回復走行は川下川ダムルート

 昨日のカブの整備のせいで、いろんなところが筋肉痛。中腰での作業が多いので太ももがメインだが、腕や腰も痛い。

 こんな時は、川下川ダムルートで回復走行。幸い、曇りがちの空模様で気温もこの時期にしては低かった。風は涼しくて湿度も低くて気持良かった。川下川ダムからの登りの日陰は特に涼しくて楽しかった。走り出しでは足を動かすたびに痛みが走っていた太ももも走っているうちに痛みが収まった。

 が、そもそも筋肉痛の原因が自転車ではないので、筋肉痛になった筋肉も自転車に乗っているときに筋肉痛になるところではない(そもそも、自転車に乗って筋肉痛になることはほとんどないが)。なので、自転車で走ってもほぐれるところではない。血行がよくなることで回復することはあるだろうが、2時間では足りないのだろう。帰ってから、姿勢を変えるたび、椅子に座ったり立ち上がったりするたびに「いたた」を繰り返さなければならなかった。というか、今もそうだ。とりあえず、アンメルツでスースーになって寝る。

日陰ポタリング

 曇っていたので遠くまで行かないつもりで出たが、途中から青空が広がり途中からはカンカン照り。逆に、日向が暑くて日陰の多いサイクリングロードをゆっくりと散歩してきた。

 三田の武庫川沿いの桜並木は木陰が多くて助かる。問題は、三田からの帰りの R176。日陰がほとんどない上にダラダラと上り坂を延々と30分近くかかる。ここで消耗するんだよな、この時期は。

梅雨の晴れ間

 太陽が覗くと完全に夏の日差し。こんなときは川下川ダムルートに限る。木陰はひんやりした風が吹いていて心地よかった。

 しかし、このルートの辛いところは、後半の10kmくらいが農道と国道なのでまったく日陰がないこと。今日は炎天下でかなり消耗した。消耗して、午後はダラダラと昼寝をしてしまった。

六甲山 初夏の香り

 午前中に裏六甲を登ってきた。

 日向は暑いくらいだが頂上付近は涼しかった。というか、登っている時には暑いくらいで下りは寒かった。

 連休中に実家から自宅に帰るとき2時間近く雨の中を走った。その時にBBに砂でも噛んだのか力を入れると異音がするようになった。そろそろ1万キロ近いし、ハブやクランクをメンテナンスしたいんだが・・・

初夏といえば、裏六甲とゴーヤ

 11時にスタートして裏六甲から登ってきた。春秋用ジャージに薄手のタイツだったが、裏六甲の入り口までが厚くてバテた。ラブホ街の手前で速い兄さんに抜かれた。自分がスタンディングで何とか登っているところをスイスイをシッティングで登って視界から消えた。しかし、裏六甲の途中で50mくらいまで近づいていた。結局追いつくことはなかったが、後ろ姿が近づいてくるとモチベーションが上がっていつもより速く登れた。その代わり、植物園前の登りがかなりキツかったからオーバーペースだったのだろう。

 午後にはゴーヤのためのネットを張って、草むしりをした。その勢いを駆って掃除機をかけた。午前中に自転車に乗れると体が軽いな。ホントは、ママチャリを買いに行きたかったのだが、時間切れ。<br clear=”all” />

自動車修理の受け取り後は川下川ダムルートで和む

 1日に修理に出した車を受け取りに行ってきた。修理自体は小さなものだったが、連休でパーツの取り寄せに時間がかかったのと平日に受け取りにいけないので今日になった。10時頃に電話したら、「修理は終わってるますが、奥においていて出すのに手前作業している車を移動しないといけないので、4〜50分ください」と言われたので、自転車で行くつもりだったが、歩いて行ってきた。約5キロなので手前のホームセンターに寄ってちょうどいい時間帯になりそうだったから。

 スタート時点では曇っていて風も強く肌寒いくらいだったが、歩いているうちに暖まって楽しかった。しかし、英会話のトレーニングをしながら歩いたのだが、交通量の多い道なので聴き取りにくくてストレスが溜まった。日本語のPodcastなら少々飛んでも意味がわからなくなることはないが、短文の例文を読み上げるようなのでは全く無理というか、うるさい車が去るまでにワンセンテンス終わってる(-_-)

 手前のホームセンターではゴーヤの苗を買った。去年は7月に植えて遅すぎたので今年は早めに準備した。と言っても、去年のプランターの土に腐葉土を入れて寝かしたものだ。これが吉と出るか凶と出るか。二月後くらいにわかる。

 車は Alfaromeo 145 にはお馴染みのクラッチレリースシリンダーの油漏れ。クラッチレリースシリンダーはブレーキフルードを使っていて、ブレーキフルードが減ると空気が入って動作しなくなるのだ。オイル交換と合わせて2万円の出費。自動車屋はしきりに程度の良い中古車を勧めてくるww エンジンの調子が悪くなったら考えてもいいが、エンジンが完調だから(新車を知らないから新車なら違うのかもしれないが)買い替えは躊躇する。どうせ買い換えるなら V6 も乗ってみたいかも(エコの正反対を行く)。そうなると自転車が乗らないからなぁ。今の 145 を選んだ理由の多くは後部座席を一部だけ倒せて、自転車を2台載せられるということだから。

 昼食後に少しグダってからロードに乗った。最初は風が強くて肌寒かった(徒歩とは速度域が違うので)。行程の8割くらいが向かい風という納得いかない一日だったが、北西風が中心だったので、帰りの登りで疲れが残っているところで追い風だったので暖かくて(追い風は体の前面からあたる風が弱まるので暖かく感じる。)回復できた。

 帰ってからゴーヤをプランターに移した。

連休最終日は蓬莱峡

 朝、雨音で目が覚めるという最悪の一日。てっきり晴れると思ってロードバイクを玄関に置いたまま寝たというのに・・・昼になって空は明るくなったが、断続的に小雨が降って、テンションがガタ落ち。

 13時くらいから青空が広がり安定したようだったので15時くらいに出発。しかし、六甲山に登るテンションは残っていなかった。かといって、川下川ダムも時間は2時間かかる。1時間の平坦は運動にならないというので、蓬莱峡ルートに向かった。1時間程度のルート(20km程度)だが、獲得標高は400m近くあってそこそこ運動になる。汗だくになったが、船坂付近は涼やかな風が吹いていて、そこからの下りは気持ちよかった。

 家に帰って洗濯をし、掃除機をかけ、具材をコープに買いに行って夕食はお好み焼き。

子供の日、童心に帰ってすることは

 昨日の疲れは特に残っていないが、中途半端な時間に目が覚めて二度寝して起きたら10時半だった。ロードに乗りたくなるような好天だったがシューズを一足しか持っていない悲しさでロードには乗れなかった。

 とりあえず、昨日雨の中を走ったロード2台の洗車をした。洗車をしてチェーンのメンテナンスをしたら昼になっていた。昼食後は、これまた雨にふられたまま乗っていた自分の GIANT RX3 と息子の TERK 7100 を洗い給油した。自分のロードも二月くらい手入れせずに乗っていた。息子のロードはそれより長く放置していたが、乗っていないので特に問題もなく油切れもなかった。走行距離から考えたら自分のロードが一番ハードだった・・・

 息子のTREKは高校入学時に買ったもので、すでに2万km近く走っている。リアのシャフトは3回折って、ホイールを交換した後も既に一回折ったものだ。駆動系は完全に終わっていて、トップギアでは歯飛びがするらしい。そろそろ買い換えてもいいが、息子が望んでいない(むしろママチャリを買って欲しいといっている)ので、クロスの買い替えは無しだ。

 全部の作業が終わった頃には15時を回っていた。その後、草むしりをしたが、途中で3回ほど雨が降ったり止んだりで効率が上がらなかった。自転車と草むしりで中腰を続けていたせいか、腰回りに疲れが残って参った。

 ゴーヤのプランターに巻く肥料的なものを買ってきた。今日は、土質改良用の土を入れて一週間後に植えることにした。

連休ツール 2ステージは雨模様

 午後から上がるという天気予報も虚しく2時頃になっても小雨は振り続けていた。が、3時間半という予想走行時間を考えるとあまり遅くスタートするわけにもいかない。南部は「午後から晴れ」という天気予報で、実際に降っていないことを娘に確認したので、途中には止むだろうと思い強行した。

 雨脚は弱かったが止むことはなく路面の轍は水たまりができている所が多かった。かっぱを持っていなかったので濡れるのに任せて強行した。一山超えたら止むかと期待していたが、全くの空振りでほぼ中間点の篠山まで雨は振り続けた。

 篠山のコンビニで補給しようと思ったが、手がこわばってお金を出すことが困難なくらいだった。暖かいスープで暖を取ろうと思ったがスープは置いてなかった。しかたなく、ハチミツレモンのホットを飲んだが甘すぎて美味しく感じなかったし温まらなかった。

 篠山からは国道を道なりに走るだけなので、息子に「先に行っていい」と行ったら、あっさりと視界から消えていった。家に着いたらすでに息子はシャワーを浴びてカップラーメンを食べ終わっていた。時間にして20分近く離されたらしいorz…

 とにかく、今日は厳しかった。インナーにユニクロのドライコンプレッションを着ていたのが致命的だった。濡れると冷えてなかなか乾かなくて体力を消耗した。うでがだるくなって手が言うことを効かなくなった。やっぱりユニクロクオリティだ。ナリーニのジャージの上にメーカー名を忘れたがメッシュの長袖ミッドレイヤーを着ていた息子はそれほど消耗していなかった。元々の体力差はあるのでウェアの性能のせいだけではないが、少なくとも 自転車用のジャージならこんな思いをしなくても済んだだろう。まあ、雨が降るのにかっぱも着ずに走るなということではあるが・・・

連休ツール1ステージ

 車がドック入りということもあって自転車で帰省。距離は75kmくらいなので休みの日の走っている距離と大差は無い。

 懸案は天気で、途中では少し雨に降られた。その時点で35km走っていたので引き返す気にもならず強行。数分で上がって濡れずに済んで体力を消耗せずに済んで助かったが、最後までいつ雨が降り始めても不思議の無いような厚い雲に急かされて走った。

 今日は北西の風が吹いていてずっと向かい風だった。途中から息子が牽いてくれたがそれまでに足が売り切れていて息子のペースには付いていけなかった・・・

 終盤のアップダウン(といっても、ツールとかでは平坦ルートにカテゴライズされるレベルだが)がきつかったが3時間半弱で到着。向かい風にしてはがんばれたか。