トレーニングログ 2017/01/25 トレッドミル45分

 方の周りの筋肉が痛かった。昨日はレッグプレスしかしてないのになぁと思ったが、よく考えたら昨日の雪かきが原因だった。毎日やればかなりの負荷がかけられそうだ。ただ、左右対称ではないので、腰を痛める可能性は高い。

 今日は、腹筋、チェストプレス、プルダウン、ヒップアダクション内・外、トーソローテーションの後にトレッドミルに乗った(45分間8.5km/h)。

 往復には自転車が使えた。日陰の雪だまりと日当たりの良い車道との差が激しい。帰りには気温が下がって氷り始めていた。

雪かき後ジム

 徒歩で行ける範囲内の店では雪かき用スコップを売っていないので、親の家に寄って使ってないものを借りてきた。

 往復2kmの遠回り。天気さえ良ければ散歩だが、歩道はほとんど埋まっていて歩きにくく、疲れた。しかも、帰りは1kg以上あるスコップを手で持っての歩きなのでトレッドミルのウォーキングよりはるかにきつかった。傘をさしたくなかったのでカッパを着ていったので蒸れたというのもある。でも、傘を持っていっていたらもっと消耗したに違いない。

 社宅について、カッパを脱いで薄手のダウンに着替え、駐車場の雪かきをした。30cmくらいだが、下の方は水分を含んだ重い雪で、これまたかなりの運動量となった。通勤に車を使わないので雪かきの必要はないが、自分の車の前を雪かきしないと奥の車が出入りできない。前回は奥の人が自分の車の前まで雪かきして車を出し入れしたようだった。先週は病み上がりだったのとスコップが無いのとで、雪が自然に溶けるまで車を使わないことで、迷惑をかけていないアピールをしたのだった。駐車場の雪かきをした後で車の屋根の雪を落とした。30cm以上の厚さで湿って固まっていたので苦労した。

 今日はジムに行けないかと思っていたが、道路の雪はほとんど溶けていて、降雪もあまりつよくなく、気温も高いので、夏タイヤでも走れると判断し、車で行ってきた。道端には大量の雪が残っているが、舗装さえ見えていれば夏タイヤでも問題ない。もちろん、濡れていて路面温度も低いので普段の速度では走れない。所々雪が残っている場所もあるので、一瞬たりとも気が抜けない。

 ジムに入るときも雪が降り続いていたので、トレーニングは短目で切り上げた。65kgでレッグプレス、8.5km/hで35分のトレッドミルだけやって帰った。風呂も、サウナだけで湯船には浸からずに帰った。ジムを出たときに夏タイヤでは走れない状態になっていたら困るからだ。実際には、雪は小降りになって道路にはほとんど積もっていなかったが。

 日当たりの良い交通量の多い道を選んで遠回りして帰った。

トレーニングログ 2017/01/23 雪中行軍

ジムの前の駐車場
 行き帰りの徒歩がトレーニングだった。帰りなんか汗を掻くほどだった。

 夜のうちに15cm程度降ってはいたが、先週ほどではなかった。歩道も人が歩ける範囲の道はあった。が、会社にいる間に雪が降り続き、帰りには歩道の道は完全に埋もれていた。

 社宅からジムまで自転車は使えず、徒歩で往復した。さすがにジムに来ている人は少なく、いつもの半分もいなかった。車で来ている人が大半なので当然だろう。ジムまでの道端では、仕事から帰って駐車場に入れるために駐車場の雪かきをしている人がたくさんいた。ジムに来ているうちに車庫や駐車場へのアプローチが通れなくなったら大変だ。

 今日は、内転筋・外転筋・レッグレイズ・トーソローテーション・グルートをやった後で8km/hでランダム強度30分。気持ちが焦ってゆっくりはできなかった。

帰り道
 帰りに雪用のシャベルを買おうと思ったが売り切れていた。

 下の写真は、いつもなら暗い道だが、雪が積もると光が乱反射して明るい。歩道は完全に埋まっていて車道を歩くしか無い。

トレーニングログ2017/01/22 ポッキン完走おめでとう!

昨日(というか時間的には今朝)、家に着いたのが0時45分くらいで、興奮していて寝るのが遅かったので、ジムに着いたのは11時半くらいだった。身体も少し重いので(昨晩は久しぶりにアルコールを飲んだ)、軽めのメニューにするつもりだった。

腹筋、大胸筋、広背筋、をやったあたりで体が目覚めた。チェストプレスを5kg重い重量でやっても膝に来なかった。その後、トレッドミルに乗った。

今日は、負荷を途中で上げ下げしてみた。速度と斜度の組み合わせで負荷を調節してみた。速度の上げ下げはものすごく面倒だが、斜度は一回ボタンをおすごとに0.5%ずつ負荷を変えられるので便利だ。ただ、やはり速度が速いのと斜度がきついのは別の刺激なので、斜度だけで負荷を調節するのは面白くない。

道端の雪の塊が消える気配は全くない。歩道でも舗装が見える場所は増えて来ているが、ランニングシューズで走りたいような状態ではない。いつも走っている車道も自分が走っている路肩付近は雪溜まりが50cm以上残っている・・・早く走りたいのに・・・

今日は嬉しいツイートがあった。ポッキン金太郎さんが千葉ハーフマラソンに初挑戦されてなんと1時間54分で完走されていた。1時間54分といえば、巡航速度は5分30秒以下だったはずだ。すばらしい。フルマラソンでのサブ4も夢ではない記録だ。

トレーニングログ 2017/01/21 6分ペースが困難・・・

 午後に、珍しく外出予定があるので10時頃に行った。

 レッグレイズ、内転筋、外転筋、大殿筋、ハムストリングのマシントレーニングんをやった後、トレッドミルに乗った。ウォーク5分、8.5km/hで15分、10km/hで15分走った。10km/h というとペース的には 6km/分なので、普段外を走っているときと大差ない。むしろちょっと遅い目のペースだ。

 しかし、汗が吹き出すし呼吸も荒くなった。最近、外を殆ど走っていなくて、トレッドミルでも遅くしか走っていないので、ジョギング病になっているのかもしれない。しかも、最近は寒くてマウンテンバイクに乗ることも億劫で、反吐を吐きそうなくらいの心肺数にあげてでも頑張るという機会がない。自宅で自転車通勤をしていると、帰り道が上り道ばっかりで最後に急坂を登るので嫌でも心拍が160bpm以上に上がってしまうが、徒歩とジムの生活ではそこまで追い込む機会がない。

 ジムのトレッドミルはちゃんとしているので幾らでも負荷を上げることはできる。が、自分の走りが安定していないので非常に疲れる。壁の時計を見る余裕すらない。負荷が上がると汗の量も多くなって「汗ダラダラ」状態になるし。というより、タオルで拭いても追いつかないし。このへんは、自転車のローラーと一緒っだ。速度を上げても風が当たらないので熱が体にこもるのだ。そして、ローラーの場合は速度を維持するかしないかは自分の意志で決められるので、無理な負荷がかかることはない。トレッドミルは強制的に走らされているので、足が追いつかなければ後ろに落とされる。

 まだ、歩道の雪は溶けていない。歩道のない道では雪かきした雪山が1mくらいの山になって道端を塞いでいる。車で走っていても、普段は大型車が来ても余裕ですれ違えるような道幅の道での普通車同士が譲り合わなければならない場所がある。当然、歩行者や自転車は車が通らないときに道の真中を通るしか無い。このようなじょうたいなので、今週末までは屋外のランニングはできそうにない(したくない)。

 来週には西宮の自宅に帰るので外を走りたい。もう、今回のハーフマラソンは制限時間内完走が目標だ。

トレーニングログ 2017/01/20 リカンベントバイク

 昨日の疲れが残ってる感じがしたので、レッグプレス・プルダウン・チェストプレス・腹斜筋の後、リカンベントバイクを35分だけやって帰った。

 しかし、ジムを出た所でザーザーという音。みぞれが降っていた。気温が高かったせいでかなり雨に近いシャーベット状のベシャベシャのみぞれだった。「降るとしても雪だろうから」と油断してダウンパーカーに帽子も持たずに来てしまっていた。しかも、気温が高かったのでネックウォーマーも持っていなかった(帽子として使えば頭が濡れるのを防げる)・・・

 スーパーで食料を買わなければならず、200mくらい余分に走らなければならなかったこともあり、家に着くまでにかなり濡れた。

 今日はテレビでテニスをやっていたので、「耳ではポッドキャスト、目ではテニスを楽しみながらリカンベントバイクを回す」という効率的な時間の使い方ができた。

スマホで肥満になるワケは…「スマホ」と結びつけたいだけちゃうんかww

photo pizza and diet coke
Ingredients (for vegetarian option):
•1 large Domino’s American Legends Pacific Veggie Pizza (default order customized with light cheese, green peppers added, and no provolone, parmesan, or feta cheeses)
•1 two-liter bottle of Diet Coke
 相関を因果関係として表現するという詐欺的見出しの典型だ。見出しを読んでクリックされることを期待するPV稼ぎにしか過ぎない。

 元の研究ではPCやタブレット、テレビ(コンソールゲーム)も含んでいる。スマートフォンは比率的に大きいかもしれないが、「スマホで肥満になる」という主張とは全く違う印象を受けるはずだ。更に、結局肥満の直接的な原因は「加糖飲料を好んで飲み、ほとんどが運動しない状態で過ごす」からに過ぎない。要するに運動不足と高炭水化物飲料でしかない。

 インドアな趣味を持っていいてそれに長時間費やす人間の生活習慣が肥満に結びつきやすいというだけだ。こんなん、40年前から変わっていない。趣味の対象が読書かテレビゲームかSNSかの違いでしかない。

 ちなみに、自分は一般的な意味でのダイエットには成功しているといっていいだろう。しかし、液晶デバイスは大好きでスマホはジムの風呂のとき以外は常に持ち歩いている。自室のパソコンは常時電源が入っている。仕事中も常時PCの前にいて就業時間中の大半は座ったままだ。肥満にならないのは食事と運動の違いだ。

 ちなみに、運動中も iPhone は使っている。というより、iPhone や Fitbit (Pebble2)がなければこのような運動習慣は身につかなかった。Fitbit、STRAVA(Runkeeper)がなければマラソンの完走なんてできなかった。ジムに通っているのもその延長だ。

 なお、ピザを食べる場合は写真を参考にどうぞwww

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS
 1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。

 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な意味も付加されて、レンタルビデオ時代の象徴用語としても記憶されている。

 その後、パソコンが普及し、スマートフォンやタブレット端末などのスクリーンデバイスが定着した。カウチどころか歩きながら、家事をしながら、あるいは便座に腰かけてでも<画面にくぎ付け>という習慣が日常という人も少なくない。
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トレーニングログ 2017/01/19 トレッドミル50分

甘酒写真
風邪の時に回復してくれた甘酒。これは森永のだが、サンガリアのも美味しい(^^)
 今日は腹筋もやってみた。少し腰が弱ってるが、痛みはなかった。この腰の痛みは先日のトラブルというよりその前にまる三日間寝たきりだったことに起因している。

 今日は、腹筋・内転筋・外転筋・大殿筋をやった後でトレッドミル(歩き10分、8.5km/h x 30分、9.5km/h x 10分)。久しぶりにサウナを使った。良く冷やせば問題なし。

 帰りにスーパーで買い物をして帰ったが、甘酒がどこにおいてあるのか分からなかった。自動車の周辺の雪をどけるためのスコップが欲しかったが、自転車では持ち帰るのが大変で諦めた。

トレーニングログ 2017/01/18 トレッドミル 35分

雪に埋もれたままの車
この状態の車は近所でもうちの車だけwww
 今日もジムに行った。更に腰の違和感が減ってきたから、レッグプレスをやってみた。少し軽めの負荷で慎重にボードを押した。イスを低くセットして押し上げようとしたら左膝に弱い痛みが走った。椅子の高さを変えて短いストロークにした。こういう調整が細かくできるのがマシントレーナーの良いところだ。

 その後、レッグカール、レッグエクステンション、レッグレイズ、トーソローテーション、チェストプレス、トレッドミル35分で帰ってきた。

明日はどっちだ?「Fitbitが高級スマートウォッチのVectorを買収」

スマートウォッチは消えていく?(ギズモード)<否、ただし今の世代は消えるのみで書いたように、スマートフォン依存型のスマートウォッチには市場はないと思う。一年もすれば機能の劣る旧型になるデジタルガジェットを古くなっても価値が下がらない高級腕時計のように考える人はいない。Apple watch もコレクターズアイテム的なEditionを廃し機能性を重視するように方向転換を図っているようにみえる。そんな中、Fitbit は高価なスマートウォッチラインの製品にシフトしようと画策しているのだろうか。

 自分には間違った方向にしか見えない。Fitbit が売上を伸ばしたのはフィトネストラッカーによるものだろう。自分が Fitbit charge HR を使っていて楽しかったのは運動や睡眠のログだった。

 下のスマートウォッチ売上の推移でも売上の顕著に伸ばしたのはGPSトラッカーのGARMINだけだ(といっても元が小さすぎるだけで全体への影響は局小だが)。Apple watch は新モデル前の買い控え期だが、他のメーカーもほとんど売上を落としている(Apple と比較すると小さすぎて目立たないが)。

table smartwatch sells 2015,2016

 フィトネストラッカーやGPSトラッキングこそがウェアラブルデバイスの生きる道ではないか。ヘルスケアサービースを主に据えたクラウドサービスをIoTと結びつけてエコシステムを構築することこそが重要だろう。昨年 Tim CEO は iPhone 7 発売前のインタビューで「それがなければ生活に支障をきたすようになる画期的なものを出す」と示唆していたがこれっぽっちも生活に困っていない。iPhone 7 や Apple watch 2 を持っている人がいても特に羨ましいと思わない。

 全てのライフログデバイス(フィットネス・トラッカー、GPSトラッカー、サイコン・ケイデンス計、体組成計、血圧計等)のデータを一つのダッシュボードで管理でき、分析までできるようになれば生活は、自分だけかもしれないが、楽になる。