TOEIC 終了

 以前は終業後に行われていた社内TOEICだが、今回は時間内の朝9:30から開始になった。自己啓発ではなく業務の一環として取り扱うという会社の判断のようだ。自分は数年ぶりなのでいつからこうなったのかは知らないが、良いことだろう。そのためか、職制からの命令があったのかは知らないが参加者は多かった。自分は年齢的に上司から命令を受けることはないが、英語を使う機会があるかもしれないので受けてみた。

 形式が変わってからも一回は受けた気がするが、今日は耳に入ってこなかった。というか、耳には入ってきたが脳に入ってこなかった。特に、Part2 の質問文が長くなったので、短期記憶が劣化している人間には辛かった。Part 7 にも時間がかかった。ここに時間がかかったせいで、最も苦手な part 5 を一問平均 20 秒くらいで解かなくてはなくなった。スコア感が全くない。できた気も全く駄目な感じもない。600 を下回ることはないとは思うが… 700 を上回った手応えもない。

toeic test DS training トレーニングを再開したのは連休明け。約10日間の通勤時間で右の TOEIC DS トレーニングを使ってトレーニングしたが、こんな泥縄では記憶が戻ることもなく終わってしまった・・・一度コンプリートしているので、もう少し覚えているかと思ったが、一番肝心のpart5(文法系)を全く覚えていなかった。

 面白いのはリスニングや読解で比較的長い文章のようにストーリーのあるものは覚えいる。それも、英語としてではなくストーリーと答えを覚えている。自分のような年齢でもストーリーとして記憶したことは覚えていられるということなのだろう。

英会話の前に必要なこと

20150420_ 楽しみにしているブログ、「20代ゆるOLのぱっとしない絵日記」に興味深いエントリがあった。というか、全エントリ楽しんでいるが、「 オンライン英会話を続けて英語力以外に得たものは : 20代ゆるOLのぱっとしない絵日記」は身につまされる部分があって引っかかった。

 以前、会社の英会話でネイティブの先生に来てもらって仕事終わりに1〜2時間の英会話講座を受けたことがある。その時に一番困ったのが、「話すことがない」だった。

 そもそも日本語ですら「雑談」ができないのに、英語だからといって話すことなんかない。話したいことがあっても言葉が出ないボキャ貧なのにね(´・ω・`)。

TOEIC SW test result


 お盆に受けたテストの結果が返ってきた。

 英会話講座の講師のコメントは愛にあふれたww もので、オブラートに包んであった。得点も5段階で4か5だった。しかし、TOEIC SW test は甘くない。Speaking が 120 で Writing が 150 だった。どちらも 200 点満点だからそこそこのスコアに見えるがそんなには甘くない。右の表を見れば、Speaking の 120 は平均より下だし Writing はモード値でギリギリ平均といったところだ。ただし、通常の TOEIC テストと SW テストとでは母集団のレベルがかなり違うので平均との違いはそれほど気にはならない。TOEIC テストでは 300 点台の人も受けるが、SW テストは 500 以下の人はほとんど受けないだろうから(設問を聞き取ることも難しいと思われる)。

 問題はこちら。Speaking のスコア120は TOEIC の平均スコア640だ。この数字は自分の普段の得点よりかなり低い。大体、日本語ですら会話が下手くそなんだから差し引いてもらわないと。英会話以前の問題なんだよ・・・

連休のはずが・・・英会話集中トレーニング

 13〜15 日は休みだが、12日から今日まで英会話の集中講座でほぼ出勤状態。13日と14日はネイティブ講師を招いての合計15時間と今日の TOEIC WS test。全然休んだ気がしないというより、普段の業務よりキツイ。

 講師は非常に聞き取りやすい喋り方で、TOEICのインストラクションと同じくらい聴きやすいので、指示や説明を理解するのは全く問題はなかった。しかし、問題はこちらのボキャ貧だ。質問されて、その意味も答えも分かっているが、それをどう英語で表現すればいいかが出てこない。後、一つ一つは簡単なことだが、反復練習なしには身につくことは無い。かなりな量のインプットを与えられたが、それを咀嚼する時間は全くなかった。これについては記憶力の低下という問題もある。

 今日の TOEIC WS test はパソコンに向かって支持に従って英語で喋ったり文章を打ち込んでいくというものだが、上の弱点がもろに出た。15秒で答えろと言われても、日本語で考えて文章を作って、それを貧しい語彙でどうやって表現していいのか考えているだけで時間が終わってしまう。

 今日は、未明の豪雨の影響でJR西日本のダイヤが大きく乱れた。集合場所に集合時間までにつけそうにないので、半分諦めてテンションダダ下がりで眠ってしまった(30分遅延の普通電車)。半分眠った状態で大阪について、事務局にその旨を伝えると、集合時間は早めに設定してあったので今でも間に合うという返事。そこから気を取り直して現地に向かったが、眠たくて怠かった。まあ、テストのスコアが低いのはこのせいではなく、完全に自分の英語力の不足が原因だが・・・

 午前中には解散したので、帰りに梅田の献血センターで成分献血した。ここでも、眠たくて眠たくて仕方がなかった。しかも、6時半に食パン一枚食べたっきりだったので、腹は減るわ眠いわ献血後でだるいわでテンションがだだ下がりで、ヨドバシにもよれなかった・・・まあ、寄っても別に見たいものも買いたいものもないんやけどね。

 このブログらしいネタも付け加えておきたい。

 一つは TOEIC WS test で使われていたパソコン。パナソニックの windows vista だった。キオスクモードで既に起動されているので vista であることはステッカーからしか分からないが、あのキーボードは打ちにくいことこの上なし。

TOEIC 2012 spring

 前回は受けなかったが、面白いフォローアップ研修が有る事を知ったので受けた(フォローアップ研修を受けるにはテストを受ける事が条件になっている)。正確にはフォローアップ研修があるのではなく、自分で設定できる。なので、その研修に限らず自分の都合で教室や先生を選ぶ事も可能。しかも自己負担はわずか20%。

 出不精かつ、田舎に住んでいる身としては、休みの日に英会話のためだけに大阪に通うなど考えられない。終業後は時間的に難しい。そこで、自宅でネイティヴと会話のトレーニングができるというトレーニングに興味を持ったのだ。Skypeがあれば何処でもできるのだから、自宅である必要もない。iPhoneかiPad、もちろんAndroidだって、回線さえあればできる。これは画期的だ。教室が要らないし、教師役が日本にいなくても良い。お互いが同時に同じ場所にいなければならないという従来の限界を超越したのだ。教師の時給も日本から比較すれば安いが、その国では十分な時給になるのだろう。

 問題があるとしたら教師役の質だ。英語を十分に話せない相手のレベルに合わせてトレーニングするというスキルが有るかどうか。また、単なるおしゃべりで終わってしまってももったいない。デジタルヲタとしては、実は英会話なんてどうでも良くて、Skype使って外人と話してみたいだけだ。色々なデバイスで試せたら面白いが、付き合ってくれるようなヤツはいないかも(´・_・`)

 とにかく、2週間くらいだがPodcastをやめてトレーニング課題を聴いていた。DSの英会話トレーニングも聞き飽きるくらい聞いたが、既に答えを覚えてしまったものが多く効果が上がらなくなってしまった。なので、今回は会社の書架に置いてあった寄付の教材を使ってトレーニングした。本もあったが、答えが書き込まれていたので本は使わずにCDを iPod shuffle に入れて繰り返し聴いた。

 条件は600点以上なので、多分問題はない。相変わらず勘に頼った文法問題系でランダムを下回るようなことになっていなければ大丈夫だ。結果は6月10日くらい。

そうかぁ?>TOEICの問題変更

 ちょっとまて。TOEICは問題の難易度によるバラツキを無くすために統計的な手法を加えている。だから、客観的指標として使われるのだろう(どれくらいの信頼性があるのかはわからないが)。だから、問題が難しくなって全体の正答率が下がっても個々人のスコアは下がらないはずだ。ウソ教えるな。

 影響があるのは、難しくなるからではなく、難しい問題の配点比率があがることだ。これにより、実力差が如実に現れるようになる可能性はある。つまり、実力のない人間には厳しくなるが実力のある人間には影響がないということだろう。元々500点未満とかの人間には逆に影響がないはずだ(part1でも高い正答率ではなかったはずだ)。ということは、俺のような中途半端野郎はヤバイということだ。まあ、もう受けないから関係ないけどな。

TOEICは2006年3月以前の受験がお得! TOEIC高得点のチャンスは残り3回 – [TOEIC・英語検定]All About

現行の試験とリニューアル後の試験を比較した場合、リニューアル前に受験した方が、圧倒的に有利になると考えられます。なぜなら、リニューアル後の新TOEICテストは、現行のTOEICよりも、難易度が高くなると考えられるからです。

英語の学習について

プータロウ英語記さんより、頷いたフレーズを二つ。

英語は簡単だ

自分のしゃべっている言語を学びたい需要がものすごくあるっていうのは本当にうらやましいよな。

 ホントにうらやましい。だって、英会話教室のネイティブ講師なんて、単にネイティブなだけの人間が大半だ。中国語や韓国語、東南アジアの言葉のネイティブスピーカーが日本に来たって語学学校の講師になんかなれない。それどころか、日本語を学習しないと使ってもらえない。英会話学校の講師なんて、何年も日本に住んでても日本語を覚えようとすらしない人間がいて、それでもやっていけているのに。

 語学留学とかいって英語圏に行って、英会話だけ覚えて帰ってきた人間や、親の都合で外国に育っただけの奴らを高く評価・処遇するくせに、東南アジアから来ている日本語ができる人とを蔑むのはおかしいと思う。たまたましゃべれるのが英語なだけじゃないか。

構文読解

ついつい生徒に自分の英語力を前提とした押し付けをしてしまうから注意が必要なわけです。

 これは、いろんなサイトを見ても思う。最近は、前にも書いた、「TOEIC『超』必勝法」。これを書いたおっさん、それまでに何百時間も英単語に触れていて、一般日本人とはかけ離れた生活を送ってきた英語学習のプロだ。こんな経験を踏んで培ってきた能力を、誰でもが持っているように前提とされても、しらけるだけだ。だいたい、親が学校の英語教師(それも、筑波大学の付属)なんて、俺たちに諦めろといっているのと一緒だ。エッセイとしてなら面白いが、学習法の参考にはならない。

TOEIC750への道:75

 結果が来た。リスニング:385、リーディング:305、計:690。750どころか700すら越えていなかった・・・_| ̄|○

 予想通りとはいえるが・・・700に10点届かなかったというのが切ない。リーディングという実力がもろに出るところが伸び悩んでいるのが情けないし。

 やれやれ・・・再開するしかないなあ・・・もう、飽きてきたんだがなあ・・・

追記:
 少し冷静になって考え直してみると(これまではそういう気にすらならなかった)、言い古されて腐臭が漂った言葉だが「継続は力」を思い知らされる。リスニングのトレーニングは今年になってから全然していなかったから伸びてなくて当然だし、教材の課題すらクリアしていないのだからリーディングが伸びていなくても仕方がないだろう。

 少なくとも費やした100時間程度は全くの無駄とは言わずとも、ステップを一段上がるためには不充分だったのだろう。

 しかし、返す返すも文法というか単語力・熟語の力不足を思い知らされる。リーディングでもパート7は90%以上取れた感触があったのにも関わらず305という事は、パート5と6でほとんど取れていないということだ。

 凹んでいても仕方がないので、前向きなエントリを集めてみた。730を越えた人には違うテストへの案内が入っているというのは初耳だった。社内のIPで一回取ったことがあったけど、IPにはそんなモノはついていないから。重要なのは絶対的なスコアではなく、自己最高点を更新することだろう。これも、所詮能力の一部の指標でしかない。しかし、どんなに一部の能力であれ、拡張するために努力することは良い経験に・・・なってほしいねえ。

coracoraの日記:TOEICの結果

TOEICの結果が返ってきました。。。

Daily News in CIPHER
:TOEIC結果通知

TOEIC結果

TOEICの結果が届きました〜

TOEIC結果

TOEICの結果が返ってきたよ。