Runcas180 2020/06/08 梅雨入りが待ち遠しい 11.1km

 自宅のiMac 27 late 2013 の調子が悪い。以前から異常に遅いと感じていて、家族のiPhoneバックアップを消したり、娘と息子のiTunesライブラリを消したりして(ふたりとも自分のPCを持っているのでそちらで管理するように全部コピーした)HDDの空き容量を増やした。それでだいぶマシになっていたが、今回のは重症っぽい。

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トレーニングログ 2020/04/20 13.8km PC トラブル

 午前中は雨だったので、Youtube 版を作った。午後に雨が上がったので、アップロードを開始してから出掛けた。が、帰ってきても終わっていなかった。

 アップロードは何時間もかかりそうだったので、とりあえずPodcastを収録しようとしたら、PCがフリーズした。
 マウスにもキーボードにも反応しないので、電源ボタンで強制的に電源を落としたがそこからまともに立ち上がらなくなってしまった。

 何度も電源ボタンで強制終了していると、修復モードに入るがそっちでいろいろオプションを試してもダメ。セーフモードもだめ。

 やっといつものデスクトップが表示されるようになったが、キーボードもマウスクリックも受け付けない(ポインタは動く)。こうなったらクリーンインストールしかないのか・・・

ランニングについては、ZOOM FLY3 での走り方が少し分かって来た気がする。着地位置を重心の真下に近い位置にできればっ快適に送り出してくれる。CarbonXが前方向に押し出すような感じなのに対して、ZOOM FLY3はポンと弾むようだ。着地時間を短くすればするほど力を使わずに進めそうだ。

 とにかく、姿勢を良くして骨盤を前傾させること、重心を高く保つことが重要そうだ。そして、ふくらはぎの圧縮伸長を使って進む感じだ。ハムストリングや大臀筋をあまり使わなくても巡航できるが、脹脛にかかる負担は大きいかもしれない。もちろん、ちゃんとした姿勢と着地が身についているなら、ハムストリングや大臀筋を使ってストライドを伸ばすことも可能だろう。そうなれば一つ段階が上がるのではと思った。

Windows10 のプロダクトキーって知ってる?

 昨日、Windows10 PC が不調になった。というか、以前からたまにフリーズすることがあった。再起動でしのいでいたが、昨日は電源ボタン長押しするしかなかった。そして、その後も絶不調でログイン画面まで進めなくなって、最後には再起動ループに陥った。

 BIOSのハードウェアチェックでは問題はない。電源を交換したときはBIOSの設定画面を表示している最中(Windows の起動シーケンスにすらなっていない)でも電源が落ちたが、今回は正常。でも、windows を起動しようとすると再起動をくりかえし、最終的に「修復中」で画面が変わらなくなってしまった。

 寝る時間だったのでそのままにして寝た。小人さんが夜中に修復してくれるのを祈って。

 どうせだめだろうと思っていたが、朝起きたら本当にパスワード入力画面が表示されていた。おっかなびっくりでログインしブラウザを立ち上げようとしたら、スタートのアプリが殆ど残っていなかった。どうやら本当に修復インストールしたらしい。とりあえず、簡単なチェックで正常に動いていることだけ確認し部屋を出た。

 帰って確認したら、アプリは全部元通りになっていた。ログイン状態は全部解除されていたが、大過なくログインできた。Windows 10 はなかなかやるヤツだとは感じていたが、ここまで不調になったOSを自動的に元に戻せるとは思っていなかった。

 すぐに、winproductkey.exe を起動してプロダクトキーを取得して保存した。iPhone の写真と Evernote にだ。こうしておけば、最悪 Windows 10 を再インストールできるから。

 Windows ユーザーは覚えておいたほうがいい。マシンにステッカーが残っている場合には大丈夫かもしれないが、パッケージ版からインストールした人(少数派かも)や win 7 からアップグレードした人は危険かもしれない。最悪、ライセンスを買い直すことになるのでご注意。

 なお、Mac にはこういうライセンス管理をしていないので気にする必要はない。なぜなら、Mac OS が動くマシンはどんな形であっても Mac OS の正式ユーザーだから。

Runcas180 2020/01/06 この痛みは・・・痛風? 6.6km

 今朝、会社で安全靴を履いたら激痛が走った。そして、痛みに耐えながら歩いていたら思い出した言葉があった・・・「痛風」だ。

 運動不足ともビールとも肥満とも縁がなくても痛風にはなるらしい。「スポーツの秋!痛風対策



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Runcas180 2019/09/01 PCの電源交換記念ラン 6.7km

 社宅のPCは基本電源を切らない。寝るときや会社に行くときにはスリープしている。なので、ログイン画面を見るのは自宅に帰った後くらいだ。しかし、先日からたまにログイン画面になっていることがあった。「Windows update が走ったかな」と思って(自動アップデートにしている)、特に調べることもなく使っていた。

 ところが、29日の夜、Audacity で北海道マラソン反省会の音源を編集しようとしたら突然落ちて再起動シーケンスになった。作業はほとんどしていなかったのでダメージはなかったが、再起動しても Windows の起動の途中で落ちたり、ログイン後数分で落ちたりを繰り返した。「Windows update のせいか?」と思い、アップデートをキャンセルしようとしたが、そこまで進めない。

 「ハードか?」と思いBIOS の設定を初期化して様子を見ようとしたら、BIOS の設定画面でも電源が落ちた!Windows 10 には罪がないことが確定。そして、原因が電源にあることも確定だ。そういえば、この PC を入手した経緯は「突然電源が切れる」からだった。娘が勤めている店で使っていたが、「突然電源が落ちるから怖くて仕事に使えない」となったからだ。新しいPCを買ったのを機に捨てるというのでもらったのだった。それ以降、社宅で使ってみたらその症状は現れず今に至っていたが、ここにきて完全に限界が来たらしい。

 BTO PC のマザーボードや HDD を交換したことはあるが電源を交換したことはなかった。自宅サーバーにしていたパソコン工房の PC の電源が死んだときには、電源付きケースを買って MB を載せ替えてしのいだ。

 電源がいくらするのかすら知らなかったので、ネットで相場を調べた。今入っているのは tharmaltake の 850W だったが、どう考えてもオーバースペックだ。MB 以外には光学ドライブと HDD とグラボがそれぞれ一台ずつしか入っていないからだ(中はスッカスカ)。

 400W でも余裕だとは思うが、400W にしたからといってそれほど安くなるわけではない。こういうときにはボリュームゾーンを行っとくのがコスパ的にはいいはずだ。ということで、玄人志向の 600W のにした。「電源はケチるな」というPCヲタ界の格言に従って、玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+ 5,333円にした。

 ファミリーマートで受け取ったのが9月1日(荷物は31には届いていた)。

 「転」はない。元の電源と配線を外し、組み付けるだけだ。

 これまで開いたことのない向かって右のサイドパネルを開いたら几帳面にケーブルがタイラップで留めてあった。「これは、ニッパーがないと無理」とスーパーに行ってニッパーとラジオペンチ、タイラップを買ってきた。この判断は大きかった。往復に20分近く費やしたが、これがなかったらもっと時間が掛かっただろう。


 一番苦労したのはCPU用のコネクタだが、ラジオペンチのおかげで2分程度の格闘で済んだ。狭い場所なので手では無理だったはずだ。後、SATAケーブルのうち一本がマザーボードに干渉して抜けなかったので切った。組み付けるときには先に電源を組んだのだろう。元の電源がモジュラー方式だったので放置しておいても実害はなかったが、「隙間はあれば有るほどいい」というのは今作った格言だが、隙間があれば空気が流れやすくなるので、影響は大きくないかもしれないが、切ってでも取り除いたのは正解だと思っている。モジュラータイプの電源に差し替えるなら流用することができたが、直付にしたので邪魔なだけだから。

 すべてのコネクタ(といっても、マザーボード、CPU(マザーボード上)、光学ドライブ、HDDの4つだが)の接続を確認して電源ケーブルを刺して電源を入れたら、何事もなかったかのように Windows のブートシーケンスが始まって、ログイン待になった。数分使っても落ちない。

 一度シャットダウンして、ケーブル類をタイラップで留め、サイドパネルを取り付け、周辺機器を取り付ければ完了。今、これを書いているのもその PC 。特に快適になったとかはない。マイナスがゼロになっただけだから。ここが電源の辛いところだ。うまく動いて当たり前。まさに縁の下の力持ちだ。

 前より最大出力は下がったが全く問題なく動いている。ファンの音も聞こえない(前の電源でも聞こえなかったけど)。今日からBGMを秋の虫の声にしてみた。バラエティに富んだ音が取れたら差し替えるのでお楽しみに。

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Runcas180 2019/08/17 坂トレ(左・右)・ヘッドセット不調orz 7.0km

 カエルの鳴き声の季節はとっくに終わって、セミすらも終わり、バッタ系の鳴き声が聞こえるようになってきた。午後6時半くらいに出たが、夕方晴れていた割にマシだった。30度あったが風がほんの少し優しかった。

 出勤日で天気も良かったので暗くなってから走った。北海道マラソンに向けて疲れを残さないよう、故障しないよう慎重に、短めに走る。ただし、走りが小さくならないようにすることと姿勢と着地位置が悪くならないよう強く意識する。

 ヘッドセットが壊れたらしい。右のユニットをペアリングしようとすると、一瞬つながった後ですぐに “power off” となる。左を先に起動してペアリングした後で右を起動しても、右がつながった瞬間 “power off” となる。北海道マラソンで使うつもりやったのに・・・

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何年ぶりかの歯科医院

歯科治療
いらすとや
 6月20日、「江崎グリコ バランスオンminiケーキ」を走る前のカロリー補給のために夕方に食べた。材料的にはクッキーに近いが、水分を含んでいて、弾力がある。噛みごたえがあって楽しい。が、バランスアップのように砕けないので、餅のようになる。ここまで書いたら分かると思う。

 そう、詰め物が取れたのだ。虫歯になったときに埋め込んだ金属が取れて、次のストロークのときにゴリっとなったのだった。一瞬「異物混入?」と思ったが、そんな訳はなく、すぐに「あ~あ・・・やってもた」となった。

 単身赴任してから一度も近くの歯医者に行ったことがなかった。歯石を取ってもらったついでに悪いところがないか、悪くなりかけてるところがあったら補修してもらいたいと何年も前から思っていたが行けなかった。自宅近辺の行きつけの歯医者もあるが、そっちに予約を入れてしまうと、帰る日と時間帯が制約される。かといって、単身赴任先の近くのどの歯医者がいいのか全然わからないから不安だった。

 歯医者ある場所は分かっていた。子供の頃通っていた歯医者も残ってる(代替わりはしてるだろうが)。しかし、歯医者というのは病院の中でも特別だと思う。技術の進歩が日進月歩で、子供の頃にはなかった新兵器が数々投入されている。田舎の医者でそういうものを積極的に取り入れられているかどうかが不安だった。どうせ治療してもらうなら最新技術のほうがいいに決まっている。歯科治療は物理的な治療だから。素材や接着剤などは新しいに越したことはない(昔は、詰め物を入れたら「今日はこっちで噛まんように」と言われた)。

 ネットで探したら、SNSとホームページを積極的に使ってる医院があった。医師も若くて、「歯をできるだけ残す」という方針も嬉しかった。しかし、残念ながら社宅から遠かった。距離としては5kmくらいなんで、自転車でも余裕だし、ランニングでもその近くを通っている。しかし、予約した日時にそこに行かなければならないというと4kmでも遠い。雨の日に自転車やバイクでは行けないし、晴れていてもランニングの途中で汗だくで行って、治療を受けてから走って帰る訳にはいかない。できることなら雨でも交通機関を使わなくても行けるところがいい。

 結局、よくわからないが、自分が高校生の時には存在しなかった歯医者に予約をしたのが、詰め物が取れた翌週だったか・・・で、予約が取れたのが今日だった。

 久しぶりの歯医者。それもはじめての歯医者というので、ゲロ吐きそうになりながら行った。予約が厳密に運用されているらしく待合室には人はほとんどいなかった。問診票を出して10分位待って(問診票を書くので早めに行った)、席についた。

 少し待っていたら、初老の医師が来て丁寧に応対してくれた。虫歯が原因じゃないから詰め物を作って詰め直せばいいということだった。ラッキ~!自分は、詰め物の周囲が虫歯になって詰め物が浮いたために外れたのだと思っていた。

 で、少し削って形を整えてから型を取ると言って、これから削るけど麻酔しますか?と聴かれたので迷わず「お願いします」と言った。

 今の麻酔注射はほとんど痛みを感じないのでびっくりした。掘削作業はものの2分くらいだったし当然痛くなかった。麻酔をしなくても痛くなかったかもしれないがそんなギャンブルに賭ける気はない。次に、型をとって今日は終わり。一番時間がかかったのは麻酔の待ち時間だった。

 その後、麻酔が完全に抜けるまでには3時間くらいかかったが、液体のものや反対側で噛んで咀嚼できるようなものはすぐに食べられるようになった。

 とりあえず、ホッとした。仮止めしてあるだけだが、常にどこかにトラブルを抱えているような不安から開放されて気分は最高。上に書いたが、前から歯石を取りに行きたいとずっと思っていた。歯ブラシが届かない場所に虫歯が進行していないか、歯周病になっていないかのチェックの必要性も感じていた。老化現象の一部だと思うが歯茎が下がって来たようにも感じる。今回、これら全部を払拭する一歩が踏み出せた。

 「どの歯医者に行けばいいのかわからない」から「行ったことのある歯医者が身近にある」にステータスアップしたことが一番大きいかもしれない。これからは定期的に歯石取りに行っていい状態を保ちたい。

 治療については何も意見することはないが、データ管理系については前時代と言わざるを得なかった。予約は紙だし、受付は電話だし、ウェブページもなければSNS発信も行っていない。LINEすらない。患者の管理も紙ベースでやっているらしかったし。精算だけはシステムになっているようだったが、顧客との接点である予約とか重要度の高い患者データが紙ベースというのは残念としか言いようがない。

 ただ、個人病院だと未だにこのやり方から脱していないのが現状のようだ。医師は治療に忙殺されていて、事務の効率化とか考える隙がないのだろう。現状でも回っているし・・・まあ、実際問題、予約が2週間後でないと取れないくらいに患者がいれば、予約システムを改善してもそれ以上増やせないから、やらなくてもいいという考え方もできる。周囲の医院がそれをやって、自分のところが暇になったりしない限り気づかないかもしれない。
 

Runcas180 2019/04/22 RX3 のタイヤ修理&リカバリーライド

 RX3 のパンクを修理。パンクではなくバルブ取り付け部分の劣化ひび割れだったorz…

 waze mapp  早速見つけた編集点。新しい道が反映されていない。これには走っているときにも気づくくらい大きくズレていた。他にも国道53号線沿線には手付かずの道が多数残されていた。

 鳥取市内も、昨日ホテルに入るときに一方通行の出口から案内された。今朝も9号線に出るときにナビのルートでは大きく迂回していたので地図を見て走った。迂回ルートでも目的地につくことは間違いないが、そこまで結構太い道が通っているのを無視していたのでここも編集対象だ。

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三連休はイベント三昧

京都からの帰り道。コンビニで補給。
 8日に舞鶴赤れんがハーフマラソンが控えていたので、土日はそのための調整に費やしたが、バイクがらみでまだドジを踏んで凹んだりもした。

 土曜は午前中に一周だけペースランをして、後はダラダラ過ごした。

 日曜日は一日だらけているつもりだったが、夕方に息子が Ducati 1098S monster を見せに来てくれるというので、動いた。息子が来るまでに Ninja 250SE のライトバルブを交換して、息子を途中まで送って一緒に夕食を食べて帰ろうと思ったのだ。そして、Youtubeの動画を参考にバルブの交換に取り組んだ。これがないと、帰り道は暗くなるから送ることができないから。

 バネは予想以上に硬かったが、動画が参考になったのでなんとか外すことができた。しかし、新しいバルブを入れてバネで止めようとしたがうまくかからない。右手の親指が痛くなったがびくともしない。バネは動いているがバルブがずれたりして引っ掛けるところにかからなかった。そうしているうちに、動画で「硬すぎるときには右のネジを少し緩めるといい。でも、緩めすぎないように」と言っていたことを思い出した。+ドライバーでネジを少し緩めたが大して変わらない。そこで、更に半回転くらい回してバネを押し込もうとしたら、「ビン」という音がしてバネが手元に・・・

 やってもた

 バネを緩めすぎたのだ。動画で「緩めすぎないように」と言っていたから、絶対に落とさないようにと思ってはいたが、こんなに浅くしかかかっていないとは思っていなかった。昔のバイクだと、こういうところはネジに巻きつけるように輪っかが作ってあって、そこにネジが刺さっていた。だから、ネジを外したりしない限りバネだけが外れることはなかった。しかも、そのバネの先の形状を見ると、単に曲げただけだったのだ。

 ここから、1時間近く奮闘したがどうにもならない。手探りでしか作業できない上に両手を入れるスペースがないからだ。カウルを外せば余裕の作業だが、カウルを外せそうにない。

 走行しているうちに息子が到着。Ducati の質感にビビった。が、免許がないので試乗もできない。排気音が半端ないので社宅の近くでエンジンをかけることすら憚られるwww

 その後、息子にも手伝ってもらってバルブ取り付け、というか、バネ取り付けに挑んだがダメだった。仕方がないので、そのまま息子を見送った。

 カウルの外し方をネットで調べたが、とんでもない手間が掛かりそうで自分の手には終えなさそうだった。ネジで止まっているなら出来るが、リベットが使われているので諦めた。リベットは外から見えないので、場所と方向をよく知っていないと外せない。そして、最終的に力で外すことになるので、間違っていることが分からずにパーツを割ってしまいかねない。

 自力での修理は諦めた。

 舞鶴赤れんがハーフマラソンが終わって、社宅に着いたら12時半ごろだった。シャワーを浴び昼食を摂り洗濯機が回ってる間に昼寝した。が、バイクのバルブのことが気になって落ち着かなくて、買った店に持ち込もうと思った。というか、とりあえず息子のところに運んで、息子に行ってもらって、来週にでも自分が受け取りに行こうかと思った。カウルを外さないと直せないだろうから、預かりになると踏んだのだ。

 午後2時半頃に家を出て、9号線を南に走った。亀岡市の渋滞にうんざりしてる最中に息子から電話。「うちにきても置く場所ないで」とのことで、「じゃあ、直接店に持ち込めるか確認してくれ」5分後「開いてたわ。やってくれるって」。

 そこからさらに、京都市内への渋滞を縫ってショップに付いたのが5時頃だった。事情を説明したら「う~ん」と言いながらも取り組んでくれた。カウルを外さずにやるつもりらしかった。いざとなったらカウルを外す工賃を支払ってもいいという覚悟でいたが・・・ショップのベンチで待つこと20分くらいで、直った持ってきてくれた!!工賃は2700円。カウルを脱着したら2万くらいかかるかもと思っていたから安いものだ。しかも、乗って帰れる(電車で帰るつもりでいた)。

 そこから、少し息子の所に寄って首尾を報告して、帰途についた。

 帰りは、京都市内は相変わらずのストレスフルな道だったが、亀岡市内の渋滞は収まっていた(対向車線は相変わらずだったが)。なので、それほど苦労せず走ることができた。何より、気分がいい。Ninja250seのヘッドライトは車と同じ仕様のバルブを使っているらしく光量は十分で夜でも普通に走れる。昔の6Vの原付やSR400に乗っていた頃に比べたら遥かに楽。

 連休は交通量が多いが、最終日の夕方には収まっていて、瑞穂町から福知山市にかけては前後に待った車がいない状態で10分以上走ることができたりした。後ろに車がいないとホントに楽で楽しい。

 凹みイベントもあったが、ハーフマラソンがそれなりに走れたこととバイクのヘッドライトが正常になったことで気が楽になった。

トレーニングログ 2018/04/20 ジョグ再開・・・しかし、痛みが 2.4km

 筋肉痛はないし、故障もない。天気もいい。ということで、少しだけジョギングした。

 最初から30分くらい7分くらいのペースでゆっくり走るつもりでいたが、途中で左足の甲が痛みだしたので、切り上げて歩いた。

 津山加茂郷フルマラソンのときに途中から痛くなったが、靴紐の締め込みすぎで、一時的なものだと思っていた。う~む・・・故障してたか・・・

 徒歩は全く問題ないので、疲労骨折ではないと思う。思いたい。日曜日にはランニングを再開するつもりでいたがもう少し様子を見よう。