New balance VAZEE RUSH を買ってみた

 今年に入って何足目かも覚えてないが、またシューズを買った(^^;

 Asics GEL 1120 の代わりになるジョギング用シューズというのが今回のコンセプト。なので、メーカー別になっている店舗は向かないと判断。ヒマラヤで買うことにした。

new balance vazee rush 売り場に行って、昨日調べた(ミッドフットストライク用初心者向けモデルを渇望)New balance の棚に向かった。Rush、Pace、URGE が並んでいた。Rush の 25.5cm が展示されていたので履いてみた。少し足踏みしただけなのでよくは分からないが、Gel 1120 より NIKE FREE に近い感じだった。ただ、少し大きい気がした。靴下を履いた状態だったので、ちょっと意外な気がしたが、売り場には 25cm が見当たらなかったので、保留。

 Nike の棚を見ていたら店員さんが来たので、正直に欲しい靴のイメージ(ミッドフットストライク用初心者向けモデルを渇望)を伝えた。

 すると、「前の方で走るような人向けの靴が一つだけあります」と言われ、違う棚に導かれた。

 「えっ、Newton あったっけ?」と思いながら付いて行くと、さっき見た New balance の棚だった。(いや、知ってんねん)

 「それ、良さそうなんですが、25cm がないんですよ。25.5cm を履いてみたら少しゆるい気がしたから、25cm と履き比べたいんですけど」

 端末で在庫を検索してくれたが、無かった。とりあえず、フィット感を確かめるために pace の 25cm を履いたらピッタリだった。ピッタリというかタイトというか、遊びがない感じがした。Pace はより競技志向で前の方のクッションもかなり少ない感じで、今求めているものではない気がする。将来的には pace でフルマラソンを走れるような足にしたいが・・・

 次に、NIKE AIR ZOOM SPEED RIVAL 25.5cm を履いてみた。靴下を履いた状態でぴったりだったので、FREE 4.0 より少し大きいのかもしれない。フィット感もよくて、また、 New balance と違いドロップが大きい気がした。かかとを着いた場合のソフトなクッションは感じることが出来たが求めているものではない。他に Nike のシューズで思いつくものがなかった。

 Adidas のボストンブーストを履いてみたかったが、サイズが無かった。残るブースト系のものはヒールストライク用みたいなでっかいヒールのものばかりだった。ジャパンブーストとか TAKUMI シリーズはフォア(ミッド)ストライク用だろうが頭が高いと言われそう。それ以前に足を痛めそう。なので、今日はAdidasは履かなかった。

 最後に、再度、New balance の RUSH 25.5 cm を履いてみた。冷静になってみたら、足先の遊びが 25cm はほとんどなかったことに気付いた。裸足で履くなら大きすぎるかもしれないが、この靴は靴下を履くのが前提。NIKE FREE は裸足でないと履けないので気温が下がって裸足では辛くなったら履く靴がなくなるから。そう考えるとこの選択は悪く無いと思った。「もし選べるのならこの色にしよう」と思っていた色があったことにも後押しされた。

アイシング用バッグ ついでに、アイシング用の袋(氷嚢)を買った。両膝を同時に冷やすには二ついるんかなと思いながらも、面倒だったり効果がよくわからなかったりして使わなくなる可能性も考慮して一つだけ買ってみた。

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ミッドフットストライク用初心者向けモデルを渇望

 Asics GEL 1120 が限界を超えているということは「」に書いた。なので、その代わりになる衝撃吸収性を重視したモデルの購入を考えている。

 GEL 1120 のようなモデルにはしたくない。ミッドフットストライク走法を心がけている時にドロップが大きいシューズだと、ほぼ平面に足を運んでもかかとから先に着地してしまう。また、先のエントリに書いたように、ソールが広くて硬いものは悪路で辛い。

 大きなスポーツ用品店(ヒマラヤ・スポーツデポチェーン)に行くと、ランニングシューズのコーナーは初心者・ジョギング>フルマラソン感想>サブ5>サブ4>サブ3の順番で棚が構成され、それぞれの棚に各社のシューズが並べられている。メーカー別に置いてあるよりはるかに便利だ。神戸のアウトレットはメーカー別店舗なので、履き比べることが実質出来ない。例えば、アディダスで何足か履いて、その後にナイキに移動して何足か履くということになるので、覚えていられない。

 しかし、これには落とし穴がある。「何をお探しですか?初マラソンですか?なら、こちらの棚の・・・」で示されるのは当然サブ5の棚だ。並んでいるのは GEL 1120 と大差のないようなクッションタイプだ。店員は責められない。だって、初心者で初マラソンの人間にサブ4用のシューズを勧めて故障されても困るだろうから。

 メーカーのラインナップ設定は、ヒールストライク走法から入ってミッドフットストライク(あるいはフォアフット)に移行するということが前提で作られている。なので、ミッドフットストライクに適したシューズは競技用のみになってしまっている。最初からミッドフットストライクで練習するほうが後でフォームを矯正するより容易いだろう。初心者モデルからミッドフットストライク用をラインナップしてほしい。Newton running shoes は全てミッドフットストライクで初心者から競技までカバーしているが、取り扱い店舗が少すぎる。Newton のような高価なシューズを試すことなく通販で買うのは分が悪すぎる。また、Mizuno の Be や Wave evo は純粋のミッドフットだが、ランニングシューズではない。

NB このエントリを書いて、「ミッドフットストライク」を象徴するような絵がないかと検索したらNew balance の動画見たことの有る動画(New Balance – Good Form Running)に行き着いた。「New balance はミッドフットストライクを推奨してるんか」と商品説明を読んでいたら、ジョギングモデルにも「前足部と後足部の高さの差が小さい前後差6mmのレスドロップ設計。
  ミッドフット着地を自然に促し、着地時の衝撃を緩和。」という文章が有った。

 「これ、俺が探してたやつやん!」これまで、New balance というとファッションスニーカーの印象が強かった。分厚いクッションソールのデザインがあまり好きではないことも有って、ランニングシューズとしては検討の対象に入れていなかった。知っていたら先週アウトレットに行った時に履いていたのに・・・

トレーニングログ 2016/08/19 2.6km (´・ω・`)ショボーン

 今日は休むつもりだった。

 昨日切れた foot pod の電池を買いに 100 円ショップ併設のスーパーまで自転車で往復だけするつもりだった。スーパーで買物を済ませ自転車置き場に行って解錠しようとしたら鍵を持ってきていなかった・・・仕方なく家まで徒歩で帰った。しかも、牛乳と紙パックコーヒー各1リットル入りを含む食料品でパンパンになったメッセンジャーを担いで。さらに、シューズがMTB用。メッセンジャーは前傾姿勢をした時には背中に重量が乗ることが前提なので、徒歩だと肩に食い込む。MTB用シューズは底が固く衝撃がひどい上に屈曲しないので足への負担が非常に大きい。

 社宅について一息ついて、foot pod に電池を入れようと思った。自転車を回収するためにランニングで行こうと考えたから。昨日履いていたNIKE FREE を手にしたら foot pod がなかった・・・取り付け用のフックだけが残っていた。昨日、ログが途中で切れていたのは電池がなくなったのではなく外れていたのだった。

 とりあえず、スーパーまでゆっくり走って自転車で帰る途中に昨日落としたらしい箇所をゆっくりと通ってみたが見当たらなかった・・・マッチ箱くらいの(例えが古くて伝わらないかw)大きさしか無いものなので、道路の横の茂みにでも落ちていたら見つけるのは至難の技だろう。明日の帰り、明るい時間帯にもう一回歩いてみよう。movescount のログからかなり正確に場所が特定できるのが幸いだ。が、車道を走っていたので、落としたとしたら車道に落ちていたはず。そうなると予想外の場所に跳ねられている可能性がある。また、トラックが良く通る道なので踏まれてアウトの可能性も高い・・・

 SUUNTO T6 はロードバイク専用にして iPhone と通信する心拍センサー買うという選択肢もある・・・

20160819

トレーニングログ 2016/08/18 14.9km Foot pod 電池切れ orz…

 調子に乗って NIKE FREE で走った。足に掛かる衝撃は変わらない気がする。Asics GEL 1120 は古いのでクッションが死んでるのではないか疑惑が・・・なにしろ9年前に買ったものなので、そうなっていても不思議はない。走行距離もこの数ヶ月で150kmを超えたし。

 今日は暑かったが足の調子も途中から良くなり快適だった。上がりの1km程度はかなりスピードを上げて走ってみた(Nike+にそんなトレーニングが推奨されていた)。しかし、残念なことに SUUNTO の Foot pod が途中から切れていた。電池切れだ・・・よりによって頑張った日に・・・

 14.9kmというのはキョリ測で測ったかなりアバウトなもの。

20160818

tesla BareTREK 購入

Tesla shoes
日本のショップから買ったが、段ボールの中から出てきたのはこんな袋だったww
 Tesla を購入したといっても自動車ではない(言うまでもないw)。ベアフット・シューズとかミニマリスト・シューズとか呼ばれるもの。簡単に言うなら「指が分かれていない VFF(ビブラム・ファイブフィンガーズ)」。

 履いた感じは Be よりも VFF に近い。Be は靴の印象があるが、Tesla Bare TREK は袋状のものを履いている感じがする。足袋の底を薄いゴムにしたらこんな感じなのではないだろうか。

171g
171g
 ほぼ Be と同じくらいの重さしかない。Be と同様にソールには全くクッションはない。中敷きにも緩衝材が入っていないので、Be よりさらにダイレクトに路面を感じることができる。

 少し残念だったのはサイズ。amazon のレビューで小さいという意見が多かったが、裸足で履いたらちょうどいいだろうと思い、Be や NIKE FREE と同じ 25.5 cm にした。が、思っていたより大きく、靴下を履いてちょうどいった感じだった。薄くてごまかしが効かないので、靴下は必須だ。裸足で走るのが辛くなった時に使うか・・・

 多くのランニングシューズでは、衝撃吸収材と耐摩耗材など、走行の際に必要な特性を場所ごとに変えるために異なる素材を組み合わせている。このシューズは2色のコンビネーションになっていて、青い部分は耐摩耗性が高い素材が使われているのかと思いきや、”塗り分けられている”だけで素材は一緒だった。Aliexpress のショップから買った VFF と同じだwww

 どのみち、リハビリ中に履ける代物ではないので、Be と並んで靴箱で待機中。

 気になった方はこちらからどうぞ。

アシックス GEL 1120 そろそろ引退か

Gel1120側面。体積が大きく重い(320g)
Gel1120側面。体積が大きく重い(320g)
 関心空間のキーワードの登録日を見ると2007年10月だった。

ランニングというよりジョギング用に近いコンセプトの靴だ。足の保護と安定性を優先したクッションタイプ。後部と全部の高さの差が大きい。かかと着地した人が自然に前に体重移動出来るようにだろう。


ソール。黒と赤のアウトソールは硬く、姿勢を安定させる。かかと部分の中央が凹んでいる。
ソール。黒と赤のアウトソールは硬く、姿勢を安定させる。かかと部分の中央が凹んでいる。
 見た目でも実際に履いた感じでもはっきりと分かる、大きくて重いソールがその象徴だ。このソールにはショックを和らげることと下肢骨(脛骨と腓骨)の角度を垂直に近い状態に補正する機能が詰め込まれている。

厚くて広いヒール。平らな路面なら靴は自動的に垂直になる。
厚くて広いヒール。平らな路面なら靴は自動的に垂直になる。
 靴が着地した時の衝撃が直接かかとに伝わらないようにかかと部のソールはえぐられている。衝撃は穴の周囲のU字型のソールで受け止められる。このとき、足の踵より張り出した硬いソールが着地することで、斜めに着地しても靴が垂直なるように補正される。次に体重がかかっていくに連れて、ミッドソールとインソールのクッション材が変形することで衝撃を吸収する。

 かかと着地で自分の体重を自分の骨格で受け止めるトレーニングをしていないメタボの初心者等には必要な構造だろう。普通の革靴やバッシュなどよりはるかに安定がよく楽に歩けるのも事実だ。


かかとで小石を踏んだ時の状態。靴の角度が変わるのが分かるだろうか。ソールが硬いので体重をかけてもソールに食い込むことはない。
かかとで小石を踏んだ時の状態。靴の角度が変わるのが分かるだろうか。ソールが硬いので体重をかけてもソールに食い込むことはない。
 しかし、これには落とし穴も有る。下肢骨を垂直(実際には僅かに外側に角度がつけてあるとは思うが)に保つための機能が強力なために平坦でないところでは足首をひねることに繋がるケースが有るのだ。自分が走っているルートは、散々書いたが、路面状態が悪い。古い簡易舗装は街路樹の根で隆起したり陥没したりしている。また、度重なる工事のせいで継ぎ接ぎだらけだ。傷んでいなくても、排水のために左右に傾斜しているところもある。こういうところでこのタイプのシューズを履いていると、思わぬ段差や路面の継ぎ目をかかとで踏んでしまうことがある。ベアフットシューズなら横にも柔軟性があるので靴と足の弾力で吸収できるような段差でも GEL 1120 では下肢骨を斜めにされてしまい足首をひねることになる。路面自体が傾いている場合はもっと長時間にわたって靴が斜めに向けようとするのを足首で耐えるしかない。


 クッションタイプのシューズは平坦路で走っている時に衝撃は吸収できるが外乱に弱い。そして、自分が走っているルートは舗装路であってもオフロード並みに障害物が多い。変形した舗装や路面の継ぎ目などは土の道路の凸凹よりはるかに足に負担がかかる。

 下の写真をご覧頂きたい。数センチの段差が怪我の原因となるが、歩道にはマンホールの蓋やガス管・上下水道の工事跡がいたるところにある。行政の優先度から考えれば危険の大きな車道から整備するのは間違いではないだろう。人通りの少ない工業団地の歩道への予算が降りないのは、このご時世仕方がないことかもしれない・・・

 どこかでランニングシューズの寿命として「500km または 3年」と書いてあった。どちらも、主にクッション材の寿命という観点のものらしい。クッション材がヘタるのが500kmくらいで、経年劣化で弾力がなくなるのが3年ということらしい。このGEL1120は2007年なのでそう今日距離に関係なく寿命が切れている。同じモデルの新品と履き比べれば分かるかもしれないが、存在しない。今、新しいモデルが良かったとしても、新品だからいいのかモデル自体の性能が進化したのか分からない。

 とりあえず、モチベーションを上げるためにも、一足買ってみようかと考えている。GEL1120は自宅に置いて自宅に帰った時用に保存する。

トレーニングログ 2016/08/16 雨中ランニング 10.1km

 6:40に自宅を出て社宅に移動した。早朝の涼しく空いている時間帯に移動したほうが楽だというのと、夜にランニングしようと思って。狙い通りに運転は快適(気温も交通量も)だったが、昼ごろの天気予報で「夕方から雨」と言っているのを耳にした。「まさか」と思って天気予報アプリで確認すると降水確率が60%だった・・・

 結局グダグダと Nike、Adidas、Mizumo のシューズを検索して見比べているうちに16になっていた。「とりあえず、今のうちに食料品を買いに行っとくか」と405をだしたらポツポツと降ってきた。そのまま引き返したが、「今なら曇ってるから、雨が本格的に降り始める前に走ったるか」と心拍計をつけた。

 公園までウォークしランニングを開始し5kmくらい走ったあたりで雨が降り始めた。最短ルートで帰るか少し遠回りで帰るか考えながら走っているうちに本降りになった。本降りになって5分くらいは雨が温度の高いアスファルトで蒸発し地表面付近がサウナ状態になって呼吸がしにくくなったが、濡れてもいい服装だし気温が高いので濡れても冷えないし体力を奪われる気もしない。というより、冷やされることで快適なくらいになった。ただ、メガネに水滴がつくのと頭に降った雨水が顔を伝ったり目に入ったりするのがうっとうしい。

 先日、食後に走った時に調子が悪くて走り続けられないことがあったので不安だったが、途中から調子が出てきた。雨に降られて冷却されたのも負担軽減につながったのかもしれない。これで明日の朝アキレス腱の状態が良ければいいんだが・・・

20160816

Mizuno Be 開梱の儀

指先が特徴的だが、一つ一つの出っ張りは飾り
指先が特徴的だが、一つ一つの出っ張りは飾り
 こんな日はうちにいて Windows shopping の時に買ったMizuno Be は数日後に届いていた。Mizuno のシューズを買うのは初めてだ。カテゴリーとしてはランニングではなくトレーニング用とされている。海外ではミニマリストシューズとしてカテゴライズされているようだ。検索しても日本語のサイトはほとんどヒットしない。Youtube でも海外の動画しか見当たらない。

 2013 年に発売されたようだが、Be という名前を引き継ぐシューズがない所を見ると、ビジネス的には失敗だったのだろう。自分は今年の春までランニングやジョギングに興味がなくて、Be が一般的なランナーの中でどのように受け止められていたのか。どのようなマーケティングが行われたのか分からない。

 Mizuno Be を Youtube で検索


Nike FREE 4.0 flyknit より軽い
Nike FREE 4.0 flyknit より軽い
 一般のスポーツ店には売りにくい商品だったかもしれない。「健康(フィットネス)のためにランニング(ジョギング・ウォーキング)を始めたい」とか「フルマラソンに挑戦したい。目標は完走」とかいった人にこのシューズは勧められないだろう。

 「Be が欲しい」と来られても、目的が上のようだったら止めるだろう。それは店として決して間違った態度ではないだろう。一方、ミニマリストとかベアフットランニング信者とかには Mizuno という体育会系の匂いが染み付いたブランドが敬遠されたかもしれない。VFF や Newton とかを履いている人に中学校の陸上部みたいな Mizuno のロゴは受け入れがたかったかもしれない(偏見)。

ちゃんとした箱に入った靴が送られてきたのは久しぶりw
ちゃんとした箱に入った靴が送られてきたのは久しぶりw
 自分は Amazon の安売りDMでこれを知った。「どうせ俺の欲しいサイズは高いんでしょ」と思いながらポップアップメニューを押したら 25.5 cm がアクティブだった。送料・消費税込みで4,000円しない。これなら Aliexpress から VFF を買うより安い。

 日本のショップから送られてきたので、普通に箱に入っている。商品タグや取扱説明書も付いている。普通だ。タグには発売時の希望標準小売価格として 8,500 円(税抜き)とあった。


ドロップもクッション材も少ない
ドロップもクッション材も少ない
 独特なソール。ソールは薄いが、前後の厚みの差は若干あって、ヒール部分は厚くなっている。ヒール周りの剛性もそこそこあって、NIKE FREE 4.0 FLYKNIT や VFF とは明らかに違う。前部は NIKE FREE より薄い。更に、足の指付近は低くなっていて段差がある。足の指でつかむような動作ができることがこのシューズの売りだ。が、BIRKENSTOCKほど複雑な形はしておらず中途半端な感じだ。

 ソール自体は腰のあるゴムの板みたいな感じだ。切れ込みはないがソール自体が薄いので全方向への柔軟性は高い。


スタビライザー機能はゼロ。履き口付近のロゴが反射材だが期待はできない
スタビライザー機能はゼロ。履き口付近のロゴが反射材だが期待はできない
 意外にしっかりとかかとにフィットするヒール部だが、クッションシューズのようなヒールストライクの衝撃を吸収する構造材はない。

 ソールには緩衝材は入っておらず中敷きが緩衝材の役割を担っている。


空気穴が独特
空気穴が独特
 アッパーはスエードのような素材で、通気性は悪そうだ。室内でためし履きしただけで汗ばんだ。乾きにくそうだし、この素材を使った理由が分からない。


 足を鍛えるというコンセプトのシューズなので、使えないでいる・・・

ミズノ   トレーニングシューズ  Be 8kp20262  レッド×ホワイト
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トレーニングログ 20160812 bike インターバル

2日連続で走ったので、今日はオフ。しかし、朝起きた時も昼に会社で歩き出す時もほとんど痛みがなかったので、じっとしてたくなかった。かといって3日連続走るのはマズイ。なので、今日は自転車にした。自転車なら少なくともヒールストライクの心配は無いし、ふくらはぎへの負担も少ないと考えたからだ。

少し涼しくなる時間帯を待って 405 を漕ぎ出した。自分が住んでいるところは低い台地でいつもは台形の上底部分の平地を走っている。自転車で平地を走っても負荷を掛けられないので、台地の上と下を上り下りしてインターバルトレーニングをしてみた。

上りには事欠かないが、あまり斜度が大きい坂はふくらはぎに負担がかかる。なので、いろんな坂を使って負荷を掛けてみた。まだ、本気のスプリントのような負荷のかけ方は怖い(ふくらはぎ的に)ので、心拍がそれほど上がっていないが、坂によって心拍が上下しているのが SUUNTO のログで分かる。

早くランニングのインターバルでインターバルできるようになりたい。

20160812-405

トレーニングログ 2016/08/11 9.13km

今日も慎重に慎重に走った。シューズは相変わらずasics の GEL1120。

このシューズ自体は、かかとが引っかかる感じがして、負担になってるような気がする。

ライトを持たずに出たら意外に暗くなってしまい、以前転倒した場所で足を引っ掛けた。木がかぶさるように生い茂っていて真っ暗になる。月が出ていたのにそこだけ洞窟の中のようで怖かった。でも、そういう暗闇への生理的恐怖を味わうのも興味深い。暗闇には惹かれる。

20160811