新製品が出るも呼ばれないパーティ感しかない

 偶然か意図的か知らないが Apple の新製品紹介イベントと GoPro Hero 10 の発表が連日になった。

 どちらも、対岸の火事でしか無い。といっても、もう Apple の新製品は火事にもならない。自分の Twitter TL でも夜中に実況する人はいなくなった。朝になっても興奮したツイートも見ない。

 今回の発表で注目したのは mini が続いて発売されるかだった。とりあえず13 mini が出たのは自分にとって朗報。12 mini を買い換えるときまで mini シリーズが続いてくれることを祈るのみだ。13 mini に買い換える気はまったくないが、512GB モデルが追加されたのは羨ましい。12 mini 512GB が出ていたら迷わず買っていた。

 Insta360 で動画を撮るようになって iPhone のストレージが厳しくなった。今は、素材のinsvも出来上がったmp4もPCに吸い上げて消している。

5分でわかるiPhone 13シリーズまとめ。iPad mini(第6世代)やApple Watch Series 7も発表

日本時間の9月15日にAppleが開催したスペシャルイベントにてiPhone 13シリーズが発表されました。

今回のラインナップは、6.1インチの「iPhone 13 Pro」と「iPhone 13」、6.7インチの「iPhone 13 Pro Max」、そして5.4インチの「iPhone 13 mini」となり、iPhone 12シリーズを踏襲した格好。カメラ機能のアップデートが大きなトピックと言えそうです。

また、同イベントでは第6世代となるiPad miniも発表に。こちらは待ち焦がれていたという人も多いことでしょう。そのほか、第9世代のiPad、Apple Watch Series 7も発表されています。

 下は GoPro から15日の朝に届いたメール。表題は「覚悟はOPK?」。うん、今年10が出ることは予想してたから全然動じないよ。

 自分の予想では9と同じボディで性能アップでしょ。iPhone 以上に代わり映えがしないこと間違いなし。

 9から5K動画が撮れるらしいが、自分のPCでは現実的ではない。というより、4Kですら使っていない。今、社宅で使っている Win10 マシンでは 8 の 1920×1080-120fps の動画すらしんどい。windows media player ではまともに再生すらできない。240fps や 4K なんて考えられない。

 これは YouTube の仕様にもよる。自分のアカウントでは画質にこだわってもアップロードしたときに低画質に圧縮されてしまうからだ。そこそこきれいに写っている動画を上げて確認したときのがっかり感といったら・・・まあ、これは GoPro が悪いのではないが。Seth の動画なんかは8を使っていた時の動画でも自分のとは比較にならないくらいきれいなのだから。

戯言2021

 そろそろフジロックで感染した人が発症する時期だが、運営からのフォローはない。してないんだろうけど。発熱した参加者は保健所に「会食もしてません」とか言ってるんだろう。フジロックに行ったというツイートをした人は感染発覚してもツイートしないだろうし。

 「NAMIMONOGATARI」運営の「中止は物理的に無理」というのは意味不明だ。「物理的に無理」というのは会場が火事で消失とか、台風が来て仕方なく中止しなければならなかったといったケースで使う言葉だろう。「払い戻しするのが嫌」というのは経済的事情でしかない。酒類販売も誰に強制されたわけではないだろう。

 続報:密集フェス主催者、愛知県庁を訪れ釈明 酒提供「売らないと損失を被るので」 :やっぱり物理的じゃなかったね。

 オリンピックの開催と感染者の拡大がほぼ同じ時期だったためにオリンピックのせいでといった雰囲気だったが、オリンピック会場を起点とした拡大はそれほどでもなかったんではないだろうか。それより、お盆の帰省とか河原BBQみたいな個人レベルでの感染が多かったのではないだろうか。帰省が原因と考えられるのは地方での感染の拡大だ。これまで低く抑えられていた県での感染者拡大は8月に入ってからだろう。オリンピックだからといって地方で盛り上がって飲み屋に繰り出してということは考えにくい。

 8月31日時点で、実行再生産数が多くの地点で1を切ったらしい。ということは、緊急事態宣言とワクチン接種の効果がここに来てデルタ型に優位に立ったと期待していいのだろうか。

 サンプルとして保存。「後悔しない」のはいいけど「反省」もしてないみたい。そもそも「誹謗中傷は覚悟」というのがおかしい。自分に向けられる言葉はすべて誹謗中傷として被害者面だ。誹謗中傷には戦っていい。反論していい。しかし、「批判」は受け止めろ。今、MCさんに向けられている大半は「批判」だ。

こんな状態で電話する余裕ないと思う

 「自宅療養という「無理ゲー」 – GEEK_12」に書いたことの繰り返しだが。都の自宅療養者が、悪化したときに電話する目安がひどい。どれか一つでも当てはまったらだとは思うが、どれも相当な状態で、一人暮らしではもう電話も難しい状態だろう。

 というか、そんな状態で「これは重症化しかかってるぞ。保健所に電話しよう」と思えるだろうか。そもそも、自分の唇の色なんて確認する余裕ないと思う。

 東京都で一人暮らしで自宅療養なったら覚悟しろってことか。

自宅療養という「無理ゲー」

 これを読んだときに「そこまできたか。もう見殺しやん」と思った。

“重症患者やリスク高い人以外 自宅療養基本に体制整備” 首相
新型コロナウイルスの医療提供体制をめぐり、菅総理大臣は、関係閣僚会議で、重症患者や重症化リスクの高い人には、必要な病床を確保するとともに、それ以外の人は、自宅療養を基本とし、症状が悪化すれば、すぐに入院できる体制を整備する考えを示しました。

 さすがの日本でもこんなデタラメは通らなかった。

「入院制限」は誰の発案なのか “独断会議”の出席者は5人、与党内からも突き上げの嵐(日刊ゲンダイDIGITAL)#Yahooニュース

 「中等症でも入院」というガイドラインが示されたのは良かった。中等症で入院していたという人の体験談を聞いたら「こんなん一人暮らしで自宅療養だったらアウトやん」と思ったから。

厚労相「中等症も原則入院」 コロナ自宅療養、与党に修正文書提示 | 毎日新聞

 「重症化しそうかどうか」の判断を本人ができるはずがないと思う。しかも、中等症でもせん妄になって、やってないことをやったと言ってしまったりことがあったらしい。軽症だと言われて一人暮らしの自宅で寝ていて、悪化してせん妄になったときに、保健所から電話がかかってきたら、正確な状況を報告できるだろうか。

 自分には自身がない。コロナウィルスに感染して重症化した経験など無いからだ。「これまで経験したことのない辛さだけど、インフルエンザにかかったときだって咳で苦しかったりもしたし、熱だって40度出たことあるもんなぁ。少ししたら収まるかもしれん。いや、思いたい。きっと夕方には・・・」とか考えてしまいがちだ。

 また、40度が続いて咳が苦しくなってきたときに、保健所に電話する気力が起きるか心配だ。

 入院まで行かなくても集中管理できるところに隔離して、病状の確認だけでもしてほしい。絶対に無断で外出したりしないから。

インドネシア コロナの死者10万人超える 自宅療養中の死亡多く

情報源: インドネシア コロナの死者10万人超える 自宅療養中の死亡多く | 新型コロナウイルス | NHKニュース先月から新型コロナウイルスの感染が急拡大しているインドネシアでは、感染して死亡した人が10万人を超えました。自宅で療養している間に亡くなる人が多いことから、政府は、医療を提供する臨時の隔離施設の設置を急ぐなど対応に追われています。

インドネシアでは感染力が強い変異ウイルス「デルタ株」による感染が拡大し、連日3万人から5万人の新たな感染者が確認されているほか、1日当たりの死者は1500人を上回る日が続いていて、世界でも特に多くなっています。

インドネシア政府のまとめによりますと、4日、新型コロナウイルスに感染して死亡した人は累計で10万636人となり、10万人を超えました。

このうち、感染が急拡大した先月だけで、およそ3万5000人が亡くなっています。

日本人の死者も相次いでいて、現地の日本大使館によりますと、6月下旬からこれまでに、日系企業の駐在員など16人が死亡したということです。

インドネシア政府は、感染して自宅で療養している間に症状が悪化し、病院で治療を受けるのが遅れて亡くなるケースが多いとして、医師や看護師が常駐する臨時の隔離施設の設置を急ぐとともに、軍や警察も動員して、感染者には隔離施設に移動するよう呼びかけています。

 まあ、日本でも既に

「記録更新中」または「希望的観測は当たらないもの」

 ワクチン接種は予想以上の速度で進んでいる。自分が7月中に2回目まで終わるとは思っていなかった。この点について、日本の政府と行政、医療関係者は素晴らしい働きをしたと思う。

 下のツイートは7月17日。2週間経っても緊急事態宣言の効果は現れていないどころか感染者の増加率が上がっている。8月5日に入って最高数を更新し続けていて、WRやORが出るオリンピックと歩調を合わせるようだ。予想ではないが、これまでのパターンが崩されていないことを期待する希望的観測は完全に外れた。

カール・ルイス曰く“私は私で当時のテクノロジーの恩恵を受けていた”

 去年の3月記事だし、ここでも書いたか話したかしたと思うが、クリップしておく。

情報源: 【60歳】カール・ルイスが語る“厚底シューズは規制されるべきか” 「公平性に不満を言うなら反論をしたい」(Number Web) – Yahoo!ニュース

「私は、ナイキのような企業には選手のために最高の靴を作ってもらえるよう奨励すべきだと思っていますし、世界陸連や他の企業がヴェイパーフライに公平性の観点から不満を言うなら反論をしたい。だって、不公平というなら、コーチも使用する練習施設も、他のアスリートと同じということはないでしょう。最新の施設の使用や素晴らしいコーチからのアドバイスは誰かに許可を受けるものではない。公平じゃないという理由で、練習場所を移動させ、コーチを変えるべきだというつもりですか? 違いますよね? シューズも同じです。

 1月下旬に発表された世界陸連の新しい規制は概ね正しい方向を向いて作成されたと思いますが、陸上競技を『公平』の名の下に平準化しようとするのは、彼らの仕事ではないはずです。企業のイノベーションを促し、選手がより良いものを手にできるように支援することが彼らの仕事であるべきでしょう。

 そしてシューズに関して規制をつくる場合は、私は選手の『安全』に基づくものであるべきだと思っています。着用する選手が怪我をしないかどうか。これだけにフォーカスすべきなのです」
「私はマラソンを走ったことはないですし、ファンランナーに過ぎません。それでもネクスト%やアルファフライは素晴らしいシューズだと思います。私は軽い靴が好きです。誰もが覚えがあることだと思いますが、子どもの頃、友達とかけっこをする時に靴が重たいからと脱ぎ捨てて走っていたでしょう。軽さと速さは結びつくのです。ナイキは、私の現役時代には存在しない素材を使い、厚底シューズの開発でも『軽さ』を重視しています。だからこそ、履いたときにそんな子ども時代の感覚を思い出させてくれると思います。

 現役時代に現在のスパイクが欲しかったか? いや、そんな事は考えませんね。我々のシューズだって1940年代や’50年代に使われていた革製のスパイクよりは機能がよかった。私は私で当時のテクノロジーの恩恵を受けていたんですから。

 イノベーションは止められるものではありません。私たちが住む世界についてもっと現実的になりませんか? 私は数週間後に南アフリカに行く予定なのですが、フライトは17時間かかります。でも、50年後にはおそらく4時間ほどで到着する飛行機が開発されているでしょう。そして、未来の若者に『17時間飛行機に乗るのはどんな感じですか? 』と尋ねられることになると思います。シューズも同じです。

 これがまさに私たちの世界です。前に進むためにバーを押し続け、物事をより良くし続けることで、あなたも『終わった時間』に立っていることに気づくはずです。

 ナイキは選手たちと話をして、開発に時間とお金をかけ、驚くべきシューズを世の中に送りだしました。古い価値観を守ろうとする人たちが不平を言うかもしれませんが、ランナーは『よりよいものを選ぶ』だけなのです。時間は前に進むのです」

新型コロナワクチン接種1回目~翌日経過報告

 「睡眠時間を長くとることと水分をとることが重要」と聞いていたので、いつもと同じ時刻に寝て8時過ぎまで寝た。

 接種の予約時刻は15時50分だったので時間を持て余し気味だったが、ランニングというわけにもいかずダラダラ時間調整。

 10時くらいに社宅をでて自宅で昼食。自宅のPS4に溜まったソーイングビーを消費して更に時間調整。早く行き過ぎて会場の人に迷惑を掛ける老人が多いらしいので、10分前につくように計算。自宅から会場までは車で15分程度なので、15時10分に家を出て駐車場に車を止めたのが15時25分くらい。名塩駅周辺を散歩して時間を調整しピッタリ40分に建物に入った。

 入り口に大きな看板が立っていて、入ったらすぐに係の人から声をかけられた。要所要所に、というかそこら中に案内係の人がいて立ち止まることすらできないくらいスムーズに進んだ。問診票をチェックし、受付で入力、医師の問診と接種場所は同じ。石の前に座って「はい、はい、ありません、大丈夫です」で、そのまま左に立った看護師さんから注射してもらった。

 おおげさかもしれないが、「いつ注射したか分からないくらい」だった。筋肉注射だから皮下注射より長い針を使っているのに全く痛くなかった。ちょっとでも斜めに力が加わったら痛かったはずだ。正確に真っ直ぐ刺したからだろう。献血の針は大量の血液を入れたり出したり(成分の場合)するから太い針を使うから当然だが、それに比べたらほんとに「なにこれ」だった。

 別室に案内され、15分のタイマーを渡される。間隔を開けて置かれた椅子に座って待つ。アラームが鳴った人から順番に、体調を聞かれて退出。自分がいた時間帯には体調を崩した人は一人もいなかった。

 夕方に娘と夕食を食べた後で社宅に移動。特に体調に変化は感じなかった。

 社宅について寝るまでに上腕部が筋肉痛のような痛みが始まったが、腕が上げれなくなるほどではなく、熱も出なかった。

 寝ている間に上腕部が痛み始めた。横を向いて寝ようとすると注射したあたりが痛んだ。また、水分を普段より多く摂っていたせいか、しょっちゅう目が覚めて熟睡できなかった。ワクチンの副反応が少しくらい入っているのかどうか自分でもわからない。

 今日は普通に1km歩いて出社。朝の体操もできた。が、腕の痛みは少し強くなった。熱は36.1度。体は少し重いがだるいほどではなかった。

 昼頃少しだるくなってきた。昼休みの体温は36.6度。

 午後の会議から頭痛が始まって、少し寒い感じがした。しかも、この会議が長くてきつかった。きつかったのはワクチンのせいか、会議がだるすぎるからか分からない。というか、後者の可能性が高いwww会議が16時ごろに終わったが、かなり消耗して社宅に帰り着いた。

 17時15分くらいに部屋についてすぐにベッドに倒れ込んだ。横になっているとかなり楽だったが、試しに体温を測ったら37.0度だった。

 その後、アイシング用の氷嚢があったことを思い出し、氷を入れようとしたがトレーに氷がなかった・・・とりあえず水を入れて頭に載せたら、快適になった。

 うつらうつらしながらpodcastを聞いていたら、荷物が届いた。飛び起きたときに体が軽くなっていることに気づいた。

 その勢いで夕食を食べた。食欲は全く減ってなくていつもと同じ量を食べた。そして、Instagramに報告を上げたりしているうちにどんどんと体が普通になって、今(23時ちょうど)には一昨日とほぼ変わらない状態になったと感じる。

 注射の跡を押さえると痛いし大きく腕を回そうとすると痛いが、頭痛はなくなった。疲れが残っている感じはあるが、昨日、車で自宅まで往復したことと今日の会議のストレス(担当の発表があった)の影響のほうが大きい気がする。

 

ミント神戸で献血してきた #53回目

 神戸に行って献血をしてきた。最近定番のミント神戸の献血センター。

 車を谷上駅近くの駐車場において地下鉄。早く着いたこともあるが、16時の予約で15時15分には待機時間も完了した。

 成分献血でも滞在時間が1時半くらい。待合室が結構混んでいたし自分と同じエレベーターで3人入っていったので、「(娘との待ち合わせが18時過ぎなので)ちょうどいい」と思っていたが、予想よりかなり早く開放されてしまった。次回からは16時半でいいか。

 献血自体は特記することはない。今日はなぜか献血後も調子がよくほとんど普通に歩き回ることができた。

 前回は緊急事態宣言中で商業施設や飲食店はほとんど閉まっていたが、今日の三宮は普段より少し少ないかという程度の人手だった。飲食店も、一部の居酒屋とかは閉まっていたが、他は営業していた。19時過ぎには三宮を出たので、20時以降の雰囲気がどうなっているかは分からないが。

 なので、今日はミント神戸の2階でタコスを食べた。期待していた、硬いトルティーヤではなかったが、美味しかった。

 夕食後自宅から社宅に移動したとき、前回のように鹿を2回見かけたが、道端にいたので写っていなかった。一頭は子鹿で可愛らしかった。

 献血センターではANCによって快適に過ごせた。ANCの効果をこれほど感じられる場所は少ないかもしれない。換気のための空調が最強で回っていて、機器の動作ノイズも多きい。背景雑音として、耳はすぐになれてしまうが、ANCが効いたときに「こんなうるさかったんや」と実感させられる。

(ワクチン接種数)加速していかんなぁ。ネックはどこにあるんやろ?

 職域接種とか個別接種の回数とかがリアルタイムに反映されてないのかもしれないけど。

 第5波に向けて唯一救いなのは医療関係者に接種が終わってること。医療関係者が感染することで医療体制が崩壊することだけは防げるかもしれない。もちろん、病床の数が足りなければ第4派のときに大阪で起こったことが再発するだろうが。

 今すべきことは、接種率を高めることに尽きる。感染力の強い変異株が国内の主流になったので、より高い接種率が必要になってしまったのだ。

 なぜ急がなければならないかは、オリンピック・パラリンピックのためではない。感染者数が増えれば次の変異が起こりかねないからだ。というより、変異は常に起こっている。

 マスコミでは、「変異して感染力を強めた・・」という言い方をするが、これは違う。感染力を強めたものだけが生き残るということだ。変異の中には、感染力を弱くするようなものもあるだろう。そういうものは感染できずに終わってしまって人間に検知されないだけなのだろう。生き残るのは感染力が強かったり、発症までに時間がかるものだったり、ワクチンが効きにくいものだったり、人間にとって都合の悪いものだけが生き残り拡散する。これが、ウイルスの拡散が進むうちに感染力の強い変異株が増えるメカニズムだろう。

 変異が起こる確率は一定だろうから、変異株が発生母集団を減らすことが重要なのだ。そのために、できるだけ早く接種率を上げなければならないのだ。

 だから、「公平に」とか「一律で」とか言っている場合ではない。キャパを増やすこと(ワクチンを輸入し現場まで運ぶこと、接種できる場所・人間を手当すること)は行政がとりくんでいて6月に入って効果はでてきた(とっかりが遅かったのが日本の制度の壁で、その課題は課題として今やるべき緊急の課題ではない)。

 次はそのキャパを目一杯使って接種する運用だ。これは、現場と国民の意識が重要だ。今問題となっているのはここだ。