六甲山に Wilier で

先月、ロードシューズの底が外れてから、ロードでは六甲山に登っていなかったが、今日登ってきた。イマイチクリートの角度がしっくりこない気はするが直すのも面倒でそのまま行ってきた。

頂上付近はすでに秋真っ盛りの気温。いつもなら、裏六甲を登り切ったところからさらにガーデンテラスまで行く。登り切ったところからガーデンテラスまでは3kmくらいだと思うが、ここは地形的には稜線なので、半分くらいは平地や下りだ。植物園あたりから再び登りに転じて登り切った所にガーデンテラスがある。

最後の登りはかなり急で直線的なのでまた汗をかくのだが、ガーデンテラスで汗を拭いている間に一気に体感温度が下がってくる。ここの急坂が寒い。速度が出ることもあるが、地形的に空気が停滞しないので、気温が一番低い。なので、ガーデンテラスまで行くと、信号まで来るまでにかなり体感温度が下がってしまう。そこから、有馬街道まで5kmくらい、その気になれば、まったくペダルを回さなくても下れれる。しかも平均速度が40km/hを超えるようなペースでだ。

今日は、真夏のウェアのままで行ったが、登りでは汗だくになったが、信号からの下りだけで冷え切った。ガーデンテラスまで行かなかったのは正解だった。

気温は運動にちょうどいいくらいで、そこそこのペースで登れたが、朝から続いていた頭痛のせいで下りや有馬街道の荒れた路面がきつかった。帰ってからも楽にならず、午後にはベッドに入ってしまった。

SIDI 実戦投入

 クリートの位置がいいのか悪いのか良く分からないので、川下川ダムルートで様子をうかがう。

 走っているときにはあまり違和感はないが、リスタートの時に自然に入らないということは、前のシューズの時と位置が違っているのだろう。

 自分でも、大きく違っている場合はともかく、小さな違いでは自分の違和感が正しいのか気のせいなのかが良く分からない。詳しい人に見てもらって、「足の動きが不自然になってる」とかいったアドバイスを貰えるといいのだが。

 とにかく、靴が新しくなったらクリートの解除が楽になった。これまでは靴の本体と底が遊んでいたのだろう。

自動車修理完了

 昨日の夕方に修理が終わったとの電話があり、受け取りに行ってきた。

 やはり、巻取りのケーブルが切れて巻き込んでしまっていたのが原因。アッシーで交換だったが、中古のパーツを使ってくれていて 21000円(税込)で修理完了。古い車に新品のパーツを組み込むのは無駄だし、見えるところでもないので中古で十分。感謝!

晴れのち豪雨後曇 RX3 で六甲山再び


 午前中は快晴、午後から豪雨というのがこの週末だった。

 暑かったが8時半にスタートして六甲山に登ってきた。ロードのシューズは届いたがクリートを移植していないので今日もRX3。

 短パンと自転車用ジャージという変則スタイルで行ってきた。上は速乾Tでもいいのだが、RX3にはボトルケージを付けておらず、ジャージじゃないとボトルを運べないために、このような変態ルックになってしまった。そろそろ日差しも弱くなってきたかと思って長袖アンダーを着ていかなかったので、頂上付近では登りでもひんやりとしてくるほどだった。

RX3で登る六甲山

 先週、Wilierで六甲山に登った帰りにシューズの底が外れてしまった。クリートは底に付いているので、かかとをひねってもクリートがペダルから離れなくなってしまったのだ。

 なので、今日は RX3 で六甲山に登った。往復2時間半程度で帰ってきた。ロードに比べると20分くらい余分にかかったが、意外に楽に登れた。気長に踏み続ける根気さえあれば、体力に自信のない人でも RX3 なら登れるだろう。

 問題はシューズをどうするかだ。新たなシューズを物色するも気に入ったものが見つからず、ボンドで貼るのも面倒で放置しているが、このままではロードに乗れれないままだ。今更、Wilier のペダルをMTB用にする気もしないし。

 今履いているのは Adidas のもので、足にぴったり合って気に入っている。同じモデルが売ってあれば迷わず買うのだが、Adidas はもう自転車用のシューズを作っていない(ちなみに、RX3で使っているのはMTB用シューズでこれもAdidas)。安い製品はデザインが残念な感じだし、SIDI は本気すぎていかついし。

 今の自転車用のシューズ(特にロード)は、競技用のものばかりだ。ランニング用のシューズなどはレース用でないジョギング用やライトユーザー向けのものがたくさんある。自転車用、ましてロードシューズのように市場が小さいものはさらに細かいセグメントはできないのかもしれない。数年前までは Adidas だけでなく Nike もあったんだが・・・

5連休の最終日

2日は会社に行ってたし、昨日も早朝から出かけて同じ会社の人間と試験を受けたので全く休んだ気がしないが、就業管理上は休みだった。

一日中雨が降ったり止んだりという予報だったし、いつ降り出してもおかしくないような空模様だったのでロードに乗る気になれずダラダラと過ごした。

娘は3時間の自動車の高速教習。息子は一段階の教習を2時間受けてきていて、それなりに充実した感じだ。自分はゴーヤの収穫と熟しすぎて落ちてしまった実の掃除をしたくらいだった。

夕方に少し青空が覗いたので、RX3で船坂、有馬温泉ルートに行ってきた。40分程度の行程だが標高差は200m近くあるので時間の割に充実感がある。船坂や有馬温泉は標高が高く風が涼しかった。

ひぐらしの鳴き声が響き、晩秋を感じさせる風だった。学生の頃の心細いような寂しいような、不安なような、何もしなかった事への後悔のような複雑な気持ちになってくる。何十年も経っているのに。

六甲山に涼みに

自転車

 少し朝寝坊して8時半くらいに起きた。今日も安定した晴れのようだった。この時間にスタートしたのでは酷暑は分かったので涼しい所に向かった。そう、六甲山。途中までは暑いが登り切ると気温は低い。

 前回登った時に暑さでやられたが、今回は少し早いので裏六甲の料金所前までも日陰だったので少しマシだった。あと1時間早ければもっと楽に登れるだろう。

 今回はとりあえず止まらずにガーデンテラスまで登れたが、帰ってから少し頭が痛い。ボトルの水が半分くらい残っていたから脱水症状だろう。

自動車

 車検に持っていくのを思い出した。2週間近くかかるらしいから急ぐ必要はないが、「土曜に行く」といった以上放置は出来ない。

 代車はいらないので、RX3のタイヤを外して積んでいって、乗って帰った。距離は 5km程度なので歩いても帰れるが、炎天下は嫌だ。自転車でも日がある時間帯には出たくないので、6時すぎに出発してゆっくり帰ってきた。

 仕上がりは盆明けになるとか。もっと早く動いておけば一週間もかからなかっただろうに、毎回こんな調子だ。

 整備は、竹コースにした。塗装とか息子が「やってもた」ドア(運転したのではない)は放置。エンジンと足回りさえ良ければいい。幸い、エンジンとハンドリング、ブレーキは快適。クラッチとブレーキは先日のリリスシリンダーの交換後トラブルが発生する前よりまともになった。ラジオは壊れて機能しないしルームミラーもとれたままだがどうでもいいや(ルームミラーは法的に問題なし)。

 帰りに、二重の虹が出ていた。障害物の無いところまで自転車で移動する1分くらいの間にみるみる薄くなったのが残念・・・

川下川ダムから青野ダム

 7時過ぎに起き出して7時半に家を出たが、既に遅かったようだ。

 川下川ダムからの渓谷沿の道は気持ち良かったが、青野ダムに回ろうと思ったのが判断ミスだった。高く昇った太陽の直射に焼かれて厳しかった。青野ダムから三田市までは所々で木陰があるが、三田市街地からR176は街路樹があっても日陰を作るほどのものはなく、10時とはいえ既に路面温度は30度を軽く超えていたと思う。

今日は、今シーズン初めて2XUのタイツと長袖シャツを投入。これの着脱がまためんどくさい。しかし、これを着ないと手足が焼けて戻らなくなる。帰って、脱いだら洗濯機から出してきたような状態だった。

 これからは、10時には家に着くくらいに出ないと危険だ。

週末ログ 梅雨は開けたのか

 昨日は、朝8時半頃から川下川ダムルートを走ってきた。行きには曇っていたが、途中からカンカン照りで三田からの R176 は灼熱だった。

 午後に息子のバッグを買いにイオンに向かっているときに雨が降りだして、すぐに本降りになった。イオンモールの中はいいが、隣のアウトレットモールへの陸橋に屋根がないので50mくらいのあいだにかなり濡れてしまった。

 昨日の夜の天気予報で「大気が不安定で所々で雨が降る」と言っていたので、自転車は諦めて10時頃まで寝た。起きたら快晴・・・しかし、この時間帯から太陽に焼かれるのはいやなので、息子の自転車のパンク修理をすることにした。

 半ママチャリみたいな自転車なのでタイヤは取り付けたまま作業した。タイヤはママチャリと同じ27インチ1 1/8 なので、簡単に外せる。すぐにパッチを貼り空気を入れていたら「パン」という音がした。タイヤを嵌めるときにビードとリムの間にチューブを噛んでいた・・・結局ホイールを外すことになってしまった。そうこうしていると、雲が広がり雨が降ってきた・・・

 昼食後、また晴れてきたので作業を再開。以前使っていたママチャリのチューブを移植することにした。後輪をはずすのは面倒なので、前輪をはずしてチューブを取り出し、パパチャリに移植。パパチャリの後輪の構造はスポーツバイクのものと同じで、ママチャリよりは作業は楽だった。ただ、スタンドや頑丈な泥よけ、変速機ガードが邪魔で作業性が悪くスムーズな作業とはいかないが、ママチャリよりまし。梅雨の間雨でも使ったのでチェーンに錆が浮いていた。ホイールもブレーキシューでドロドロになっていたので、掃除してチェーンの給油をした。ついでに、RX3 も掃除とチェーン給油、ペダルに給油をしてすっきりした(^^)

 その後は安定して晴れたが、真夏の日差しの下に出る気にはなれなかったので、夕方にRX3でちょっと散歩してきた。船坂から有馬温泉で汗を掻いたが、風は乾いていて日陰は気持ちよかった。ついでに、瑞宝寺公園で涼んで帰ってきた。効用で有名なところだが、緑のもみじの葉も涼しげで美しい。なにより、観光客が一人もいない公園は静かで風が気持ちよかった。

 今日は降水量はわずかだったが、昨日から天気の移り変わりが早い。カンカン照りから雨が降り出すまでは数十分だ。20~30km 先に自転車で行ってたら、雲行きを見て引き返しても間に合わない。実際に、昨日も国道でずぶ濡れのロード乗りを見た。かといって、ピーカンでは熱射病になるし・・・オッサンロード乗りが夏場に自転車に乗れるのは早朝だけか・・・

天気予報に裏切られたような連休:最終は裏六甲

  先週の水曜日くらいに週間天気予報を見たら、週末はずっと50%以上の降水確率だったので、自転車に乗ることを諦めた。そうなると暇になるので土日で実家に行ってきた。その時も、「どうせ雨が降るんやったら自転車持って行ってもしょうがない」と思って、自転車を持っていかなかった。しかし、一泊二日の間に雨はほとんど降らず、青空も広がっていた。今日は快晴。それも、すっかり真夏のような日差しが朝から降り注いでいる(これを書いているのは16時だが、これまでほとんど太陽が隠れなかった)。

 天気予報は途中で修正されて、昨日の段階では今日は晴れとなっていたが・・・

 本格的な夏空の下でロードに乗るのは今年初めてだ。週末ごとに雨が降ってロードに乗る機会が減っていたこともある。そのため、夏の暑さをなめていた。午前中に出ればそれほど厳しくないと思っていた。六甲山の空気は乾いて涼しく気持ち良いのは予想通りだったが、裏六甲の料金所までの炎天下ライドで体温が上がり切ってしまった。料金所までは意地で登ったが、そこの木陰で長休してしまった。暑くて暑くて、涼しい風が吹いても水分を摂っても動く気にならなかった。10分近く休んでからリスタートしなんとかガーデンテラスにたどり着いたが滝のように流れる汗が引かなかった。

 右の写真は裏六甲に咲いていたあじさい。標高が高いので、まだ咲いている。

 下りの裏六甲ででかいワンボックスと軽自動車が道を譲ってくれた。感謝!