Runcas180 #032 NIKE Free 4.0 とかクッショニングとか

nike free 4.0
NIKE FREE 4.0(2016) 。反発力はまったくない。
 Nike Free について話しています。

 有森裕子さんの本とシューのクッショニングについても考えてます。

 最後はグダグダです。

番組内で紹介したものへのリンク:

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音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

連絡:@runcas180runcas180@gmail.com

英から西宮から届く物ども

サンキューエイトビート・プロテイン
サンキューエイトビート・プロテイン
 サンキューエイトビート・プロテイン。あのザナチュラルキラーズがプロデュースしたプロテイン。

 ミュージシャン自らがプロテインを販売するというのが実にNKさんらしいところ。まあ、黒にんにくは前から売ってはるけどww

 3kgで12,600円(税込み)がおすすめ。3kg買えば送料が無料になります。お買い上げはサンキューエイトプロテインからどうぞ。そんないっぱい要らんと思う方は1kg・4,298円(税込み)+送料(600円)もあります。

 今、サイトを読み直したら、サインを欲しい人はそう書いておけばもらえたようです。今回は見落としててもらえませんでしたが、次回購入時にはもらうつもりww

high5
High5 のエネルギージェルとエネルギーバー
 こちらははるばるイギリスから到着。

 High5 のエネルギージェルとエネルギーバー。安心の High5 を継続購入。ジェルは1本あたり50円バーは80円。これ以上のコストパフォーマンスのものは見当たらない。

 ここのこのジェルは一般的なジェルより水分が多く少しかさばるが飲みやすい。他の軽量ジェルは水飴っぽくて飲みにくかったり、飲んだ後で水を飲まないと口の中がネバネバするが、これは単体でも平気。パッケージには Best before と書いてあるけど、気にせず飲む。バーはどこでもたいして変わらないっしょww

 写真の下にちらっと写ってる白いものは UNDER ARMOUR のコンプレッションシャツ。暑い時期の昼間に走るときには白のほうが少しでも快適かと思って買ってみた。夏の自転車とか、10月、5月、6月のランニングイベントで使いたい。

Runcas180 #031 アイウエアについて

Zoff Athlete
Zoff Athlete 調光レンズ入
※今回はiPhoneで録音したので、普段と違うかもしれません。気づいたことがあれば、参考にしますので、ツイートしてください。

 アイウェアについて。

 視力矯正の不要な人はカッコいいのを選んでください。ウェアやシューズ、小物と色を合わせるのも楽しい。

 視力矯正が必要な場合には選択肢はあまりありません。収録後見つけた、福井のAutosというメーカーのスポーツサングラス「DEEPS」と「ARX」はオークリーやゼロのものよりは安価で、日本人向きのデザインなので、いいかもしれない。Zoff athleteを買う前に知っていたら買っていたと思う。買った人がいたら感想を教えていただきたい。

参考:

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ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

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動力の伝達効率が99%って高いの?

 変速システムが直接的で面白い。これまでもシャフトドライブの自転車はあったが、シャフトは固定でギアレシオの変更は内蔵変速機でやっていた。これは、変速機能も実現しているところが新しい。その分ギアを前後させる機構が必要になるし、その分の重量や複雑化によるトラブルの可能性がどのくらいかは分からない。

 99%の効率らしいが、チェーンの効率がどれくらいなのか書かれていないので高いのかそれほどでもないのか分からない。自分の感覚としてはほとんど差がないと思う。

 まず、クランクとリアハブのロスは共通なので差はない。このシステムの前後のギアのがシャフトにあるベアリングと接触する抵抗とチェーンの前後のギアとの接触部分の抵抗の差がそれほど大きいとは思えない(チェーンにはベアリングはないが、チェーンのプレートをつなぐピンが直接ギアにかかっているわけではなく、リングを介している。摺動摩擦があるとすればこの部分だけ)。差があるとすれば、チェーンのピンとプレートとの遊び(柔軟性を持たせるために必須)が引っ張られた時に動くことで発生する熱くらいだろう。

 重さはこの方式の重量が分からないからなんともいえない。シフターが一つでよくなる、チェンリング(前ギア)が1枚で良くなる、リアのギアが1枚で良くなる、前後の変速機が要らなくなる。といったところがメリットだが、前後のギアにかかる力はチェーン方式よりずっと大きいから歯の強度と工作精度はかなり高くなければならないはずだ。まあ、自転車の駆動にかかる力なんかエンジン付きバイクや車の比じゃないくらい小さいから技術的には簡単だろうが、コスト的にどうか。

動画では変速しているところは一回も映ってないが、カットモデルで電池が見えるから、シャフトの中にあるモーターを無線で操作して行うらしい。でも、この電池を交換するのは大仕事になりそう。

 こういうチャレンジは楽しい。普及しない確率は99%を超えるけど^^)

情報源: 斬新なギア構造が決め手! 動力の伝達効率が99%のシャフト・ドライブ自転車 | ギズモード・ジャパン

開けてびっくり AirPods

AirPods

 先日自宅に帰ったら息子からのプレゼントが届いた。ソックスと聞いていたのに、箱がヨドバシカメラのものだったので、「へ~、スポーツ用品も売ってるんや」と思いながら開けた。

 「!?。この白い箱は・・・」すぐにわかった。AirPods だった。

 安物のヘッドセットを買っては不満ばかり言っているのを見かねてプレゼントしてくれたらしい。感謝!

 箱から出してケースの蓋を開いたらすぐに、iPhone に接続するかのメッセージが表示された。「はい(だったかなんだかよく覚えていないが、Yes 的ななにか)」を押したらすぐにペアリングが完了。耳に入れた「ボーン」みたいな音がして電源が入った。・・・それだけ

AirPods iPhone で音声の出るコンテンツを実行したら普通に再生された・・・それだけ

 耳から外した電源が勝手に切れた・・・それだけ

 ケースにしまうと充電された・・・それだけ

 次にケースから取り出したらフル充電されていた・・・それだけ

 4~5日くらい使ったとき、ユニットをケースにしまおうとしたらLEDが赤かったのでライトニングケーブルでケースを充電・・・それだけ

 ほんとに「それだけ」のことだが、全然違う。フルワイヤレスは2セット試して、それなりに快適に使っていたつもりだったが、電源オン操作を左右のユニットにしたり、こまめに電源を切ったり、専用のUSBケーブルで充電したりといったことは常について回っていた。

 音質について語る資格はないが、KOSS The PLUG のような重低音はないものの、それ以外は 3,000 円のオーディオテクニカ有線ヘッドセットや Senheiser MX500 と見分けがつかないレベルだと思う(16,000円もするんだからもっと高いものと比較すべきだが、そういう物は持っていないのだ)。つまり、自分には十分。

 気になるのは、落下の危険性と汗によって壊れることだが、それについては使い込まないと分からない。というか、積極的に試す気はないので、ランニングには使わないつもりだ。

Runcas180 #012 Newton running shoes Gravitas V

スライドショーには JavaScript が必要です。

提灯記事:レトロ可愛いスマートウォッチ「Fitbit Ionic」を試してみた

Newton running shoes Running Tutorial

前に Newton について書いた記事

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Runcas180 #011 Fitbit Versa は Pebble Time2 の魂を受け継いでいるのか?

 Fitbit Versa は ionic よりは身につける気にスマートウォッチだ(筆者調べ)。

 どこまで Pebble のデザイナーが関わっているかは分からないが、従来の fitbit の Surge や ionic よりはずっとまともだ。というより、ionic だけが飛び抜けて悪いということだがww

 自分としては、しつこいようだが、fitbit のエンジンとクラウドサービスの Pebble 2 を出して欲しい。プラスチッキーで軽くて見易くて電池のもちが良くて$100のスマートウォッチが出たらすぐに買う。予約して買う。日本で売ってなかったらeBayからでも買う。でも、fitbit charge 2 をスクラップにする判断を下せるような経営者かどうかだ。その判断は iPod mini をディスコンにして nano を出した Jobs 並の大きな判断だろう。iPod nano は成功したから良かったが、そうでなかったら Apple の屋台骨を揺るがしかねない失敗になるところだった。fitbit のこれまでの判断を見る限り無理だろう。

 話は逸れるが、nano の成功は Apple にとって大きな、デジタル業界においても大きな成功体験だったと思う。HDDからシリコンへストレージが移行する分岐点だった。これ以降、Apple は PC もシリコンストレージを採用し、他車も追随した。スマートフォンの普及に欠かせなかったストレージ用メモリモジュールの供給への拍車をかける出来事でも有っただろう。

 とにかく、Versa がどうなるか。Fitbit の4~6月期の販売がどうなるかなまぬるく見守りたい(自分で買う気はない)。

Fitbit Versaハンズオン:Pebbleの魂を受け継いだスマートウォッチ | ギズモード・ジャパン

私がFitbitに求めていたのは、数日間動作して良アプリが楽しめる十分に小型な「別のPebbleを作ってくれること」でした。そして、どうやらその夢はかなったようです。

e-ink(電子ペーパー)を搭載したスマートウォッチことPebbleのビジネスが立ち行かなくなったとき、ファンは大いに悲しんだものでした。しかしFitbitがそのIPやエンジニアまでを買収したことで、将来的にPebbleの魂を受け継ぎ、Apple(アップル)製品にも張り合うような製品が復活する希望は残されていたのです。

ところが、昨年Fitbitが投入したフル機能搭載のスマートウォッチは、醜く大きくアプリも充実しておらず、Pebbleの後継ではありませんでした。そして今回、ようやくApple Watchの別の選択肢となりうるPebble後継のスマートウォッチが誕生したのです。

ポッドキャスト:

放課後系Podcast だべりばっ!」出演はたまみん、あゆみん、Goちゃんの3人。だべりばっ!公式Twitter

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Runcas180 #009 Wear OS by Google, Gymkit(Apple watch), IIJmio

Wear OS by Google

 昨年 Android wear 2.0 となった時にウェアラブルデバイス好きというコップの中で嵐を巻き起こすかに思われた。が、実際に搭載端末が発売されるとコップの中の嵐にすらならずに雲散霧消してしまった。日本市場では nano SIM スロット付きモデルが発売されなかったので自分の中でも日本列島にかすること無く消えた台風だった。

 Wear OS by Google 端末でも Apple watch でもええから MVNO 回線が使えんことにはなぁ・・・ 

 スマートフォンの周辺機器としてなら Pebble 2 で十分だったし、その利便性は理解した。Pebble 2 が使えなくなるとわかった時に、Apple watch を買わなかったのは、スマートフォンの周辺機器としてのスマートウォッチは要らないと判断したからだ。スマートフォンの未来は回線付きだ。インターネット接続できないPCやコンソールゲーム機を買う人がいないように、回線対応しないスマートウォッチを買う人はいなくなるだろう。

 podcast を収録してから気づいたけど、バージョンはどうやって表現するんだろう。Wear OS by Google 1.0 か Wear OS 1.0 by Google か。”by Google” は要らんやろ。

死んだかと思われていた「Android Wear」を「Wear OS by Google」に改名するとGoogleが発表 – GIGAZINE
2017年2月に「Android Wear 2.0」が発表されてから1年以上も音沙汰のない状態が続いていたGoogleのウェアラブル端末向けOSの「Android Wear」は、「Android Wearはもう死んでしまったんじゃないか」とまで言われる状況だったのですが、現地時間の2018年3月15日にGoogleはブログで「Android Wearを『Wear OS by Google』という名称に変更する」と発表し、Google製OSがまだ生きていたことが判明しています。

Gymkit

 これについては、前に書いた。気になるのは、ジムのビジネスモデルとして、客寄せにしかならないことだ。ジムのサービスのための顧客情報収集に使えないのは残念だ。ジム業界のサービスモデルを変えるチャンスなのに。このままでは場所の時間貸しから脱却できない。せっかく高い機械を入れても、データはAppleとジム機メーカーのものだ。

Apple Watchとフィットネスマシンの連携はじまる!アップル「GymKit」を体験した | RBB TODAY

 昨年6月に発表され、9月からアップデートによる提供が開始されたApple Watchの最新プラットフォーム「watchOS 4」の中に、日本上陸が待ち望まれていた大型機能がある。Apple Watchをジムのフィットネスマシンと連携できる「GymKit(ジムキット)」だ。いよいよ3月15日に日本国内でローンチされた。

 アップルのGymKitによる業界初の試みに賛同したフィットネスマシンのメーカーには、業界トップ3と呼ばれるLifeFitness、Technogym、MATRIX FITNESSのほか、StairMaster、Star Trac、SCHWINN FITNESSなどのビッグネームが揃った。各社製品の売上を束ねると世界市場の約80%のシェアにまで到達する

IIJmio

 細かいことはどうでもいい。IIJmio の回線で Apple watch LTE モデルが使えるようになるかどうかだ。8月の個人向けサービス開始時に分かるんだろうか。もしそうなったら Apple watch Series 4 LTE モデルを買う。

もう「docomo」じゃない。IIJのフルMVNOが始動、個人向けも夏に – Engadget 日本版

IIJは、ドコモの3G/LTE回線を利用した「フルMVNO」サービスを開始しました。本日(3月15日)より法人向けサービスを、4月2日には訪日外国人向けプリペイドSIMを提供します。

「フルMVNO」は、MNO(大手キャリア)の回線に縛られずに、より柔軟な通信サービスを展開するための仕組みです。
独自にSIMカードを発行できるため、アンテナピクト表示は「docomo」から「IIJ」に変更。さらに、遠隔で書き換えられるeSIMや、チップ型SIMも提供可能。個人向けの格安SIMサービス「IIJmio」のフルMVNO版についても「2018年夏の暑くなる前までには」開始する方針。

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ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

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トレーニングログ 2018/02/24 由良川堤防 20km

 正午ごろの気温は10度を超すというので久しぶりに由良川堤防まで下りた。

 途中、トイレのために寄り道したり、ジェルを食べたりウィンドブレーカーを脱いだりしてユルユル2時間走ってきた。

 身体は起毛コンプレッション+長袖Tでよかったが、手袋は二重でちょうどだった。

 午後、RX3のパンク修理をした。だいぶ前から空気が抜けてるなと思っていたが、寒くて乗る機会もないしと思って放置していた。今日はあたたかそうだったので意を決してパンク修理をした。しかし、チューブを外してもそれらしき穴は見当たらない。部屋に入って洗面所に水を張って確かめたらバルブの付け根が剥がれていた。ここは修理不能なので捨てた。

 シュワルベかコンチネンタルのチューブだったはずだが、経年劣化だろうか。前に乗った時には全く問題なかったのに、その後駐輪場に置いてる間に空気が抜けていた。こういう場合走った時に何か拾って小さな穴が開いて、後で空気が抜けるということははる。しかし、時間が経ち過ぎていた。タイヤとかチューブは乗らないと減らないかというとそうでもなく、動かしたほうが劣化が防げるらしいので、ここ数ヶ月のRX3の使わなさと気温のせいでゴムの劣化が加速したのかもしれない。

 とりあえず、スペアのチューブに交換した。

トレーニングログ 2018/01/30 坂トレ 9.2km

 今日は寒かった。Tesla の上下に長袖T+ウィンドブレーカーでも全く暑くなかった。足が温まるのに4km以上かかった。

 Yurenikuiの装着方法を変えてみたら快適になった。ボトルが前になるように装着したのだ。「背中にあるから後ろに引っ張られるけど、腹の方なら前に引っ張られるんじゃね」と思ったのだ。ちょっと邪魔だし、ポケットに入れたタオルを出すのに苦労するのが難点だが、後ろに引っ張られるよりはマシだ。