川下川ダムルート

 朝、娘を駅に送ったら(10時頃)いい陽気で晴れ上がっていた。帰って、急いでロード用のウェアに着替えて出発。風が冷たかったので六甲山に登るのはパスし、川下川ダムから青野ダム50kmルートに向かった。

 ところが、川下川ダムから千刈ダムに向かう所でパラッパラッと雨が顔にかかった。その時点で1時間程度経過(家から20km弱)していたので、引き返さずにそのまま走り続け、青野ダムには向かわずに川下川ダムルートで返ってきた。幸い路面が濡れる前に雨は上がって日が射してきて、家に近づくにつれて快晴になった・・・

今年初めての六甲山:

top of Mt.Rokko 昨日ひどい目にあって引き返したのでリベンジに行ってきた。

 天気は良かったが風は冷たかった。裏六甲を登っていると汗をかくくらいには温まった。頂上付近にはちらほら雪が残っていたところを見ると、昨日ふられた雨は頂上付近では雪だったのだろう。もし、出発が1時間くらい早かったら雪の中を下りてこなければならなかったところだ。昨日は「こんなタイミングで雨にふられるとはついていない」と思っていたが、もっと怖い「頂上で雪に降られる」よりはマシだった。

 しかし、久しぶりのロードで準備が全然できていなかった。空気をいれるのを忘れる。GPSのスイッチをいれるのを忘れる。心拍計のスタートボタンを押し忘れる。サイコンのリスタートボタンを押し忘れる。結局、全くログが残らなかった。まあ、SUNNTOもGARMINもアプリをインストールしていないので、デバイスにログが残ってもPCに落とせないが・・・

 真冬よりは気温が高いとはいえ、下りはまだまだ寒い。冷え切ったからだを温めるために有馬温泉経由で帰った。有馬温泉経由といっても、温泉に浸かるわけではなく通過しただけ。神鉄有馬口駅から有馬温泉に書けての標高差100mくらいの上りで体を温めるのだ。

 風呂で解凍するほどの寒さではなく、脱水症状を起こすほどは汗をかかない。これから1月くらいが六甲山には丁度いいかもしれない。自分の場合は花粉との戦いになるがこれは別問題だ。

自転車散歩:有馬温泉

 休みの日に晴れたのは3週間ぶりだった。しかし、家を出られたのは15時半。着替えるのも面倒だし、陽が落ちると困るので、クロスバイク運動不足解消を図った。

  RX3に乗って1時間半程度のルートで楽しいのは有馬温泉ルート。普通に走ると1時間もかからないので、今日は温泉街に入ってみた。古い温泉街だけあって、興味深い建物や風景が多く、谷間に温泉旅館や土産物屋がひしめいてい楽しい。


  観光客が多いのでロード用クリートでの走行はやめたほうがいい。車道なので時々自動車が通るので、停止する必要があるから。


  炭酸せんべいの製造販売。本家や本舗がオリジナルを主張しているのも一興。


  店先に割れたものを袋詰めして売っているところもある。進物には使えないだろうが、家族で食べる分にはコストパフォーマンスは高い。まあ、一番美味しそうだったのは肉屋のコロッケだったが(^^;


 ボーリングの鉄塔が何箇所もある。有馬温泉は硫黄分がない(少ない?)らしく、異臭が立ち込めるようなところはない。


 炭酸泉源公園。炭酸泉を初めて汲み出した井戸が近くにある。この池の水が炭酸泉の湧き水なのかどうかは分からない。泡が出ているが沸騰しているわけではなくポンプで泡を立ているだけ。


 温泉神社。


 愛宕山山頂。六甲山系の急な山の中腹にあり起伏が多い。そして、遊歩道が張り巡らされており、見晴らしのいい所に出たり、狭い道をぐるぐる回っていたら意外な所に出たりして、面白い。マウンテンバイクなら楽しめそうな非舗装もあった。歩行者は滅多にいないし、倒木は一本もない(コレ重要)。
 愛宕山の山頂から北を望む。有馬富士が見える。


 普段は、通りやすい幹線(といってもセンターラインはないが)を通過していて気づかなかったが、さすがに数百年の歴史を持った温泉旅館街だけあって、徒歩での観光にちょうどいいスケールと密度で観光客相手の施設があった。徒歩で散策し旅館で温泉に浸かり、ゆっくりするという観光スタイルに最適化されているといってもいい。

 有馬温泉に行ったら、旅館にこもるのではなく歩きまわって見るのがおすすめ。まあ、自分は家が自転車で10分程度の場所なのでおそらくここに宿泊することは一生無いだろうが。

3ダム周遊ルート

 久しぶりに直射日光を見れた気がする。が、雲は厚くて切れ間から青空がかすかに顔をのぞかせるという程度だった。

 2週間ぶりにロードに乗って走りだしたが、途中でパラパラと雨が降ってきて引き返そうかと思ったが、とりあえず川下川ルートだけでも回って帰ろうと道場方面に走った。その後、千刈を過ぎたあたりでも雨はなかったのでそのまま青野ダムに向かった。

 道場から川下川ダムに向かう道路は工事用大型トラックが多く、所々で足止めされた。高速道路の建設場所が移ってきたようだ。当分はこんな感じかもしれない。

 ダムはどこも満水で深い緑色の水が幻想的な雰囲気だった。自動車の交通量の多い道があるので静寂ではないが、写真ではわからない。上が千刈、下が青野ダム。


どんより曇り空はRX3日和

 降水確率 20% という数字とは裏腹にほとんど日差しのない一日だった。

 ロードの服に着替える気にもならなかったが、遅い朝食と重い昼食でとった脂肪と糖分を昇華するために少しだけ出かけた。流通センターの裏道から入ったことのないダートみちが100mくらいあったので近道に使ってみた。乾いた下り坂ならRX3のスリックタイヤもなんとか乗れる。

 その後、有馬街道から有馬温泉に抜けて船坂を通って帰ろうかと思ったが、有馬温泉への峠で汗を掻いたのでそのまま下山口を通って帰った。ユニクロのアンダーで濡れるとあとが怖いからね。足先の感覚が無くなってきてたので丁度良かったかもしれない。

川下川ダムルート

 

 思ったほど寒くはなかったが、向かい風が寒かったので川下川ダムルートにした。

 体はそれほど寒くないが、足の感覚が無くなりそうだったので最短ルートで返ってきた。(34km)

 日差しはかなり強くなってきていて、春の到来も間近な気持ちにさせてくれる。気温が低くても腫れているほうが楽しいね。

清算 2011年チャリティライド

 本当は月々清算していたが放置してたら溜まっていた。2月も下旬になろうかということで重い腰を上げた。まあ、iMacの前でキーボードを叩いただけやけどねww

 3月から5月まで(592km 18,200円)は清算済み。

 2011-06 143.3km				
 2011-07 359.7km				
 2011-08 244.3km
 2011-09 277.9km
 2011-10 379.8km
 2011-11 275.9km				
 2011-12 202.1km	

1883km x 20円 = 37,660
15,000 足長育英会
12,000 トルコ大使館
10,660 国境なき医師団

こんな日は川下川ダム

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター V2c CC-TR200DW 起きたら11時だった。アラームをドラクエ協奏曲にして、フェードインで音量を50%にしたら気持ちよくてそのまま聴いてまどろんでいた。その内に ideos U8150 の電池が切れたらしく、そのまま2度寝していた。いやあ、気持よかった。

 2週間ぶりにレーパンを履いたが、CateyeV2の電池が切れたままでテンションも上がらないので、川下川ダムルートにした。

 クリートを換えてコキコキという音がしなくなるかと思っていたが、小さくはなかったが、音は無くならなかったorz…ペダルがおかしくなってるのかもしれない。1万キロ近く使ったペダルなので、交換時期なんだろうか。

RX3でポタリング

 今日は天気は比較的ましだったが、ロードのクリートを交換するのが面倒だったので RX3 での買い物を兼ねたポタリングだけやってきた。

 出かけた目的は自宅から300mくらいのcoop(の2階の100円ショップ)で果たせたが、そのまま帰るのはもったいないので、15kmくらいのルートをだらだらと流してきた。最後有野から有馬温泉に抜ける激坂を登って中野からの下りでクールダウン、というより冷凍しながら返ってきた。

 自転車用のウェアに着替えるのが面倒に思えるテンションの時や買い物がてらに出かけるときにクロスバイクは便利だ。荷物はロードバイクやマウンテンバイクと同じだが、安心して止められることが圧倒的に楽(^^)。

 写真は、神戸電鉄の田尾寺駅から岡場駅に向かう道。カーブした線路が面白そうだったが、電車が来るのを寒風の中で待つ気力はなかった。

大寒とは思えない気温とホームセンター

コーナンのiPhone iPad 用品コーナー 午前中は雲が厚くて、寒くはないが寒々しいかんじだったが、午後から晴れ間も見えた。しかし、空模様が安定したのが14時を回っていたのでロードに乗る気にならなかった。

 こういう時にはクロスバイクが便利。(MTBでもいいんだが、今は持ってないからね。)ホームセンターまで、先日買ったばかりなのにナットが落ちてしまったライト用のネジを買いに行った。往復15km程度だが、運動不足の解消程度にはなる。

 ホームセンターでナットとドライバーセットを買った。今はトルクスネジが普及したのか、安いセット品で揃えられるようになった。昔、SE/30 のトルクスネジを回すためのドライバーが見つからず、大きなマイナスドライバーの先をヤスリで削ったものだったのに、今なら100円ショップでも手に入る。今日は、プラスとマイナスとトルクスが入ったセットを買ったが680円だった。

 ホームセンターはコーナンだが、iPhone や iPad のケースが置いてあったのには驚いた。値段は安いが、客層と合っているんだろうか。しかも、こんな趣味性の高いものを置いて大丈夫か?1つ面白い物があった。iPad用のスタンドだが、単に置くだけでなく固定できるようになっていて、その固定具ごと回転できるようになっていた。しかも、1480円で。箱の写真を見るかぎりではそこそこ使えそうだった。写真の右下の方に写っている。

 帰って自転車にライトを付け直したが、ナットで固定するのにはかなり苦労した。通常のナットで締めることを想定していない形状なので工具が入らないのだった。大きなナットを間に挟んで締め付けることに成功したが15分くらいかかった。ついでに、自転車のグリップの角度を調整した。

 RX3 についているグリップは円筒形ではない。エルゴノミクスデザインとやらで、手前に帽子のつばのように出っ張りがある。ここが手のひらの下のほうが乗るようになって広い面積で手を支えられるというコンセプトらしかった。しかし、取り付け角度が悪いのか、しっくりこなかったのだ。少し手前を低くして様子を見る。

 このデザインはあまり印象が良くなく、交換するつもりでいたが、手のひらを置けるのは効果があるかもしれないと思い始めた。丸いグリップだと、手のひらの指の付け根付近で体重を支えることになるが、この形状だと手首に近い所で体重を支えられる。人間の体は末端に行けば行くほど筋力が弱くなるので、骨格に近い所で支えるのは理にかなっている。