Apple TV 対応のテレビが出るってよ

 周回遅れだよねぇ。

 日本では Apple TV なんて一部の Apple ヲタしか知らない。

 自分は Apple TV を持ってないし持つ気もない。YouTube はそんなことしなくても iOS から自動的に連動したテレビに映すことができる。テレビのリモコンには Netflix と YouTube と書かれた専用のボタンが有ってそこで観られる。自分は Netflix に加入していないので、実際の使い心地とかはわからないが、YouTube はよく使う。次にモニタを専有するのは PS3 のアプリを使った Amazon prime video だ。放送のテレビ番組をリアルタイムで表示するというのは、スポーツ中継くらいだ。

 iTunes store で動画コンテンツを買う習慣がある人ならこういうテレビは嬉しいかもしれないが、そんな人いるんかなか?Amazon prime video の圧勝じゃないの?

 それに、テレビの買い替えサイクルは長いから、今年 Apple TV 対応テレビが出ても、ネット動画コンテンツの売上に貢献するのなんか相当先の話だろう。それとも、アメリカではそれくらい Apple TV が売れてるんだろうか。自分の周辺では Apple TV を使っている人なんか皆無だが。

情報源: Apple、CESに出展してないのに異様な存在感を放つ | ギズモード・ジャパン

トレーニングログ 2018/07/14 6.2km

 昼に息子と神戸三田プレミアムアウトレットに行った。adidas、NIKE、Reebok、New Balance、UNDER ARMOURを回った。NIKEの zoom pegasus 34 があったので履いてみた。それ以外は見るだけ。というか、食指が動くようなモデルはなかった。結局息子がReebokのクラウドライドというウォーキングシューズを買ったのみ。息子はこのクラウドライドがお気に入りで4足目www

 夕方、少しだけ走った。1時間くらい走るつもりだったが暑さに負けてショートカットして帰った。

 夜、娘に散髪をしてもらい、その後新しいテレビでパシフィック・リムを観た。だいぶ前に息子がTORUNEに録画していたものが残っていたから。前に娘とAmaoznのストリーミング・レンタルで観たものだが、大画面を堪能するにはこういう荒唐無稽なものが楽しいし。

 後で気づいたのだが、テレビ単体でもWi-Fiでネット接続してYouTubeを見ることができた。ブラウザもあるのでツール・ド・フランスのストリーミングを観ようとしたがFlashが対応していないと言われて観られなかった。さらに、ふと iMac でYouTubeを観ようとしたときに、テレビに接続したとか出るので、やってみたらテレビから音がした。振り返ったらテレビで動画が再生されていた。テレビで再生している間はiMac上の画面は動作せず、音声もiMacからは流れなかった。

 更に、「じゃ、iPhoneからでも」と思ってiPhoneのYouTubeアプリを起動してみたらテレビに画像を送ることができた。しかも、YouTubeアプリだとiPhoneのスクリーンがスリープモードに入ったりアプリを切り替えたりすると再生が止まるのに、テレビに動画を再生しているときにはスクリーンがスリープ状態になっても再生が続いている。

 なんか、YouTube漬けになりそうだ。まあ、自宅なんでよかったww

ERL Total-Wireless Earphones 到着!したけどorz…

 indiegogo で1月に申し込んだ非連結型 Bluetooth ヘッドセットがやっと届いた。$49 (5,300 円程度、送料込み)だった。

説明については下の動画をご覧いただきたい(音が出るのでご注意)。

unbox and setup

 開封動画と設定について知りたい人は「ERL Wireless Earbuds」をどうぞ。

 設定については、普通の無線ヘッドセットと一緒だ。ペアリングもどちらか一方で良いが、ペアリングした方の電池が切れた後で、残った方で再生をするためにはそちらでもペアリングが必要だ(最初に両方やっておけばいいが)。iPhone には ERL2018001-L ERL2018-R として別々に登録される。が、iPhone との通信はどちらか一方がやると思われる。なので、ホスト(iPhone と通信する側)の電池が先に切れるのだと思う。この現象は前に買った X1T と同じだ。

 Air Pods のように、ケースから出したら自動的にスイッチが入ってペアリングが完了するという使い心地には至らない。

使用感

 ランニング時に気になるのがフィット感。これは個人差があるだろうが、自分的には良かった。X1Tより本体が薄いので重心が体に近く安定が良い。フックも付いているので外す時に少し力を入れなければならないくらいだ。これならランニング程度の運動なら余裕だろう。X1T は一度駅で落としてそばにいた人に教えてもらって助かったことがあった。

 音質については深く語らないが、Audio-technica の有線ヘッドセットや Amazon のレビューで高評価の QY8 と比較しても遜色はないと感じた。高級機を使ったことがないので知らないが、56歳の衰えた聴力では問題ない。クラシックからレゲエを聴いたが十分に満足行くものだった。期待以上だった。

 接続は安定していて、これまで使ったどのワイヤレスヘッドセットより良い。1LDKで廊下を隔てた洗面所や隣の部屋でも、扉を締めたトイレでも安定していた。iPhone をどこに置いていても最近使っている本田圭佑プロデュースのヘッドセットが有線並なので、ワイヤレスヘッドセットの良さを忘れかけていたが、ワイヤレスの良さを思い出した。流行りモノ通信簿のAirPods(ワイヤレスイヤホン)について話してみよう回で、AirPods はWi-Fiと変わらないくらいと言っていたが、それほどではないかもしれないが、十分な到達だ。

 本田圭佑プロデュースのヘッドセットは Jelly pro と使うと50cmくらいしか離せなかった。ズボンのポケットやバッグにスマホを入れると接続が切れたが、ERLは Jelly pro との組み合わせでも問題ない。Bluetooth のコントローラーの性能だろうか。

ERL wireless headphone ケースにセットするとヘッドセットのLEDが赤く光充電中を示す。満充電になったらヘッドセットのLEDが緑に点灯するはずだがしない・・・しかも、充電を開始してから10分くらいでヘッドセットとケースのLEDの両方が消える。これ・・・

 詳細なレビューを書く前に修理依頼しなければならないようだ。実に面倒くさい。こういう時に海外の通販は面倒くさい。しかも相手は実態があるかどうか分からないベンチャー企業・・・



ワイヤレスヘッドセット購入歴:(ここに書いている以外に、息子にもらった Aukey EP-B4を1本壊している)
火中の栗を買ってみた。秋だけにww:本田圭佑プロデュース イヤホン
Black Friday また Bluetooth ヘッドセット X1T
フルワイヤレスヘッドセット X1T その2
Bluetooth ヘッドセット RAXFLY を買ってみた:数回走ったら汗で壊れた
魔浪湖爆 U5 plus ヘッドセット到着:耳に合わなかったので息子にやった
Soundpeats Q12 2.0 は快調そのもの(一月で壊れました):汗で壊れた
Soundpeats Q12 修理:汗で壊れた
Soundpeats Q12 を買ってみたよ
Bluetooth 4.1ヘッドセット購入(Aukey EP-B4):汗で壊れた
雨中ランニングのコストが意外なところに Good-bye QY8:雨で壊れた

届いたもの:有線ヘッドフォン、マイクシールド

esonar headsetカナル型イヤホン Esonar スポーツイヤホン

 基本的に Bluetooth ヘッドフォンを使っているが、有線が便利なときもたまにある。会社で昼休みに Youtube を観たりする時には必須だ。それでなくても、iPod shffle は有線しか使えない。iPad や Jelly pro などもBluetoothでペアリングするのが面倒くさい。なので、Bluetoothヘッドセットとは別に有線のヘッドフォンを使ってきていた。オーディオテクニカの3000円位のものだったが、先日から片方が聞こえなくなった。

 マイクのポップガードを探していたら、どれも2000円以上の買い物をしないと送料がかかるものばかりだったので、ついでにこのヘッドフォンを買った。セール中で1400円くらいだった。

 自分の耳ではオーディオテクニカとの音質の差は感じなかった。が、音量調節ボタンが無かった・・・説明のページにも何も書かれていなかった。有って当然と思い込んでいたのだった・・・まあ、ええわいや・・・



mic guardNEEWER マイクシールドマスク。中国から買ったマイクスタンド、ポップガードセットがサイドアドレス(というらしい)用ではなく、使いにくいのでサイドアクセス専用のものにしてみた。

 粗さの違う金網が2枚貼ってあるだけで向こうが見えてるのでホントに効果があるのかどうか。スポンジ風防とほとんど変わらない気がするが、裸よりはマシなことは確認できた。これでハードは一応の完成だ。

Runcas180 #005 New Balance Fresh Foam Lazr Sport, XOX KS108

 New Balance Fresh Foam Lazr Sport

 XOX KS108

 CM:ポッドキャスト「放課後系Podcast だべりばっ!」出演はたまみん、あゆみん、Goちゃんの3人。だべりばっ公式Twitter

 音楽:「おなかへった」この曲は2018年2月時点で発売されていませんが、ザナチュラルキラーズの通販サイトでCDやTシャツ、バッグなどを買って応援することができます。これらはライブ会場でも販売しています。ライブ会場で買えば本人と握手もできるかもよ(w

 CM:ポッドキャスト「ラジオ組体操」はアカデミー賞ポッドキャスティング部門最有力候補といわれています。KさんとUGさんの男性2人で作られている完成度の高い番組です。世界のニュースや国内の地上の星がささやく珠玉の言葉、ストリート・パフォーマーのファッション・トレンドまで鋭い批評を繰り広げられています。日曜日の深夜に配信されます。憂鬱な月曜日の通勤が楽しみになりそうです。月曜配信のデストロイラジオを合わせてお聴きください。

 音楽:「てぃんさぐぬ花」非常勤女子馴れ)。この番組のためにレコーディングされた超貴重音源です。非常勤さんはなんであのとき放送局のライロジにも出演されています。Youtube で出演回を聴く。「予備校生さんが女囚に癒やされている回」では「てぃんさぐぬ花」の収録について語られています。

・開始曲:Let’s3 カワサキヤスヒロ

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

 連絡:@runcas180runcas180@gmail.com

このスピード感が脅威 Aliexpress / マイク到着

 DELL precision T3500 にはマイク付いていないので、ポッドキャストを収録するために買ってみた。コモディティ化されたジャンルの製品は Aliexpress で買うのが安い。日本 Amazon でも十分に安いものが出回っているのでどっちにするか悩んだが、スマホでも録音できることと周辺アクセサリーを揃えるとマイク以上にカネがかかりそうなので、Aliexpress でセットを買った。

 Aliexpress の弱点は受け取るまでの時間だ。以前は一ヶ月近くかかることがザラだったが、どんどん短くなってきた。今回のマイクは発注してから不在票到着まで8日しかかからなかった。買った店が特別なのかどうかは分からないが、全体に早くなってきていることは間違いない。この改善のスピード感は10年近く前に2ch 自転車板 IYH スレを産んだ Wiggle ショックを彷彿とさせる。

 このスピードに日本の企業は全く追いつけていない。

microphone set
 届いたマイクセット(High Quality BM700 Dynamic Microphone Mic + Suspension Boom Scissor Arm Stand Kit For Studio)は写真の通り。スタンドと風防まで入っている。ケーブルのPC側が 3.5 mm というのもポイント。インターフェース無しでPCに挿せる(はず)。

 性能については、評価する基準がないので、ノーコメント。iPhone 8 で録るよりは聞きやすいのではと思うが、自分の声を直接聴くことはできないので、どちらが原音に近いかは判定できない。直接つないだせいか、録音レベルが低くてちょっと思案中・・・

 しかし、自分にとっては Audacity で録音できるというメリットが大きい。録音と編集を同時にできるからだ。テンプレートプロジェクトを起動し使用するCMと音楽データを配置し、録音しながら並べていく感じで完成する。ホントに便利。これについては一回収録したい。

次の戦場はスマートスピーカーか

The tech industry is dominated by 5 big companies — here’s how each makes its money

 興味深いグラフだ。大半は予想通りだったが、Microsoft の比率に驚いた。PC 用 OS、つまり Windows 10 がここまで小さくなっていたとは・・・まあ、Windows ファミリーというか Windows エコシステム、Surface や Office や付随サービスは Windows OS と不可分なので、「こんなに小さいならやめちゃっていいんじゃない」にはならないが。

 日本のマスコミでは Google や Facebook を広告業として扱うのを見ないが、実際には広告屋だ。なので、電通や博報堂の競合だ。扱うメディアがインターネットか旧メディア(テレビ・ラジオ・新聞 etc)かの違いだ。

 Amazon は小売りがメインで、直接の競合はアリババくらいだ。小売の延長上にあるサブスクライブ販売(本・ビデオ・音楽)においては Apple、Google や専業の企業と争っている。

 Amazon、Google、Facebook の強みはプラットフォームに依存しないことだ。Apple が iOS と Mac OS しかないことや Microsoft がモバイル OS を持たないことがモバイルデバイスでのコンテンツやサービスの消費がメインになりつつある今、不利に働いている。Apple は iPhone のシェアのお陰でプラットフォームとして存立しているが、モバイルで足がかりを持たない Microsoft が昔日の影響力を持ち得ないことから分かる。今後 iOS のシェアが下がれば Apple も昔のマイナー・マニア向けニッチ市場に沈むだろう。

 そんな中、次のヒット商品としてメーカーやマスコミが躍起になっているのがスマートスピーカーだ。ここでまた、ビジネスモデルをまたがった競争が再開される。AI アシスタントを持っている Apple、Google、Amazon、Microsoft(Line もスピーカーを出していたがこの列に並ぶような影響力はないだろう)が直接対決だ。

 スマートフォンでは Apple と Google が勝ち残り Amazon と Microsoft が負けたがスマートスピーカーではどうか。自分は全く興味は持てないが、どうなるか楽しみだ。

 緒戦でリードを奪っているらしい Amazon が、プラットフォームに依存しないメリットを活かして、囲い込みに走っているらしい。

情報源: アマゾン、ウェアラブル機器への「Alexa」搭載を容易に–開発キットを発表 – CNET Japan

 Contana はスマートスピーカーではないが、スマートスピーカーへの布石になる技術ではある。ここで、Amazon の後塵を拝すると挽回は難しいだろう。Apple についても、iPhone 以外で実績はない(Mac にも iPad にも搭載されているが使っている人は殆どいないだろう)。今から巻き返しが出来るだろうか・・・

情報源: 各社PCが「Alexa」搭載へ–マイクロソフトの「Cortana」はますます窮地に – CNET Japan

smart speaker map
「スマートスピーカー」のカオスマップ(ロボスタ)

エアコン購入 今年2台目

 夏に続いてエアコンを買った。今度はリビングのもの。先々週に家に帰ったときに使おうとしたら赤いランプが点滅して作動しなかったから。

 このエアコンは自分が結婚した当時に買ったものだった。そこから、2回の引っ越しを経て30年近く使ってきたものだ。旧時代の製品で効率も悪いから替えたいと思いながら来ていた。暖房は床暖房と灯油ファンヒーターでやっていたので、夏にしか使っていなかった。それも、平日は夕方から寝るまでしか使わない。子供が学校に行っていた頃には夕方から使っていたかもしれないが、この5年位は夜8時から午前0時くらいしか使わなかった。なので、交換するのも面倒だったのだ。

 しかし、エアコンの効率化はすごい勢いで進み、一方灯油の価格は倍以上になった(18リットル缶をいっぱいにしても千円札でお釣りが来た)。なので、昔はエアコンは燃費が悪いという印象があったが、今は大差なくなってしまった。そこで、夏には娘の部屋のエアコンを交換し、今回はリビングのエアコンを交換したのだ。これからは暖房もエアコンを主体にしようかと思っている。

 買ったのはJoshin。自宅から自転車で行ける距離にあって、クレジットカードも作っている。クレジットカードで買えば無料で5年間保証が適用される(メーカーが1年あるので実際には4年が追加される)。

 DMで機種を決め「これください」と言った。価格交渉とかは面倒なのでしない。その代わり、誕生日プレゼントとかいう5%割引を使った。誕生日割引は強力で、他の割引と併用できるのだった。後、恒例のJoshinのグッズとしてリラックマのブランケットをもらった。阪神タイガースグッズより嬉しいwww(夏は阪神タイガース柄のスポーツタオルセットだった)。

 「あのエアコンいつ買ったっけ?」と言う日のためのエントリだ

火中の栗を買ってみた。秋だけにww:本田圭佑プロデュース イヤホン

 先日、一月くらいしか使っていないヘッドセットが汗で壊れた。ランニング時に Bluetooth ヘッドセットを使うのは無理なのかと諦めかけたが、ワイヤー部にコントローラーのないものならとジャングルの密林に分け入った。
本田圭佑プロデュース
 割引率が異常なのと本田圭佑に何の興味もないのでためらわれたが、2,200円なのでいいやと思って買ってみた。後でレビューを見たら割引率の理由がわかった。ボロクソに叩かれていて売れないから在庫処分でこの価格になったもののようだ。

 ちなみに、メーカーのフォステクスカンパニーというのは高級ヘッドフォン・アンプやスピーカーを作っているメーカーらしい。しかし、同社のホームページにこのヘッドセットはない。Bluetooth ヘッドセットもない。黒歴史なのかもしれない。

本田圭佑推奨イヤホン
箱と内容。本体、USBケーブル、フック・チップ、マニュアル(日本語)
 定価が定価なだけに、本田選手の顔が入った豪華な化粧箱に入っていた。磁石で外蓋が固定されている硬い箱は Logicool の iPad 用キーボードのそれを思い起こさせるものだ(個人的には好きではない)。

 ユニットは結構大きい。すべての機能をユニットに割り振っているので仕方がないだろう。話は逸れるが AirPod の凄さが分かる。スイッチはケーブルに内蔵されているのでユニットには操作用のボタンはない。マイクロUSBのポートは右ユニットの尻のフタを開くと出てくる。

 自分の耳の形状と相性が悪いのかどの組み合わせでも密着しない。フックがあるので落とす心配はないが、音がクリアに聞こえない。特に低音が届きにい。手で押さえるといい音で聴けるので残念だ。使っているうちにフックが耳の形状に沿うようになればいいが。

 操作は一般的な Bluetooth ワイヤレスヘッドセットと変わらない。ケーブル内蔵のスイッチは物理的レスポンスがないので頼りないが、装着している場合には音声フィードバックがあるのでそれほどは困らない。音声フィードバックは英語で Aukey のヘッドセットとよく似た女性の声だった(フリー素材かw)。

 Amazon のレビューで叩かれている Bluetooth の切れやすさだが、最近使っていた安い聞いたことのないメーカーのヘッドセットと大差ない。Jelly で端末を右腕に付けると安定していることがわかった。右ユニットにアンテナがあるんだろうか。

 しかし、iPhone 8 とペアリングしたら全く問題がなくなった。iPhone をズボンのポケットに入れても、バッグに入れても切れなくなった。iPhone を机の上に置いて、隣の部屋や洗面所に行っても切れなくなった(HT20 と iPhone 6 とは試していない)。

 iPhone 8 とペアリングする前は 2,200 円(2017/9/28 には 1,980 円)だから許せるという評価だったが、ペアリング後は「いい買い物ができた」になった。でも、AirPods と同等の価値はないと思う。

フォステクスカンパニー KOTORI OFFICE 本田圭佑プロデュース ワイヤレス Bluetooth イヤホン ランニング 向け
フォステクスカンパニー KOTORI OFFICE 本田圭佑プロデュース ワイヤレス Bluetooth イヤホン ランニング 向け
フォスター電機株式会社

Boruit のヘッドライトを買ってみた

head light  手で持って走るのとヘッドライト無しで走れない季節になってきたので手で持たずに走れるLEDヘッドライトを買ってみた。

 例によって Aliexpress で買った。箱に入っていないしタグも保証書もマニュアルもないというバルクっぽい商品は久しぶりだ。メーカー名も一切記載されていない徹底ぶりだ。OEM 供給用の半製品のようなものなのではないだろうか。ここで買った。日本のAmazonでもこのメーカーの製品は扱っていたが、この製品はなかった。

 Specifications:
 * Emitter Type: White LED
 * Brightness/Lumens: Max Output 1000 Lumens brightness
 * Light Color:White
 * LED Lifespan: 50000 hours
 * Modes: 1mode +IR Sensor
 * Lighting Distance: About 100m
 *1*3.7v 18650 lithium ion battery
 * Switch Type: Clicky/Clickie
 * Lens:Acrylic Plastic Lens
 * Material: Aluminium
 * Color:Black
 *USB Rechargeble

 本体はで堅牢な感じだ。アルミダイキャストボディでUSB充電機能まで内蔵しているのでこの重さになってしまうのだろう。アルミボディの作りは普通。日本メーカーの名前がプリントされていても違和感はない。防水性はないが、弱点はUSB充電ポートだけだ。充電機能を持たせなければ十分に防水といえるケーシングだ。USB充電ポートにはゴムのフタがついているし、奥まった位置にあるので水没させなければ壊れる心配はなさそうだ。

 明るさについては、先日まで使っていた・・・とは比較にならない明るさとしかいない。最近の自転車についている明るいLEDライトと変わらないくらいというと分かるだろうか。1000ルーメンとあるが、他にルーメンを記載したライトを持っていないので、本当に1000ルーメンの明るさを発揮しているのかは分からない。ただ、平地の自転車(20km/hくらい)なら十分だと思われる。ただ、明るいので対向車や対抗する歩行者を照射しないように配慮は必要だろう。それくらいの明るさだ。

 IRセンサー付きと書いてあるが全然反応しないし、明るさの調整もできないが、ランニングでしか使わないから最高輝度付けっぱなしだろうからいい。

 ランニング用にしては少し重いかもしれない。単体の重さでは・・・と大差ないが頭に取り付けた時に揺れるのが気になりそうだ。・・・・・・

 なお、全く同じモデルで充電池が付属しない商品も出品されているので、確認してから買わないと割高になる。ちなみに、Boruit の電池は日本の Amazon にもあった。「18650 リチュウムイオン 充電池2本パック BORUIT 製造工場直入 4000mAh 正規品 3.7V」これが一本ついて$11なので、非常に割安だ。

 届いてすぐUSBで充電しようと、USB ケーブルを繋いだらボタンが緑色に点灯した。「普通充電時は赤やろ?満充電やからかな?」と思いながらスイッチを押してみたが反応しなかった。充電が不十分なのかとそのまま1時間近く様子を見た。サイドケーブルを外してスイッチを押したがライトは点灯しない。

 「不良品かぁ・・めんどくさいことになったなぁ。」と思いながら、電池を取り出してみた。すると、電池にシュリンクパッケージの透明のプラスチックが半分残っていた。しかも、+極をプラスチックがほとんど覆った状態だった。プラスチックを取り除いて本体に入れたら点灯した。ホッとした・・・その後、USBケーブルを繋いだらボタンが赤く点灯した。そのまま寝て起きたらボタンが緑色になっていて、正常に点灯した。

 昨晩、走るときに使ってみた。暗くなってからは走らないようにしていた歩行者・自転車専用道を通ってみたが不安なく走れた。重さと振動による揺れが不安だったが、恐れていたほどではなかった。ヘルメットの上に装着するのが一番しっくりしそうだが、ランニングの場合は無理なので、つばの短い帽子かなにかをかぶった上から装着するほうが良さそうだ。

running dynamics
赤い線以降がヘッドライトを装着後の走り。ただし、街灯があるところでは影響はなくなっている。

 ただ、一つ気づいた弊害は物理的なものではなく心理的なものだった。それは、走り出して数百メートル走ったところでやたらきつくなってきたことだった。その時はライトの中心が自分より4m位先になるように装着していた。そうすると視線が近くなりすぎて前かがみになって変にピッチが上がってしまったのだった。その後、ライトの角度を調整し視線を普段のようにするとましになった。

 それでも、自分の周辺は暗くて前方だけが明るいので、違和感があった。単に暗いだけなら感じない焦りのようなものを感じる。無意識に明るい方向に近づきたいと引っ張られているようで、スロージョグでいいと思っているのに5分30秒くらいのペースで走ってしまっていた。歩幅は短くなり、ピッチがやたら上がり、そのくせ接地時間は短いというすり足のような走りになっていたようだ。

 慣れで克服できるものか検証していきたい。ランニング用のライトは周辺光量もあるマルチLEDの方が適しているかもしれない。