六甲山_今年最後か?

 気持よく晴れたので、六甲山に行ってきた。東まで回りこむ元気はないので、裏六甲に向かった。

 patagonia のベースレイヤーに秋冬ジャージ、ウィンドブレーカーだったが有馬街道から裏六甲に入る所でウィンドブレーカーとグローブを脱いで登りに入った。素手がちょっと冷たかったがオーバーヒートにならずに登り切れた。前のヘルメットは通気性が悪くて真冬でも頭だけ汗を掻いたが OGK はそんなこともなく快適だった。

 気持ちよく晴れていたのでガーデンテラスで久しぶりに写真を撮った。iOS 6 のパノラマと photosynth で撮り比べてみた。車で来ている人にはちょうどいい気温だったが、自転車の下りには寒かった。シューズカバーを持っていなかったので冷たくなった。

 下りのことを考えると六甲山に向かう気がしなくなりそう・・・
◯photosynth

◯iOS6

天気に振り回された週末

昨日は一日中雨だった。

今日は昼過ぎまで不安定な天気が続いていて、晴れたり曇ったりを繰り返していた。

11時くらいに晴れ間が覗いたので、着替えてロードで家をでた。少し肌寒いが寒いほどでは無く平地を走っている限りは辛くなさそうだった。青野ダムに紅葉を見に行く事にして176を下って行ったら、三田に入る前にパラパラと雨が降ってきた。次の信号で引き返した。雨足は強くならずにひどく濡れる事無く家に帰れたのは良かった。

午後になって晴れ間が広がったが再び着替える気にはならずに家の用事。掃除、庭木剪定、草むしりを荒っぽく片付けた。その後、ジョギシューをはいて裏山に登ってきた。遠回りして見晴らしの良い所から紅葉を撮ろうと思ったが、iPhoneではこれといった絵は撮れなかった。行程は3km程度だが獲得標高は300mくらいあって少し汗ばんだ。

夕食の買い物にでた時に、こーぷの駐車場で財布が無い事に気づいた。焦って引き返し家に着いたら、駐車場に財布が落ちていたf^_^;)

気を取り直して再度買い物。帰って、いざパエリアのレシピを確認したらウィンナーを買い忘れていた事が判明。みたびスーパーに、今度は自転車で走った。

自転車には10kmくらいしか乗らなかったが、結構体力を使って疲れた。

淡河・吉川ルート

 暖かく天気が良かったので久しぶりに淡河・吉川ルートに行ってきた。このルートは約45kmで2時間15分くらいだが、最後の三田からの帰りが退屈でだるいのと、ルートの多くを占める県道が細い割に車通りが多くうっとうしいので最近はあまり使っていなかった。

 今日は、秋の空気を満喫できた。淡河では農協のイベントをやっていて餅を配っていたので便乗して頂いた(農協の人に、どうぞと声をかけられた)。まだ温かくてその場で食べようかと思ったが袋が予想外にしっかりしていて取り出せなくて持ち帰った。

 このルートの楽しいのは淡河までの下りと淡河から吉川に抜ける小さな峠だ。

こんな日は川下川ダムルートで癒される

昨日、4時間もパイプ椅子で狭い空間に座っていたので、首筋が凝って頭が痛かった。

ロードはやめてRX3で軽い運動をとも思ったが、天気がいいので、レーパンを履いた。

まだ、紅葉には中途半端でiPhoneを取り出したいような風景には出会えなかったが、暑からず寒からずで快適に過ごせた。しかし、SIDIのシューズはすでに寒くて、指先は冷たくなっていた。そろそろシューズカバーの季節か。

帰ってから、部屋の掃除をした後で石油ファンヒーターを出した。調子を見るために火をいれたら臭い匂いもほどほどに着火した。

夕食はもやしとニラと豚肉の炒め物とフカヒレスープ。明日のためにキーマカレーを仕込んだ。

そんな、秋真っ盛りの一日。有意義かどうかは知らない。

川下川ダムルート 川下川橋

 この工法は初めて見た。従来の工法では、まず橋桁を渡し、橋桁が繋がってからコンクリートを打って橋桁を補強していっていた。そして、普通なら陸地に基地をおいて工事を進めていたと思う。

 川下川橋は全く違った。橋脚の足元からエレベータで資材を運び上げ、橋脚から左右対称に工事を進めていた。しかも、その先端部分で工事をしほぼ完成した状態で進んでいた。なので、最後に到着するまでは橋脚から対岸に渡ることは出来ない状態だった。今日、ついに到着していた。この工法では、到着時点で橋脚は(見た目は)完成状態だ。骨組み的なものは一切見ることがなかった。片側から作っていく場合にはよほど精密に作業できないと到着した時に相手と食い違ってしまうだろう。

 考えてみれば、この工法は非常に合理的だ。左右対称で作業したのは重量バランスが崩れないように作業するためだろう。もし、片側に伸ばしていくと重量バランスが偏り、橋脚の強度を本来不要な力にも対抗できるようにしなければならなくなる。また、橋脚から資材を運ぶというのは、地理的に合理的だ。この橋は高速道路で谷を渡るためのものだ。なので、この陸地部分(到達先)の周囲には道路がない。おそらく、高速道路を通って資材を運んでその先端部で作業して延長していくという工法を使っているだろう。そうすると、橋を作るときに到達先へ資材を運ぶことが困難となる。そのためだけに両岸までの物資ルートを作るのも無駄だ。そこで、橋脚部分を作るときには橋脚部分への物資ルートは確保しなければならない(岸から工事をしていくとしても、橋脚は上から物資を運んでいては作れない)。

 今回使われた工法なら、橋のためだけに輸送ルートを作ることなく並行作業ができる。下の写真の上2つは同時に撮ったもの。片側しか写っていないが対照的に橋桁の制作が行われていた。

土曜出勤といっても休日出勤じゃない日は自転車通勤

遊休が余り倒して(というか、使えなくて)放棄しているくらいなので、土曜日は有給を使うチャンスなのだが、決算期の上に突発的業務が入ってはそうは言っていられない。平日の残業時間も上限が決まっているので限界がある。かといって、こんな天気のいい自転車にいい気温・天候の日に普段と同じ生活は心に悪い。

 そこで、仕事をこなしつつ自転車も乗れる自転車通勤をした。普段も片道8kmの自転車通勤をしているが、それでは足りないし余裕が無いので楽しくない。今日は会社まで自転車で走った。片道25kmくらいだが途中から都会道なので時間が読めない。フレックスで10時半までに入ればいいので、7時半(普段は7時15分)にスタートした。

 ウェアの選択に迷ったが、ユニクロのドライT+ストレッチフリース+マイクロファイバーのウィンドブレーカーでスタート。宝塚までは快適だったが(ほとんど下り)標高が低くなり太陽が高くなり平地走行がメインになると一気に体感温度が上がった。ウィンドブレーカーを脱いだがユニクロのウェアの吸汗性の悪さから汗でベトベトになりそうだった。なので、ペースを落としできるだけ汗を掻かないように心がけて走らなければならなかった。伊丹に入ったあたりから信号休憩の時間が増えて強制的にクールダウンさせられたが・・・

 途中、iPhoneのマップでルートの確認を行って問題なく到着した。目的の物件はよく知っているし全体の地形やランドマーク(幹線道路、鉄道、駅)の位置関係は知っているのでマップに依存していたわけではないが、記憶の風景と変わっているところがあって戸惑った時には役に立った。

 駅について駐輪場に自転車を預け、会社が入っているビルまで歩き、フリースをワイシャツに着替えて席のPCの電源を入れたのが 9時15分くらいだった。ドア・ツー・デスクで1時間半だから普段と余り変わらない。とはいっても、普段はドア・ツー・デスクだと1時間25分だが、これはかなり余裕を持って駅で10分近く普通電車待ちをし快速に乗り換えずに来ての時間なので、ギリギリでいいなら1時間15分かからないが。

 この数字だけを見れば、少し早く出発して自転車通勤できそうに思うかもしれないが、帰りには上らなければならないので無理。

 帰りは、夕方で車も多い危険な時間帯なので、来た道を折り返すのではなく、武庫川サイクリングロードを通って帰った。サイクリングロードに入ってからは信号がないのでストップアンドゴーの連続はないが、川上方向に走る時は当然上りなので意外と汗をかく。また、舗装が悪いのでのんきにサドルべったりで回しているだけではいけない。さらに、ペースを作らないとオーバーペースでへばってしまう。

 武庫川サイクリングロードでライトが必要な時間帯に入った。そこから、宝塚の南岸(阪急の対岸)の道を抜けて生瀬。そこからR176。ここからが辛い。登りの辛さより、酷道の辛さが勝っている。一番厳しいのは西宮名塩駅から名塩山荘(バス停名)まで。徒歩でも怖いような路肩のほとんどない道なのに、交通量が多く大型トラックやバスも通る。道路交通法など守っていては自転車を追い越すことは絶対に不可能。ほとんどがハンドルから1mの余裕もなく抜いて行く。中には30cmくらいしかマージンなく抜いて行く輩も多い。

 自宅の近くは標高が200mを超えることもあってかなり気温が低く手袋は必要だったが、上はTシャツ一枚で余裕だった。

 往復で50km程度だが、信号と車が多い道のストレスは大きく、かなり疲れた。でも、楽しかった。

川下川ダム往復

 シューズが濡れているだろうとロードに載ることは諦めていた。なので、午前中には草むしりと庭の木の剪定(というようなものではなく、適当に枝を切るだけ)をして過ごした。この時期の気温(おそらく20度前後)だと長袖長ズボンで作業ができるので楽だ。それでも、1時間弱の作業で顔と耳とを刺されていた。

 午後にロードのチェーンのメンテをしてシューズを片付けようとしたらきれいに乾いていた。時間が遅く着替えるのも面倒なので、そのままの服装でヘルメットを被りロードにまたがった。先日通過した時に川下川ダムの橋桁が繋がりそうだったのでつながる直前の写真を撮ろうと思ったのだ。いつもなら絶対にしない往復だが、チノパンツと長袖ジャージでは暑かったので、そのまま折り返した(周回なら34kmだが今日は28kmだったので、中間点よりは手前だった)。

R176、篠山、母子、青野ダム

iPadの日本語入力が不安定。

2回くらいエントリを書いたがWordPressがクラッシュして消えた。その後、MobisleNotes でも一回クラッシュ。他のアプリを多数起動した状態だと日本語変換がクラッシュを招くようだ。

もう、同じことを書くのは面倒なので、やめた。

篠山まで向かい風をついて行って、帰りに峠を越えたところから雨が降って辛かった。

これで十分やん

パンクの土曜日

20121006-222845.jpg秋が深まり涼しくなって平地を走って楽しい季節になってきたが、今日は曇りがちで遠くに行くには不安だった。こんな時には川下川ダムルート。

右は、道場駅の近くの武庫川に作られた橋脚。川下川ダムの橋から西に走ったところになるのだろう。景観や河床を台無しにして作られたものだが、高度な技術で作られた人工物には独特の美しさを感じる。

秋の風景を満喫しながらダラダラと走った。柿とか彼岸花とか稲刈直前の黄金に輝く田んぼといった秋の風景はあったが、iPhoneのカメラで絵にできるようなものは無かった。というより、腕がない。20121006-222934.jpg
下は山田錦の田んぼとJR福知山線の電車。これが、どこかの高級日本酒に使われるのだ。神戸市北区から三田、篠山では山田錦と黒豆を特産として強く押しているのだ。

三田から神戸市北区の農道をゆっくりと帰ってきたが、突然リアタイヤの空気圧が下がって、舗装の継ぎ目でリムが当たる感覚がサドルから伝わった。パンク・・・

タイヤを見ても何も刺さっていないし切れてもいない。空気の減り方も緩やかなので大きな穴が空いているとは思えない。なので、ポンプで空気を足して走れなくなるまで走り、空気を入れるという継ぎ足しで逃げ切ろうと考えた。何回か繰り返して残り3kmを切ったあたりまで来たが、携帯ポンプは効率が悪すぎて進めない。めんどくさくなったが、チューブを換えても空気をいれるのにはかなり時間がかかる。なので、家まで押して帰った。

ロードのシューズは歩きにくいので妙に疲れた。帰って昼食を食べてから少し横になって回復してからパンク修理をした。穴はあったがタイヤにも異物は全く残っていなかった。リム打ちで穴が空くようなことはなかったので、何かの破片のようなもののささくれのようなものが尖っていたのかもしれない。疲れた・・・

カブのメンテ(フェーズ2)

 スプロケットとチェーンを以前買っていたものに交換。

 前に換えなかったのは、前スプロケットのカバーを止めている8mmのボルトを外せなかったためだ。8mm のスパナは持っているが、奥まった所にあるためにソケットレンチがないと回せないのだ。先日、100円ショップで小さなソケットのセットを見かけて買ったのだった。精度が不安だったが小さなボルトだし錆び付いてもいなかったので意外にあっさりと回せた。

 しかし、そこからがいつものカブのメンテナンス性の悪さに阻まれた。かばーのナットは3本しか無いから作業開始3分もかからなかった。しかし、カバーはそれだけでは外れてくれない。ステップ(サイドスタンド)が干渉して外せないのだ。ステップはフレームの下部に4本のネジで固定されている。この4本を緩めてカバーが外れるかと思ったが、シフトペダルが干渉。シフトペダルを抜いてやっとカバーが外れた・・・ここで15分経過。

 スプロケットを止めたボルトは意外にあっさりと回せた。その後、新品のスプロケットを取り付けてボルトで固定しようとした所で嵌った。固定用のプレートの穴をスプロケットのネジ穴に合わせるがボルトが入らない。新しいスプロケットには穴が2セット(4つ)あって、その一セットとしか合わないらしかった。しかし、歯車状になった棒に取り付けるようになったスプロケットは角度は決まっている。そしてプレートも。「間違えて買ったか」とかなり焦って試行錯誤した。

 結果は間違っていなかった。プレートをスプロケットと密着させようとしていたのが誤りだったのだ。外すときに「スプロケットがガクガク遊んでるけどええんかな」と感じたのを思い出した。プレートに遊びをもたせると自由に回転できるようになり、間隔が合うほうの穴に合わせることができた。これまで触ったバイク(SR400,XT250T,Serrow,SRX,YZ)ではスプロケットには遊びがなく固定されていた。スプロケットがガタガタ動くようなことは考えられなかったのだ。これに15分かかった。

 その後は、ルーチンとかしたリアホイールの脱着。サスを外し、ブレーキ固定棒を外し、リアブレーキのロッドを外し、アクスルを外す。スプロケットは固くしまっていたが、レンチをかけやすい位置にナットがあるので、そこまでの時間を入れても10分ほどでリアスプロケットは交換できた。チェーンの長さを比べてみると従来使っていたものと差が無いように感じたので、このまま新しいチェーンを掛けて組立に入る。

 フロントをかけてフロント周りを組み上げてからリアホイール。ブレーキ。と書くと簡単に終わったように感じるが、15分近くかかった。しかも、中腰での力仕事も多くてかなり足に来て辛かった。

 しかし、リアホイールをはめてチェーンの長さを調整しようとしたら、チェーンが長すぎたことが判明・・・しかも、チェーンを切り詰めようにもカッターが見当たらない。合ったとしても250ccのバイクで使っていたものが使えるかどうかもわからない・・・とりあえず、チェーンの遊びが4cm近くある状態で組み上げた。チェーンカッターを買って切り詰める時のためにチェーンカバーは付けずに置く。<今ココ

 とにかく疲れた。カブのメンテはママチャリのメンテと一緒だ・・・一つの事をしようとすると、そこに到達するための手順が多くて、目的の作業に入る前にうんざりしてしまう。