トレーニングログ 2017/10/31 4.1km 200km/月達成

 昨日寒くて辛かったので遠くまで行くルートは避けて近くを一周。辛いほど寒かったのは歩いて帰らなければならなかったからだし、頻拍は病気じゃないので昨日なったからといって今日も引きずるということはないのではあるが。

 長袖速乾Tだったが、10度前後ならこれ一枚で行けそうだ。コンプレッションウェアより空気を含むので暖かい。今、大阪30kmの参加賞で貰ったモノしかないから、一枚ミズノのやつを買っとこうかな。

トレーニングログ 2017/10/30 途中ストップ・・8.6km 房室結節回帰性頻拍

 会社を出る時点で9度だった。2XUのコンプレッションウェアの上に速乾Tを着て身体はちょうどだった。腕と手は寒かった。10度を切るようなら長袖Tのほうがいいかもしれない。

 台風のため二日間オフったので、足の疲れも残ってなくて快適だった。途中まではそこそこのペースで走れていて、折り返して12kmくらいに距離を伸ばそうと家から離れた道に向かった。

 下り坂を快適に走ってるときにやつが来た。舞鶴ハーフのときみたいに騙し騙しでしのげるかと思ったが、今日のは少しキツかった。道端に止まって深呼吸をしたり息を止めたりやってみたがダメ。そこから歩いて帰った。

 走るのは無理でも歩くのに不自由はない程度で、それほどきついものではなかった。辛いのは寒さだった。軽く汗ばんだ状態で運動強度が落ちてつめたい外気に晒されたのだから冷蔵庫に入ってるのと一緒だ。しかも、頻拍が出ている状態だと普通の気温でも血流が悪くなるのか末端が冷える。走っている最中ですら手が冷たい(手袋をしていたが冷え性なので手は足っても温まらなかった)のに、歩くのだから冷えが加速されて部屋についたときには手が動かなかった。部屋の鍵を出すのにも一苦労し、靴紐を解くのにも手こずった。洗面所でお湯を出して手を温めてから出ないと何もできなかった。それも、出ているのが水なのかお湯なのか分からないくらいだった。

 手の感覚が戻るのを待って、すぐに特効薬を飲んだ。このときにGARMINで心拍を見たら177bpmだった。そして、薬を飲んで30秒くらいから心拍が下がり始め数分で80bpmくらいになった。これくらいになると普通だ。シャワーで身体を暖めたら完全に普通に戻った。これを書いている時点では Pebble 2 計測で65bpmだ。

 心拍が下がってしまえば何の事はないが、いつ来るかが不安だ。先日の舞鶴ハーフのときにはそのまま走りきれたが、次のレースで今日みたいにならない保証はない。体質なので「治る」ということはない。発生しないことを祈るしか無い。いつ発症するかは全く規則性がない。座っているときや歩いている時にもなるし、六甲山を自転車で登っている最中になったこともある。だからといって、それらと同じことをしたら必ずなるかということもない。というか、めったにならない。

 何か予防手段があればいいんだが・・・

トレーニングログ 2017/10/27 ガチゆる9km

 明日と明後日は台風の影響で雨が降るらしいので、5日連続になるが、走ってきた。足の調子も悪くないしGARMINのリカバリータイムも十分クリアしてるし。

 ガチゆるをやってみた。1kmウォームアップ後、全力で1km走った後でジョグをするというものだったが、ガチ走りする場所の選択を誤った。9号線の歩道を選んだが暗すぎて路面の凸凹が見えずに怖くて全力疾走できなかった。後、GARMIN の表示設定を誤っていて距離が分からなかったので、ガチ走が1kmに満たなかった…

 体調は悪くないし痛いところも少ないが、フォームローラーに乗ったらふくらはぎがだいぶ固くなっていた。明日と明後日は思っきりダララダラして回復したいww

Born to run(といっても Bruce Springsteen じゃないやつ)

 フォアフット・ストライク走法とかミニマリストとかウルトラマラソンとかビブラム・ファイブフィンガーズといったキーワード界隈で頻繁に目にする Born to run を読んだ。Kindle unlimited の対象に入っていたからだ。

 物語ではなくドキュメンタリーだ。ウルトラマラソンの発祥から、ウルトラマラソンランナーの生態、筆者が現代のランニングシューズを捨ててランニング障害から克服されたことを通じてランニングを科学的に分析すること、最終的にタラウマラ族とエリートランナーのレースまでが描かれる。

 個人的には登場人物が多すぎて「こいつだれやった?」となることが多かったが、これは自分の記憶力の問題だろう。細切れのエピソードが挟み込まれるので「はよ、レースの話しろや」となった。

 この本にはいろんなメッセージが詰め込まれてごっちゃになっている。過保護シューズ批判、フォアフット・ストライク走法、菜食主義、自然回帰指向などアメリカ人が書く日本文化礼賛記事のような胡散臭さが鼻についた。

 この本を読んでも裸足ランニングをやろうともワラーチを履こうとも思わない。ハイテクシューズが今でも大好きだが、一方でフォアフット・ストライク走法は身につけたいと思う。菜食主義にもならないしネットワークもエアコンも自動車も使う。今の日本社会とタラウマラ族が住んでいる場所が違うのだから、タラウマラ族のライフスタイルを今の日本社会の規範にすることなどできない。

 足の故障原因をクッションシューズのせいといい切っているが、ホントにそうか分からない。筆者はクッションシューズをやめたら故障から開放されたそうだが、クッションのないシューズで走ったらそれが原因となって故障する可能性も高いだろう。クッションシューズから初めてクッションの少ないシューズにすることは間違いではないと思う。クッションシューズが必要な初心者がミニマリストシューズでランニングを始めたら故障知らずでいられるとは思えない。

 自分は、ランニングを介した頃からビブラム・ファイブフィンガーズや Mizuno Be を履いているが、長距離を走ってはいない(VFFでジョギングしてふくらはぎがパンパンになってからはだがww)。

 科学的な分析は多いが、それが医学界の共通認識なのか分からない。大学の教授や著名なコーチなどは多数出るが、筆者が取捨選択した取材先でしかない。取材の時点で、裸足ランニングに興味を持って研究している研究者を探している可能性はある(そうでない可能性ももちろんある)。傍証記事を読んでみたいと思う。

 足を鍛えるために裸足に近い状態で過ごすことが健康にいいとは思う(だからVFFやBeを履いている)が、それでマラソンに出るのは別の話だ。人類が進化する段階では靴など無かったとはいうが、人類が進化する段階では舗装道路もなかった。舗装道路を何十キロも走るなど最近の出来事だ。槌の上を走って進化してきた人間だからといってそのまま舗装道路を走るのに適しているかどうかは分からないだろう。Nike の breaking 2 でもクッションのある板バネ入りのシューズが使われた。彼が裸足だったら2時間切れたとは誰も思わないだろう。

 それと、今、ランニングを始めようとしている Born to run の読者はすでに何十年も靴の生活をしてきている。成長の段階で数百年前の人類より足が発達していない可能性がある。そのような人間が保護機能のないシューズを履いたら逆に怪我してしまうのではないか。

 こんな素人の記者ではなく、もっと長期的・統計的な調査が必要だろう。運動靴メーカーの協賛は得られないだろうが・・・

トレーニングログ 2017/10/26 ペース12.1km

 4日連続になるが、週末に台風が来て土日に走れなさそうなので走った。まあ、昨日は調整ジョグだったので休足に近いし、特に疲れも残っていない。

 気温が下がって疲れなくなってきた。25度以上あるときとは心拍の上がり方が違う。

 今日は5日のハーフに向けてのペース走。

トレーニングログ 2017/10/25 ジョグ 5.5km

 オフにするつもりだったが、午後から久しぶりに晴れたので、走った。といっても、自分がスタートする頃には残照すらなかったがww

 MIXTRAXで90bpmのプレイリストを聴いているとペースが上がるので、80bpmにしてみた。が、そこまでピッチを下げると走りにくいので、結局平均182spmだった。ジョグの場合にはbpmを無視してランダムにするかポッドキャストの方がいいかもしれない。

 今日は Tesla の裏起毛コンプレッションウェアを着てみた。福知山マラソンで気温が10度未満になったときに着ようかと思ってだ。今日の気温は退社時点で13度だった。走り出した頃には11~12度になっていたと思う。これを着ていると部屋を出るのに気合を入れる必要がない。スタート地点までのウォーミングアップ(徒歩)も辛くない。しかし、2kmもしないうちに上半身から汗が出始めた。今日の平均心拍数は135bpmといつもよりだいぶ低いのにだ。

 10度前後の本番で使える上半身用のウェアをどうするかが課題だ・・・待っている間はゴミ袋ポンチョで暖を取ることを前提に薄めのウェアにするか・・・下半身は去年使った UNDER ARMOURのコールドテック・タイツでいいだろう。5度~15度くらいまではこれでカバーできる。

トレーニングログ 2017/10/24 13.2km ペース 手袋投入。

 帰りに会社の寒暖計を見たら13度だった。走り始めた時間にはさらに1~2度くらいは下がっていただろう。reebok のタイツと Adidas のコンプレッションウェアで行ったが、最初はかなり寒かった。

 今日は手袋をした。昨日、手が冷たくて続けるのが辛かったから。正解だった。途中から体は温まり汗を掻いたが手袋をしていても手は温まらなかった。手袋をしていなかったら5kmくらいで帰ってきたと思う。これからは服装が難しい。

トレーニングログ 2017/10/23 12.9km ペース走

 他の地方では台風一過で快晴だったらしいが、京都府北部はどんよりと曇っていて日差しがあったのは30分くらいだった。

 帰りも厚い雲に覆われていて今にも降り出しそうで不安だった。二日連続走っていないので、ちょっとだけ走っておこうと部屋を出た。

 気温は15度くらいでTシャツ一枚では寒いくらいだったが、走っているとちょうどよくなった。が、すでに手は冷たくて辛いくらいだった。

トレーニングログ ミズノ・ランニング・クリニック

mizuno running clinic 先日申し込んでいたミズノ・ランニング・クリニックに行ってきた。昨日、電話があり、「明日は天気にかかわらず開催はしますが、走れないと思います。ですので、参加にかかわらず返金します。天気を見て不参加の場合でも連絡は要りません。その場合でも、後日店舗に来られた時に返金いたします」とのことだった。が、折角の機会なので行ってきた。

 参加者は自分を含めて9人だった。受付を済ませたらその場で現金で1000円返してくれた。講師以外にも大勢のスタッフがいて、申し訳ないくらいだった。まあ、1,000円は決意表明みたいなもので、参加者の正確な人数を把握するために預かっておくといった性格だろう。無料にすると対していく気もないのにとりあえず申し込んで連絡なしにキャンセルする奴らが出てくるから。

foot print
左右の差は少なく、平均より少し細いらしかった。扁平でもハイアーチでもなく標準だった。左足がベタッとしているのは姿勢の問題と思う。
 10時半開始ということだったが、到着したらすぐに裸足になってスキャナの上に立ち足型写真を撮ってくれた。残念だったのは、まっすぐに立ててないと思ったのに撮影が終わっていたことだった。後ろに人の気配を感じたので取り直してもらわなかったのは失敗だった。すぐにプリントアウトして渡してくれて開始を待った。

 座っていたらスタッフからミズノシューズの試着を進められたので、wave aero を履いてみた。デザイン的に「なし」な靴ではあったが、試着だから。更に、サポートタイツと靴下も貸してもらった。

 10時半から座っての、簡単な全体説明の後、講師、スタッフ、参加者全員で自己紹介。講師によるトークが続いた。3時間2分とか1年363日走るといった化物の話は読み物を読んでいるような感じであまり参考にならない。住んでるコミュニティが違う感じだ。でも、先日の大阪30Kや舞鶴赤れんがパークハーフマラソン、昨年の福知山マラソンに出走されていたらしく、少なくとも舞鶴赤れんがパークと福知山マラソンではすれ違っていた(折り返しが有るので自分より速い選手全員とすれ違った)というのは親近感が湧いた(全然レベル違うけど)。また、ストレッチと体幹トレーニングは目新しさはないが、実際に動きを見ながらやってみるのは雑誌やyoutubeを観るのとは違う。また、体幹トレーニングをやったほうがいいんだということを思い知らされる。全部は覚えていないが、雑誌とかに出ていたものをちょっと真面目に取り組んでいきたい気持ちになった(普段からやっていることも幾つかあった)。

 その後、下の駐車場で実技。といっても10mくらいしかないので、ランニングドリルくらいしかできなかった。ランニングドリルは自分もたまに気まぐれにやるものと一緒だった。これも、ちょっと頻度を増やしたい。ただ、フォームについては、大半が自分以上に初心者だったこともあって、ヒールストライクを勧めていた。ヒールストライクがいいというのではなく、最初はフォームにこだわらず、走る習慣をつけるように導くという姿勢だった。「その上で、筋力がついてきたらフォアフットにすればいい」ということで、フォアフットについても言及していた。ただ、一つだけ不満というか、決定的に不足していたと思うのは「着地位置」についてだった。これは初心者だからどうでもいいというものではないだろう。自分がここまで走れるようになったのは重心の下で着地することを知ったからだ。それを知らなかったら、ヒールストライクで重心より前に着地して膝を壊していたと思う。

 最後に全員で狭い駐車場を何周かしてフォームを見てもらったが、全然普通の走り方ができない距離・速度ではどうしようもないだろう。講師の責任というより天候のせいなので、不満はない。

 wave aero は Adidas Bostn boost に対して遜色のないシューズだった(当然だろうが)。屈曲しにくさは Boston boost に匹敵しそうだった。重さも大差ないだろう。フィット感も良く、軽く感じた。wave rider と比較するとかかとの厚みが少ないのと上から見た時のソールのはみ出しが小さいのが分かった。まともに走っていないので、Boston boost や Newton GRAVITAS V のように、フォームが決まれば力を入れなくても5分30秒で体を運んでくれるかどうかまでは分からないが。ミズノのシューズではヒールのウェーブが強調されるが、自分が目指す走りではそこは余り重要ではない。そこに工夫をこらし重くて大きいヒールを付けられてもじゃまな感じだ。

 アウターソウルの硬さも今日の走行では分からなかった。アウターソールが硬いと路面の継ぎ目や小石を踏んだ時に足首に来る。個人的には好きではない。更に、このデザインは・・・。NIKEやadidasは伝統にとらわれること無く、メーカーの象徴たるマーク(NIKEならスウォッシュ、adidasなら三本線)をペイントにしているモデルがあるが、wave aero にはばっちりとでかいメーカーの印が縫い付けられている。メッシュの素材感や補強材の材質や質感が Newton gravitas V のようだ。つまり一時代前のデザイン。

 タイツは適度なコンプレッションで履きやすくてサポートもあって良かった。しかし、これも価格が高い。今使ってる 2XU は一枚1,200円くらいやからな。この価格が異常値なのではあるが、その数倍を払って大差ないものを買うのもなぁと思ってしまう貧乏性。

 フォームを診断してもらえなかったのは残念だったが、面識のないランニング愛好家と一緒に過ごすのは楽しかった。

 p.s. 他の会場ではどうか知らないが、ミズノ製品1000円割引クーポンとナップサックをもらった。水の製品は1001円以上の買い物で使えるという剛毅な設定だ。他にヒマラヤチェーンの 3,000 円以上買い物すれば 500 円を引いてくれるクーポンももらった。一瞬、wave aero かタイツを買おうかと思ったが価格を見て諦めた。長袖シャツかウィンドブレーカーにしよ^^

KW:赤レンガ

トレーニングログ 2017/10/20 12.1km

 天気が微妙だったので、30分くらい走るつもりで出た。でも、前にのどが渇いたから水を持っていった。これが正解だった。

 気温のせいか、昨日休んだせいか、調子が良くて体が軽かった。なので、長い往復を入れて距離を伸ばした。水を持っていっていなかったら10km以上は無理だった。

 しかし、会社から帰ってBCAAとスポーツドリンクを飲んだだけで出たので10kmを過ぎたあたりから空腹感が襲ってきた。

 今日は Newton GRAVITAS V のアクチュエーター・ラグに乗れた。ラグに乗るには背筋を伸ばして腰骨を前傾できたときだ。そうすると自然に着地が重心の下になり、前足部に体重が乗る様になる。これが決まるとピッチは190spm近くになりストライドも95cmくらいに伸びる。わずかな差だが、タイムは5分30秒くらいになる。しかも、6分で走っている時と大差のない負担でだ。問題はこのフォームを長時間続けられるようになることだ。これが難しい・・・

 newton は面白いがフィット感が今イチだ。長さは合っているが、自分には幅が広い。しかも、アッパーの素材が硬いので紐で調節するのも難しい。厚手の靴下を履くといいかもしれないが、そうすると指先が窮屈に感じる。フィット感に関しては完全に時代遅れといっていい。今、Amazon で見たら15000円以上になっていた。この価格なら絶対にやめたほうがいい。