暑さのせいで心拍が上がりっぱなし。
カテゴリー: log
梅雨明け宣言はないが真夏の陽射し
昨日、夕方からよるにかけて雨が降ったので、カブで出勤した娘を車で迎えに行った。このため、今朝は晴れていたが娘を駅まで送った。娘が家をでるのは10時過ぎなので、帰ってきたら10時半を回っていた。太陽が完全に昇って気温もうなぎのぼり。直射日光に照らされていたら熱射病間違いなしの快精だった。駅に向かう道路にはセミの鳴き声も始まっていた。
こうなるとロードには乗れないし庭仕事も難しい。けっきょく、夕方まで扇風機の風を浴びながらサイトのサルベージをしていた。2006年のエントリをこちらに移行したのだが、いろいろと興味深い話を取り上げていた。予想通り消えていった商品(オリンパスの m:robe )や、今では生活の一部となったもの(intel Mac、iTunes store、Mac OS X の Boot camp)・・・
ゴーヤがしおれていたので水をやりに出たが、ついでにちょっと雑草を抜いていたら数カ所を蚊に刺されていた。これも庭仕事できない事情の一つ。
18時半くらいになってやっと気温が下がりかけたので、昨日中断したウォーキングを兼ねて食材の買い出しに行った。合計3km程度を歩き、七夕で屋台が出ている神社に寄ってみた(写真)。あまりの人口密度に境内に入れずに写真をとった場所から引き返してしまったが。
河下川ダム
ぐだぐだ走りと庭仕事
家を出ようとしたら低い厚い雲が空を覆っていてテンションダウン。さらに、走り出したらサイクルコンピュータの数字が0のままなのを見てダウン。サイクルコンピュータはセンサーの電池切れだ(液晶表示しているので本体の電池は残っている)。
家から遠く離れるのは怖かったので近くを回ることにして2時間程度ゆっくりと走ってきた。GPSログを見るとルートを決めかねて引き換えしたりしたのが克明に記録されている。
途中から晴れ上がって真夏のような日射に焼かれて返ってきた。
午後に少し庭仕事。ゴーヤに追肥し草刈りを袋1枚半分。気温が上がってきて勢いが出だした。横方向に広げるフェーズが完了。ここから立ち上げる。
本日のルート
より大きな地図で 三田・神戸市北区 を表示
六甲山(あじさいロードにあじさいなし)
日が昇りきる前に帰ってこようと、8時半に出発し裏六甲から登ってきた。
上の方は涼しいというより、長時間いたら寒くなりそうなくらいの気温だった。当然、あじさいロードのあじさいは全くツボミすらも無かった。
左グラフの横軸は距離、右は時間。登っている時間が大半で下りはあっという間 f^^;
より大きな地図で 20130609-rokko を表示
青野ダムルート
三田市のR176沿いの温度表示が9:30頃にすでに24度だった。雲ひとつない快晴。
ほとんど平地ルートだが直射日光下や信号のない所は負荷が加算するのかepocが上がっているのがよく分かる。自分にとってはオーバーペースなんだろう・・・どんだけショボイねん・・
午後、本当に久しぶりにロードと通勤クロスのメンテ。クロスは何回か雨に降られたので厳しくなっていた。リアのブレーキシューも換えないと・・・
カシミールがKML書き出しをサポートしていた。前に使っていたバージョンにはなかったと思っていた。以前は、gpx に書き出して Alpslab route というサービスを使っていた。所が、このサービスが辞めたので、アップロードしたデータは消えた。しかも、カシミールのデータもHDDトラブルのために消失してしまった。
こういう時に困るのが、そのデータへのリンクだ。特に、下のように地図へのリンクを張っているものは当然んエラーを吐いている。しかし、そんなもん探して修正できない・・・Google だっていつ打ち切るかは分からないが、ビジネスとして Alpslab とは比べ物にならないくらい安定しているから貼っておく。
まあ、HDDでデータを失わなければ Google maps に上げ直すことは可能なので最終的には自業自得では有る。反省。
より大きな地図で 青野ダム3/4周ルート を表示
ウォーキングログ
Suunto Footpod を使って初歩き。といっても、機能的には何が変わるわけでもないが、Footpod の小型軽量化ははっきりと分かった。
前のモデルを使っていた時より速度が高めに表示されたと思う。下のグラフを見ると6km/h 以上で歩いている箇所が結構あるが、実際にはそんな速度は出ていない。6km/hだと相当気合を入れて腕を曲げて振るくらいでないと出ないはずだ。今日は、曇って湿っていたしジーパンに速乾Tシャツというやる気のない服装だったのでそんなペースでは歩けていない。
キャリブレーションする必要があるのだろう。しかし、信号もアップダウンもない1km以上の平地なんて近くにはない。前のセンサーは武庫川の河川敷でやったのだった。
左の横軸は経過時間、右のグラフの横軸は距離。なので、両方を見比べると止まっている箇所がすぐわかる。
河下川ダムルート
河下川ダムルート
気温が読めなかったので、日が昇りきってから出発した。長袖のアンダーに半袖ジャージ、レーパンに7分タイツ、指切りグローブにアイス帽という夏仕様で行った。
河下川ダムまでは下り基調なのでちょうど心地よい気温だったが、帰りは暑かった。帰宅が11時くらいになるようにしないとこれからは厳しい。
しかし、連休までは春秋用ジャージ一枚では寒い日が多かったのに、2週間くらいで夏を感じさせる気温だ。気持ちよく走れる期間は短くなる一方な気がする。今日などはその数少ないライドだったかもしれない。
右の鯉のぼりは千苅ダムの近くのもの。大きな鯉のぼりが泳いでいるさまは豪快だ。太いポールがしなっている。
帰ってから、庭の草むしりとゴーヤの手入れ(追肥)、RX3のリアブレーキの調整、掃除機かけ、風呂のカビ取り・・・あれ、今日はよく働いた。
回復は六甲山
昨日の徒歩による疲れが残っていたので、六甲山に登ってきた。
下界も天上界も乾いた風が弱く吹く好天で、有馬街道から裏六甲入り口までは直射日光に照らされて暑かったが、それ以外は過ごしやすかった。ウィンドブレーカーを持たずに、秋冬用ジャージ一枚で行ったが前ファスナーの開け閉めで対応できた。
連休最終日の好天で家族連れを中心に車が多くて満車になった駐車場もあった。目の前でバスの陰から飛び出した子供が対向車にニアミスしたのを目撃した。対向車がスピードを落としていたから当たらなかったが、DQN 車だったらはねられていただろう。ちなみに、前回六甲山に登ったときは、同じ場所を下っているときに前を走っていたスクーターが前走の友人のスクーターの動きが読めずに接触して転倒したのを目撃した場所だ。
植物園の駐車場への車の出入りと逆方向のバス停が重なっているのが良くないようだ。道路自体は見通しのいい直線だが、植物園のような観光客向けの施設は慣れていないドライバーが方向指示器を出さずに急にスピードを落としたりするので注意が必要だ。









