ヤフオク連勝

sabupaseli-img600x450-1169481693p1010013 連勝。またもやジャージ。今回のはレトロじゃなくて、ツール・ド・フランスにも出ていたチームのレプリカ。

 調べてみると、その CAFE DE COLOMBIA という名前の通り、コロンビアのチームのものだった。コロンビアの主要輸出商品であるコロンビアコーヒーのブランド名を宣伝するためのチームなのかもしれない。黄色と青と赤は国旗の三色。ナショナルチームに近い存在だったのかもしれない(現在でも、バスクのチームは全てをオレンジ色で統一している)。昔、日本でも国鉄がプロ野球チーム(現在のヤクルト)を持っていたのと同じようなものか。

 コロンビアは山岳部が多く、クライマーが多いのだろう、ルイス・ペレイロというこのチームコロンビア人選手は2度の山岳賞をとっている(85、87年)。

 ジャージの三角形は山を表現しているのだろう。ひょっとしたら、日本における富士山のような象徴的な山があるのかもしれない。と書きながらさらに検索をすると、世界で5番目の高峰を有するSierra Nevada de Santa Marta という山脈があった。その中でも、探検家(侵略者?)のなにちなんでつけられた Pico Simón Bolívar と Pico Cristóbal Colón という峰が有名らしい。

 意外な知識を深められた。こんなことも自転車・オークションの楽しみといっていいだろう。

返金完了(Kucharik)

 去年、子供用サイズを買って失敗したサイクルジャージの返金が完了していた。クレジットカードに返金があったのに気付かずに、荷物はどうなってるとメールしてしまった。

 880円の送料で大丈夫かと危惧したが、10日程度で到着してすぐに返金処理が完了していたらしい(実際の返金は2月のクレジットカードの請求時になるがこれはクレジットカードの締めの都合だ)。

 往復の送料と払い戻し手数料で5000円近くかかったが、こちらのミスだから仕方が無い。とりあえず、取引の相手として、正しく迅速な対応をしてくれる所であると確認できたので、今度は大人用Sサイズを注文してみるつもりだ。

 早速、ジャケットと半袖ジャージ、トーウォーマーを発注。ジャケットとトーウォーマーのサイズは心配ないがジャージがピッタリくるかどうかが懸案事項だ。ピッタリならば別の絵柄を追加発注したい。

通販トラブル

・自転車用ジャージを個人輸入(最近はあんまりこんな言い方しないが)したときにサイズ選択を誤ってしまったこと。往復の送料と restock charge (商品代の10%)とやらで8,000円くらい損した・・・

・eBay で購入しようとポチしたが、送料の問い合わせに返事がない。サイトでは、「国際送料については、出品者に確認して、その数字を入れよ」となっているのに・・・しかも、その後毎日「金払えメール」・・・

・paypalのアカウントで使っているクレジットカードの期限が切れていて、同じ番号で再登録しようとしても、「期限切れだから別のカードを登録しろ」という表示が出て先に進めない。クレジットカードの更新のときに放置していたのが原因だが、そのカードを一度削除しても駄目。カード自体は、普通に更新しているので番号は変わっていないからどうしようもない。かといって、クレジットカードを複数持つのが嫌いでこれしか使ってないし・・・

 まあ、すべて自分のミスから出たことであってトラブルとはいえないかもしれないが、厄介ごとということで・・・

追記:
 郵便局に行ったら、なんと送料は880円だった。来るときは$23かかっていたから、てっきり2700円のSAL小包になると思っていた。ほんまにちゃんと届くんだろうか?

アイウェア

 コンタクトにしたことで、スポーツ用アイウェアを使うことができるようになった。通販でサイズが合うか合わないか分からないもの(似合うかどうかは別問題としても)に1万以上費やすことのできない経済状態なので、一本目は価格重視で選んだ。

 実店舗で選べればいいが、スポーツ用アイウェアの複数メーカー扱っているところはほとんど見当たらない。それに、通販で買えば安いのが分かっているのに実店舗で買うのは損した気分になる。メーカーのショールームで試して通販で買うのが一番いいが、ショールーム自体が存在しない(あっても東京ばかりだ)。

 試着にこだわるのは、欧米人と日本人の頭の形に違いがあるからだ。今回買ったアメリカモデルのアイウェアはたまたま無事使うことができたが、ジャストフィットとはいいがたい。そういう点では、日本製のものが安心だが、スポーツ用アイウェアの需要が小さいせいか、メーカーは2社しかない。デザインの選択肢も少なくイマイチなので、外国製から探すことになる。そこで必要なのが試着だ。そんな事情で、本格的なものはまだ買えていない。

 とりあえず、必要に迫られて今回購入したのは、ヤフオクで見つけたS&Wの MAGNUM シューティンググラス。朝夕の通勤ライドで使うことが前提なのでクリアに薄いグラデーションのものだ。2300円で送料・消費税込みなので、ホームセンターやユニクロのものと同程度かと思っていたが、それよりは良さそうだ。少なくとも、「長時間のご使用はおやめください」とかは書いてないし、レンズのゆがみも全くない。詳しくはS&W Magnum shooting glassesに書き留めていく。

リンクメモ
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kiteworld.net
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ユニクロ ドライコンプレッションT

 この夏に、ユニクロのドライメッシュに惚れてこればっかり着ていた。冬も下着のシャツ代わりに着るつもり。普通のシャツは、肩幅がピッタリしている割に、ウェストがブカブカする。そこで、ドライコンプレッションシリーズを試してみた。ドライコンプレッションは伸縮性が高く、サポート効果を持たせるためにさらにピッタリしていて、肩を取り巻くようにサポーターのような伸縮ベルトがついている。

 ドライメッシュは、ぎりぎりスポーツTシャツに見えなくないので、そのまま電車に乗れるが、コンプレッションは無理。体型的に無理があるという以前に、というよりマッチョな体型ならさらに、シルエットが出すぎてキモイ。このピチピチ度はプロポーションのよい女性にだけ許される(実際、この素材はボディコンのワンピースやTシャツで使われているものに近い)ものだろう。なので、朝の気温が十分に下がるまで控えていたのだが、先日から実戦投入してみた。

 締め付け感はあるが苦しいほどではない。風があたるとひんやりするのが不思議な感じだ。ただ、筋肉をサポートされる感覚はあまりない。運動といっても、上半身はほぼ静止している自転車なので分からないだけかもしれない。

 ドライメッシュだと体に密着していないので、シャツと体の間に空気の層がありそれが緩衝地帯となって、ダイレクトに風が当たる感覚はない。また、汗も、シャツが触れたところしか吸収されないので肌の表面にある水分は残った感じがする。ドライコンプにはこれがない。

 後、スポーツメーカーの同様の製品を当たってみると、いろいろと面白いものがある。ミズノやアシックス、ナイキ、アディダスといった総合メーカーからアンダーアーマーという専業メーカーまである。中には、ワコールもその人体をサポートする衣料のノウハウを活かした製品を展開している。これまでのスポーツウェア(スウェットや体操着みたいなもの)よりも、技術的には女性用矯正下着のほうが近いかもしれない。ただ、残念ながらちょっと試してみるには価格が高すぎる。

 とにかく、ユニクロのようなメーカーが手ごろな値段でこういうコンセプトの製品を作ってくれるのはいいことだ。

眼鏡ライダーの憂鬱

 普段使っているのは四角いセルフレーム(もちろん、セルロイドではなくプラスチックだが)。ボストンより上下が短い長方形のタイプだ。これだと、前傾姿勢になったときに前方を確認しようとするとフレームの外から見るか、頭だけを起こしてレンズ越しに見るしかない。

 視力は0.1未満なので、レンズ外の景色はぼやけているが、昼なら実害は少ない。信号は分かるし標識を読む必要は元々無い通勤経路だ。車や障害物の有無さえ分かれば恐怖は感じない。しかし、レンズ内とレンズ外が同時に視界に入ってしまうのでうっとうしくて仕方が無い。

 頭を起こすと視覚的には快適だが、首の後ろが凝って辛い。見た目も悪くペダリングにも悪影響が歩きがする。

 そこで、コンタクトレンズにするしかないかと本気で考えた。しかし、BBSで眼鏡ライダーの書き込みを見ているときに、「眼鏡でも不便さは感じなかったし、肩も凝らなかった」というものがあった。「んなはずあるかぁ?」と考えたときに、フレームの形状の違いに思い至った。口径の大きなレンズなら上の方までカバーされていたはず。そこで、古い丸眼鏡タイプのフレームとRayBanのCARABANを取り出してかけてみた。これならかなり上方向までカバーされてそうだ。

 先週の土曜日から自転車に乗るときは丸眼鏡を使っているが、なかなか快適。非球面の薄いレンズ+メタルフレームなので、ファッション性を抜きにすれば、自転車に乗っていないときでもこちらのほうjが快適なのだ(メインに使っているのはフレームが視界に入るので少し邪魔)。

ショップポータル

 先日から、自転車通勤用のデイパックを探している。小ぶりなもの(15リッター前後)で、ベンチレーション機能を備えたものはあまり多くない。

 迷った挙句2回注文したが、どちらも、「メーカーに在庫なし」という返事が来た。在庫がないならカタログから削除すべきだろう。何のためのオンラインカタログかと問いたい。

 今回は楽天とYahoo!ショッピングだったが、そういうところに出品しているところは、全然在庫を持たずに、注文があってからメーカーに問い合わせるというのがデフォルトなんだろうか?

 結局、「一番目的に沿った製品」ではなく、「Amazonで扱っている商品の中から一番目的に沿った製品」を発注した。何を買ったかは、手元に届いたときに書くつもり。

目指せ体脂肪率15%

B000ANGYHA.01._SCMZZZZZZZ_ 自転車を買ってから、エクササイズグッズへの関心が高まっている。レーサーとまでいわないまでも、他のロードバイク乗りとであっても恥ずかしくない走りができるようになりたい。体型も重要なポイントだ。もちろん、この年になると成人病予防も忘れられない。

 自転車通勤による体脂肪率ダウンの成果を確認するために体脂肪計を導入した。ここ数年測っていないが、直近で測ったときは20%を超えていたような記憶がある。これを10年くらい前の水準(18.5%)まで下げたいと思っていたが、測ってみたら現状で18%前後だった。機械のクセというのか判定ロジックが違うせいかもしれない。とりあえずのスタートとして18%なので、15% を目指したい(ちなみに、中三の息子は13.5%だった)。omronの活用ハンドブックを読んでみると、内臓脂肪と骨格筋率が目指すものに近づくための指標として一番いいような気がしてきた。内臓レベルとは、CTで腹部をスキャンしたときの面積らしい。1あたり10平方センチメートルなので、6ということは60平方センチメートルらしい。60平方センチメートルは結構大きいと思う。

 後、健康診断のときにこがされるエルゴメーターも克服したい。日々チェックすることはできないが、健康診断のたびに測った数字があるので正確な比較が可能だ。毎年、年相応の星三つで他の検査項目(腹筋やバランス)で得たアドバンテージを食いつぶしてしまうが、来年は最低でも星を一つ増やしたいところだ。エルゴメーターのケイデンスは60だ。

 購入したのは、OMRON 体重体組成計 カラダスキャン[チェック] ホワイト HBF-357-W。予算が1万以下だったので、その中で体脂肪率や筋肉量が測定でき、3人分以上のメモリがついている機種で選択したらこれになった。あと、手元に表示部を持ち上げられるというのもポイント。足下に表示があるタイプだと、眼鏡をかけるかしゃがむかしないと数字が見えないから。

 取扱説明書の他に、活用ハンドブックがあり、指標の意味や標準値、使い方のコツなどがまとめられていて好感を持てる。それぞれに、改善のためのポイント(有酸素運動とか無酸素運動)にも簡単に触れられているのもいい。