SRX復活!

 そのブレーカーがどこにあるか分からず、サイドカバーやタンクを外して探していたがなかなか見つからなかった。半分諦めてバッテリーからの線を追ってみたら、直列につながったパーツが見つかった。シリコンカバーに覆われた小さなモノだった。取り外してカバーをとってみたらそれらしいものが現れた。

 XT250Tのマニュアルには、「切れるときはボタンが飛び出す」とあったが、飛び出してはいなかった。ダメもとで、ボタンっぽいところ(赤いポッチ)をドライバーの先で押してみた。全然手応えがなかったので、期待はしなかったがキーを挿してまわしてみた。ニュートラルランプが点いた!

 ノンヒューズブレーカーとかいうので、フラッシャーリレーくらいの大きさ(大きめのマッチ箱くらい)はあると思い込んでいたから見えていたのにそれと分からなかった。ノンヒューズブレーカーは25mmx10mmx4mmくらいのちゃちなものだった。ひょっとすると、ヒューズよりも設置容積は小さいかもしれないくらいだ。

 まあ、根本原因というか、ブレーカーが上がった原因の究明はできてはいないんだが….配線の至る所が銅線を覆ったビニール被膜が切れて線が見えているから原因の特定は不可能だ。何日もカバーもかけずに雨ざらしにしていたので、どこかがショートしたんだろう。

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