米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

 これは意外な数字だ。「持ってる」と「使っている」との差がどれくらいかは分からないが。

 「腕時計はスマートウォッチになり、スマートフォンは今のタブレットの位置になる」と書いたが、自分が生きている間には無理だと思っていた。電池の持ちが今の10倍くらいにならないと一般人への普及は無理だと思っていたが、スマートフォン普及のおかげで充電に対するハードルが下がったのだろうか。予想以上のペースで増えているらしい。

ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%だった。

情報源: 米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

 Fitbit が健康産業への関わりを深くするという記事を先日読んだ。日本でも、ヘルスケア割引のある生命保険(医療保険)が始まったらしい(神戸バレンタインラブランのときに記念品と一緒に紹介チラシが入っていた)。これらへの認知が進めばスマートウォッチ(フィットネス・トラッカー)の普及率は上がるだろう。

 医療に頼らない老衰死の割合を高めるのが最終目標だろうか。保険会社としてはそれが理想だろう。国としては事故や病気で病院にかからずに死んでもらうのが一番だろうが・・・

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