている WordPress の調子が悪く更新が反映できないというので、プラグインを止めたり再インストールしたりしていた。そのときに、「古い編集画面に戻す」とかいうテキストリンクがあった。やってみたら Classic Editor というプラグインがインストールされた。そして、編集画面を開いてみたら、懐かしい編集画面になった。そして、それが良かったのか再インストールが効いたのか、プラグインを止めたのが良かったのか、正常に動くようになった。

 早速ここにも Classic Editor プラグインを入れてみた。こちらのほうが軽いしプレビューも速い。見栄えだけのUIは要らんねん。最終表示はともかく、編集画面なんて使うのはスマホしか触ったことがないとかいう人間じゃないだろう。テキストエディタみたいなので十分。

 道具のUIがコロコロ変わると使い難くてしょうがない。こんなことは Office で散々叩かれたことだろう。反省してほしい。

正月恒例ドライブ更新(HDD>SSD)MacBook pro 2012

 買った頃から(といっても買ったのは娘だが)、CPUの割に遅いなぁと思っていた。2.5インチのHDDがネックになってそうなのは、ブートやアプリの起動に時間がかかることから予想はされていた。それでも、本人(娘)がそれほど気にしていなかったので放置していた。SSDも高かったし。

 年末の Amazon のセールで1TBのSSDが1万6千円くらいになっていたのを見つけたときに、試してみたくなった。年末年始の休みに換装できるし。

 で、今日(2019年1月1日)、換装を実行した。

 詳細な手順は「MacBook Pro 2012midモデルをSSDに換装したらめちゃくちゃ快適なMacになりました」を参考に。これまでにHDDを換装した中で一番簡単だったかも。気を使うのは背面パネルを止めてる10本のネジ。小さいので潰さないように十分に注意しなければならない。内部のレールとHDD固定用のネジは工具さえ合っていれば失敗しないだろう。

 電源を入れたらコマンド+Rでネットリカバリーモードで起動。Wi-Fiの設定を入れたらインストールオプションでTimeMachineから復元を選ぶだけ。

 今回は、なぜか一回目に失敗して再起動する必要があったが、再起動後はスムーズに復元できた。2時間くらい放置しておいて、再起動音がしたら完成。いつもどおりTimeMachineの復元は優秀。

 再起動後に少し試してみただけだが、快適この上ない。重いアプリの起動時間がかなり短縮された。iMac 2013-27インチでも30秒以上かかる iTunes が数秒で起動するのは感動だ。また、意外にブラウザの反応も良くなった。ネットワークのスピードがネックになっているのかと思っていたが、ストレージの速度も関係していたらしい。

 こうなると iMac 2013-27 も SSD か Fusion dive にしたくなった。しかし、iMac 2013 のドライブ交換は難易度が高い。その前に使っていた 2007−20 は自分で交換できたが 2013 は交換できる気がしない。それ以前に、使用頻度が低いからリスクを犯してまでやる必要もないかなと思ってしまう。

 抜いたHDDはHGSTだった。昔は高品質の代名詞だったが今は Western Digital 資本の一ブランドだ。2.5インチで5400rpmのドライブなので速度は期待できない。というか、これが速ければ換装する必要は無かったのだから。でも、捨てるのももったいないので社宅のデスクトップのストレージに使うつもり。今入ってるのが 240GB と 300GB の 5400rpm なので、750GB のこれのほうが理論的には速いはずだが(密度が高いので一回転あたりに書き込まれているデータが多いので)、省電力に作られてるので、アクチュエーターの移動速度は遅いかもしれない。またバッファーの容量もどうか分からない。速度が十分なら起動ドライブにしてもいいんだが・・・

NANAMI との出会い

 iPhone 6 にしたときから充電の頻度が下がった。昨年 8 にしたら更に下がって、休日や出張などの時以外は2日に一回になり、iPhone XS にしてからは平日は3日に一回というか5日に2回という感じになった。更に、電池が減ってからの「粘り」が効くようになったので、30%くらいでも焦らなくても良くなった。

 充電頻度については着実に改良が進んでいる。逆に、USBで充電するのが面倒になってきた。iPhone 6 のときには寝る時にケーブルに挿すというのが習慣だったが、翌日が勤務日の場合には50%でも充電しなくなった。

 これらは、iPhone の性能アップだけでなく、自分の生活が変わったことも影響している。iPhone 6 にした当時は片道1時間半の通勤で電車内では常に iPhone を使っていた。また、移動による電池消耗(使ってなくても基地局と通信が発生するため)があったからだ。今は徒歩通勤が1.2kmくらいで半径数キロ圏内で生活している。移動中には音声コンテンツを聴くくらいだ。

 これらのせいで、充電への意識が変わってしまった。「家にいるスキマ時間に手軽に充電できたらええやん」になった。家(自宅も社宅も)には常時電源オンのデスクトップPCがあり、wi-fi でネットにつながった iPad Air 2 があるから、居間にいる時(といっても、デスクトップPCの前という意味だが)にネット端末として iPhone を使うことはない。

 前置きが長くなったが、買ったのは NANAMI ワイヤレス充電器。安かったので、自宅と社宅と息子にやるため、3台買った。900円くらいだった。Qi充電器としては最安値クラスだと思う(Aliexpress ならもっと安いのもあるが単価が低いのであまりメリットを感じない)。

 なんのギミックもない。マイクロUSBケーブルの端子がある皿みたいなものだ。USBケーブルに挿して iPhone を乗せるだけ。

 充電が開始されると青いLEDが点滅を開始する。LED は充電中でも消灯するので 100% になったかどうかは iPhone 側で確認するしか無い。ここがちょっと不便かもしれないが、ベッドの横において寝る時に充電するような場合にはLEDランプが邪魔になるかもしれないので、一概にこの仕様を否定はできない。

 話はそれるが、LEDランプが眩しくてうっとうしいということはある。母はデスクトップPCのキーボードのLEDランプが眩しいからと目隠ししている。自分も扇風機の青色LEDをうっとうしいと思った経験があるから。

 こういう配慮は嬉しいが、起きているときなら充電の状況が分かるほうが便利なので、切り替えられると更にいいだろう。

 今の所問題なく使えているが、すぐ壊れたというレビューもあったので、何かあったらエントリーに書く。その際にはここにリンクを貼るので、このエントリに追記がないということは、これを読んだ時点までは問題なく使えているということだ。