神戸市北区30kmルートは意外に穏やか

 室内が寒かった。昨日の痛みが引いていない。ガッツリ乗れるかどうかわからないのにジャージに着替えるのは面倒。ということで、普段着を着てロード(Wiler 伊蔵号)でスタートした。

 ところが、予想外に外の気温は高く風もなかった。ふくらはぎの痛みはペダリングにはほとんど影響しなかった。

 スタート時点では1時間くらい走ればいいかと思っていたが、三田の手前で30kmルートに切り替えて走ってきた。途中からは暑くてペースダウンを余儀なくさせられたが、自転車に乗っているうちは楽しかった。

 帰ってSUUNTO T6 を USB でiMacにつないでログをアップロードしたがウェブサイトに登録されなかった。CATEYE V2 はスタート時点でセンサーの電池切れ・・・

初転倒な週末

 雲はかかっているが雨の心配はなさそうだった。久しぶりに自転車ウェアに着替え Wilier 405 に乗った。

 第一レグは、先週夜ウォークの際に見つけていたシングルトラック。狭くて危険かと思っていたが、乗車率はほぼ 100% だった。

 第二レグは先々週にコース整備を行なった所。大幅に乗車率が上がったのを確認できた。

 第三レグも先週整備した所。ここも、整備する前よりは乗れるようになったが、元が鉄塔メンテ用の歩道で一歳の手が加えられていないので、所々押さなければならない。急坂や丸木橋もあって変化に飛んだアドベンチャートラックと言えなくはない。

 そこでは、一瞬の判断ミスが大きなダメージに繋がる。

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 判断ミス直後の写真が上。ブレーキをかなり強くかけずには下ることはできないくらいの急で長い(目測で標高差40m斜面の長さ50m程度)坂を下ろうとした時だった。狭くて起伏のある坂で坂の下は立木が密集しているのでスピード殺しておかなくてはいけない状況は分かっていた。

 でも、行けそうな気がした。しかし、入ってみたら坂は急でリアタイアのブレーキは全く用をなさずフロントもうず高く積もった濡れた枯れ葉に取られて強くブレーキを掛けられないことが分かった。焦って降りようと下が時既に遅し。左足が路面に届かなくなり強くかけたブレーキのせいで後輪が浮き前転してしまった。そして、運悪く右足がハンドルとフレームの間に挟まってフレームの重量をふくらはぎで受け止める状態になってしまった。

 引きぬくこともできず、踏ん張りが聞かないのでフレームを浮かせてハンドルを切ることもできなかった。その間もフレームは足に食い込んでくる・・・多分、サドルを左手で押してふくらはぎでフレームを押し上げて空間を作って打出したのだと思う。長く感じたが多分10秒かそこらの出来事だろう。

 その後、立ち上がれるようになるまで数分間そこで悶絶していた。外的衝撃に悶絶して動けなくなるのは何年ぶりだろう。実に楽しいマウンテンバイク。

 この季節は枯れ葉には注意が必要だ。今日は昨日までの雨で枯葉の下の土が濡れたままだったので全く踏ん張りが効かなかったのだ。

シングルトラック整備

これくらいの太さで、腐っていない木は手では切れない・・・
これくらいの太さで、腐っていない木は手では切れない・・・
 ノコギリを持って行ってきた・・・倒木を一本と竹を数本、枯れて道路にかかった枝を切り、道の落ちた腐った倒木や枯れ枝を数えきれないくらい排除した。

 しかし、兄が中学校に入学した時に買った教材用のノコギリを使っての手作業では限界は低かった。竹は切れても直径30cm級の丸太は困難だった。一本目に切った丸太はそれくらいの太さだが表面は腐っていた。それでも切り倒すのに15分くらいかかった。しかも、かなり腕が疲れてしまった。今回は、太い木は保留して枝や竹を取り除くのに集中した。

 自転車に乗っていると障害物がある度に降りなければならないので、徒歩で次の障害物まで歩き、障害物を取り除いた後で自転車の所まで戻り、次の障害物まで自転車で進むの繰り返し。ということは、自転車で走る(というより通る)距離の倍の距離を歩いた。何度も自転車を担いで倒木を越え、急な上りを押し歩き、急な下りを押し下り、枯れ枝を除くために数限りなく屈み込んだ。疲れた・・・2時間の作業だったが、全身の倦怠感は酷かった。

 太い倒木はチェーンソーか斧でもなければ切れないだろう。というか、素人が使っても斧で切るのは難しいだろう。エンジン付きのチェーンソーを何処かで借りれるといいんだが・・・

 それとは別に、こういう形で道が使えなくなったり捨てられるのは近代のことだろう。道路が整備され自動車が普及することで、最短距離で山の向こう側に行くための移動経路としての山道の重要度が下がった。人が通るだけでも道はできる。毎日何人かの人間が通ればそれだけでヤブや笹に道が塞がれることはなくなる。

 電気、ガス、石油などの熱源の供給が行き渡り、田舎でも木を燃料とする必要がなくなった。このため、「山へ芝刈り」に行ったり「木を切って薪を作る」という、昔話でおなじみな作業をする機会がほとんどなくなった。さらに、林業・農業の衰退で従事者の人数が減り、山を手入れするために山に入る人が減った。

 昔なら、燃料や材料になる倒木や簡単に拾い集められて使いやすい折れ枝などが放置されることはなかっただろう。

 国土地理院の2万5千分の一地図は、変化の多いところは更新されるが、そうでない山の中などはほとんど更新されない。地図を作った当時は人が足を運んで道路を確認したのだろうが、今は衛星写真のほうがメインなのだろう。実際に、ユーザとしても、幹線道路など影響の大きな道の更新が重要だろう。

充実(?)した一日

 小学生の作文のように時系列で書き留める(毎回かw)。

 起きて、洗濯機を回す。その間に立ったまま菓子パンとヨーグルトで朝食、机の脚を研磨しごま油を塗った。部屋の前の空間がかなり広く取られていて、その半分くらいはコンクリートなのでこういった作業に最適だということに気づいた。そこは二階のベランダが張り出していて、風がない時なら雨が降っていても作業ができそうだ。二度目のごま油を塗って脚は完成した。

 洗濯物を干して Wiler 405 でスタート。公園のシングルトラックを整備してきた。かなり疲れて帰ってきて昼食はレンジ・ラーメン。電子レンジで袋のインスタント麺を作る容器はほんとに便利。こんな画期的なものは久しぶり。丼に移さずにそのまま食べられるのもいい。電子レンジだと調理中に側にいなくていいし、タイマーなので茹で過ぎで失敗ということもない(学生の頃はアルミの鍋でラーメンを作りそのまま食べていたが、社宅にはIHヒーターしか無いので、アルミ鍋が使えない。)

 食後ベッドで2時間近く休んでから車で出発、途中のスーパーで食材を買って自宅に戻った。息子が電車で返ってくるので駅まで車で往復。夕食の鍋を作って食べて、洗い物を済ませてネット<イマココ

MTB : マウンテンバイクはルートを開拓することから

 マウンテンバイクを買ったのは、歩道を爆走するためではない。

 田舎に単身赴任したのを機にラフロードを走るため。しかし、今時舗装されていない道を探すのは、田舎でも簡単ではない。

 waze は多分国土地理院の2万5千分の1地図から道を生成させたのではないかと思うが、Google map でも道路として描かれていない道がある。以前、Gary Fisher を盗まれる前には2万5千分の1地図の山道を使ってルート探しをした時もそうだったように、その道の多くは廃道になって徒歩でも通れない状態になっている。

 単身赴任先は自分の故郷で庭のような場所ばかりなので、高校生の時に原付バイクで遊んでいたシングルトラックがある。が、当時から人が通らないような所ばかりだったので、通れるかどうか分からない・・・

 ルート検索は単調で疲れる作業だ。乗ったまま入って出てこられるところはほとんど無い。降りては押し、時に担ぎ、倒木をくぐり・・・引き返すの連続だ。気持よく乗って下れる道があったら引き返すときには押して登ってこなければならない。路面は悪く乗って登ることはほとんどできない。

 また、こういう道(というか獣道に近い)の多くは倒木が横切っている。徒歩ならくぐるか乗り越えるのもそれほど負担ではないが、自転車の場合には非常に体力を奪われる。また、倒木が進路方向に倒れているのも危険だ。木の表面には苔が生えたりして非常に滑りやすい。

 竹も厄介だ。竹は倒れた状態でもなかなか腐らず弾力性を保っているので、枝がスポークや駆動系に引っかかりやすい。倒木の枝はもろくなって踏めば折れるが竹は折れない。絡むと非常に厄介なことになる。

 これらの障害物がなければかなり快適に走れそうな道をいくつか見つけた。今度ノコギリを持って行って、障害物を取り除いてこよう。

久しぶりのロード、忙しい日曜 (Simpson金具入手)

 色々とやりたいことが有ったので、30㎞ルートにした。自転車日和で一人の割にはいいペースでバテずに済んだ。息子と一緒に走った時くらいのタイム。

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 午後からは、家の周りの草むしりをゴミ袋一袋、掃除機かけ、リビングの雑巾がけ。ここでバテて1時間くらい横になったww

simpson 15時くらいから活動再開。RX3で少し離れたホームセンター(ロイヤルホームセンター)に行った。ここは配属先の近くにチェーン店があって、SimpsonのSすらも無かったので、Simpson 金具は諦めていた。が、昨晩ネットカタログで同じような機能の金具を置いてあることが分かったから、それを買いに行ったのだ。

 しかし、なんと、Simpson 金具があった。その場で色々と組み合わせを考えた。実物があると、強度もだいたい分かるので、イメージがしやすい。ネジと合わせて2500円程度。あと一本2×4の6ftを買えば揃うはず。多分この組み合わせで強度的な不安は無いだろう。

 ベッドのフレームは杉で作られたシンプルなものだ。ベッドでも100kg以上はかかるし、長辺は2mもあるのに接合はダボと金具一つだけだ。応力を分散するように計算されているが、接合部の強度はSimpsonの金具を複数の木ネジで止めるほどではない。それを考えると机にそれほどの強度は必要ないだろう。ベッドより脚が長いので横方向の力に弱いのでベッドよりは強くしないといけないかもしれないが、載せる重量は小さいので(最も重量物は天板だ)応力を分散させる方がいいのかもしれない。

 ここのロイヤルホームセンターは大きくて金具の種類も多く、Simpson ではないものでも目的は達成できそうだった。ただ、Simpson のコンクリート打ちっぱなしのような質感が得られないので、今回はSimpsonで統一した。日本製のものは、チープな鉄か高級なステンレスかだ。本来、見えない場所で使うものだから、錆びる心配がないところでは鉄、錆びそうなところはステンレスで選べばいいのだろう。が、自分の用途は違う。リビングの見える所で使うので、少しは見た目の雰囲気も重視したい。もちろん、2×4の切りっぱなし無塗装の木材をそのまま使うということ自体を受け入れられないような人にはSimpsonだろうが鉄金具だろうが受け入れがたいだろうが(^^;



 夕食はコープの惣菜でサボり、9時からの音亀フェス2015 に備えた。音亀の配信が始まってまもなく出発。大半は車中で聴くことになりコメントを読み書きできなかったのは残念だった。途中圏外になって途切れたりもしたし・・・

荷物搬入第二陣

自宅にあったものを段ボール一つ分運び込んだ。荷物を運ぶことが目的ではなく、部屋に置き忘れた書類を持ってくることが目的だった。これがないと、水道とガスの開栓手続きができないから。ついでに、赴任先の近くの電器屋で家電品を買い付けるのも副次的な目的だった。

 とりあえず、部屋についてカーテンを取り付けた。カーテンのフックと脚立を持ってきたから。ただ、フックは数が足りなさそうなので、何個買い足せばいいか確かめるつもりだった。しかし、カーテンをパッケージから取り出したら、カーテンにはフックがついていた。それも、フックが袋に入っているのではなく、カーテンにプリセットされていた。フックを買うこともセットすることも不要だったのだ。カーテンを取り付けると生活の場という雰囲気が少し出る。長さが足りないのは残念だが、夜なら気にならないだろう・・・

 金属製のメジャーを持って行かなかったのが敗因だった。巻き尺では手がとどかない所は測れないから。そして、感覚的に220のほうがいいかもとは思ったが、前に息子の部屋のカーテンを買うときに長めを買って失敗したこともあって210にしたのだった。

 
 カーテンの設置後、少しだけマウンテンバイク(Wilier 405 2015)に乗った。27.5 x 1.95 インチの迫力はスゴイ。特に下り坂でのノイズは独特のものがある(^^)ポジションがちゃんと出ていないし、サンダルだったので本来の走りはできない。できたところで、舗装路では重いだけだがww

アパートの自転車置き場は屋根があるし空いているが、他に止まっている3台のうち2台がパンクしていて3台ともホコリが厚く積もっている。こんな所にMTBを置いたら目立って危険だろう。交通量の多い道からは見えないが、逆に人目がないとも言えるからだ。こんなところで勤務時間中にゴソゴソやっていても誰の目にも不審に見えない可能性が高い。

 昨日、メンバーカードを忘れていたので諦めた家電品購入のために車で Johsin に行った。ほぼ、思って行った大きさ・機能の洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機があった。が、店員をつかまえて買う手続きが面倒くさい。住所を書くのも嫌だ。住所は覚えていないし、一々iPhoneで確認しながら書くのは苦痛だ。客も多くて店員も忙しそうだし・・・しかも、価格交渉前提のような価格がついているから面倒くさい。Amazon で 3 万台円前半で売っているものに 4 万円の値札が付いている。5年保証は魅力的だが、冷蔵庫以外は稼働負荷が非常に低いので、壊れるとは思えない。

 往復するのも怠いので近くの実家に泊まった。親には未だ言っていない。言ったら「手伝いに行く」と言って聞かないからだ。80過ぎの老人に来られても邪魔なだけだ。全て片付いて落ち着いてから単身赴任のことは伝えるつもりでいる。

秋晴れライドと忙しい週末またはリトルカブのオイル交換の件

オイル交換
オイル交換
 昨日も今日も秋晴れで気温も自転車にちょうどいい気温だった。

 が、色々と気忙しい生活に追われてゆっくり走りに行く気になれなかった。昨日は45km、大川瀬ダムに向かう途中まで行ったが、引き返したのだった。今日は30kmルート。

 昨日は、少しだけ屋外収納庫の整理をした。プリンタとHDDレコーダーの箱が置いてあったので処分した。修理に出したりオークションで処分したりする際に便利なようにおいてあったのだが、壊れたら捨てるしかないくらいの年月を経たので箱を残しておいても意味が無いから捨てたのだ。他に、ファンヒーターの箱があって、本来であれば使わない季節にかさばらないように保存するためにおいてあるのだが、ここ何年かは出しっぱなしでいた。しかし、今片付けると一月もしないうちに出さなくてはならないのでやめておいた(^^) ダンボールは自治会の回収に出せるが発泡スチロールは可燃物として回収になる。ゴミ袋が2枚満杯になった。

 改めて見ると、10年以上使わないものがいっぱい入っていて場所を取っていることに気づく。学生時代にオフロードバイクに乗っていた時のギアやスキー、ビーチパラソルにピクニックテーブル・・・捨てられないのは SE/30 のダンボール。iBook や MacBook Pro のもある。

 iMac 27 late 2013 の箱をしまおうとして重いのに気づいた。キーボードとマウスが新品のまま入っていた。2007 の時に買った bluetooth キーボードと Magic mouse をまだ使っているから取り出さなかったのだ。

 後、Logitech の外付けDVDドライブもあるが、動くのかどうか怪しい。動くならオークションにして動かないなら廃棄だ。息子が「使わないから」と持ち帰った Lumix 100 も処遇に悩む。昨年買った coolpix P330 があるし、それすらも要らないくらいに iPhone 6 のカメラは使える。写真は SJ5000 plus くらいのほうが iPhone とかぶらないので使いでがある。

 今日は、カブのオイル交換。オイル交換というか・・・なぜか古いオイルがほとんど出てこないので給油に近かった。前にオイル交換したのが2年近く前なので、汚れているのは覚悟していたが不足しているとは思っていなかった。確かにエンジンの下回りはオイルで汚れている。ケースのパッキンが劣化して漏れているのだろう。が、カブを止めたところに油溜まりができるほどではない。排気もキレイだ(オイルがエンジン内で漏れてシリンダー内に入ると排気に混じって煙がでたり臭がするはず)。2年間とはいえ走行距離は1万㎞もは走っていない。とりあえず、100ccくらい入れてエンジンを回し中を少しキレイにしてから正規の量を補給しておいた。来年の春には交換したい。

 チェーンが伸びていたので、少し引いて給油。フルカバーが付いているので油断していたがかなり伸びて油も切れかかっていた。それでも錆びていないのはケースのおかげだろう。見た目は悪いがフルカバーのチェーンケースは偉大だ。給油後に飛ぶこともないし。

 その後、ロードとクロスのチェーンを掃除・給油。ロードは給油と拭き取りでキレイになるが、クロスは汚れが取れない。走行距離はクロスのほうが多いし、雨の中を走ることもあるからだろう。しかたがないので、チェーンクリーナーを使って掃除した。2万km くらいは走っているのでとっくに交換時期を過ぎているのだが・・・というかロードも2万㎞近いしどちらも駆動系を更新したいのだが・・・

 室内でも、断捨離を断行した。前の前のカーステレオで聴くために作ったCDや本。10年くらい前に乗っていた車にはCDプレーヤーしかなく、そのプレーヤーがよくディスクを傷つけるヤツだったので買ったCDを聴くためにCDRに焼いていたのだ。因みにその後に乗っていたAlfaromeo 145 のカーステレオはカセットだったのでこれらのCDは使わなかった。

 マニュアル類や取扱説明書やプログラム言語の本とかも捨てた。今のマシンで使えない言語やOS(Slackware とか Fedora core2)なんておいておいても何の価値もないし読み返さない。廃棄したハードの取説やマニュアルもいっぱい残っている。68k Mac用のソフトとかも大事にとってあるが捨てるの辛い・・・

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スタートボタンを押し忘れて途中から。なので、標高グラフのスタートとゴールの高さが全然違う。
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4日は30kmコース

シルバーウィークラン

20150921 21日は30㎞ルート、22日は大川瀬ダムルートでリカバリー。今日は蓬莱峡を走ってきた。3日とも暑かったが日射病になるほどではなく、風は乾いていて快適だった。

 この連休中には彼岸花が美しかった。満開の時期と連休が重なるのは珍しい。数日しか見頃のない花なので、このような写真は難しい。


21日30㎞ルート
20150921

22日大川瀬ダムルート60㎞
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23日蓬莱峡ルート20㎞
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ミッションは果てしなく、ストレスは限りない

 とりあえず、時間がないので川下川ダムルート。時計を目指した時には心拍を拾っていたが記録されていなかった。

 大きなミッションは二つ。娘の自転車(Bianch minivelo 8)のパンク修理と父のpriori2の設定。自転車は簡単で priori 2 は最悪メーカーに修理依頼しなければならないかと思っていた。ところが、実際にとりかかったら全然違っていた・・・

 パンク修理のためのパッチを切らしていたので、父のpriori2を受け取りに行くついでにホームセンターに寄ることにした(荷物は郵パックで局とホームセンターは至近距離)。郵便局で荷物を受け取りホームセンター。ホームセンターでは、ついでに自転車用のU字ロックとカブの荷台用のしっかりしたゴムバンドも買った。ホームセンターにいるとついつい木工素材コーナーに行ってしまう。久しぶりに机を作る気になって色々と物色。刺激を得て帰ってきた。

 帰ってパッチを貼ろうとタイヤを外しチューブを取り出したが穴が見つからない。洗面所に水をはって調べたらバルブの接着箇所の端から空気が漏れていた。パンクではなくチューブの不良だった・・・ここはパッチが効かないので廃棄決定。ついでに、以前パンクしてパッチがなくて放置していた RX3 のチューブを修理(予備チューブとして携行)。

 priori2 の設定を見直そうと電源を投入・・・あれ、電源入ったまま・・・左下に「セーフモード」と書かれている。何をどうやってセーフモードに入ったのか分からないが、とりあえず電源を切って再投入。起動したら普通に使えた。「再起動しろ」といった時に再起動せずに、スリープしていたのだろう・・・ただ、電池の取り外しとSIMカードの抜き差しをしているので、コールドスタート自体は掛かったはずなので、なぜセーフモードに入ってしまったのかは謎。とりあえず、ホーム画面のアイコンがおかしくなっているのを修正して充電。

 チューブはAmazonのほうが安くて確実なのはわかっているが、今日修理するためには地元で買うしかない。近くに自転車はないかとggrksして見つけた自転車屋に車で行ったが、民家みたいなところの前に汚いママチャリと原付きしか並んでいないので素通りし三田のサイクルベースあさひに向かった(10㎞くらい離れている)。しかし、そこには 20 インチのフレンチバルブのチューブはなかった。次にイオンモールの中の自転車売場に行った。

 イオンモールではユニクロにより秋に着るための何かを探した。娘に相談したが決まらず諦めた。その後自転車屋に行ったら一本だけ20インチのチューブが残っていた。ホッとして会計をして食品売り場。夜の惣菜を買って帰路に着いた。そして、priori2 を持ってきていなかったことに気づくが手遅れ。「しょうがない」とつぶやき、帰りにfitを満タンにして自宅に戻った。

 そして、今度こそとチューブ交換に望んだら・・・・バルブが米だった・・・orz 完全に自分のミス・・・今日中に直すことは諦めて Amazon に発注をかけた。

 その後、priori2 を梱包して自転車でクロネコヤマトへ。RX3 でもちょうどいい気温の中を走るのは楽しい。少し気が晴れて帰宅した。疲れた。

 食後に自治会の資源ごみ回収のためにダンボールと紙類をかなり大量に出した。これもスッキリして気分がいい。(と、自分に言い聞かせる)

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