トレーニングログ 2017/03/03,04

3日

 明日、青野ダムを走るので足に疲れを残さないようにと思いながらグルーとやってもたww

 筋トレはグルート、チェストプレス、プルダウン。その後、エリプティカル・ワークアウトを40分(15分は9rpm、以降インターバル20分、クルーダウン5分)。

4日

 青野ダムを走った。中間の橋を使うと一周が11kmくらいになるので2周してハーフの距離を走ってみた。目標ペースは5分30秒。ペースを掴む感じができたが、最後まで維持できなかった。二週目の途中まではいい感じで走れたが、アップダウンを超えた辺りで息が切れて、水を飲む時に止まった。STRAVAは停止時に時計が止まる(そういう設定をしている)ので、実際に2時間切れたかは怪しい・・・

 昨日グルートをしていたせいか、大殿筋を意識することができた。大殿筋を使って足を押し出すことができた気がする。大殿筋を使えているときにはペースが上がった気がする。ふくらはぎは余り使わず、背筋を伸ばす事と前傾を強く意識して走った。

 これを書いている時点(23時45分頃)では、関節も筋肉も痛くない。ふくらはぎに疲れが残っているが、トレッドミルの疲れが残っているのかもしれない。アキレス腱や足底腱膜に痛みは、今のところ、ない。

 気温は10度くらいあった。ウェアは UNDER ARMOUR のコールドテックタイツと TESLA の起毛フリース+ランニングベスト。体はちょうどよかったが、手袋をしてない手は冷たかった(冷え性なので)。体はちょうどよかったと書いたが、実際には暑かったのかもしれない。キャップが汗でぐしょ濡れだったし、走り終わって脱いだ TESLA はかなり重くなっていた。

 VAAM を潰したペットボトル(250ccくらい)に入れて走り、走りながら飲んだが足りなかったようだ。走っている最中に喉の渇きはなかったが、走り終わった後で喉の渇きがおさまらず、大量の水分を飲み続けた。自動車で、残りのVAAMでプロテイン+マルトデキストリン+BCAAを溶かして飲み、自販機で200ccくらいのビタミン強化炭酸オレンジを飲んだ。更に、家に着いてからもミネラルウォーターを500cc以上飲んでいた。

 芦屋さくらファンランは4月9日開催で、その頃の平均的な気温は15度近い。ということは、今日のウェアではオーバーヒート必至だ。もう、夏用コンプレッションの上下とランニングベストしかないか。ボトルも強化する必要がある。ランニングベストのポケットに入る細いボトルを探さなければならない・・・

芦屋さくらファンラン2016データ分析

 神戸ラブランと同じ運営なので、ほぼ同じフォーマットのデータが公開されていた。心構えのために簡単に分析してみた。

 この大会が神戸ラブランと異なるのは年齢別にレースが行われること。40歳以上と未満を分け、40歳以上をマスターズとしてしたらしい。40歳以上と未満とではスタート時刻が2時間ずれているので、並行して走ることはほとんど無い。

 

芦屋ハーフ2016 カテゴリ分け人数、平均ネットタイム
表1:10km男女、ハーフ40歳以上男女、ハーフ40歳未満男女で別レース。

 右の表で分かるのは、マスターズに参加者が偏っていることだ。ゴール人数なので実際の出場者はもっと多い。参加枠の1500を超えているのは締切のタイミングによるものだろう。40歳以上と未満とではコースの混雑は全く違ったはずだ。にも関わらず平均ネットタイムの差が非常に少ないのも興味深い。「年寄りどんだけ元気やねん」

 神戸ラブランと同様男女の平均ネットタイムは10分程度の差がある。

 スタート差は全体に短い。スタート人数が少ないせいだろう。

 今年はマスターズの年齢制限を45歳に切り上げたのは正解だろう。45以上が減って40未満が増えて平準化されればいいが、45歳以上の申込みが多くて枠を超えるようなら、多少平均ネットタイムが下がるだけで、混雑は変わらないだろう。

芦屋ハーフ2016 男女別ネットタイム分布
図1:男女別ネットタイム分散。縦軸人数、横軸平均ネットタイム

 マスターズの男女の平均ネットタイムと分単位の度数を散布図にした。

 神戸ラブランと同じ傾向だ。男性は1時間50分前後に集中していて、女性はあまり大きな山はないが、後方に10分程度ずれている。

図240歳以上男性、ゼッケン・平均ネットタイム
図2:40歳以上男性、ゼッケン・平均ネットタイム
 男性マスターズをゼッケン順グループに分けて平均ネットタイムを出した。グループ7と8との差が非常に小さいこと意外にはきれいにグループ順になっている。

 スタートの差は小さく2分以内に全員がスタートしている。スタート地点の道幅が広いのだろうか?

芦屋ハーフ2016 図2:男女別スタート差。縦軸人数、横軸スタート差
図2:男女別スタート差。縦軸人数、横軸スタート差

 男女のスタートの位置取りは神戸ラブランと同様だ。男女別に・ゼッケン番号(ブロック)順でスタートしている。これは渋滞の原因だろう。何のために目標タイムを申告しているのかわからない。

 自分と同レベルの人を見ながら走ったほうがペースを作りやすい。F1じゃないんだからオーバーテイクポイントなんか作らんでエエねん。

トレーニングログ 2017/03/02 トレッドミル5km

 腹筋、トーソローテーション、レッグプレス、ヒップアダクション(内・外)の後トレッドミルに55分乗った。

 途中まで8.5km/hで最後10分くらい9.5km/hで走ったが、疲れる以前に汗が顔を伝って落ちるのがうっとうしくてペースを上げられないし、これ以上長く乗る気になれない。ひょっとして、マシンに乗る時間を短くさせるというジムの混雑対策かもしれない。

 たしかに、ダイエット目的の人は汗を流すほうが満足感が得られるかもしれない。また、運動経験が少ない人がやりすぎで故障しないように短い時間で満足できるのは、安全対策という意味では効果があるかもしれない。が、ランニングの代わりにしたい人間には暑すぎる。自分はメガネとヘッドセットが邪魔で汗を掻くと不快指数が急激に上がる。

 今日は体調が良くてあまり心拍が上がらなかった(Pebble 2 は180bpmとか出してたが、体感的には 160bpm を超えていない)が、汗が嫌で10km/h以上で走ることはなかった。

 今日、ジムで体組成を測ってもらったら体重が50kgで体脂肪率が12.3%、で体質が「運動不足」になってた orz… 朝 Withings で測ったら 49.6kg、8.9%だった。Withings の体脂肪率がおかしいのかも。前にジムに通い始めた頃に測ったときはジムの体組成計でも8%台だったんだが・・・ただ、実際に最近ちょっと体重が増えてきているし体脂肪率も上昇傾向ではある。これは年明けからほとんど走れていないせいだ。トレッドミルはやらないよりは絶対にいいが、道路を走るのと同じではない。

神戸ラブラン結果表から分かること

 pdfで公開されたデータをExcelで加工した。こういうリストを見ると嬉しくなる習性だから。DBとして頭の悪い表なので使えるようにするまで時間がかかったが、それは別の話(データとして提供することを前提としていないので責められないとは思うが)。

条件

 データはサイトに公開されたpdfデータをExcelワークシートに変換した。

 断りがない限り、男性ハーフマラソン完走者を対象としている。ゼッケン番号は男性が2000~4000、女性が5000以降で振られたので、混ぜても意味が無くなるため。スタート位置へは男女が並んで誘導されたので男性の2000番と女性の5000番はほぼ同時にスタートしている。

 待機位置からスタートラインを通過するまでの時間をグロスタイムからネットタイムを引いて算出した。これを「スタート誤差」と呼ぶ。スタート誤差が小さいほうが前方からスタートしたと考えられる。スタートは団子状態なので同じスタート誤差の人は多いが、同じ誤差でも順位を振った。

 スタート順についてはスタート誤差順に10等分にグルーピングした。このグループを「スタート順グループ」と呼ぶ。リタイアした人はいるだろうが、グループごとの平均スタート誤差がほぼ等間隔になっていることから影響は少ないと考えられる。

 ゼッケン番号については、10等分するために、番号を24で除して小数点以下を切り捨ててグルーピングを行った。ゼッケン番号順グループにバラツキが有るのはリタイアした人やスタートしなかった人が欠番になっているため。このグループを「ゼッケン順グループ」と呼ぶ。スタートはゼッケン番号を何百番毎か(失念した)に区切って並んだので、この資料のゼッケン順と集合位置でのブロックとは誤差がある。

特記:
 グロスタイムとネットタイムとの差がゼロの人がいた。スタートゲートを通らなかったかスタートのゲートでチップのリードミスでスタート時刻が記録されていなかったために、ゴールのタイムをネットにも適用したと考えられる。公式レースなら失格だが、ファンランならええやん。実際、このレースは途中関門の計時も行っていないし、正式なタイムを競うレースとしての体裁が整っていない。

ゼッケン設定・タイム

 ゼッケンの設定(個人のゼッケンの決定)について、申告タイム順に設定されているのか疑問が持たれているので検証した。申告タイムのデータはないので、実際のタイム(ネットタイム)との相関で比較した。

表1 ゼッケン順・スタート順、ネットタイム平均

 表1:ゼッケン順グループを縦に、スタート順グループを横に、平均ネットタイム表にした。全男性の平均ネットタイム(1:56:13)より低いセルに網掛けをした。

表2:ゼッケン順・スタート順、人数
表2:ゼッケン順・スタート順、人数

 表2:セルごとの人数を表示した。ゼッケン順グループ毎に頻度が大きいセル上位3セルに網をかけ、最大値を太文字にした。

 表1と表2から、ゼッケン番号の大きなグループほどネットタイムが悪いことが分かるが、ゼッケン順グループ6と7、8以降については相関が薄い。グループ分けの誤差もあるが、中盤以降のスタート順が実際の走力の順番にはなっていないことが伺われる。

 また、下位のゼッケン順グループでもかなり前方でスタートしている人がいる。5以降のグループでもスタート順グループ3以上でスタートしている人が1割以上いる。ゼッケン順グループ7は非常にばらついていて、かなり前方でスタートした人も多い。

 スタート順グループ1(ゼッケン番号2,000番台前半)でスタート順6以降でスタートしたネットタイムの遅い人たちも異常だ。スタートが早かったのに調子が悪くてネットタイムが遅いのなら分かる。スタート順が遅いから不思議なのだ。集合場所で、「俺、ちょっと申告タイム速くしすぎたから3,500番の列に並ぼ」といった判断をしたんだろうか?

 実際、自分の周り(3,800番台)の列の周辺(グダグダでどの列に並んでいるのかよく分からない状態)に2,000番台を付けた人や4,000番台を付けた人もいた。会話を聞いていたら、「僕もこの辺でスタートしますから、一緒に行きましょう」といった声も聞こえた。その人が速い人か遅い人かは分からないが、渋滞を招く一因になっているだろう。

ゼッケン設定

表3:ゼッケン順・スタート順、スタート誤差、ネットタイム平均
表3:ゼッケン順・スタート順、スタート誤差、ネットタイム平均

 表3:ゼッケン順グループとスタート順グループでスタート誤差と平均のネットタイムを表にした。ゼッケン順グループとシスターと順グループは同じ対象者ではない(表2参照)。

 ゼッケン順グループのネットタイムの平均を見ると、ネットタイムが申告タイムとは異なるが、近い走力の人が固められたといって差し支えはないだろう。少なくともランダムに申し込み順に振られたとは考えられない。

 ゼッケン順の6と7については平均ネットタイムが逆転している(薄い網掛け)。ゼッケン番号6と7に入っている人たちがどのような目標タイムを書いたか確認のしようがないが、切りの良い2時間と書いた人なのではないだろうか。ハーフマラソンのとりあえずの目標タイムとして2時間というのは目標にしやすい数字だろ。2時間を切れる自信がある人は「とりあえず2時間にしとくか」となり、2時間で走ったことがない人でも「2時間切りを目標に頑張ろう」となりやすいはずだ。

 ゼッケン順グループの8以降はスタート誤差が小さく9については10より遅い。集合場所からスタート地点に移動する際の誘導が悪くほとんどひとかたまりのようになってしまったと考えられる。その影響か、スタート順グループ8以降の平均ネットタイムの差は小さい。

順位変動

 ゼッケン番号が申告タイム順に振られたにも関わらず、ずっと抜かなければならなかった印象を持った理由を考えた。自分の場合は申告タイム(2時間10分)よりネットタイムが速かったので、抜かなければならなかったのは仕方がないが、体感的にそれ以上の人数を抜かなければならなかった。男女を混ぜてスタート誤差とゴールタイムから見たら、自分より前にスタートして後にゴールした人が919人、自分よりスタートが後でゴールが先だったのは93名。延々と隙間を探さなければならなかった。

図1:ネットタイムごとの人数(男+、女☓)
図1:ネットタイム(分)ごとの人数(男+、女☓)

 図1:ネットタイムごと(1分刻み)の人数を男女別に散布図にした。縦軸が人数、横軸がネットタイム。男性の平均は1時間56分13秒で女性の平均は2時間9分53秒だ。

図2:スタート誤差(10秒刻み)ごとの人数(男女別)
図2:スタート誤差(10秒刻み)ごとの人数(男女別)

 図2:スタート誤差毎(10秒刻み)の人数を男女別に散布図にした。縦軸が人数、横軸がスタート誤差。1分20秒付近で急に女性が減り男性が増えているが、誘導途中までほぼ男女同数を流していて、途中、一列女性を止めたのだろう。

 このスタート位置の設定が渋滞の一因だろう。平均タイム差が10分以上もある集団を同じスタート位置に並べたのだから女性はほぼずっと抜かれながら走る事になったはずだ。

目標タイム設定

 ゼッケン順グループの6と7で逆転現象が起きている。このグループ分けと整列の列が一致していないために、このゼッケン順グループ6と7の集団は一塊でスタート地点に誘導された可能性はある。また、列についても番号順に並ぶのではなく、集合場所についた順番に並んだので、ゼッケン順グループがスタート順ではない。更に、集合場所の後方は列が乱れていて、指定されたゼッケン番号の列に並んでいない可能性もある。

 全体のネットタイムから見て1時間50分~2時間くらいまでの人数が一番多いことが分かる。そして、そこに該当するのはゼッケン順グループ6と7だ。目標タイムをこの範囲で申請した人の人数がかなり多かったのではないだろうか。ハーフマラソンの一応の区切りとして2時間というのは誰でも思い付きやすい。それ以上のタイムを持っている人は「確実に狙える2時間」と書くし、2時間で走ったことのない人でも「目標は2時間」として設定することはありそうだ。そして、それらの人が6と7になるような番号(ゼッケン番号で3000~3500)に振り分けられたのだろう。サブ2の人と目標2時間の人らが狭い道に集中するのだから渋滞は発生するだろう。

 後、ゼッケン順グループとスタート順グループが一致していない。一番ばらついているのはゼッケン順グループ7だが、他のグループでもゼッケン番号順による誘導を無視したような位置からスタートしている人がかなりいる。待機場所での整列の誘導が悪く、列もばらついてて、自分がどこに並ばなければならないのか分かり難かった(自分はゼッケン順グループでは8だがスタート順グループでは9だった) 。自分の周囲にも2,000番台の人や4,000番台の人がいた。また、スタート位置への移動が始まってから集合位置に来た人はゼッケン番号とは関係なく列の後ろに並んだので、小さい番号で後からスタートした人は遅れてきた人という可能性が高い。

 説明できないのは大きなゼッケン番号なのにスタート順の早い人だ。1グループくらいなら、このグループ分けの誤差とか現場の列のバラツキと考えられるが3,000番台後半なのにけっこう前方からスタートしている人は混乱に乗じて上位でスタートしたとしか考えられない。

結論

 神戸ラブランのゼッケンは申告タイム順に振られた。が、男女を申告タイムを無視して並べるという運営ミスにより無駄な渋滞を招いた。さらに、集合場所とスタート地点が異なることと、集合場所でのグダグダのせいでゼッケン順が守られなかったことも渋滞に拍車をかけたと考えられる。申告タイム・ネットタイムが集中することは防ぎようがない。ここを円滑に流すには太い道を使うしか無いだろう。

 ネットタイム2時間前後が予想される場合、申告タイムは少しサバを読んだほうがいい。2時間と書いてしまうと、2時間を目標に書いたが、2時間では走れない集団にペースを乱される可能性が高い。

 後、並んで走っている人がいて、流れを悪くしていた。車道一車線分の幅しか無いコースで並走されると抜こうとする人が横に動くしかなくなり、その後ろから来る人と交錯する。何回か足を踏みそうになったり踏まれそうになったりした。今回の設定だと、申告タイムが2時間より遅い女性が男性の一番人数が多いであろう1時間50分から2時間で申告している集団の前でスタートしているから自分のペースではしれなかったランナーが多かったはずだ。

おまけ

 ついでに、名前について集計してみた。

完走者名
完走者名

 開催地が神戸だからか、日本全国では上位となる鈴木や佐藤が上位に入っていない。男女同名も並べてみた。この表にはないが、ざっと見た範囲ではキラキラネーム(DQNネーム)は見当たらなかった。平均年齢が高く年齢が散らばっているせいで、特定の年齢層で流行った名前に集中はしていない。女性に、古風なというか昭和風なというか、「子」が付く名前が上位に入っているのは意外だった。

 初めて参加する大会は、昨年度の結果を分析しておけば対策が打てるかもしれない。といっても、集合位置に早く着くとか申告タイムを誰でもが選びそうな切りの良い数字にしないといったことくらいしか思いつかないが(集合位置で指定を無視して前の列に並ぶとかは絶対にすんな)。

GRID Triggerpoint フォームローラー(筋膜はがし)は効くのか?

GRID form roller The GRID Foam Rollerを娘に誕生日のプレゼントとして贈られた。感謝!

 前に GRONG のフォームローラーを買ったことは書いた。そして、あまりの痛さに体重をかけるどころか足を普通に置くことすら難しいと書いた。痛みを堪えながら毎日使っていたが効果は感じられずにいた。

 ジムに通うようになって、ジムに備え付けのヨガポール(ウレタン素材の一体物)で同じことをやってみたところ、あたりが柔らかいために固まった部分を載せても GRONG のときほど辛くなかった。圧力は減ったが入念にほぐすことができることがわかった。そして、徐々に固まった部分がほぐれて痛みも感じなくなり、今では GRONG でも体重をかけられるまでになった。もちろん、これがヨガポール効果だけではないと思う。マラソンから日が経ったこと、ランニングの距離が大幅に短くなったこと、トレッドミルやリカンベントバイクなどの負荷の低い心拍トレーニングをしていることによる自然治癒も有るだろう。

 ただ、ふくらはぎに有った頑固なしこりがなくなってからはアキレス腱や足底筋膜が痛くならなくなった。ほぐれたから痛まなくなったのかどうかは分からないが、とにかく、この状態を保てればアキレス腱周囲炎になることはなさそうだ。

 構造は GRONG と同じだが表面の素材が違う。GRONG より柔らかく弾力感がある。ヨガポールは材質が均質で腰が無いが、GRID は内側の構造材が体重を受け止めるので体重をかければかけただけ圧力がかかる。また、骨に近い部分の筋でも無理なく圧をかけられる。GRONG の場合は凝りの有無にかかわらず骨の近くでは激痛が走り体重をかけることはできなかった。

 2017年に入ってから雪の影響や寒さの影響で外では余り走れていない(年内に20km走ったのは2回だけ、それも一回は神戸ラブランだ)。トレッドミルでは暑すぎて長時間走ることはできない。なので、今、アキレス腱周囲炎や足底筋膜炎がひどくならずに済んでいるのが、フォームローラーによるものか走っていない間に自然治癒したのかは分からない。

 筋膜はがしの効用については全然わからない。そもそも筋膜はがしという概念がよく分からない。とりあえず、「凝っている」筋肉をこれで物理的に刺激して滞留している血液を流すことで回復を早められるのではないかと思っている。それは単に昔からあるマッサージと同じ効能だ。マッサージ自体はスポーツマッサージという専門家がいて、ツール・ド・フランスなどではチームが選手の数と同じくらいのマッサーを抱えて、毎晩マッサージをしていることから見ても有効であることは間違いない。それを、お手軽に安上がりに、自分でできるのがフォームローラーだと考える。

トレーニングログ 2017/02/27,28 停滞感

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 筋トレはレッグプレスとグルートのみ。その後エリプティカル・ワークアウトを11rpm程度で50分。

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 トレッドミルで走りたかったが、仕事中に立ち上がった時にアキレス腱に違和感があったのでやめた。他にも、全体的に疲れが残っている感じがして、テンションが上がらなかった。休もうかとも思ったが、明日はジムの定休日なので、行ってみた。

 ジムについてもめんどくさくて、筋トレはトーソローテーションとチェストプレス、レッグレイズ。その後エリプティカル・ワークアウトを10rpm程度で35分だけやって帰った。トーソローテーションとリカンベントバイクの場合にはストレッチはしなくてもいいや・・・

Reebok Zprint 3D 到着したものの

Reebok 不良品
赤の丸で囲った部分が足に当たるが、縁取りのミシン目が乱れている。
Reebok Zprint 3D 発注したものの発注したものを土曜日に受け取った(ネットで指定日を土曜日に変更していた)。天気が良かったので、午後のランニングで使って感想を書くつもりだった。

 所が、受け取って箱から出して左足を入れたら違和感があった。左足の甲の左上に何か突起物があるような気がした。「梱包材の切れっ端でも引っかかってるんかな」と脱いで確認したが見当たらない。新しいし、この部分は靴紐のサポート部分だから固くなってるんかなと、釈然としないまま右足を履いた。こちらは何の違和感もない。おかしい。再度脱いで確認したら畳み込んでミシンを掛けなければならない縁取りが織り込まれずに縫われている部分があった。

Reebok
右足の同じ箇所。縁取りがキレイに縫われているのが分かる。

 足に当たらない部分なら気にしないが、試着しただけで分かるくらいはっきり当たっているのではどうしようもない。すぐにサポートにメールをした。3回の往復で送料着払いで送り返すことになった。同じものがあれば交換になり、在庫がない場合には返金になるらしい。

 右足を履いた感じが良かったので、在庫があってくれることを祈るのみだ。

追記(2017/03/01):宅配の集配センターに持ち込んで着払いで発送した。

トレーニングログ 2017/02/26 MTB+ジム

 8時頃に目が覚めてトイレに行った時に少しアキレス腱が張ってる気がした。さらに、体が全体的にだるくて疲れが抜けきってない感じがした。その後、二度寝して目が覚めたら10時半くらいだった。外はすごくいい天気だった。が、天気予報の予報では6度くらいしかない。ベッドの中で、走るか自転車にするか迷った後自転車に決めてベッドを出た。

 すぐにレーパンとジャージを来て朝食を摂った。スタートまでちょっとグダって11時半くらいにスタート。膝の調子はよく、恐れていたほど寒くはなかった。が、少し頭が痛くて、途中、堤防の上のダートを通ったら振動が伝わって辛かった。全体を通じて振動が辛かった。GIANT RX3 ほどではないが、Wilier 405 も意外に振動は伝わる。前輪のサスはソフトな乗り心地のためのものではなく、凸凹の道での躁安性を確保するためのものなので、頭痛状態に優しいものではない。

 これから暖かくなたら自転車も取り入れたい。後、綾部市でいつもと違う道を通ったら、興味深い民家を見つけたので、NIKON P330 を持ってゆっくり回ってみたい。

 16時頃にジムに行った。風呂がメインだが、せっかくなので腹筋とヒップアダクション(内・外)とトレッドミル(8.5kkm/h)35分をした。結局トレッドミルで走ったが、トレッドミル走法でダラダラと汗を掻いた。

トレーニングログ 2017/02/25 Bad day 10km

 久しぶりに外を走れると嬉しかった。テーピングをするのも神戸ラブラン以来だ。しかし、走り出したら調子が上がらないうちに苦しくなった。寒くて十分なウォームアップもしないうちに走り出したのが失敗だったか。後、STRAVA の操作ミスで走り出して1.5kmくらいのログが取れなかったのもテンションを下げた。「そろそろ1km超えたはずやのに、アナウンスがないなぁ」と思って確認したら時計が止まってた・・・

 膝もアキレス腱も足の裏も痛くなく、筋肉や関節は問題なかったのに心拍が上がりすぎた。いつもなら3kmくらい走ったら収まるのだが、今日は全然下がらなかった。今日は心拍センサーも付けていったが、190bpmとかいう数字があった。190bpm なんて六甲山に自転車で登っても出たことがない。なんぼなんでもこれは計測ミスと思うが・・・

 夕方にジムに行った。

 筋トレは、レッグプレス、チェストプレス、プルダウン、トーソローテーション。その後リカンベントバイクを35分。心拍数を110bpmキープでやってみた。リカンベントバイクで心拍を上げるのは、足の筋肉しか使わないから、難しい。マフェトン域まで持っていくのも維持するのも難しい。心拍を上げるのはエリプティカル・ワークアウトのほうが有利だが、変に力が入ってしまう・・・楽にゆっくりやると心拍下がるし・・・難しい。

 もう少し気温が上がってくれれば外を走り込んで鍛えられるんだが・・・

 先日発注した Reebok が午前中に届いた。ランニングに使おうと箱から出して左足を入れたら違和感があった。右足を入れたら違和感はなかった。おかしいと思い中を見たら、縫いがいい加減で本来織り込まなければならない布の端が縫い込まれていなかった。そして、それが飛び出ていて足に当たっていた。すぐに仕舞って Reebok のサイトで返品・交換方法を調べてメールした。

 右足を履いた感じが良かったので、同じモデルの正常なものに交換して欲しいのだが・・・

トレーニングログ 2017/02/23,24

23日

 レッグプレス、腹筋、トーソローテーション。エリプティカル・ワークアウトを15分とトレッドミルを35分。特記事項なし。

24日

 マスコミは(といっても、自分にとってのマスコミはRadikoで聴くFM放送とニュースサイトとジムで無音で観る7時のニュースくらいだが)プレミアムフライデーとかで盛り上がってるが、自分の会社には全く無関係だった。自分が勤務している事業所は終業時刻が16時45分なので、3時に帰れたとしても早く帰れるという感覚はないだろうし。

 今日は寒かった。帰宅時(17時過ぎ)の気温は雪が降り積もっていた頃と大差ない感じだった。さすがに雪はほとんど見ないが、この気温だと夜に走る気にはならないなぁ。3月になれば夜でも走れるようになるのか。

 いつもより早くジムに入ったら、フロアも風呂も空いていた。平日は6時くらいに入るようにしたい。

 レッグレイズ、グルート、ヒップアダクション内・外だけやってエリプティカル・ワークアウト15分、トレッドミル35分。明日、外を走りたいのでトレッドミルは8.5km/hから9.5km/hのジョグにした。