献血51 血漿献血 ミント神戸

 ミント神戸は自宅からアクセスがいい。長田の鉄人28号の近くにもあるからそっちにも行ってみたいが、精神的に遠い。
 4時の予約で5時15分に完全に終わった。献血センターに入ったときには人が多かったので、もっとかかるかと思ったが、それほどでもなかった。
 献血のときに、子供にもらった Kindle fire 8 インチで読書してみたら快適だった。iPhoneより目が楽だし、タブレットにしては軽い。
 帰りに娘と待ち合わせて三宮で食事して帰ろうと思っていたが、飲食店(小売店も)はほとんど閉店しているようだったので、北区に引き返した。神戸市北区や西宮市山口町はしまっている店は少ないから。結局、西宮市の王将にした(ここもラストオーダーが7時45分くらいだったが)。
 都会に出るので Insta360 GO を持っていったが、移動中の自撮りくらいしかできなかった・・・この時期はしょうがない。

不謹慎な話

 実に興味深い。後年の疫学者への良い教材となるだろう。

 吉村府知事が緊急事態宣言を前倒しで解除した2週間後くらいから感染確認者の数が増え始めて加速されている。「こうやったらダメ」というのを正確にやってくれるから素晴らしい。

 逆に言うと、感染症の専門家が言っていたとおりにすれば減らすことができる。彼らは最初からワクチンが開発されて人口の60%が接種したら収束に向かうと言っていた。新型コロナウイルスに対して科学は勝利した。政治家が足を引っ張らなければもっとダメージは少なかっただろう。

 GoToと緊急事態宣言の解除前倒しが致命的だった。これに比べれば、あべのマスクなんかマシな方。というか、あべのマスクは実効があったといえる。使ってないとかは別だ。自分も使う機会がないままに普通のマスクが手に入るようになった。重要なのはマスクがなかなか手に入らない中で「待っていればマスクは届く」というメッセージを発信したことだ。メーカーの増産体制が整ったということもあるだろうが、買い占めや出し惜しみの経済的な合理性が失われて、逆に在庫を早く売りさばくという行動を促したことで一気に市場が沈静化した。

 GoToも緊急事態宣言解除前倒しも直接的な感染拡大につながったかどうかはわからない。が、人の行動を変えてしまった。「旅行してもいいんだ」「前倒しするくらいだからもう心配ないんだ」といったメッセージを与えてしまった。Gotoや前倒しと直接関係していない地域へのメッセージともなってしまった。東京などは自粛解除を先送りしたのに大阪の解除前倒しの雰囲気のおかげで感染が再拡大した。

 4月18日時点で大阪府の新規感染発覚者数は東京をリードしているが、自粛解除のタイムラグが有るだけで東京はすぐに追いつくだろう。当たり前だ。有効な手立てを打たずに放置してるんだから。

 このテキストが後年の疫学研究者に届くかは知らないし、わかりきっていることだろうが、2021年に渦中にいる一般人の感じていることの記録としては少しは参考になるだろう。

COVID-19 ワクチン接種状況

 一日あたりの接種者が増えない。こんなペースでは年内に収束させることは不可能だろう。一日あたりの接種者が100万人レベルにならない限り9月までに日本人が集団免疫を獲得することはできないだろう。しかし、今の政治家がやることは製薬会社に対してワクチンを送ってもらうように契約することだけだ。送られてきたワクチンを国民に接種させる地道な作業を蔑ろにしてだ。

 2021年4月18日 京都府北部のマンボウ非対称地区に住む独身59歳男性単身赴任者によるテキスト。

献血 51回目

 ミント神戸で成分献血してきた。

 帰りに娘とカレーを食べて帰った。

 腰の調子はまずまず。かがもうとすると痛みが走る。靴下を履くのが一仕事(-_-)。昨日の疲れはほとんどない。筋肉痛も。腰の調子さえ問題なければジョギングくらいなら余裕でできそう。

 スエズ運河を塞いだコンテナ船が離礁して運行が再開できるようになったらしい。

 新型コロナウイルスは順調に感染確認数が伸び続けている。そらそうだろう。ワクチンの効果が十分に広がる前に元の状態にしたんだから。前回と違うのはGoToとかで移動を煽らなかったことくらいだ。くすぶっている状態のところによく燃える木材を放り込んだんだから勢いよく燃えるのは時間の問題だろう。

 俺がよく知っている会社でも緊急事態宣言が解除された途端在宅勤務をやめたり出張を再開したりした。やれることは続けるべきという感染症の専門家の声は全然届いてない。在宅勤務をしたい俺の声もなwww

人体実験:米テキサス州、マスク着用義務を解除へ

 また、感染症対策の参考になる貴重な実験が行われることになった。普通なら絶対に許されない、住民の命をかけた社会実験の始まりだ。

 州知事にとっても大きな賭けだろう。3ヶ月後にテキサス州の100万人あたりの感染者数や死亡者の数が他州と比較してどうなるか見守りたい。

米テキサス州、マスク着用義務を解除へ 10日に商業活動も全面再開

情報源: 米テキサス州、マスク着用義務を解除へ 10日に商業活動も全面再開 – BBCニュース

米テキサス州のグレッグ・アボット知事(共和党)は2日、州内の新型コロナウイルス対策について、10日にもマスク着用義務を解除し、商業活動を全面的に再開すると発表した。「今こそテキサス州を100%開く時だ」としている。

アボット州知事はこの日、同州ラボックの商工会議所での演説で、新型ウイルス対策の制限措置を解除すると明らかにした。

「あまりに多くのテキサス州民が雇用の機会を奪われている」とアボット氏は述べた。「あまりに多くの小規模事業者が経費の支払いに苦労している。こんなことは終わらせなければならない」。

そして、予防接種の実施件数が増加し、新型ウイルス感染症COVID-19の治療法が改善されていることから、同州は「今、はるかに良い状態にある」とした。

アボット氏は「新型ウイルスは突然消えるわけではない」としつつ、「州政府の命令はもはや必要ではない」と述べた。

アボット氏の新たな知事令は、同氏がこれまでに出した新型ウイルス危機に関連する知事令のほとんどを無効とするもので、3月10日に発効される予定。

567_2021/02/16 Fitbit は Google の収穫装置 12.3km

 Google にとってはユーザーは商品だから仕入れのために金を使うのは自然なことだろう。Fitbit が集めたデータを使って一儲け企んでるんは当然やろ。

Fitbit Charge 4がアプデでパワーアップ。皮膚温度追跡も可能に
今年3月上旬には日本でSuicaが使えるようになるなど、Google(グーグル)の一員になった後も着々と進化しているようです。

 この辺のビジネスモデルについて、ジムに行っているときにジムのビジネスモデルと一緒に考えた。

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  • 「テレワークでストレス」6割・・・残りの4割の人の声も聞いてよ

     解消の方策で「雑談」って、勘弁してよ。それが出社のストレスやねんて。

     こんなんやから、若年層のストレスが減らへんねんて。

    nikkei (@日本経済新聞 電子版) Tweeted: 「テレワークでストレス」6割、解消には雑談 民間調査
    https://t.co/b5QTzclzL4 https://twitter.com/nikkei/status/1353910261166477312?s=27

    リクルートキャリアが実施した新型コロナウイルス禍の働き方に関する調査によると、テレワークで以前にはなかった仕事上のストレスを感じているとした人は60%だった。仕事中に雑談がない人ほどストレスを解消しにくい傾向にあり、同社は「テレワーク時代こそ、合理的な働き方と雑談によって相手を認め合う情理の両立が求められる」(藤井薫HR統括編集長)と指摘した。

    テレワークによるストレスを解消できているかを聞くと、68%が解消できていないと答えた。年代別にみると、ストレスを解消できていない人は50~60代が84%、20代が59%と年代が高くなるほど割合が高かった。

    テレワークのストレスが解消できていない人に仕事中の雑談の有無を聞くと、雑談ありとしたのは63%、雑談なしは77%で14ポイントの差が開いた。雑談がストレス解消に役立っていることがうかがえた。

    テレワーク中の雑談の手段を複数回答で聞くと、「チャットなどでの業務外の会話」が41%で最も高かった。年代別にみると、20代が45%だった一方で50~60代が28%だった。同社は「年代が高いと年下にチャットで業務外の会話がしにくく、ストレスの解消につながらないのでは」とみている。回答者からは「チャットの導入でコミュニケーションが改善された」(20代)、「週に1度打ち合わせや会議を行い、メンバーで情報を共有する」(30代)との意見があった。

    調査は2020年9月下旬に、同年1月以降にテレワークを実施した2272人にネットで実施した。

    予想 2021/01/24

    まだ先の話やけど今から予想できるワクチン接種開始時の混乱:

    • 接種者の管理を郵送や糞システムでやって混乱。なんのためのマイナンバーカード。マイナンバーカードを持ってる人は日本中どこででも接種できるようにしたらいいと思う。
    • 接種した人が接種しただけで抗体ができると勘違いしてはしゃいだツイートして炎上。
    • その後陽性になって文句言って炎上までがセット。
    • 勘違いしてはしゃいだ接種者が感染したことをワクチンが効かないような批判をするマスコミ。
    • 副作用(副反応?)が出たら大騒ぎするマスコミ。顔をしかめて「怖いです」という人の街頭インタビューだけを放映するテレビ番組。
    • 接種した人から死亡者が出たら大喜びしてワクチンの効果に疑問を投げかけるマスコミ。(元々危険な人から優先的に摂取するんだから普通にして立って何十万人に数人の死亡者は通常の死亡率。通常の死亡率との比較をしないマスコミwww(COVID-19に限らんけどなwww))

     ま、俺はマイナンバーカードを持ってないし単身赴任で住所変更してないから多分自宅のある西宮まで帰らんと接種できへんのやろけど・・・

    プロジェクトの終焉:Alphabet傘下の気球インターネット企業Loonが解散

     一つチャレンジが終わった。

     そういえば、100ドルのPCを配るというプロジェクトはどうなったんやったっけ。

    情報源: Alphabet傘下の気球インターネット企業Loonが解散

    Loon
    Googleの親会社であるAlphabet傘下で、気球によるインターネット通信を手がけるLoonが1月22日、解散を発表しました。

    Loonは、2013年にGoogleの先端技術研究所Google [X]でProject Loonとして発足。成層圏に多数の気球を浮かべネットワーク化することで、安価で高速なインターネットを途上国や遠隔地に提供することを目標としていました。2018年には企業として独立し、ケニアで商業サービスを開始する予定だとしていました。

    Google、成層圏気球インターネット計画 Project Loon を発表。ニュージーランドで試験開始

    気球インターネット企業Loon、成層圏で合計100万時間飛行を達成

    これまでに成層圏での飛行記録を樹立したほか、プエルトリコやペルーでの災害発生時には実際に通信インフラとして活用されるなど、その事業は順調な様子でした。しかし、CEOのAlistair Westgarth氏は「長期的に持続可能なビジネスを構築するために十分な低コスト化を実現する方法が見つからなかった」と公式ブログで語っており、商業化の目処が立たなかったようです。

    XのCEO兼Loon会長のAstro Teller氏も「商業的実行可能性への道は予想よりもはるかに長く、リスクが高いことが証明された」としています。

    ケニアでのパイロットプログラムは3月まで継続されるほか、ケニアの接続性、インターネット、起業家精神、教育に焦点を当てた非営利団体や企業を支援するために1,000万ドルの資金を提供するとのこと。

    なお、同地域ではXの別プロジェクトであるTaaraがテストを行っています。もともとLoonの気球と通信するために研究されていた技術で、2点間を高速なワイヤレス光通信で結ぶというものです。Loonで生まれた高帯域幅(20Gbps+)通信の技術などは、こちらに引き継がれ、手頃で高速なインターネット通信を提供していくとのことです。

    シュワルツェネッガー「トランプ氏は最悪の大統領」 議会乱入をナチスに例える

    情報源: 字幕:シュワ氏、「トランプ氏は最悪の大統領」 議会乱入をナチスに例える

    【1月11日 AFP】米国の元カリフォルニア州知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)氏は10日、連邦議会議事堂の襲撃はドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領によるクーデター未遂だと述べて今回の一件をナチス・ドイツ(Nazi)と比較し、人々に団結を呼び掛けた。

     シュワルツェネッガー氏がツイッター(Twitter)に投稿した動画は、あっという間に拡散された。動画の中で同氏は、トランプ大統領の支持者らによる議会乱入を、1938年にドイツで行われたナチスによるユダヤ人への迫害「水晶の夜(Kristallnacht)」に例えている。この名称は、ユダヤ人が経営する店舗の窓が割られ、その破片が水晶に似ていることから付けられた。

     シュワルツェネッガー氏は動画内で、「6日は、ここ米国にとっての『水晶の日』だった」と自身のデスクから厳しい表情で話し、「割られたのは、米連邦議会議事堂の窓ガラスだ」と述べた。

     1947年にオーストリアで生まれたシュワルツェネッガー氏は、「私は、歴史上最も邪悪な政権に参加した罪悪感を酒で紛らそうとする壊れた男たちに囲まれて育った」として、「つらい記憶なので、あまり公にしたことはないが、私の父は週に1〜2回は酔っ払って帰宅し、叫び声を上げては私たちを殴り、母親はおびえていた」と語っている。

     父親がナチスの党員だったかについては明言しなかったが、「父、そして隣人らも、うそに惑わされた。こうしたうそがどのような結果につながるか、私は知っている」と述べている。

     同氏はまた、「トランプ大統領は、選挙の結果、それも公平な選挙の結果を覆そうとした。人々をうそで惑わせ、クーデターを試みた」と指摘。

    「トランプ大統領は指導者として失格だ。最悪の大統領として歴史に刻まれる。幸いなことに、もうすぐトランプ氏は、古いツイートのようにどうでもいい存在になる」と明言した上で、最後に、「あなたがどの政党に属していようとも、お願いする。ジョー・バイデン(Joe Biden)次期大統領に対して私と一緒にこう言ってほしい。『バイデン次期大統領、わが国の大統領として大きな成功を祈っています。あなたが成功すれば、この国も成功する』」と述べ、次のように続けている。

    「合衆国憲法を覆せると思っている人は知っておくべきだ。あなたが勝つことは絶対にない」

    <新型コロナ>「勝負の3週間」は「敗北」 感染拡大、重症者も増加 政府の対策曲がり角:東京新聞 TOKYO Web

     マスコミのミスリード。

    <新型コロナ>「勝負の3週間」は「敗北」 感染拡大、重症者も増加 政府の対策曲がり角:東京新聞 TOKYO Web
     「残念ながら全体として(感染者数は)減少傾向には至っていない」。16日の衆院内閣委員会の閉会中審査で、野党から「勝負の3週間」に対する評価を問われた西村康稔経済再生担当相はそう答えた。
     西村氏が「3週間が勝負」と感染予防の徹底を訴えたのは先月25日。厚生労働省のまとめによると、15日までの3週間で約4万8000人が感染し、687人が亡くなった。同日現在の重症者は618人にまで増えた。

     25日からの3週間で確認された感染者のほとんどはそれ以前に感染してた人なんだって。「勝負の3週間」の答え合わせはこれから年末にかけて減少傾向になるかどうかだ。