トレーニングログ 六甲山に自転車で登った後、RX3のチューブ交換

20160618 前回がいつだったか思い出せないくらい久しぶりに六甲山に登った。

 朝8時頃のバスで社宅から自宅に戻り、そこからのスタートだったので11時頃の出発になり、すでに気温は30度近かった。

 マフェトン理論のローラーが効いたのか、春からのジョギングが効いたのか分からないが今日は心拍がほとんど上がらなかった。150bpm 台で大半登れたのは初めてだ。しかし、汗がひどくてポタポタを垂れてきて走りに集中できないくらいだった。

 汗だくでガーデンテラスに到着したら涼しい風が吹いてすぐに寒くなった。そこから料金所まで寒さに震えながら下った。途中、遅い自家用車に引っかかってうんざりしかかったが、道を譲ってくれた。感謝!そこからは快適に下ることができた。しかし、あまりに久しぶりだったのでコーナーを覚えておらず、本来のスピードでは下れなかった。

 今日は、Zoff のアイウエアを初投入した。快適だった。普通のメガネとは全く違った。快適な点も不便な点もあったが、この価格でこれ以上のものを求めるのは無理だろう。(これについては別にエントリを書く)。

 上りの途中から空腹感に襲われた。植物園の前の坂で力が入らなくなって辛かった。のこり数百メートルだったのでなんとか登り切った。下りはそれも忘れていたが、家の近くになって登ろうとしたらまたも力が入らずに空腹感が襲ってきた。朝7時過ぎに玄米フレークと卵とチーズを食べ、10時頃にチーズを食べただけだったから燃料切れだったのだろう。500mlのVAAMウォーターだけでは足りないくらい汗も掻いてエネルギーも使ったのだろう。せめてBCAAを摂取していたら良かったが、BCAAを持ってきていなかった・・・

 帰って、プロテイン、ヨーグルト、チーズを食べシャワーを浴び、洗濯をしながらエースコックのワンタンメン。洗濯物を干したところで電池切れ。ソファに倒れこんで2時間近く昼寝をしてしまった。昼寝の前後に麦茶を500ml以上飲んだ。そして、飲んでも飲んでも渇きが収まらなかった。水分も足りなかったのだろう。後で良く考えたら、午前2時までSkypeでミーティングやってた。睡眠不足もあったかもしれない。

 自転車での疲れはランニングの時のそれと正反対で筋肉痛はない。全身の倦怠感で身体を動かす気にならない。これは心肺系の疲れなのだろうと思っている。

20160618-HR

 16時頃に動き出し、RX3のチューブ交換。バルブの近くのゴムが硬化してひび割れをしていた。なので、修理はできず交換した。一回しかパンクしていないSCHWALBEのチューブなのに・・・今回はブランド名のない300円くらいのものにしたがどうなることやらw

トレーニングログ 2016/06/17

 昼は蒸し暑かったが夕方から涼しい風が吹いて走りやすかった。今日もLSD気味に距離を稼いだ。明るいうちに、道としては走りやすいが暗くて危ないルートで距離を稼ぎ、日が落ちてからは街灯が整備された道の車道を主に走ってきた。

 走り出しは体がだるくて早く切り上げようかと思ったが、5kmくらいから調子が出た。が、15kmくらいで少し膝に違和感があったのでそこから最短ルートで帰ってきた。

 帰ってからプロテインとヨーグルトとチーズを食べて、荷物を受け取りに本局まで405で行ってきた。疲れが有って辛いかと恐れていたが全く関係なく涼しいライドを楽しめた。ランニングも楽しいがMTBで市街地を走るのも楽しい。

 自転車に乗った時に疲れが無いというのは走るための心肺機能や体幹筋には疲れは残っていないということだろう。関節の痛みは主にフォームのバランスの悪さだと思う。後、横に傾斜している道路も疲れというか足首と膝に負担がかかる。

20160617

トレーニングログ 2016/06/15

 昨日20km走ったし、スタート時刻も少し遅くなったので10kmをめどに走ってきた。

 近くの公園でドリルとスクワットをやってからスタート。ランで10km走った。ポッドキャストを聴きながらゆっくり、昨日の感じを体に染み込ませるために股関節を強く意識しながら走ってきた。

 昨日の疲れが残っているのではと危惧していた。朝起き抜けにはこわばったようになっていたが、いつもは痛い太ももの前方膝の上あたりやふくらはぎには筋肉痛は残っていなかった。昨日の股関節を使った走りのおかげだろうか。

20160615

トレーニングログ 2016/06/14 LSD

 RUNNING style ベストセレクションで、走り込みの時期であることを知った。6月7月は距離を稼ぐ。ピッチは二の次にして、フォームと距離に集中して取り組むことにした。

 今日の目標は20km。土曜日から走れなかったうっぷんを晴らす意味で時間を気にせず走ってきた。ウォームアップとクールダウンを入れると2時間半くらい。思ったほど足に疲れが来ずにほぼイーブンペースで走れた。ランの区間は20kmで2時間7分だから、ゆっくり走った気持ちにしてはいいペースだった。SUUNTO の距離が正確だったらという前提ではあるが・・・

 今日、少し掴んだ感覚があった。股関節の曲げ伸ばしの感覚だ。股関節を伸ばすことで大腿骨を後ろに送るというか立ち上がるようにしてバネのように使う感じ。これまで膝の関節と大腿四頭筋で着地の衝撃を吸収していたが、股関節で受け止めるような感じがした。これまでは膝の曲げ伸ばしで体重を受け止め体を前に進めていたが、股関節も合わせて使うことで大腿四頭筋が楽になった。いつもなら10kmを過ぎたあたりから膝の上あたりの筋肉に疲れがあったが、今日は20km走ってもそこには疲れはなかった。その代わり、股関節近辺に疲れが出たが、これまで使えていなかった筋肉だからだろう。

 股関節周りの筋肉は太くて強いので、鍛えれば長時間の運動にも耐えられる。今日のスピードのままでも最後まで続けば4時間半でフルマラソンを走りきれる。もちろん、疲れは後半に加速度的に来るので、股関節回りの筋肉をもっと鍛える必要があるだろうが。

 こうして考えると、ホントに自転車と似ている。自転車はもっと下肢への負担が少なく体幹筋の割合が多い。良いペダリングとは足首や大腿四頭筋に頼らないペダリングとされている。同じことはランニングでも言われている。もっとも、足先やふくらはぎへの負担は自転車とは比較にならないくらい大きいが。

20160614

トレーニングログ:2016/06/13

 梅雨らしい一日。午後から雨がやんだが厚い雲に覆われたままだった。筋肉痛はなく、特に疲れは残っていないが、睡眠時間が短かったので走る気持ちが盛り上がらなかった。

 サラダがないので、VFF KSO を履いてウォーキングに出た。6kmルートで行ったら10分くらいで退屈になりジョグを開始した。少しでも足が痛くなるかしんどくなったらやめるつもりだったが、スーパーまで止まることなくジョギングできた。スエットの上下にデイパックだったのですぐに汗を掻きそうになってペースを上げられなかった。

 スーパーで牛乳1リットル、サラダ、鮭、もずくを買ったらバッグはずっしりと重くなった。このデイパックはハイドレーションにも使えるようなバッグで、ストラップをしっかり締めると安定するので、手提げやメッセンジャーより安定している。

 最終的に4kmくらいをKSOで走ったが、今のところふくらはぎやカカトに異常はない。明朝どうなっているかだが(^^;

20160613

トレーニングログ 2016/06/12 なんであのとき放送局

 11日から名古屋に行ってきた。名古屋というより千種区。千種区というより猫洞。そう、猫洞通3丁めのなんであのときcafeだけに行ってきた。なので、ほとんど運動はできなかった。と、思っていたら最後の最後に運動できた。

20160612-Goma-chair 帰り。名古屋から新幹線で京都。京都から快速に乗り園部で乗り換え。最寄り駅に22時半頃に着く予定だった。京都からの快速電車に乗る時に空腹をごまかすために午後の紅茶を飲んだ。これが失敗。園部で福知山行きの普通に乗り換える時に少し尿意を感じたが、「まあ、園部からだからそんなに時間かからんやろ」と舐めていた。が、園部駅での待ち時間が50分、園部から福知山まで1時間位あった。しかも、車内は少し寒いくらいの気温だった。途中まで「これなら行けるかな」という感じだったが、園部を出てから20分くらいして盛り上がりが来た。そこから40分くらいあったので諦めて胡麻駅で降りた。

20160612-Goma-home トイレに駆け込んでホッとしたが、次の電車は1時間後。駅舎はあって雨はしのげるがドアは開放されていて気温は外気と同じ。雨が振り寒かった。仕方がないので、体を温めるためにスクワット・グランジ・マーチング・バットキック・その場ジャンブで体を温めた。その後、向かいのホームへの陸橋の階段の登り降りトレーニングをした。20回くらい繰り返したら汗を掻きそうになった。汗を掻くと冷えるので、汗が出始める前に終了した。これで30分くらいが有効に使えた。無人駅の駅舎だからできることだ。帰ったら日付は変わっていた。

 楽しい時間から日常に帰るまでの切り替えができたかもしれない。昨日の夕方までなんであのときcafeにいたことが信じられないような日常で目が覚めた。

トレーニングログ:2016/06/10 金曜のLSD

 明日と明後日は走れないことが分かっているので、金曜日だが少し長く走ってみた。気持よく晴れて風は涼しく乾いていて気持ちよかった。

 心拍を140bpm以下に抑えるように意識して走ってみた。いつもより10bpm以上低い心拍数で息は上がらないが、終盤では大腿四頭筋の上部が疲れてだるくなった。また、空腹感が強くて喉も乾いた。2時間を超えるような場合にはもうちょっと何か食べた後で出た方がいいし、水ももっと多く持って行くべきだろう。今日は呑み残しのVAAMを200ml程度持って行き、5kmくらい走った時点で全部飲んだが、そこからさらに1時間以上走った。

 帰ってから、プロテイン20g、サンマ、ほうれん草の惣菜200g、サラダ、和そば、玉子、フルーツヨーグルトを食べても食欲が収まらなくて困った。腹いっぱいなのに、何かを口に入れたいのだ。空腹で運動したために食欲が暴走したのだろう。喉の渇きもなかなか収まらず、普段の倍くらい烏龍茶を飲んでしまった。こういうのは良くない。大量の食事を短時間に摂るのは脂肪を溜め込む原因だ。運動前と運動中の栄養と水分の補給について考えなければならない。

 SUUNTO のログでもほぼ狙った走りができているのが分かる。ほぼ一定のペースで心拍もあまり上下していない。狙ったペースで走れるようになったのは収穫だ。以前は、全くコントロールできなかった。ただ、路面の凸凹があるところでは、心拍に負担がかからない程度のスピードであっても、疲れる走り方しかできない。これが足の無駄な疲れにつながっていると思う。実際の道路はそうだから、道路を走る以上対応できるようにすべきというのは分かる。が、不自然な状態に対応するようなことをしてクセのある非合理的なフォームになってしまうのは間違いだろう。

 昨日届いたライトを持って走ったが、期待通りの効果があった。長いので腕振りの問に慣性モーメントが腕にかかるのではと少し心配だったが、腕の軌跡とライトの棒の部分が一致するので振る感じがせず、重さを感じなかった。もうちょっと拡散したほうが走りやすいが、自分程度のスピードでは実害はない。

20160610

自転車以上にシビアなバッグ問題・・・

 ランニングの時に困るのが荷物の扱い。財布は持たないが、家の鍵はどうしようもない。iPhoneでポッドキャストを聴きながら走るのは楽しい。本気で走るときはメトロノーム代わりにもなる。そうなると、ヘッドセットかイヤホンも必要になる。汗拭きは別枠で必須。夜には道を照らす懐中電灯と被視認性を上げるための安全ライトも必要だ。1時間以上走るなら水も持ちたい。

 自転車なら、ライト類とボトルは自転車に取り付けられる。サドルバッグをつければ鍵、工具、小銭くらいは入れられる。ポケットに入れなければならないのは iPhone とタオルくらいだ。しかも、自転車用ジャージには背中にポケットが付いている。そして一番違うのは、揺れて邪魔になることがないという点だ。なので、ボトルや工具をジャージのポケットやウエストバッグに入れてもランニング時ほどは邪魔に感じない。

 上下に揺れることによる負担感の大きさがランニングにおける荷物の最大の問題だ。一番面倒なのは水だ。

 以前、500ccペットボトルを手に持って走ったら走りがおかしくなった。ペットボトルを持って走れるのは相当なランナーか歩きに近い速度でしか走らない人だろう。

westbag 安物のバッグを Aliexpress から買ってみた。チープな質感でランナーへの配慮も工夫もほとんどない。400 円で中国からの送料込みであることを考えれば妥当ではある。ベルトの取り付け位置が悪く固定されていない。ベルトが細く伸縮性がないので腰に固定することができない。すぐにずれて上がってきてゆるゆるになってブラブラしはじめる(擬態語w)。DIY でベルトを移動し固定することで少しましになったが、水を運ぶには不十分。

 今は、ボトルを後で通る箇所の草むらに置いている。そして、次にその箇所を通る時に飲んで空になったペットボトルをバッグに入れて走るのだ。空になっていれば揺れて困ることはない。しかし、ボトルを置ける場所まで行くときにボトルが邪魔。

 走りと関係ない所にこだわるのがヲタクランナー。
 

ランニング用ライト購入

眩しいくらいに明るい自転車用ライト。
眩しいくらいに明るい自転車用ライト。
 最初に使ったのが自転車用のライトだった。RX3 で使っていたが、自転車置き場で自転車が倒れた時に固定用のマウントが割れて使えなくなっていたのだ。単三電池2本・高輝度LEDが3つ付いていて常時点灯と点滅が切り替えられる。自転車で使うのにも十分な光量だ。

 ただし、ランニングに使うには不便なところがあった。手で持つことを想定していない形状なので持ちにくい。

 再三書いているが、自分が走るルートで路面が悪いのは街灯がない、あっても光が届かない歩道や遊歩道だ。そういうところを通る時に自転車用のライトでは片手を振らずに前に差し出さなければならい。また、道路を照らさなくていいくらいに明るい道は自動車に対する被視認性を上げるためにライトを点灯するのは重要だ。そういう時にはライトを握って普通に振る。が、そうすると腕が上に来た時にライトの光が目に入って眩しい。

複雑な形状でパーツの数も多い。それぞれのパーツの精度も悪く無い。クリップも機能する。
複雑な形状でパーツの数も多い。それぞれのパーツの精度も悪く無い。クリップも機能する。
 100 円ショップを物色して見つけたのが右。単三電池2本、白色LED3個という基本仕様は同一だが、縦90度・横360度の回転が可能という所が違う。本体は軸状でクリップも付いている。クリップが凸凹してフィット感を損なっているが、軽いので気にならない。

 実際に持って走ったところ、上に書いた光軸による不満は完全に解消された。走りやすいように腕を振った時にライトが見たいところを照らすようにできる。「完璧!」と思ったが、そこは 100 円ショップ・・・・

100yen-lighting ライトが暗くてほとんど役に立たない。自転車用のライトでは煌々と点灯する電池を入れても、道を照らす光度にはほど遠い。一番上と同じ電池を使ってこれだ。しかも、これはカメラが勝手に絞りを調節した結果だ(画像の荒れ方でわかると思う)。暗くしているからスイッチが入っているのが分かるが、室内の電灯を付けていたらスイッチが入っているのが分からないくらいだ。

 ライトの照射方向を気にしなくてよくなったが、走りやすさにはあまり貢献しなかった。ジョイント部分が多いので接触が悪いのか、抵抗が大きくなってしまっているのだろうか。どんなに持ちやすくても道を照らせられないのでは持つ意味が無いので捨てた。

27559875815_24ffcb1102_z 諦めきれず、Amazon を検索して見つけたのが「OHM LED タフライト 首振りヘッドタイプ レッド (07-1913)」。横方向の回転はできないが、ランニングの腕の角度をそのままに道路を照らすことができる。単三電池2本入れた状態で120gと自転車用ライトや100円ショップのものより若干重いがグリップ部が細く握りやすいので負担が増えた感じはしない。ただ、もうちょっと縦方向を短くできたのではないだろうか。

自転車用より指向性が強い。
自転車用より指向性が強い。
 LEDが一つしかついていないので自転車のもの(3LED)よりは光量は少ないが色温度は高い。

 自転車用と比較して照射角が狭いが懐中電灯としては標準的なものだろう。自転車用は、広くしないと曲がりたい先を照らせないから、広く設定されているのだろう。その点、手で持つことが前提の懐中電灯は照らしたい方向に自由に向けられるので広角にする必要がないし、角度を絞ったほうが光の密度が上がって明るくなるというメリットも有る。もちろん、もっと光量の多いライトなら自動車のライトのように広がりをもたせながら中心部は明るくするということも可能だろうが、30ルーメンでは暗くなってしまう。 

トレーニングログ:2016/06/08

 昨日はローラーを短時間だけだったので、Podcastを聴きながら 12km 走った。ペースを気にせず楽に走ることに集中してみた。

 明るくて走りやすかった。これから7月末くらいまでは帰ってからも懐中電灯を持たなくてもいいかもしれない。前回転倒した場所も明るければ足を引っ掛ける心配はない。が、凸凹が多いところは意識的にストライドを短くして引っかからないように足を運ばなければならないので、疲れるし楽しくないが・・・

 Nike+ runnning はめんどくさいので使用を諦めた。Movescount がアップデートし STRAVA とリンクできるようになったらしいので STRAVA をiPhone 6 に入れてみた。STRAVA は HealthKit に対応しているので、STRAVA 経由で SUUNTO の走行ログがヘルスケアに蓄えられたら嬉しい。が、STRAVA アプリと Movescount サイトでアカウントを接続できたがデータはコピーされていない。過去データには対応しないのか?

20160608

 また、各部署から提出されたExcelワークシートの編集。マクロが意図した通りに動かない。仕方がないので手修正でフォローしながらマクロをチューニングした。2時間近く作業してから原因判明。データの入っていないセルが何故か結合されていた。手で操作した時とVBAで操作するときとで結果が変わるエクセルの仕様にも問題があるが、どうでもいいような見た目のためにセル結合するアホにも問題がある(今回は見た目すら関係なかったが)。

 このシートはコンサルが持ってきたものだが、色んな所にセル結合が使われていてVBAで操作するのに苦労した。データという概念がないに違いない。コンサルのハッタリに騙される人間は多いが、Office の書類を見れば、すぐにハッタリだと分かる。セル結合、MSゴシック、「縮小して全部を表示する」、エクセルワークシートの拡張子がxls、ルーラーやスタイルを全く使ってないWord、アスペクト比3:4のパワポ。データと関係ない部分の装飾に時間をかけた書類。うんざり・・・