オークション

 自転車を買ってからというもの、ヤフオクをチェックする機会が増えた。昨日は、短パンとグローブを購入した。買う場合は、オークションで買うというより、安売りしている店を探すために使うという使い方が大半だ。

 久しぶりに、息子に頼まれてゲーム関係を出品したら面白かった。モンスターハンター2という今年に出たゲームだが、PS2がネットにつながっていないことによる制限があって面白くなかったらしい。にもかかわらず、息子は祖父母からもらった小遣いで2300円もする公式ガイドブックを買っていた。そして、自分で「何で買ってもたんやろ。あんまりやってないのに・・・」と言っていた。で、この機会にゲームも攻略本も処分したいと言い出した。

 セットで出品することも考えたが、攻略本を欲しいと言うようなふぁんならすでにゲームは持っているはずと思い、ゲームと攻略本、特典セットの残り(フィギュアとマウスパッドとでかい箱)をオークションにかけた。先週発売されたばかりの攻略本の反応は良く、送料を考えると上限に近いと思われる1500円の希望落札価格に達した。次は、ダメもとで出品したおまけのセットだが、現在販売されていないことがヲタ心をくすぐるのか、意外な高値になってきている。反応が無いのがゲームソフト。デメリットが無い代わりにメリットも無い。半年遅れの中古ゲームソフトでは高値は難しいようだ。やはり、何らかの特徴(新品未開封とかおまけ付きとか限定版とか)がないと難しいようだ。

 こんなところでもマーケティングの基礎を学べる。

スポーツTシャツ

 散歩がてら自転車でユニクロに行ってボディテックTシャツを3枚買ってきた。3枚買ったのは、会社に行くときの下着代わりに使うため。

BODY TECH(ボディテック)=慶應義塾大学と共同開発した「スポーツを科学したウェア」です。体温冷却に効果的なメッシュ使いや生地表面に立体感のある素材を使用。通気性にすぐれ、肌への接触面積が少ないので熱がこもりにくくなっています。スポーツシーンにおすすめの1着です。

 というありがたい素材だ。590円というところがまたうれしい。同様のハイテクスポーツウェアはいろんなメーカーから出ているが、こんな価格はユニクロしかないだろう。

 CW-Xのようなのを着るのはまだ先の話だ。

脂肪燃焼率の謎

 cateye:MSC-HR10という心拍計には、消費カロリーと脂肪燃焼率算出プログラムが組み込まれていて、身長・体重と心拍数から計算してくれる。カロリーはなんとなく分かる。この程度の人間がこれだけ動いたらこれだけカロリーを消費するということは経験的に分りそうだ。単位もカロリーだし。一般的な数値としては近いものが表示されているんだろう。

 疑問なのは脂肪燃焼率。単位はパーセントだが、何に対するパーセンテージなのかわからない。cateyeの取説にも、脂肪燃焼率については一言も書かれてはいない。40パーセントと出たとき、低いのか高いのかが分らない。高いほうがいいのか低いほうがいいのか、単なる結果なのか・・・

 「脂肪燃焼率」で検索しても出てくるのは、Polarやcateyeの心拍計の説明と「これを摂取したら脂肪燃焼率が3倍」とかいうサプリメントの公告、「脂肪燃焼率の高いのは有酸素運動で・・」といったエクササイズの紹介ページばかりだ。どこにも脂肪燃焼率で表示される数値についての説明が無い(いや、どこかにあるのかもしれないが埋もれて見つけ出せない)。

 「脂肪燃焼率の高い運動」とか「脂肪燃焼率が高くなるサプリメント」とかいう記述が様々なページにある。だったら、心拍計で表示される脂肪燃焼率は無意味だろう。運動の方法やサプリメントといった、心拍計で測ることのできないものによって、数倍(!)ものブレが生じるような数値が何の参考になるんだろう・・・まあ、「脂肪燃焼率が3倍(17倍と書いているものもあった)になる」というキャッチが誇大広告な気はするが・・・

おかしな表記am12:08

060711_0008~001 先日購入した cateye の心拍計(MSC-HR10)。心拍計として使わない場合は時計が表示されているが、12時間表示の0時台の表示がおかしい。12時間表示のときには12時は存在しないはずだ(午前0の場合は表示方法にかかわらず0時台しかない)。11:59の次は0:00だ。

 同じメーカーのサイクルコンピュータの時計表示は正しく「0:08」となっているところがなんとも・・・

adidas Forum flag/Jamaica 到着

050416_2231~001 結局、googleさんに手伝ってもらって見つかった。yahoo!ショッピングに出店しているチヨダのページがヒットしたのだった。消費税込で10,500円、しかも送料無料。その場で注文したのが13日の夜。

 靴を通販で買うのは緊張する。服の場合、アメリカサイズならS、日本サイズならMを選べば、多少ぶかぶかでも困ることはない。靴の場合は、サイズの許容範囲が狭いから、そうはいかない。しかも、外国製となるとサイズの表記もバラバラ、メーカーや形によっても合う合わないがある。今回も、これまでずっと履いていた adidas pro model では25.5cmだったのに、このモデルでは26cmがぴったりだった。実際に店でこのモデルの25.5cmを履いていなかったら25.5cmを買っていただろう。

 これまでと同じメーカー同じモデルを買うなら問題はないが、そうでない場合は実際に履いてみることが必要だろう。

 前に見つけたNIKE dunk もいい感じだったので、次にはそっちにしたい。って、いつになるか分からないが、adidas pro model ほど長持ちはしそうにもないから