トレーニングログ 2018/11/04 堤防ラン 15.9km PC、LINEのリアル・サポート

 大会の開催時間帯に合わせて走ってみた。GARMIN connect 表示気温は11度。この気温なら手袋は要らないかな。少なくとも来週のにしのみや甲子園ハーフマラソンには手袋は要らないだろう。ウェアも速乾Tで行けそうだ。tenki.jp の10日間予報では晴れで走行時間帯は12度~17度くらいだから、自分には走りやすい(トップクラスの人だと暑いかもしれない)。

 今日はあまり調子は良くなかった。関節や筋肉が痛いとかではなく、疲労感がひどかった。特に、最終のR9の上りでは、止まらずに登りきったものの、登りきったところで止まってしまった。調子のいいときならそのまま平坦を走りながら回復できたが、今日は走り続ける気持ちが湧かなかった・・・帰ってからも倦怠感がきつくて午後に1時間半くらい昼寝してしまった。

 その後、親の家に Ninja を持っていって、この一月間くらいの楽しくライドできたことに感謝しながらキレイにした。ワックスがなかったのが心残りだが、泥を落として拭くだけでピッカピカになった。

 そして、親がまた年賀状の印刷ができんといっていたので、用紙設定をしなおして、印刷してきた。なんで年賀状印刷のソフトってあんなに使いにくいんだろう。どこで何を設定するかを隠しているから、余計にわかりにくくなってしまっている。

 社宅に帰って食事を食べていたら母から家族のLINEグループに大量のスタンプが投下された。冗談でやってるのかと思ったら、父から母の機械(iPhone 6 のことを両親は機械という)が壊れて文字が入れられんようになったとメッセージが入った。しかも、母は何を思ったのかグループから退会。招待してみたが、反応はない。仕方ないので行ってきた。

 招待したが招待を受けるというメッセージは来ていなかった。兄が一度全員を退会させて招待してみると言ってくれて、やってみたら母の端末に招待を受けうるという選択肢が現れた。自分が送った招待がなぜ出なかったのはよくわからなかったが、結果オーライ。で、動きを確認したら入力フィールの表示が乱れてておかしかった。バージョンが古いのが原因かと思ってApp storeで確認したら案の定アップデートが来ていた。タップしたら Apple ID を聞いてきた。いつの間にログアウトしてたのか全然わからないが、しょうがないので Apple ID を調べて入力しアプリをアップデートしたら正常に動くようになった。

 ところが、父の端末と自分の端末に兄から招待が来ない。友達登録が見当たらないらしかった。しょうがないので、母の端末で自分と父のQRコードを呼んで友達登録し、招待。自分のはうまくいったが、父の端末の動きがおかしい。携帯電話のデータ通信ができてない感じがした。で、IIJmio の構成プロファイルをダウンロード(Wi-Fiは使えていた)したら正常に動くようになったが、その途中で何故かアクティベーションが必要ですと言われて Apple ID を入れなければならなかった。設定でも Apple ID のパスワードを入れ直さなければならなかった。

 なんでこんなことになるのか全然わからないし、何をしたのか聞いても分かっていないからどうしようもない。とりあえず、LINEが使えるようになったとだけ説明して帰ってきた。

 一番時間がかかったのは Apple ID のパスワードを探すことだったが・・・後、兄がいてくれて招待してくれたのがきっかけでリカバリーできたが、そうじゃなかったらお手上げだった。というか、社宅に持ち帰ってヘルプを見ながら作業するしかなかっただろう。まあでも、近くに住んでるからできるが、自宅にいたらこんなことで親の家に来れなかっただろう。

また消える・・・サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

geocities 終了の通知メール
geocities 終了の通知メール
 なくなって残念というより、まだあったんやというのが正直な気持ちだ。Yahoo!グループとかも終わってたから。geocities にはいくつかサイトを持っていた。

 当時はホームページを作るのがネット上の流行りで、html をテキストエディタで書いてアップしていたのだった。

 閉鎖までにダウンロードできる仕組みを提供しているところは評価したい。しかし、アカウント名もログインIDもパスワードも忘れてしまったからどうしようもないが・・・まあ、消えてもいいような内容しか書いていなかっただろうからもういいや。それについてはここも同じやけどねw

サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

移行の案内

Runcas180 #017 ランニングのログを取るスマホアプリ

 ランニングのログをとるためのスマホアプリを紹介しています。

 伸筋腱腱炎の状態は一進一退で、フルマラソン後まともに走れていません。13日のハーフマラソン、どうなることやら・・・

参考:

ポッドキャスト:

音楽:

ザナチュラルキラーズのライブスケジュール

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

コエステーションで遊んでみた

 流行りモノ通信簿というポッドキャストの「コエステーションで豊かな『コエ』コンテンツを」という回でコエステーションというサービス・アプリを知って入れてみた。暇に任せて200文(最高)まで入れてみた。

 自分で聞いた限りではかなり合成音っぽいと思ったが、娘に聴いてもらったら「スカイプで話してるときと大差ない」ということだった。とりあえず聴き比べていただきたい。

 1:コエステーションでつくった「コエ」を聞いてみる。(もしページが消えていた場合にはこちら(音をダウンロードできなかったので、audacity で録したが、XOXのノイズが乗ってしまい、ノイズ除去しmp3圧縮したためにかなり劣化しています)。

 2:iPhone 8 に有線ヘッドフォンをつないで録音したもの

 このエントリを書く時に1と2をPC上で聴き比べたらホントに似ていてビビった。

 自分は最初から最高レベルまで登録して開始したので、娘にレベル1まででしゃべらせたてみた。「声質がたまたま似た合成音声」という感じだった。ということは、やはり登録が多くなればなるほど精度が上がるのだろう。

 しゃべらせられる文章は最高150文字でアプリしか無いので、ポッドキャストの番組をこれで作ることはできない。また、登録できる文章は最高で200文で固定されている。文章は英会話の例文みたいな内容が大半で標準語。なので、口語や方言は再現できない。

 また、上のを聞き比べたら分かるように固有名詞「なんであのときカフェ」を「なんで」「あのとき」「カフェ」という単語として組み合わせている。東芝の辞書に「なんであのときカフェ」が載っていないので仕方がないだろう。辞書登録的に辞書を強化できるといいが、今は辞書を登録する機能はない。

 もっと精度を上げるには初音ミクの音源録音のような無意味な文字列を読み上げる必要がでてくるのだろう。後、辞書登録とチューニングはできても面白いかも。品詞や係り結びも教える必要があるだろうが。

 Dr.Coeのコエ診断の結果は「ポジティブオーラを振りまくコエ」と出た。この点に関しては全然当たってないと思う。レーダーチャートでも明瞭さが際立って高くなってるが、ポッドキャストを聴いていただければ分かるようにボソボソと何を言ってるのか聞きにくい声だ。この点については、学習が足りないようだ・・・

 最後に、アプリでもウェブサイトでも再生ボタンを押しても音が出ないことがしょっちゅうあることは報告しておきたい。

転売される個人情報・・・Nokia、Flickr

 ブログのホスティングサービスが似たようなことになった。それが嫌で自宅にサーバーを建てたこともあった。

写真データ

 何回も描いたが、Pebble が Fitbit に買収され、愛用の Pebble 2 が事実上終わった(今でも充電は続けているが)。Flickr! は Yahoo! に買収されたが、その後 Yahoo! が Verison に買収され、今度は SmugMug とやらに売られるらしい。

情報源: SmugMug Buys Flickr from the Remains of Yahoo – TidBITS

 SmugMug は有料が前提のサービスのようだ。今でも自分は pro アカウントだから月額$40くらい払っているが、家族で使っているアカウントは無料だ。こちらがどうなるのか、proの料金はどうなるのか・・・どうせ、家族掲示板でしかないから他のクラウドサービスにしてもいいけど・・・クソ面倒くさい・・・

体組成計

 ヘルスケアも合従連衡の戦国時代だ。Omron がデータを docomo に売ったのに愛想を尽かして Withings の体組成計に乗り換えた。この時点でも資本関係としては NOKIA の傘下だったが、その後 Withings というブランドはなくなり名実ともに NOKIA のヘルスケア部門に移管され、アプリやウェブサービスが変更された。そして、この発表。

情報源: Nokia、ヘルスケア部門の売却を検討。Google傘下のNestが買収に名乗りとの報道も – Engadget 日本版

 Google かぁ・・・Withings(NOKIA) が集めたデータ(年齢・性別・居住地・体重・体脂肪)が Google のアカウントと統合される可能性がある。また、Google のビッグデータが育つ。

ユーザーは商材

 ここで売買されているのはユーザーの情報だ。ビジネスモデルやプログラムなんて後からいくらでも真似られる。Facebook が今のような影響力を持ち得ているのは20億というアカウント数のおかげだ。Facebook のやったことには何のオリジナリティもない。従来から有った SNS の延長上でしか無い。orkut が消え、日本では mixi や Gree が SNS としては死んだも同然なのに、後からサービスを始めた Facebook が生き残るのに十分な数のアカウント数を獲得できたのかは自分にはわからない。
 

土管屋の「+メッセージ」は生きる屍か

 他社が土管を活用したサービスで儲けてるのが羨ましくてしょうがない土管屋の新サービス。

 狙っているのはLINEのメッセージングサービスではなく、LINE が展開するサービス群だろう。残念ながら遅きに失した。

 「電話番号を知っていたら送れる」といっても、「相手がアプリを入れたスマートフォンを使っている場合」という前提が障壁だ。今後、キャリア販売の端末には強制的にプリインストールさせられるかもしれないが、普及までにはかなり時間がかかるだろう。

 LINEを使っているユーザーに対する乗り換えのメリットが全然ない。すでにLINEスタンプを買ってやり取りしているのに、買ったスタンプが使えなくサービスに移行するはずがない。iMessage が iPhone にプリインストールされているのに全然普及しないのを見れば分かる。

 スマートフォン世代のメッセージングサービスはLINEの勝利で終わりだ。これは動かせない。スマートフォンが iPhone の一人勝ちなのと同じ。

 覆るとしたら、スマートフォンが次世代のハードウェア・プラットフォームに代わる時だ。コミュニケーション用デバイスの主流がデスクトップパソコンからスマートフォンになった時に、それまで普及していたメッセンジャー系サービスがフェードアウトして消えても大して誰も困らなくなったように、LINE も Twitter もトラフィックが消え、「そういえば昔はLINE(Twitter)つこてたなぁ」となるだろう。

 ただ、そのときLINEに取って代わるのが+メッセージでないことは間違いない。

ITmedia Mobile

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでやりとりできる新たなメッセージサービス「+メッセージ」を、5月9日から3社のスマートフォンやタブレット向けに提供する。Android 4.4以上のスマートフォンやタブレット、iOS 9.0以上のiPhoneとiPadが対象。

 +メッセージは、業界団体「GSMA」が策定した「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したサービスで、グローバルで採用キャリアが拡大している。現在使われている「SMS」を代替するもので、携帯3者間でキャリアを超えて、より長いテキストやリッチコンテンツを送受信ができる。

 SMSでは全角最大70文字のテキストを送受信できるが、+メッセージで送受信できるテキストは全角最大2730文字。写真や動画の送受信も可能。メッセージはチャット形式でやりとりでき、専用スタンプやグループメッセージも利用できる。なお、メッセージの送受信にはデータ通信料がかかる。

 利用するには、+メッセージのアプリが必要。auは「SMS(Cメール)」アプリ、ソフトバンクは「SoftBankメール」アプリのバージョンアップが必要になる場合がある。

Runcas180 #009 Wear OS by Google, Gymkit(Apple watch), IIJmio

Wear OS by Google

 昨年 Android wear 2.0 となった時にウェアラブルデバイス好きというコップの中で嵐を巻き起こすかに思われた。が、実際に搭載端末が発売されるとコップの中の嵐にすらならずに雲散霧消してしまった。日本市場では nano SIM スロット付きモデルが発売されなかったので自分の中でも日本列島にかすること無く消えた台風だった。

 Wear OS by Google 端末でも Apple watch でもええから MVNO 回線が使えんことにはなぁ・・・ 

 スマートフォンの周辺機器としてなら Pebble 2 で十分だったし、その利便性は理解した。Pebble 2 が使えなくなるとわかった時に、Apple watch を買わなかったのは、スマートフォンの周辺機器としてのスマートウォッチは要らないと判断したからだ。スマートフォンの未来は回線付きだ。インターネット接続できないPCやコンソールゲーム機を買う人がいないように、回線対応しないスマートウォッチを買う人はいなくなるだろう。

 podcast を収録してから気づいたけど、バージョンはどうやって表現するんだろう。Wear OS by Google 1.0 か Wear OS 1.0 by Google か。”by Google” は要らんやろ。

死んだかと思われていた「Android Wear」を「Wear OS by Google」に改名するとGoogleが発表 – GIGAZINE
2017年2月に「Android Wear 2.0」が発表されてから1年以上も音沙汰のない状態が続いていたGoogleのウェアラブル端末向けOSの「Android Wear」は、「Android Wearはもう死んでしまったんじゃないか」とまで言われる状況だったのですが、現地時間の2018年3月15日にGoogleはブログで「Android Wearを『Wear OS by Google』という名称に変更する」と発表し、Google製OSがまだ生きていたことが判明しています。

Gymkit

 これについては、前に書いた。気になるのは、ジムのビジネスモデルとして、客寄せにしかならないことだ。ジムのサービスのための顧客情報収集に使えないのは残念だ。ジム業界のサービスモデルを変えるチャンスなのに。このままでは場所の時間貸しから脱却できない。せっかく高い機械を入れても、データはAppleとジム機メーカーのものだ。

Apple Watchとフィットネスマシンの連携はじまる!アップル「GymKit」を体験した | RBB TODAY

 昨年6月に発表され、9月からアップデートによる提供が開始されたApple Watchの最新プラットフォーム「watchOS 4」の中に、日本上陸が待ち望まれていた大型機能がある。Apple Watchをジムのフィットネスマシンと連携できる「GymKit(ジムキット)」だ。いよいよ3月15日に日本国内でローンチされた。

 アップルのGymKitによる業界初の試みに賛同したフィットネスマシンのメーカーには、業界トップ3と呼ばれるLifeFitness、Technogym、MATRIX FITNESSのほか、StairMaster、Star Trac、SCHWINN FITNESSなどのビッグネームが揃った。各社製品の売上を束ねると世界市場の約80%のシェアにまで到達する

IIJmio

 細かいことはどうでもいい。IIJmio の回線で Apple watch LTE モデルが使えるようになるかどうかだ。8月の個人向けサービス開始時に分かるんだろうか。もしそうなったら Apple watch Series 4 LTE モデルを買う。

もう「docomo」じゃない。IIJのフルMVNOが始動、個人向けも夏に – Engadget 日本版

IIJは、ドコモの3G/LTE回線を利用した「フルMVNO」サービスを開始しました。本日(3月15日)より法人向けサービスを、4月2日には訪日外国人向けプリペイドSIMを提供します。

「フルMVNO」は、MNO(大手キャリア)の回線に縛られずに、より柔軟な通信サービスを展開するための仕組みです。
独自にSIMカードを発行できるため、アンテナピクト表示は「docomo」から「IIJ」に変更。さらに、遠隔で書き換えられるeSIMや、チップ型SIMも提供可能。個人向けの格安SIMサービス「IIJmio」のフルMVNO版についても「2018年夏の暑くなる前までには」開始する方針。

音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

 連絡:@runcas180runcas180@gmail.com

ポッドキャスターの野望は果てしなく

soundsys
配線イメージ
 だいぶ前に届いてたPCI サウンドカードを DELL precision T3500 にインストールしてみた。skype で録音する時に別の入力デバイスとして認識されることを願っていた。

 パソコンの拡張スロットに最後のスロットを入れたのはPC9821Xa(win3.2)のCバススロットにLANカードを入れたときかPCIにグラボを入れたときだ。多分20年近く前だろう。もちろん、メモリの増設はそれ以降も何回もやってるが、メモリスロットとは別。昨日が増えるわけでもないし。

 ドライバCDが入っていたので、ドライブに入れたがインストーラーは起動せず。windows 7 用以前用のものらしかった。システムからドライバを検索するモードに入りCDを検索したら何か合致するものがあったらしくドライバがインストールされて再起動、認識された。

 しかし、Audacity で複数入力デバイスを選ぶことは叶わなかった。サウンドカード自体は入出力のデバイスとして認識されてスピーカーやマイクを繋げば正常に動作したが、求めていたのはこれではない。

 諦めて、XOXを介しての入力方法を模索した。PC line out と XOX line in をピンプラグで繋ぎ、XOX の USB を Audacity の入力に接続するという方法だ。この方法でXOXからヘッドフォンかスピーカーでモニターできる(相手の声をマイクが拾うとハウリングを起こす可能性があるので、ヘッドフォンのほうがいいだろうが)。Skype のテスト音声を使って録音したら両方の音声が再生された。

 最初期待していた、相手と自分の音声を別のトラックとして録音することはできないが、Skype 側の音量はPCの音量調整でコントロールできるから、収録前に調整すればなんとかなるだろう。

 ただ、XOX の雑音が気になる。ヘッドフォンでモニターしているとかなり不快なレベルだ。しかし、Audacity のノイズ消しで誤魔化せそうなレベルなので、我慢すればいいか・・・もっといいオーディオインターフェースならこんなこと無いんかな(-_-)

 そんな中、「男木島に暮らすとは」というブログの「手軽なポッドキャスト配信方法。録音編集、iTunes登録、WordPress、リモートについて。」というページにたどり着いた。そこで知ったのが、Zencastrというサービス。

 ブラウザベースの電話会議録音サービスというと分かりやすいか。秀逸なのは、URL を送って相手がブラウザでアクセスしてくれるだけでいいことと録音した音声は端末ごとに別ファイルとして、接続した Dropbox ストレージに自動的に保存されることだ。

 モバイルに対応していないのが弱点といえるかもしれないが、電波状況による不安定さに影響されないようにするための策かもしれない。Skype 収録で不安定さを嘆いている人の大半は参加者の誰かがモバイルだと思うから。

 無料サービスは、月間 4 時間までで同時接続が 3 端末までという制限がある。当然だろう。むしろ良心的といっていい。月一回の番組なら不安定な Skype に悩まされるより簡単だろう。ただ、実際に使っていないのでトラブルが有るかもしれないが。

 とりあえず、Skype 収録への技術的なハードルはクリアした。次はもっと大きな壁である相手探しだwww

ひさしぶりに Prezi で遊ぶ

 SCLのコエンタイムというポッドキャストに送ったメールで真意が伝わらなかったので、説明の資料を作ってみた。雪が積もってランニングができないから暇ということも大きい。というか、こちらが主要因かもしれないwww

 メールで送るほどのことでもないしと思い久しぶりに Prezi にアクセスした。日本語フォントの種類は増えていないが、ツールは使いやすくなった気がする。15分ほどで下のプレゼンができた。パスワードを探したりパスワードを再発行するための時間が10分くらいかかっているが・・・

 iframe で埋め込めるようになったというのも知らなかった。早速試してみよう。

次の戦場はスマートスピーカーか

The tech industry is dominated by 5 big companies — here’s how each makes its money

 興味深いグラフだ。大半は予想通りだったが、Microsoft の比率に驚いた。PC 用 OS、つまり Windows 10 がここまで小さくなっていたとは・・・まあ、Windows ファミリーというか Windows エコシステム、Surface や Office や付随サービスは Windows OS と不可分なので、「こんなに小さいならやめちゃっていいんじゃない」にはならないが。

 日本のマスコミでは Google や Facebook を広告業として扱うのを見ないが、実際には広告屋だ。なので、電通や博報堂の競合だ。扱うメディアがインターネットか旧メディア(テレビ・ラジオ・新聞 etc)かの違いだ。

 Amazon は小売りがメインで、直接の競合はアリババくらいだ。小売の延長上にあるサブスクライブ販売(本・ビデオ・音楽)においては Apple、Google や専業の企業と争っている。

 Amazon、Google、Facebook の強みはプラットフォームに依存しないことだ。Apple が iOS と Mac OS しかないことや Microsoft がモバイル OS を持たないことがモバイルデバイスでのコンテンツやサービスの消費がメインになりつつある今、不利に働いている。Apple は iPhone のシェアのお陰でプラットフォームとして存立しているが、モバイルで足がかりを持たない Microsoft が昔日の影響力を持ち得ないことから分かる。今後 iOS のシェアが下がれば Apple も昔のマイナー・マニア向けニッチ市場に沈むだろう。

 そんな中、次のヒット商品としてメーカーやマスコミが躍起になっているのがスマートスピーカーだ。ここでまた、ビジネスモデルをまたがった競争が再開される。AI アシスタントを持っている Apple、Google、Amazon、Microsoft(Line もスピーカーを出していたがこの列に並ぶような影響力はないだろう)が直接対決だ。

 スマートフォンでは Apple と Google が勝ち残り Amazon と Microsoft が負けたがスマートスピーカーではどうか。自分は全く興味は持てないが、どうなるか楽しみだ。

 緒戦でリードを奪っているらしい Amazon が、プラットフォームに依存しないメリットを活かして、囲い込みに走っているらしい。

情報源: アマゾン、ウェアラブル機器への「Alexa」搭載を容易に–開発キットを発表 – CNET Japan

 Contana はスマートスピーカーではないが、スマートスピーカーへの布石になる技術ではある。ここで、Amazon の後塵を拝すると挽回は難しいだろう。Apple についても、iPhone 以外で実績はない(Mac にも iPad にも搭載されているが使っている人は殆どいないだろう)。今から巻き返しが出来るだろうか・・・

情報源: 各社PCが「Alexa」搭載へ–マイクロソフトの「Cortana」はますます窮地に – CNET Japan

smart speaker map
「スマートスピーカー」のカオスマップ(ロボスタ)