Runcas180 #047 福知山マラソン準備

・福知山マラソンの受付完了
・NIKE ズームフライを買った
・ランニングサポートサービスの提案
・Adidas 4D

荷物の確認はOKか?

 シューズ(BEACON)、手袋(UNDER ARMOUR)、タイツ(NIKE)、靴下(C3fit)、ポンチョ(純正w)、アームウォーマー(asics)、アイウエア(ZOFF Athlete)、ランニングウォッチ(GARMIN630)、ヘッドセット(KOTORI)、ジェル類、ベスト(AONIJIE)、サンキューエイトビートTシャツ(NK)、オレンジリボン付き帽子(不明)、帰りの靴下(不明)、帰りのTシャツ(パタゴニア)、タオル(舞鶴市)、バッグ(Timbuk2 クラシックメッセンジャーL)。他に、カッパと座布団、ゴミ袋、ティッシュ、頻拍用常備薬、鍵などがバッグの中に入っている。

参考:

ポッドキャスト:

音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

 連絡:@runcas180

また消える・・・サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

geocities 終了の通知メール
geocities 終了の通知メール
 なくなって残念というより、まだあったんやというのが正直な気持ちだ。Yahoo!グループとかも終わってたから。geocities にはいくつかサイトを持っていた。

 当時はホームページを作るのがネット上の流行りで、html をテキストエディタで書いてアップしていたのだった。

 閉鎖までにダウンロードできる仕組みを提供しているところは評価したい。しかし、アカウント名もログインIDもパスワードも忘れてしまったからどうしようもないが・・・まあ、消えてもいいような内容しか書いていなかっただろうからもういいや。それについてはここも同じやけどねw

サービス終了のお知らせ – Yahoo!ジオシティーズ

移行の案内

オワコンの逆襲なるか?「日本最大級のロボット売り場」

 百貨店という業態が終わってるというのはここに10年以上前に書いた。その流れは加速していると思う。

 国民の購買力という財布はほとんど増えていない。社会保障費の増加で可処分所得は減っているといってもいいくらいだろう。購買行動の変化も大きい。通販ビジネスの比率は増える一方で実店舗ではコンビニや郊外ショッピングモール、ディスカウントショップの比率が増え続けているのではないか。

 80年代初頭の西武は関西地方に進出を図っていた。つかしん、宝塚、神戸、自分ですら行ったことが有る。つかしんは、ちょうど尼崎市に住んでいた時期でもあり、小さい子供がいた時期でもあり、車で行けて子供が遊べるような場所も有ったのでよく行った。

 が、宝塚店が閉店し、つかしんの別館が廃墟のようになりだし、神戸ハーバーランド店もしょぼくなったあたりから風向きが変わった。これは、西武に限らない。関西では梅田近辺の再開発とかで盛り返した雰囲気を演出しているが、80年代に近郊に出店した百貨店は縮小の一方。都心部に古くから有った比較的小さい店舗も閉鎖していった。

 百貨店で割高な商品を買うことの意味が変わってしまった。同じものを買うのにわざわざ百貨店に行って買うのが面倒に思える人が増えた。さざえさんではおめかしして(マスオさんなんか休みなのにスーツを着て)百貨店に出かけることが娯楽だった時代は終わったのだ。

 商品が均一化し、その情報がネットで拡散されれば、店舗の独自性とか付加価値は付けられない。付加価値で勝負するような高価な洋服や宝飾品、化粧品などが百貨店の主力になっているのはそのせいだ。未だに、これらを喜ぶような人たちは減り続けながらも残っているが、多くの百貨店を生き残らせるほどの購買力はない。

情報源: 「そごう・西武の売却説」が急浮上、百貨店は“オワコン”なのか

 と思っていたら、百貨店も頑張っているという記事があった。

support robot
©いらすとや

情報源: 日本最大級のロボット売り場=大阪に2号店オープン-高島屋

 でも、残念ながらこれは失敗が目に見えている。「ロボット売り場を作る」というのが前時代的発想なのだ。ロボットを使った売り場を作ることが考えられないところがオワコンなのだ。サヨウナラ。

Runcas180 シューズ大試し履き会、Adidas SPEEDFACTORY

 スーパースポーツゼビオの御茶ノ水本店で「シューズ大試し履き会」が、9月16日(日)~17日(月)に、スーパースポーツゼビオ・東京御茶ノ水本店で開催されるそうです。on とか hoka one one とか履いて感想を教えてください。

 Adidas SPEEDFACTORY

BGM:日曜の午後kkさん

連絡:@runcas180

ERL Total-Wireless Earphones 続報 その2

 半分あきらめていたERLのワイヤレスヘッドホンだが、またメールが来た。前のメールでは6月末に発送するとあったが、まだ写真のような状態らしい。

 手元にあるERLは短時間ランニング用限定で使っている。電池が2時間も持たないので、長めに走ると途中で電池が切れる。充電ケースで充電できれば、それほど不満は感じないだろうが、それはできない。毎回USBケーブルに繋げなければならないので、充電ケースは事実上USBケーブル・アダプター兼保管ケースでしかない。使っていても全然楽しくない。

 ただ、前に送った製品がミスだったと認めて改良版を作る姿勢は評価できる。遅くてもいいからちゃんとしたものを送ってほしい。

ERL Total-Wireless Earphones 続報

 「返品したい」と送ったらしたのようなメールが届いた。これが本当なら評価は逆転するがどうなるか・・・AirPods がある今となってはメインとなることはないだろうが、もしものことが有っても痛くないので、ランニング用に重宝するかもしれない(電池のもちが悪いのでフルには使えないが)。

mail from ERL

ERL「やめとけ」

ERL Total-Wireless Earphones は「やめとけ」、Indiegogo の罠

 ERLが到着したことを前に書いた。充電ケースで充電できない状況は変わらない。ケースからは充電できないが、充電ケースをUSBケーブルに繋げばヘッドセットの充電はできるので、今は充電用ケースとして使っている。思っていたものとかなり違う・・・

 で、サポートにメールを送ったが、「こっちを読め」みたいなメールが来たっきりだ。そのページはマニュアルのページで、付属のマニュアルと同じことしか書いていなかった。サイトで返品の受付ページを探したが見当たらない。その代りに、ユーザーとのやり取りがBBSのように表示されているページを見つけた。そこには、返品したいが返事がないとか、まともに動かないといった書き込みが多数あった。しかも、それに対するサポートからの返事は皆無・・・前に紹介した YouTube のコメント欄にも同じようなコメントが多数あった。

 Youtube を見ていたらペアリングできないとか、左右の音量が全然違って使い物にならないとか、Bluetoothの安定が悪くてしょっちゅう切れるという、充電以前のトラブルに見舞われている人もいる。これらを見てたら自分はラッキーな方では思った。少なくとも本体は正常に動くから。これらのコメントが苦情を受け付けないためのサクラだとしたら新しい手法だな(-_-)

 初期ロットの新製品の品質が安定しないことへの理解はある方だ。しかし、修理や返品できないとなれば話は別だ。youTube の書き込みには詐欺という指摘も有った。中国の通販サイトで酷似した製品がもっと安く出ているという情報やクレームに全く対応しない所を勘案すると否定しきれない。したくないけど・・・

とりあえず、返品してくれとのメールをサポートに送った。

転売される個人情報・・・Nokia、Flickr

 ブログのホスティングサービスが似たようなことになった。それが嫌で自宅にサーバーを建てたこともあった。

写真データ

 何回も描いたが、Pebble が Fitbit に買収され、愛用の Pebble 2 が事実上終わった(今でも充電は続けているが)。Flickr! は Yahoo! に買収されたが、その後 Yahoo! が Verison に買収され、今度は SmugMug とやらに売られるらしい。

情報源: SmugMug Buys Flickr from the Remains of Yahoo – TidBITS

 SmugMug は有料が前提のサービスのようだ。今でも自分は pro アカウントだから月額$40くらい払っているが、家族で使っているアカウントは無料だ。こちらがどうなるのか、proの料金はどうなるのか・・・どうせ、家族掲示板でしかないから他のクラウドサービスにしてもいいけど・・・クソ面倒くさい・・・

体組成計

 ヘルスケアも合従連衡の戦国時代だ。Omron がデータを docomo に売ったのに愛想を尽かして Withings の体組成計に乗り換えた。この時点でも資本関係としては NOKIA の傘下だったが、その後 Withings というブランドはなくなり名実ともに NOKIA のヘルスケア部門に移管され、アプリやウェブサービスが変更された。そして、この発表。

情報源: Nokia、ヘルスケア部門の売却を検討。Google傘下のNestが買収に名乗りとの報道も – Engadget 日本版

 Google かぁ・・・Withings(NOKIA) が集めたデータ(年齢・性別・居住地・体重・体脂肪)が Google のアカウントと統合される可能性がある。また、Google のビッグデータが育つ。

ユーザーは商材

 ここで売買されているのはユーザーの情報だ。ビジネスモデルやプログラムなんて後からいくらでも真似られる。Facebook が今のような影響力を持ち得ているのは20億というアカウント数のおかげだ。Facebook のやったことには何のオリジナリティもない。従来から有った SNS の延長上でしか無い。orkut が消え、日本では mixi や Gree が SNS としては死んだも同然なのに、後からサービスを始めた Facebook が生き残るのに十分な数のアカウント数を獲得できたのかは自分にはわからない。
 

ASICS の回答か Hypergel-KENZEN

 ASICS の厚底ランニングシューズに対する回答がこれだろうか。海外向けがメインなのか、国内では公式サイトと直販店でしか扱わないらしい。

 日本ではこのコンセプトのクッションシューズの市場は小さいという判断だろうか。それとも、これへの反応を見て一般的な流通に乗せるか判断するつもりだろうか。

 海外向けと思うのは、「健全」という名前とかかとに「心」「体」と漢字を浮き彫りにしたパッチが結構大きく張ってあることによる。

 シューズのコンセプトは Adidas のウルトラ・ブーストとか NIKE のエピック・リアクトに通ずるものだ。新しく開発した(とメーカーが言っている)素材を厚いミッドソールにし、ニットのアッパーを組み合わせている。

 一つ気になるのは、靴紐がないこと。ニットの伸縮性でカバーするということだろうが、それでは足のボリュームによってフィット感が異なるということだ。パフォーマンスタイプのシューズは前足部が固く板バネ効果を狙うのが今の流行りだ。これを活かすためには靴の後部が足の屈曲に伴って上がってこなければならない。足のボリュームが小さい人だとソールが足に連れて曲がらずに狙っている「反発力」を発揮できないのではないか。

 一般的なシューズではこれを防ぐために靴紐部分とソール後半部に補強パーツを入れることが多い。adidasの昔の3本ラインやASICSのラインはそういう役割も担っていたはずだ。今はほとんど飾りで、別の補強方法を取っているシューズが多い。NIKE flyknit などで使われている底に固定したワイヤーに靴紐をかける構造などだ。どれも、構造材は伸縮性のない強固なものが使われる。このシューズでもACICSマークはストレスメンバーになっているかもしれないが、上部は伸縮性のあるニットしかない(そうしないと履けない)。

 他社の似たコンセプトのモデルに遜色はない。ASICS につきまとう学校指定ユニフォーム臭も少ないし。でも、はっきり言ってこれに 16000円払う気はしないなぁ。「日本人は ASICS のすごさを理解していない」という動画を観たことがあるが、実際に作ってるのは中国、ベトナム、マレーシアとかの下請け工場やもんなぁ。下手したら同じ工場やったりしかねない。

土管屋の「+メッセージ」は生きる屍か

 他社が土管を活用したサービスで儲けてるのが羨ましくてしょうがない土管屋の新サービス。

 狙っているのはLINEのメッセージングサービスではなく、LINE が展開するサービス群だろう。残念ながら遅きに失した。

 「電話番号を知っていたら送れる」といっても、「相手がアプリを入れたスマートフォンを使っている場合」という前提が障壁だ。今後、キャリア販売の端末には強制的にプリインストールさせられるかもしれないが、普及までにはかなり時間がかかるだろう。

 LINEを使っているユーザーに対する乗り換えのメリットが全然ない。すでにLINEスタンプを買ってやり取りしているのに、買ったスタンプが使えなくサービスに移行するはずがない。iMessage が iPhone にプリインストールされているのに全然普及しないのを見れば分かる。

 スマートフォン世代のメッセージングサービスはLINEの勝利で終わりだ。これは動かせない。スマートフォンが iPhone の一人勝ちなのと同じ。

 覆るとしたら、スマートフォンが次世代のハードウェア・プラットフォームに代わる時だ。コミュニケーション用デバイスの主流がデスクトップパソコンからスマートフォンになった時に、それまで普及していたメッセンジャー系サービスがフェードアウトして消えても大して誰も困らなくなったように、LINE も Twitter もトラフィックが消え、「そういえば昔はLINE(Twitter)つこてたなぁ」となるだろう。

 ただ、そのときLINEに取って代わるのが+メッセージでないことは間違いない。

ITmedia Mobile

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでやりとりできる新たなメッセージサービス「+メッセージ」を、5月9日から3社のスマートフォンやタブレット向けに提供する。Android 4.4以上のスマートフォンやタブレット、iOS 9.0以上のiPhoneとiPadが対象。

 +メッセージは、業界団体「GSMA」が策定した「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したサービスで、グローバルで採用キャリアが拡大している。現在使われている「SMS」を代替するもので、携帯3者間でキャリアを超えて、より長いテキストやリッチコンテンツを送受信ができる。

 SMSでは全角最大70文字のテキストを送受信できるが、+メッセージで送受信できるテキストは全角最大2730文字。写真や動画の送受信も可能。メッセージはチャット形式でやりとりでき、専用スタンプやグループメッセージも利用できる。なお、メッセージの送受信にはデータ通信料がかかる。

 利用するには、+メッセージのアプリが必要。auは「SMS(Cメール)」アプリ、ソフトバンクは「SoftBankメール」アプリのバージョンアップが必要になる場合がある。