TOEIC 2012 spring

 前回は受けなかったが、面白いフォローアップ研修が有る事を知ったので受けた(フォローアップ研修を受けるにはテストを受ける事が条件になっている)。正確にはフォローアップ研修があるのではなく、自分で設定できる。なので、その研修に限らず自分の都合で教室や先生を選ぶ事も可能。しかも自己負担はわずか20%。

 出不精かつ、田舎に住んでいる身としては、休みの日に英会話のためだけに大阪に通うなど考えられない。終業後は時間的に難しい。そこで、自宅でネイティヴと会話のトレーニングができるというトレーニングに興味を持ったのだ。Skypeがあれば何処でもできるのだから、自宅である必要もない。iPhoneかiPad、もちろんAndroidだって、回線さえあればできる。これは画期的だ。教室が要らないし、教師役が日本にいなくても良い。お互いが同時に同じ場所にいなければならないという従来の限界を超越したのだ。教師の時給も日本から比較すれば安いが、その国では十分な時給になるのだろう。

 問題があるとしたら教師役の質だ。英語を十分に話せない相手のレベルに合わせてトレーニングするというスキルが有るかどうか。また、単なるおしゃべりで終わってしまってももったいない。デジタルヲタとしては、実は英会話なんてどうでも良くて、Skype使って外人と話してみたいだけだ。色々なデバイスで試せたら面白いが、付き合ってくれるようなヤツはいないかも(´・_・`)

 とにかく、2週間くらいだがPodcastをやめてトレーニング課題を聴いていた。DSの英会話トレーニングも聞き飽きるくらい聞いたが、既に答えを覚えてしまったものが多く効果が上がらなくなってしまった。なので、今回は会社の書架に置いてあった寄付の教材を使ってトレーニングした。本もあったが、答えが書き込まれていたので本は使わずにCDを iPod shuffle に入れて繰り返し聴いた。

 条件は600点以上なので、多分問題はない。相変わらず勘に頼った文法問題系でランダムを下回るようなことになっていなければ大丈夫だ。結果は6月10日くらい。

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