引っ越し荷物第一陣

ROOM
玄関から寝室を見たところ。
 ニトリに発注していた荷物を受け取るために部屋に行ってきた。

 こちらで受け取っていた機材を運ぶことも目的だ。一回に重なるときつそうだからというのと、現地を一回見ておきたいというので行ってきた。玄関に置かれた書類に目を通したら、水道の開栓には前日の営業時間中に電話する必要があったらしい。ガスは立会が必要と知っていたが、水もそうだとは思っていなかったので、水が使えなかった・・・電気も連絡は平日の営業時間中に連絡する必要があるが、こちらはブレーカーを上げれば使えたが。


Wilier 405 ニトリからの荷物が10時から12時に指定していたと思って10時前に着いて待った。とりあえず荷物を運びこんで待っていたが、10時半になっても来ないので、自転車を組み立てた。厳重に梱包されていて結構時間がかかった。一番時間がかかったのはフロントフォークスペーサー取り除きだった。手で引っ張ってもびくともしないし、工具もないので諦めかかったが、同梱されていたペダルスパナでこじ開けられることに気づいてやっと完成した。

 それでも来ないので、オムロンの体組成計やスピーカーを取り出したりもしたが、未だ来ない。12時過ぎに呼び鈴が鳴り、一部が届いた。が、一番待っていたベッドフレームは届かない。12時半になっても着かないのなら電話しようと思って、受注確認メールを見たら指定時間は 12時から14時になっていた・・・仕方ないので、後回しにするつもりだった体組成計のセットアップやマウンテンバイクのステムの付け替えを済ました。

 13:30 頃に再び呼び鈴がなった。前に来たのと同じ佐川急便だが別のドライバーだった。なんで一回で持ってこなかったのかが謎だ。ベッドとイスが二脚。大きくて結構重い荷物が合計で5個あった。

ベッドフレーム
マットは来週にならないと届かない・・・

 まず、ベッドを組み立て、その後イスを組み立てた。ベッドは大きいがネジ止めするところは4箇所しかない。それに対してイスは形が複雑で立体的なので苦労した。片手で持ち上げながら逆の手でネジをねじ込まなければならないので苦労した。


組み立てに苦労したイス。
組み立てに苦労したイス。
 その後、ダンボールやゴミを車に積み込んでカーテンと家電品を買うために車に乗った。が、思っていた場所に電器屋がなくなっていた。ドラッグストアになっていたのだ。そこで仕方なく、ニトリに向かったら移転した店があった。ここでミスに気づいた。Jhoshin のメンバーズカードを忘れていたのだ。割引なんてわずかしかないからどうでもいいのだが、アフターサービスとかで差がつくかもしれないのでメンバーズカードを使いたいところだ。アフターサービスのことを考えないのならAmazonか価格ドットコムで十分なのだから。

 Jhoshin をパスしすぐ近くのニトリでカーテンを買って帰った。部屋についてカーテンをかけて帰ろうかと思ったが、引っ掛けるプラスチックパーツが着いてない・・・結局、いろいろと中途半端を残して帰ってきた。

 自宅に帰って、持ち帰ったゴミを仕分けしてダンボールを山のように回収場所に持って行った(自治会の回収が明日なので、他にも貯めていた)。自転車やベッド、イス2脚分のダンボールは多かった。1時間近く費やした。

 今回の反省点。工具を忘れていた。水道や電気の連絡は休日でも受け付けられると思い込んでいた。

大きな荷物が次々と

20151006 巨大なダンボールが二つ届いたと思ったら、また同じロゴの入ったダンボールが二つも。

 大きな段ボールは自転車。小さなダンボールは自転車小物(ライトとかレーパンとか)だ。

 単身赴任が決まった時に、赴任したらマウンテンバイクを買うことを決めていた。地元の自転車店で買うつもりでいたのだが、Wiggle で期間限定で Wilier のマウンテンバイクがセール対象になっていたのでポチってしまったのだった。

※正式発表までにネット上に書くとまずいので最初の荷物が届いたのは 9/29 だった。

小径車の意外な弱点

 「意外」というタイトルを付けたが、小径車に乗っている人ならとっくの昔から知っていることだろうが、小径車が身近になって初めて知ったので書き留めておく。

 息子と京都の芹生峠を南から登った。息子は GIOS feluca。ジオスブルーのクロモリフレームが印象的なミニベロだ。ドロップハンドルにロードコンポで武装したそれは平地ではロードに乗った自分より速い(エンジンの差を機材のハンデで取り返せないくらいしか機材の差が小さい)。しかし、芹生峠で意外な弱点を露呈した。

 息子は登りでも自分よりパワーが有るので、マイペースで自分を置いて先に行ってしまった。が、残り1kmくらいのところで自転車を降りて押して登っていた。あとで聞いたら、「急な坂で前輪が浮き上がるから力入れられへん」ということだった。

 そういえば、娘の Bianchi を借りた時に急な上りになっている箇所を低いギアで登ろうとして前輪が浮いて慌てたことがあった。重心と力点(リアホイールのシャフト)の距離が下に大きく離れているせいだろう。なので、強い力でペダルを押すと前輪に対して前方だけでなく上向きの力が発生するのだろう。

小径車と700cとの重心位置とベクトルの関係。ペダルを踏むことで発生したタイヤの回転力が地面との摩擦で後ろ向きの力を発生させる。その反作用を受け止めるシャフトがフレームに固定されているのでフレームが前向きの力を得る。このフレームを押す力が重心に対して大きく下にあるために前輪が浮く。
小径車と700cとの重心位置とベクトルの関係。ペダルを踏むことで発生したタイヤの回転力が地面との摩擦で後ろ向きの力を発生させる。その反作用を受け止めるシャフトがフレームに固定されているのでフレームが前向きの力を得る。このフレームを押す力が重心に対して大きく下にあるために前輪が浮く。

 また、フレームジオメトリーの関係もあるが、GIOS のフレームはチェーンステー(BBから後輪のシャフトに伸びる棒)が水平に近いのに対して、ロードのフレームではBBはホイールのシャフトより下に位置している。ダンシングで漕いでいる時には体重の大半がペダルに乗る。フレーム対する力としてはBB位置に重心が下がる。この時、ロードはどんなに強く漕いでも前輪に対して浮力発生しない(むしろ押さえつける力が発生する)。これに対して小径車では浮力は発生しないとしても抑える力は全くない。平地ではこれでも問題はないが、急な坂になると鉛直方向との角度差が浮力発生の原因になる。

 チェーンステーの角度の違いが登り・ダンシング時の浮力の違いになるのだろう。

写真を見ていたらシートとリアのシャフトの距離が非常に近いことに気づいた。シッティング状態の場合だが、これも前輪が浮きやすいことの原因になっていそうだ。これは、シートがシャフトと近いことによるのか重心とシャフトが近いことによると考えるべきかは分からない(同じことかもしれない)。

 あと一つは荒れた路面に対する弱さ。芹生峠は簡易舗装が剥がれた場所がそここにあり、というよりほとんどない連続していて常に2cm〜3cmくらいの 凸凹を乗り越えて登らなければならなかった。ここで、段差を越える抵抗が厳しかったようだ。

 MTBが29インチ化されたのは、凸凹を乗り越える時に前方への慣性モーメントを上向きに変えられてロスすることを防ぐためだった。それの逆で、タイヤ径が小さくなることで700cよりも影響が大きいのだろう。このため、小径車が太いタイヤを履いていることが多いのは、路面の凸凹に対する衝撃吸収性能をタイヤでカバーする目的があるのだろう(これに対するBD-1の回答が全後輪サス付きだったが)。

 いやぁ、自転車は奥が深い。楽しい。

Flipboard の自転車ビデオチャンネル

 Flipboard で面白いチャネルを見つけた。Bikes’n Film

 この flipboad のページはいろんなソースへのリンク集になっていて、Youtubeやvimeoのビデオへのリンクが貼られている。Flipboad 自体がキュレーションに近い性格を持っているが、そのページがさらにキュレーションメディアのRSSフィードを拾ってくる二重構造だ。

 ガチなロードレースの画像からイメージビデオのような美しいものまで入っている。

 シャレオツな自転車をきれいな娘さんがセミオーダーで買って美しく乗るイメージビデオ 

 こちらは妖精さんが戯れてるとしか言いようがない。ほとんど自転車と関係ないww

 こちらはガチのロードレースツールのゴール前車載カメラ。めまぐるしく動く先頭集団の中にいるような緊迫感だ。「これは、一触即発で大落車になるな」と思える。

Flipboard の自転車ビデオチャンネル

Flipboard で面白いチャネルを見つけた。Bikes’n Film

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 ガチなロードレースの画像からイメージビデオのような美しいものまで入っている。

 シャレオツな自転車をきれいな娘さんがセミオーダーで買って美しく乗るイメージビデオ 

 こちらは妖精さんが戯れてるとしか言いようがない。ほとんど自転車と関係ないww

 こちらはガチのロードレースツールのゴール前車載カメラ。めまぐるしく動く先頭集団の中にいるような緊迫感だ。「これは、一触即発で大落車になるな」と思える。

Bianchi Minivelo-8 その4

 Minivelo-8 は通販で買った。近くのショップで買いたかったが売り切れとの事だったから。そして、見た目重視の娘には同じくらいの機能・性能の他社品という選択肢が無かったのだった。

 このショップは初めてロード自転車を買った店だった。家の近くに専門店があることも知らず、自転車屋といえばサイクルベースあさひかホームセンターかくらいしか知らなかったからだ。車で1時間近くかかる専門店で買うのと通販で買うのとでは大差がないと考えたのだった。

Fuji newest 3.0 2006
Fuji newest 3.0 2006
 そして買ったのがADサイクル通販88。この店で最初に買ったのはゴミのような自転車だった。ダメ元で買ったので特に不満はなかったが1周間もしないうちにクランクがおかしくなって返品した。その時に、差額で他の自転車にしてくれたのだった。その時に買ったのが Fuji newest 3.0。これがきっかけで自転車にのめり込んだのだった。

 しかし、その Fuji newest も数ヶ月で変速がおかしくなった。そこで、宅配は面倒なので実店舗に持ち込んで修理してもらったのだった。通販専門でショールームなどはない倉庫のようなところだったが、持ち込めば丁寧に直してくれ、リムのチェックやブレーキの微調整など一通りのことを無料でやってくれた。更に、Fuji の newest はサドルが不良品で座面に木ネジが露出してきた。購入後1年以上経っていたが新しいものと交換してくれた。

 なので、「この店からなら通販で」と思い、その後DMを切らずに放置していたのだ。

 今回到着した自転車の梱包の厳重さや、整備の状態を見ても特に不安は感じなかった。ハブやBBを分解してチェックまではしていないが、Fホイールの回りはRX3と遜色ないものだし、BBの周辺もグリースを塗ってから組み上げたときにできるグリースの余りが見えていた。Wilier IZOARD はボルトの頭にも薄くグリースが塗られていたが、そこまではやってなかった。といっても価格を考えれば無理は無いだろう。

 なお、「ちゃんとした自転車は通販では買えない。買ってはいけない」というのがスポーツ自転車の買い方の基本といっても過言ではない。ADサイクル通販88は比較的安心できるが、これは兵庫県南部に住んでいる、いざとなったら実店舗に持ち込んで修理して貰える人限定だ。他の人には実店舗で買うことをオススメする。

Bianchi Minivelo-8 その1
Bianchi Minivelo-8 その2
Bianchi Minivelo-8 その3
Bianchi Minivelo-8 その4

Bianchi Minivelo-8 その3

https://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/urban/minivelo/minivelo-8_flat_bar.html
MINIVELO-8FLAT BAR-P1
MINIVELO-8FLAT BAR-P2
MINIVELO-8FLAT BAR-P3

 Bianchi MiniVelo 2014 考察 1 [ミニベロ考察]は公式サイトより参考になるサイト。発注後に見つけたのだが、Minivelo−7が無かったのはラッキーだったかもしれないと思った。最初に調べた時に 7 にこだわったのは 8 にチェレステがないかと思っていたから。上のページに緑と白しかなかったから。下の表を見たら”Celeste Classico, Green, White” とあった。

 このサイトを参考にグラフを描き直してみた。

Minivelo-8 vs RX3
Minivelo-8 vs RX3
 Minivelo-8 と RX3 とのギアレシオの比較をしてみた。アウターとインナーの差が少ない。RX3はリアがワイドなのでフロントセンターだけで Minivelo-8 のインナーローからアウタートップまでカバーしている(ローとトップは使えないけど)。

 Minivelo-8 の場合はインナーの3枚目から6枚目だけで十分カバーできる。

Minivelo-8 vs compact crunk
Minivelo-8 vs compact crunk
 ロードのコンパクトクランクと比較してみた。Minivelo-8 のアウターはロードのインナーと大差がない。ホイールが小さいのでロングケージのリアディレーラーが使えないという制限はあるだろうが、リアがもう少しワイドな方が緩くて嬉しい。

Bianchi Minivelo-8 その1
Bianchi Minivelo-8 その2
Bianchi Minivelo-8 その3
Bianchi Minivelo-8 その4

Bianchi Minivelo-8 その2

Bianchi Minivelo-8 2014
タイヤとチェンリングとのバランスが面白い。
 右からの写真。

20140502_minivelo8-07 ヘッドチューブに付けられたエンブレム。よくわかっている。


クラシックなロゴ
ダウンチューブのロゴ
 これが娘の心を掴んだ。スポーツバイクに気乗りしていなかった娘がこれに従ったのはこの色とロゴ。

 弱虫ペダルの影響で自転車に興味を持ってきた所で Bianchi Minivelo を見つけて決定したのだった。こういう入り方もあっていい。

 ロゴの横のストライプはイタリアの3色旗の色。このカラーリングがイタリアで行ったのか輸入業者の企画かは分からないが、くどくならない所にセンスの良さを感じる。

フロントフォーク
フロントフォークは鉄
 フロントフォークにもクラシックなロゴ。素材はハイテン鋼。これはシリーズ共通らしい。ホイールによる衝撃吸収が期待できない小径車で少しでも衝撃を吸収しようという思想だろうか。しかし、短いフォークでは余り衝撃吸収はできていない。おそらくカーボンにしても大差ないのだろう。ハイテン鋼にしたのはコストの問題なのかもしれない。

 スレッドステムでこちらもシルバー。Minivelo-7 は高くなるように変な角度がついているが、8 と 10 は上部が水平になる角度で見栄えがいい。

 ブレーキはカンチレバー。大昔のカンチレバーと違い剛性があって効きもそれほど悪くない。シューが馴染めばもっとタッチは良くなるだろう(シューはShimano)。制動力ではVブレーキのほうが圧倒的に高いが、Vブレーキのような効きすぎ感がなく扱いやすい。

 ただ、レバーが重いのが若干気がかり。これまでに乗ったどのスポーツバイクのブレーキレバーより重い。スプリングの持つ力の方向がワイヤー(ブレーキレバー)を戻す方向への引きと違うのでフリクションが大きいのかもしれない。なので、そのフリクションロスに打ち勝つためにより強いバネが採用された結果引きの重いブレーキになってしまったのではないだろうか。

チェンリングは52x42
チェンリングは52×42
 シルバーのチェンリングとクランク。クランクは聞いたことのないメーカーの製品。

 形もクラシックで雰囲気に合っている。また、小さいタイヤに52という大径なチェンリングとのコントラストも印象を強くしている。

CLARIS
メカはシマノの CLARIS
 メカはシマノの CLARIS(変速機とブレーキレバーも)。機能・性能は十分だが、外見がちょっと残念。

 見た目はWレバーの方がいいかもしれないが、機能的にはこちらが正解だと思う。変速とブレーキは新しいものの方がいいに決まっている。特に、余裕のない初心者には変速時に片手運転しなければならないようなものを選ぶのはやめた方がいい。それに、自分が子供の頃はWレバーの変速機の自転車しか無かったが、いい思い出はない。思い通りの所に変速できなかったり勝手に重くなったり、ガリガリ鳴ったり外れたりした。根本原因は構造ではなく調整不足に有ったのだろうが、面倒かつ微妙で難しい変速機の調整に気を使わなくてもいいシステムを選ぶのが合理的だ。

 古い変速機を操作できる余裕ができたうえで、あえて古いものを選ぶのを否定はしないが、そんな人はこんなクラスの自転車(10万円未満の完成車)は買わないだろう。

泥除け
泥除け
 アルミらしき泥除け。叩き出し風の仕上げがされていて、雰囲気がいい。昔のランドナーを思い出す。

スペーサー
スペーサー
 リアホイールにはスペーサーが入っている。フレームは 135mm でハブ(ホイール)の仕様に合わせてスペーサーで調節して売っているのかもしれない。

20140502_minivelo8-08 タイヤはKENDA 20 インチ 1-1/8 インチ。トレッド面はセミスリックだがリボンタイヤで見た目と実用性の両面をカバーしている(のか?)。

 次のタイヤもリボンタイヤにするつもりだが、選択肢は狭い。

Bianchi Minivelo-8 その1
Bianchi Minivelo-8 その2
Bianchi Minivelo-8 その3
Bianchi Minivelo-8 その4

Bianchi Minivelo-8 その1

 娘のために買った自転車が届いた。Bianchi Minivelo-8。最初は Minivelo-7 を買うつもりだったが近くのショップでも神戸のワイズでも売り切れていたのだ。その後、最初にFujiのロードを買った店から来ていたDMで見つけて発注したもの。7年くらい前に買ってからDMはすぐにゴミ箱送りにしていたのに、風呂に入った時にメールが届いたので、「どれどれ」と読んだのだった。するとそこに、あまり意識していなかった Minivelo-8 classico というものがあった。「8てあったかな?」と思いながらリンクを確認するとチェレステのミニベロだった。風呂から上がって iMac で確認し即発注した。ホントに在庫があるのかどうか不安だったので、確認のメールが届くまで、娘には内緒にしておいた。

ハンドルが90度曲がった状態で入っていた。
ハンドルが90度曲がった状態で入っていた。
 一昨日の夜にショップから発送の連絡があった。在庫があったとしても連休明けになると思っていた。昨日、無事受け取れた。

取り出した所。厳重に保護されている。
取り出した所。厳重に保護されている。
 ハンドルの角度を調節するだけでいいようにペダルもサドルも取り付けられていた。ダンボールと緩衝材と新聞紙を取り払いステムの角度と高さを調整して固定するだけで仮完成。タイヤを浮かして落としても異音はないし各部の動きも正常であることを確認。所々グリースが付いていて、整備されている印象を受けた。

一応完成。
一応完成。
ライト取り付け
息子のTREKに付けていたライトを取り付け。
サドル調整
最終的には娘に合わせて調製するが、とりあえず自分の高さにセッティング。
ハンドル高
意外に低いセッティングなので、ステムをこれ以上出すなというガイドラインギリギリに固定してみた。
ブレーキの遊び調整
遊びが少なく設定されていたので少し緩めた。通販でフォローメンテが出来ないので初期伸びを計算に入れた位置に設定されているのだろう。この判断は悪くないが、自分が継続的にメンテするので最適位置に設定した。
ワイヤー類へのグリース給油
ブレーキとディレーラーのワイヤーの露出部分にグリースを塗布し拭き取る。おまじないみたいなもの。
チェーン給油
チェーンを購入した時についている油が残っている感じはしたが、一応給油した。
タイヤの空気入れ
タイヤに記載された最大値になるように入れなおし。
ペダル交換
ペダルは黒にペイントされた金属製のものが付いていたが、RX3に付いていたもの(購入時にSPDを付けてもらったので未使用)に交換。外してシャフトを回してみたらゴリゴリだった。因みに、RX3のペダルもシャフトのベアリングは五十歩百歩だった。しかし、RX3はシルバーなのでそのまま採用。この価格帯の完成車のペダルはこの程度なのだろう。ママチャリのプラスチックのよりはマシではある。
ヘッドの締め付け調整
ハンドルを切る時に抵抗を感じたので1/8回転程度弱めてみた。これも、初期当たりが出た所で少し増し締めする必要があるかもしれない。しかし、ハンドルの抵抗はベアリングよりブレーキワイヤーのアウターの曲がり角度がきついことが原因のような気がする。リアブレーキワイヤーの取り回しを変えてみたほうがいいかもしれない。
クイックレリーズ交換
レバーが黒だったので、これまた使っていなかった Tiagra のレリーズに交換。色がシルバーで Minivelo の雰囲気にあっているから。元のレリーズは Shimano の CLARIS だろうから、品質的な差は大きくないが(そもそも、性能の差がでるパーツでもないだろうし)、色がMiniveloに合っているから。

 上記をやってから、少しテストライド。小径のスポーツ車に乗るのは初めてなので低速では不安定な感じがするが、ほんの少し速度が出れば問題はない。かと言って、この自転車で六甲山の下りで50km/hを出す度胸はない。

 フレームもホイールもアルミクロスバイクと大差がない。タイヤが太い分若干路面のギャップを吸収してくれるが段差はガンガンと尻と手、頭に伝わってくる。見た目の可愛らしさとは全然違うスポーツバイクだった。これ乗るときにはヘルメットとグローブをしたほうが良さそうだ。

 ギアレシオもミニサイクルとは完全に別物。F3枚のRX3より下が少ない。タイヤが小さいのでそのままではないが、意外に高速よりの設定がされている。平地でもアウターを使う機会は無さそうだ。というより、平地でもFインナーX4枚目くらいでそこそこの速度が出る(おそらく20km/h以上)。

Bianchi Minivelo-8 その1
Bianchi Minivelo-8 その2
Bianchi Minivelo-8 その3
Bianchi Minivelo-8 その4

ハブのグリースアップはお早めに

 投票と散歩に伊蔵号(Willier IZOARD)を使ってみた。丸2ヶ月ブランクが有ったので馴染まなかったが、前輪を持ち上げて回した時のざらつく感じが軽減された。玉押しに傷が付く前にグリースが切れかかった場所が有ったのだろう。やってみると、ハブのメンテナンスは簡単なので、少なくとも半年に一回くらいは行いたい。

 2ヶ月ぶりというのに空気を入れるのを忘れていたので、必要以上にソフトな乗り心地で段差に気をつけてゆっくり帰ってきた。

 ワイズのサイトを見ていたら、「ラチェットの交換もしないといけない」という記事があった。RX3 も6,000km、伊蔵号に至っては12,000kmも交換していない・・・どうすっかなぁ〜。やり方が分からないし、専用工具が要りそう・・・

 その前に伊蔵号のチェーンを変えなアカンのとちゃうんかな・・・金払うからOHして欲しい・・・