567_2021/02/16 Fitbit は Google の収穫装置 12.3km

 Google にとってはユーザーは商品だから仕入れのために金を使うのは自然なことだろう。Fitbit が集めたデータを使って一儲け企んでるんは当然やろ。

Fitbit Charge 4がアプデでパワーアップ。皮膚温度追跡も可能に
今年3月上旬には日本でSuicaが使えるようになるなど、Google(グーグル)の一員になった後も着々と進化しているようです。

 この辺のビジネスモデルについて、ジムに行っているときにジムのビジネスモデルと一緒に考えた。

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  • 「テレワークでストレス」6割・・・残りの4割の人の声も聞いてよ

     解消の方策で「雑談」って、勘弁してよ。それが出社のストレスやねんて。

     こんなんやから、若年層のストレスが減らへんねんて。

    nikkei (@日本経済新聞 電子版) Tweeted: 「テレワークでストレス」6割、解消には雑談 民間調査
    https://t.co/b5QTzclzL4 https://twitter.com/nikkei/status/1353910261166477312?s=27

    リクルートキャリアが実施した新型コロナウイルス禍の働き方に関する調査によると、テレワークで以前にはなかった仕事上のストレスを感じているとした人は60%だった。仕事中に雑談がない人ほどストレスを解消しにくい傾向にあり、同社は「テレワーク時代こそ、合理的な働き方と雑談によって相手を認め合う情理の両立が求められる」(藤井薫HR統括編集長)と指摘した。

    テレワークによるストレスを解消できているかを聞くと、68%が解消できていないと答えた。年代別にみると、ストレスを解消できていない人は50~60代が84%、20代が59%と年代が高くなるほど割合が高かった。

    テレワークのストレスが解消できていない人に仕事中の雑談の有無を聞くと、雑談ありとしたのは63%、雑談なしは77%で14ポイントの差が開いた。雑談がストレス解消に役立っていることがうかがえた。

    テレワーク中の雑談の手段を複数回答で聞くと、「チャットなどでの業務外の会話」が41%で最も高かった。年代別にみると、20代が45%だった一方で50~60代が28%だった。同社は「年代が高いと年下にチャットで業務外の会話がしにくく、ストレスの解消につながらないのでは」とみている。回答者からは「チャットの導入でコミュニケーションが改善された」(20代)、「週に1度打ち合わせや会議を行い、メンバーで情報を共有する」(30代)との意見があった。

    調査は2020年9月下旬に、同年1月以降にテレワークを実施した2272人にネットで実施した。

    プロジェクトの終焉:Alphabet傘下の気球インターネット企業Loonが解散

     一つチャレンジが終わった。

     そういえば、100ドルのPCを配るというプロジェクトはどうなったんやったっけ。

    情報源: Alphabet傘下の気球インターネット企業Loonが解散

    Loon
    Googleの親会社であるAlphabet傘下で、気球によるインターネット通信を手がけるLoonが1月22日、解散を発表しました。

    Loonは、2013年にGoogleの先端技術研究所Google [X]でProject Loonとして発足。成層圏に多数の気球を浮かべネットワーク化することで、安価で高速なインターネットを途上国や遠隔地に提供することを目標としていました。2018年には企業として独立し、ケニアで商業サービスを開始する予定だとしていました。

    Google、成層圏気球インターネット計画 Project Loon を発表。ニュージーランドで試験開始

    気球インターネット企業Loon、成層圏で合計100万時間飛行を達成

    これまでに成層圏での飛行記録を樹立したほか、プエルトリコやペルーでの災害発生時には実際に通信インフラとして活用されるなど、その事業は順調な様子でした。しかし、CEOのAlistair Westgarth氏は「長期的に持続可能なビジネスを構築するために十分な低コスト化を実現する方法が見つからなかった」と公式ブログで語っており、商業化の目処が立たなかったようです。

    XのCEO兼Loon会長のAstro Teller氏も「商業的実行可能性への道は予想よりもはるかに長く、リスクが高いことが証明された」としています。

    ケニアでのパイロットプログラムは3月まで継続されるほか、ケニアの接続性、インターネット、起業家精神、教育に焦点を当てた非営利団体や企業を支援するために1,000万ドルの資金を提供するとのこと。

    なお、同地域ではXの別プロジェクトであるTaaraがテストを行っています。もともとLoonの気球と通信するために研究されていた技術で、2点間を高速なワイヤレス光通信で結ぶというものです。Loonで生まれた高帯域幅(20Gbps+)通信の技術などは、こちらに引き継がれ、手頃で高速なインターネット通信を提供していくとのことです。

    クラウドだって消えるんやで Good bye Flickr!

    ヤプログ終了してた・・・前に Movable Type で作っていたこのブログが動かなくなって、急場をしのぐためにヤプログを使っていた。そのままズルズルと2年くらい使った。その後、MOTOROLAのXOOMというAndroidタブレットをリツイートキャンペーンに当選してもらったときに感想をまとめようとブログを作ることを思い立った。そこで、レンタルサーバーでも簡単にインストールできるというWordPressを知ってここにインストールした。

     自宅サーバーに入れていたMovableTypeのブログは静的htmlを書き出すものだったので手作業でこちらに移行したが、ヤプログのものは放置していて、「そのうち移行しよう」と思っていた。が、ヤプログがここに来てなくなってしまった・・・

     ブログが消えるのはこれが初めてではない。XOOMやgeocitiesも消えてしまった。

     amazon prime でヤマノススメが観られなくなっていた。スパイロ・ジャイラやザナチュラルキラーズの曲もプライム対象外。

     Youtube の動画も見れなくなるものが多い(著作権的な問題で消されるものも多いようだ)

     猛レースとそれを引き継いだlong lat lab(だったかな?)も終わって、自転車のGPSログも道連れで消えてしまった・・・楽しかったなぁ

     そんな中、有料化でサービスを続けてきたのがFlickr!だった。が、維持費を工面するのが厳しいのかどんどん値上げしていった。最初は2年で5,000円くらいだったのに、年間9,000くらいになり、今年から月1,000円程度に値上げされた。これを機に pro アカウントをやめた。さようならFlick!。Instagram のようになれるチャンスがあったのに、Yahoo!(アメリカの)に買収されたのが運の尽きだった。Yahoo!自体が消えて、Flickr!も売り出されて現在に至る。

     マネタイズの難しさだ。

    ジェイルブレイクしたiPhone用の有名アプリストア「Cydia Store」が閉鎖 – GIGAZINE

     iPhone 4S を使っていたときにはジェイルブレイクは必須だった。なぜなら、その頃の iOS は日本ではテザリングできなかったから。当時はSIMロックフリーの iPhone は売られてなくて、自分はソフトバンクのモデルを使っていた。そして、キャリアの設定でテザリングは許されていなかった。

     だから、ジェイルブレイクしてテザリングしていたのだった。合わせて便利なユーティリティを使っていた。すべては Sydia をインストールすることから始まったのだった。

     有料、無料の Apple では許されなかった UI を拡張するアプリ群は COOL で便利だった。今でも、基本操作に置いて Jailbreak した 4S のほうが 8 より便利だったと思う。いつまで待っても実装されないローンチャやホーム画面拡張ユーティリティは忘れられない。

    ジェイルブレイクしたiPhone用の有名アプリストア「Cydia Store」が閉鎖 – GIGAZINE

    iPhoneやiPadのOSとして知られるiOSを搭載したデバイスは、Appleが運営するApp Store経由でしかアプリをインストールすることができません。しかし、iOSの脆弱性などを突いてジェイルブレイクすることで、App Storeには存在しないアプリをインストールしたり、正常なiOSにはない動作が可能になります。そんなジェイルブレイクしたiOSで広く使用されているアプリストアの「Cydia」は、PayPalなどの決済システムを使って有料アプリを購入できる「Cydia Store」を運営していたのですが、このCydia Storeが閉鎖されることが明らかになっています。

    Runcas180 #109 神戸バレンタインラブラン 2020 反省会

     大会10日前から風邪をひき、一週間近くベッドと職場を往復する暮らしを送った後だったが、予想より良いタイムで走りきれた。1:44:55(net)はハーフの自己記録だった。

     今回も4ブロック目だったが、ブロック最前列に並んだのが功を奏して、最初から大渋滞に巻き込まれずに済んだ。多分、これが好結果につながったと思う。

     心拍センサーがずれ落ちたので心拍数ログはあてにならない。一周目で落としたイヤホンを二周目で回収できた!距離看板を覚えておいたのが正解だった。

    大会概要:

    • 場所:神戸市ポートアイランド
    • 規模:3,000人程度(ハーフ)
    • 料金:4,300円
    • 記念品:Tシャツ、蘭の花(男性)、チョコレート(女性)
    • コース:ハーフ(2周)、起伏は少ない
    • 特徴:アクセスが便利。すぐに三宮に出られるので、帰りに三宮観光を組み入れてもいい。駅から集合場所までが近い。体育館内で着替え可能(更衣用仮設テントもあり)。絶景ポイントあり。風がきつい。
    • 課題:男女をタイムと関係なく平行に並べるので、混雑して危険。給水が水しか無い。

    覚え:

    • シャツ:長袖T+8ビートT+ポンチョ
    • 帽子:BUFF
    • 手袋:二重ミトン
    • バッグ:ベルト・バッグ
    • シューズ:New Balance Fuellcell rebel
    • 靴下:C3fit指なし
    • cam:Insta360 GO(ペンダントマウントを忘れたのは失敗)
    • 補給:5kmスポーツようかん、10kmハイファイブ・ジェル・アクア、15kmWiggleジェル
    • 行動:6:15起床・食事(カップ焼きそば+BCAA)>7:10バス>9:10受付>バナナ>9:45集合地点移動>10:30スタート>ゴール後wiggel リカバリ+8ビートプロテイン>15:10バス

    動画:

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    ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

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    Runcas180 #108 隠し玉? NIKE ZOOMX Alfafly next %

    ナイキ史上最速ランニングシューズの新作「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」が発表、五輪でも着用可

     シューズの仕様、市販後の保留期間、適用除外特例期間すべてがこのシューズのために作られたかのようだ。

     このシューズは3月と4月に行われるメジャーなレースに使用可能だ。そして、3月中に市販されレア、東京オリンピック以後のすべての公式大会でも問題なく仕様が許可される。

     アディダスもミズノも、プロトタイプを作ってあるんならすぐにでも発表すべきだ。ただ、Adidas のプロトタイプは 40mm より厚いように見えることだ。

     VFN%対抗で厚底シューズを開発していたメーカーが複数プレート仕様や40mm以上のスタックハイトを使っていて、今回の規約改正のために新作を出せなくなっているということはないだろうか。NIKE の一人勝ちを止めようとして規制を持ちかけたら自社に跳ね返って、新作が出せなくなったとしたらお気の毒としか言いようがない。自分としては、有効な技術を開発した開発者が先行利得を得るのは当然と思うし、それを規制して使えなくしてやろうという動きには嫌悪感を覚えるから、ザマアとしか思わないが。

     現場で物を作っている人間や、それを使って走っている選手にはそんなゲスなヤツはいないから、大丈夫だとは思う。ナイキのシューズ一色なのを観て勘違いして「不公平」とか言い出すバカの元に矢が飛んでいくことを祈るのみだ。

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    Runcas180 #097 老兵は消えるのみ(デジヲタ編)

    ・打ち切られたサービス

    • Yahoo! メッセンジャー
    • Yahoo! グループ
    • Microsoft hotmail
    • 関心空間

    ・買収されて消えたサービス

    • Yahoo! longlat lab
    • Yahoo! 猛レース
    • MSNBC XOOM
    • Fitbit Pebble

    ・継続されているサービス

    • Google Fitbit *new
    • Google Youtube
    • Google waze
    • Facebook Instagram
    • Yahoo!US(今は手放されている) Flickr!

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    ヘルスケアデータは誰のもの

     Fitbit に預けていた自分のデータ(心拍、運動記録、睡眠データ)が Google のものになるようだ。Withings で記録してた体重・体組成のデータもだし、その他にも iOS 経由で同期していたデータもある。どこまで何が記録されていたかすら分からない。身長とか生年月日のデータはそれ以前から Google fit で登録してたので Gmail や Google drive のデータも合わせれば相当のことが分かるだろう。

     ちなみに、以前、omron の体組成計で記録していたデータは docomo が持っている。

     皮肉なことに Pebble 2 で記録していたデータはどこにも行っていない(Pebble は Fibit に買収された)。Pebble 2 はデータを端末(母艦に使っているスマホ)にしか保存していなかったから。そうでなかったら、Pebble 2 を使っていた2年間の心拍データは守られた。

     まあ、何に対して守られたかはよくわからないけど。

    情報源: グーグルのFitbit買収は、ウェアラブルを制する野望の大きな一歩になる|WIRED.jp

    グーグルがウェアラブル端末大手のFitbitを買収することで合意した。これによって「Apple Watch」が実質的に独占する市場に一石を投じるだけでなく、人々の生活の隅々にまでGoogleのサーヴィスを浸透させる「アンビエントコンピューティング」を実現させるという野望が現実味を帯びてくる。

    ウェアラブル機器についてはさておき、フィットビットが蓄積する豊富なフットネスデータは、グーグルがヘルスケア市場で競っていくうえで追い風になる可能性がある。

     ただ、この記事では小さく述べられているが、Fitbit の個人データは大きい。Apple watch に打ち勝つようなスマートウォッチを今後開発したとしても、さかのぼってデータを取ることはできない。ここまで Apple が Apple watch とヘルスケアで集めたデータとの差を埋めることはできない。しかし、Fitbit は Apple watch 以前から集めたデータが有る。しかも、フィットネス・トラッカーとしての性能は Apple watch を上回っているから上の方の質も高い。一気にビッグデータを手に入れたということだ。

     Google が欲しかったのはデータではないだろうか。