クラウドだって消えるんやで Good bye Flickr!

ヤプログ終了してた・・・前に Movable Type で作っていたこのブログが動かなくなって、急場をしのぐためにヤプログを使っていた。そのままズルズルと2年くらい使った。その後、MOTOROLAのXOOMというAndroidタブレットをリツイートキャンペーンに当選してもらったときに感想をまとめようとブログを作ることを思い立った。そこで、レンタルサーバーでも簡単にインストールできるというWordPressを知ってここにインストールした。

 自宅サーバーに入れていたMovableTypeのブログは静的htmlを書き出すものだったので手作業でこちらに移行したが、ヤプログのものは放置していて、「そのうち移行しよう」と思っていた。が、ヤプログがここに来てなくなってしまった・・・

 ブログが消えるのはこれが初めてではない。XOOMやgeocitiesも消えてしまった。

 amazon prime でヤマノススメが観られなくなっていた。スパイロ・ジャイラやザナチュラルキラーズの曲もプライム対象外。

 Youtube の動画も見れなくなるものが多い(著作権的な問題で消されるものも多いようだ)

 猛レースとそれを引き継いだlong lat lab(だったかな?)も終わって、自転車のGPSログも道連れで消えてしまった・・・楽しかったなぁ

 そんな中、有料化でサービスを続けてきたのがFlickr!だった。が、維持費を工面するのが厳しいのかどんどん値上げしていった。最初は2年で5,000円くらいだったのに、年間9,000くらいになり、今年から月1,000円程度に値上げされた。これを機に pro アカウントをやめた。さようならFlick!。Instagram のようになれるチャンスがあったのに、Yahoo!(アメリカの)に買収されたのが運の尽きだった。Yahoo!自体が消えて、Flickr!も売り出されて現在に至る。

 マネタイズの難しさだ。

Runcas180 2020/09/12 ほんまに走りにくい歩道・・・西宮市山口町 6.5km

 福知山は昼間に雨か曇りという予報だったので、走ってから自宅に帰るつもりだったが朝から快晴で気温がぐんぐん上がった。仕方がないので昼過ぎに自宅に移動し夕方から自宅周辺を走った。

 6時過ぎだったがすでに歩道は暗くて車が多いせいでヘッドライトで目がくらまされるために最悪。しかも、自宅から流通に行く細い歩道は路面が凸凹で怖くて走れなかった。

 きのう社宅に届いたメッシュWi-Fiのルーターを自宅に設置した。設置にかかった時間の大半はeo光のマニュアルを探すことアプリをWi-Fiなしの状態でインストールしアカウントを作ることだった(ルーターを交換する場合には現在のルーターを切る前にやっときましょう)。しかも、一回入力ミスしてしまい、最初からやり直したりもした。PPPoEではないタイプのプロバイダーならかんたんこの上なしだ。

 SSIDとパスコードをこれまで使っていたルーターで使っているものと同一にしたので端末の方は何にもしなくてもつながった。この組み合わせは社宅や実家のルーターでも同一なのでどこに行っても設定しなくていい。

 これまでに階へ行くとWi-Fiの電波が目に見えて弱くなったが、二階にもルーターを置いたのでアンテナはフルになった。

下にSTRAVAが表示されない人はSTRAVAのサイトへ行く

有害情報を Twitter へ報告するには

 一時期 Twitter は「バカ発見器」と言われていたが、今もその機能は発揮されている。

 昔読んだ本(五木寛之か寺田寅彦のエッセイだとおもうけど・・・)に、精神疾患の患者の妄想は社会を映すというものが有った。2020年の今は東北地震や原発関係は一段落して、デマの対象は医療関係に向けられている。

 それはともかく、上のツイートがRTで流れてきた。自分がフォローしている人だからこれを拡散したくてRTしたのではなく、批判的なコメント付きでだ。

 そこで、Twitter に報告しようとした。

 プルダウンメニューで「ツイートを報告」を選ぶ。


 「不適切または攻撃的な内容を含んでいる」を選ぶ。

 どれもしっくりこない。仕方がないので戻って、「不審な内容またはスパムである」を選ぶ。


 ここにも該当することはないが、「その他の内容です」があるので、ここを選択した。

 「デマを拡散する」という選択肢か自由記入欄が欲しい。このままでは、テレビ局が都合良く使う「SNSはデマ拡散の元凶」を否定できない。


 こういうツイートで気分を害しているところに、下のツイートが並んでいた。日本のテレビニュースでこんなことが流れているんだろうか。

webの無料サービスは消えても感染症は消えず

makebot is stoped
MAKEBOT ありがとう。

そらそうやろw「mixiまだ使っている人、7割が『毎日利用している』」

mixi startup
WindowsXPのIEも何もかも懐かしいww
 面白いアンケート。というより、分析次第でなんとでも言えることがよく分かる記事だ。こんなんパチンコ屋の開店待ちの行列でアンケート用紙配って「パチンコをする人の大半が一週間に一回以上パチンコ屋に来る」という結果を出すのと一緒だ。

 そもそも、このアンケートをどこでやったのかというのが問題だ。mixiの中のアンケートだったのではないだろうか。mixiの中のアンケートに答えるようなのはそこそこ関心があって今でも継続的にmixiを使っている人だろう。めったにログインしないユーザーはそんなアンケートの存在すら知らない(自分もそうだ)し、知ったとしても興味が無いのでアンケートに答えようとすらしないだろう。仮に会員あてにメールを送ったとしても、関心のない人間がわざわざアンケートの回答をすることはない。 

 そんな偏った母集団で「7割が毎日利用している」って、当たり前だ。煮こごりみたいなものなんだから。その中で満足度聴いても、そらええ答え返ってくるよ。満足度が高い人しか答えないんだから。

 もしほんとに mixi の満足度やユーザーの忠誠度を調べたいのなら、任意回答のアンケートではなく、全員を対象にするか無作為抽出で対象者を絞ったアンケートを行わななければ意味はない。

 まあ、回答数がたったの1879しか得られていないことで mixi がオワコンだということがわかる。

mixiまだ使っている人、7割が「毎日利用している」(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース

 ミクシィが運営するSNS「mixi」は2004年のサービス開始から急成長し、11年にはアクティブユーザーが1500万人を突破したが、その後はTwitterなどほかのSNSが台頭して利用者が急減。アカウントはあるがもう利用していない“幽霊会員”が大多数とみられる。

続きを読む そらそうやろw「mixiまだ使っている人、7割が『毎日利用している』」

また消える・・・サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

geocities 終了の通知メール
geocities 終了の通知メール
 なくなって残念というより、まだあったんやというのが正直な気持ちだ。Yahoo!グループとかも終わってたから。geocities にはいくつかサイトを持っていた。

 当時はホームページを作るのがネット上の流行りで、html をテキストエディタで書いてアップしていたのだった。

 閉鎖までにダウンロードできる仕組みを提供しているところは評価したい。しかし、アカウント名もログインIDもパスワードも忘れてしまったからどうしようもないが・・・まあ、消えてもいいような内容しか書いていなかっただろうからもういいや。それについてはここも同じやけどねw

サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

移行の案内

土管屋の「+メッセージ」は生きる屍か

 他社が土管を活用したサービスで儲けてるのが羨ましくてしょうがない土管屋の新サービス。

 狙っているのはLINEのメッセージングサービスではなく、LINE が展開するサービス群だろう。残念ながら遅きに失した。

 「電話番号を知っていたら送れる」といっても、「相手がアプリを入れたスマートフォンを使っている場合」という前提が障壁だ。今後、キャリア販売の端末には強制的にプリインストールさせられるかもしれないが、普及までにはかなり時間がかかるだろう。

 LINEを使っているユーザーに対する乗り換えのメリットが全然ない。すでにLINEスタンプを買ってやり取りしているのに、買ったスタンプが使えなくサービスに移行するはずがない。iMessage が iPhone にプリインストールされているのに全然普及しないのを見れば分かる。

 スマートフォン世代のメッセージングサービスはLINEの勝利で終わりだ。これは動かせない。スマートフォンが iPhone の一人勝ちなのと同じ。

 覆るとしたら、スマートフォンが次世代のハードウェア・プラットフォームに代わる時だ。コミュニケーション用デバイスの主流がデスクトップパソコンからスマートフォンになった時に、それまで普及していたメッセンジャー系サービスがフェードアウトして消えても大して誰も困らなくなったように、LINE も Twitter もトラフィックが消え、「そういえば昔はLINE(Twitter)つこてたなぁ」となるだろう。

 ただ、そのときLINEに取って代わるのが+メッセージでないことは間違いない。

ITmedia Mobile

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでやりとりできる新たなメッセージサービス「+メッセージ」を、5月9日から3社のスマートフォンやタブレット向けに提供する。Android 4.4以上のスマートフォンやタブレット、iOS 9.0以上のiPhoneとiPadが対象。

 +メッセージは、業界団体「GSMA」が策定した「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したサービスで、グローバルで採用キャリアが拡大している。現在使われている「SMS」を代替するもので、携帯3者間でキャリアを超えて、より長いテキストやリッチコンテンツを送受信ができる。

 SMSでは全角最大70文字のテキストを送受信できるが、+メッセージで送受信できるテキストは全角最大2730文字。写真や動画の送受信も可能。メッセージはチャット形式でやりとりでき、専用スタンプやグループメッセージも利用できる。なお、メッセージの送受信にはデータ通信料がかかる。

 利用するには、+メッセージのアプリが必要。auは「SMS(Cメール)」アプリ、ソフトバンクは「SoftBankメール」アプリのバージョンアップが必要になる場合がある。

「さらばADSL!」を読んで

 収容されている基地局がサービス対象になるのを首を長くして待ったのは同じだ。

 違うのはADSLーというより Yahoo!ADSL といったほうが正解だろうーがもたらした「こと」への評価だ。ADSLがもたらしたのは、定額での時間・容量無制限通信環境だ。速度よりコストだ。それ以前もISDN回線による定額契約はあったが、回線料金が高かった。ISDNは電話回線の置き換えだからISP契約が別途必要になる(今のフレッツ光と同じ仕組みだ)が、Yahoo!ADSL はISPと抱き合わせなのでーISPを選べないがートータルコストが大幅に下がった。このインパクトが日本におけるインターネット普及に拍車をかけたといっていい。

 Yahoo!japan の情弱を騙すようなやり方は気に食わないが、ADSLとiPhone発売による日本市場へのインパクトは高く評価すべきだと思う。Yahoo!ADSL と iPhone をそれぞれのタイミングで開始しなかったら日本のインターネットやスマートフォンの普及は、キャリアに阻まれてもっともっと遅れていたし、今でも高価な回線料を支払わされていたに違いないと思っている。

 因みに、社宅では Yahoo!ADSL を継続して使っている。2年毎に他社に切り替えるつもりでいたが、切り替えられる対象が見当たらないので諦めた。Nifty ADSL の広告は見たが、サービス提供は softbank というので、切り替えても回線の品質向上は期待できそうにないし価格も大差ないのでやめた。いろんな企業や自治体が競ってADSLサービスを立ち上げていたが、今はほとんど残っていない。

 ともかく、自分が生きているうちになるかどうかは分からないが、光も銅線も無線通信に取って代わられるだろう。ADSLがそれまで生き残るかどうかは分からないが。とはいうものの、相変わらず、遅くブチブチと切れる社宅の Yahoo!ADSL 回線には悪態をついてるけどね^^

情報源: さらばADSL! 我が青春のブロードバンドよ! | ギズモード・ジャパン

終わりの始まりあるいはIoTデバイスの寿命

Pebble
iPhone 8 plus とつながらないという質問者への返事も悲観的なものばかり・・・
 去年の暮に fitbit が Pebble を買収した時に予想されたことだが、予想以上に早く使えなくなってきた。

 春に、有志による Pebble アプリのアップデートが行われ Pebble のサーバーが止まっても天気などの情報を取り込めるようになった。が、Apple との契約の問題でもあるのかヘルスケア(アプリ)のソースから外され、Pebble 2 の歩数データがヘルスケアに表示されなくなった。

 その後、個人的な理由で SIM カードをいろんな端末に入れて使っていたので、そのたびに Pebble アプリ上の履歴は消えた。それでも、目覚ましとカウントダウンタイマーとして腕に巻き続けていた。

Apple watch 3 の回線付きが出て、IIJmio で運用ができるなら買うつもりでいたが、発表されたものは MVNO では使えないものだった。なので、fitbit charge 3 が出るのを待ってそれを買うつもりでいた。

 しかし、iPhone 8 をメイン端末にした時に状況が変わった。iPhone 8 と Pebble 2 がつながらなくなったのだ。現行機種なら当然端末のOSのアップデートが行われるが、Pebble には期待できない。しかたなく、Jelly pro 上の Pebble アプリと同期するようにした。

 が、Pebble 2 でカウントダウンタイマーを使おうとするとアプリが見つからなくなることが有り始めた。timer を起動しようとしたら再起動がかかって工場出荷状態になったりもした。そんなときは Jelly との接続をやり直す必要があった。ストレッチの時に30秒カウントダウンタイマーを使いたいために一々ペアリングしなおすのは辛い。

 今は Jelly のアプリと同期できるので時刻を合わせる必要はないが、Jelly がなければ時刻を合わせることもできなくなる。Pebble 2 には単体で時刻を合わせる手段はない。Pebble がアプリとの同期にここまで依存しているとは意識していなかった。

 そういえば、Nintendo DS lite にはDS storeとかいうサービスが有ったが、動かなくなっていた。また、iPhone で遊んでいたゲームが動かなくなっていた。

 クラウドに依存するデバイスの末期はこういうことなのだろう。

さようなら Windows 10 Mobile 、 AIM

 秋は別れの季節。iOS の 32bit アプリに別れを告げたばかりだが、IT界のガリバーとも思われたプラットフォームが2つ消える。

 一つ目は Windows 10 Mobile。Windows CE や Surfece RT など実は Apple より前からモバイル OS に挑戦し続けてきた Microsoft がついにモバイル OS に別れを告げた。Windows CE は palm、RT は iOS、Windows 10 mobile は Android に挑戦しては敗れ去ったというイメージだ。

 Windows 10 が載った Nokia の端末は美しかった。が、盲目的な Microsoft フォロワーのおもちゃで終わってしまった。「iPhone よりいい」とか得意げに言っていたのが懐かしい。その人達は今でも Winows 10 mobile 端末を使っているんだろうか。

Microsoftは、「Windows 10 Mobile」の愛用者に対し、同プラットフォームにもう新機能は追加しないと宣告した。 MicrosoftのWindows Experience担当バイスプレジデントを務めるJoe Belfiore氏は米国時間10月8日、スマートフォン向けプラットフォームであるWindows 10 Mobileに対する新しい機能やハードウェアを同社が計画していないことを認めた。

情報源: 「Windows 10 Mobile」、新機能の開発はもうない–マイクロソフトが認める – CNET Japan

 こちらも来るべくして来たということだろう。自分では使ったことはなかったが、AOL(America On Line)はダイヤルアップのパソコン通信の頃から名前はしっていた(自分は当時N ifty serve だった)。Mac の Finder のようなGUIのメニューなどには憧れたものだった。

 SNS の普及に伴って、Yahoo!メッセンジャー、MSN messenger といったメジャーサービスも消えた。AIM が消えるのも時間の問題だとは思っていた。しかし、LINE だけはメッセンジャーサービスとして(Facebook messenger とか Twitter の DM は付随サービスだろう)生き残っている。この違いは何だろう。

 自分の周りでも多くの人、どちらかと言うとITリテラシー低目の人たちでもLINEは個人のスマホに入れて活用している。Twitter や Facebook 以上の普及率といっていい。その人達はメッセンジャーサービスを使ったこともSNSとも無縁の人たちだ。そんな人達がなぜLINEは受け入れたのだろう。

「AOL Instant Messenger」(AIM)に別れを告げるときが来た。 インターネット草創期に人気を集めたコミュニケーションツールのAIMは、米国時間12月15日をもって姿を消すこととなった。AOLの事業を現在運営しているVerizon Communicationsの子会社Oathが10月6日に明らかにした。 AIMはかつて、インターネットのインスタントメッセージプラットフォームとして独占的地位を築いていた。AIMを手がけるAOLのインターネットサービスを使って、ダイヤルアップでネットに接続するユーザーが大勢いたからだ。1997年にリリースされたAIMは、90年代の終わりから2000年代初期に絶頂期を迎えた。

情報源: ネット草創期に人気を集めたAOLのメッセンジャー「AIM」が終了へ – CNET Japan