娘が調べていた喫茶店に行ってモーニングを食べた。かなりの量で腹パンパン。
10時にジャパレンに行き、車を借りてスタート。慣れない車で慣れない道。しかも大都会で、高速に入るまでは緊張しっぱなしだった。今時の車に乗ったことがないので、パーキングブレーキの解除の仕方が分からなくて焦ったし、ガソリンの蓋を開けるレバーもどこに有るのか分からなかった。自分のfitは給油口のふたを開ける必要はなく、車のロックを解除した状態でエンジンキーを抜くとふたのロックが解除されるから、給油口の蓋を開ける習慣が無くなっていたから。
高速に入ってからは快適に小樽に入り、ナビの指示に慣れなくて遠回りをしながらも、無事小樽の観光駐車場1に車を置けた。
まず、ポケふたを取りに行き、引き換えしてガラス細工で有名な道を散策した。途中に欲しいガラス細工を売っている店があったのだった。この道はお土産ものが軒を並べていて、しかも、かなり長くて、面白かった。スケールから言えば京都や大阪の方が大きいかもしれないが、集中度という意味でこの道は誇れるものだと思う。京都や大阪の商店街よりずっと楽しい。
ただ、残念なことに、モーニングが重くて全然お腹が減ってない。食べ歩きたいようなものが多く有るが、腹が受け付けない。ほんとは、こういう所でガッツリと食べ歩きをしてお金を落としたいのに。結局、歯のガラス細工。いや、虫歯のガラス細工を一つ買っただけだった。
自分は車に戻り、運河を走って動画を撮った。運河は予想よりずっと短かかったが、周辺の倉庫後や倉庫を改装した店など、良い佇まいの建物が多く並んでいたので、一部だけだが撮ってきた。神戸や京都でも明治から昭和初期に建てられた建築物は残っているが、建物の比率からいうと小樽の町並みは一番だ。時間的に余裕があれば、丸一日ゆっくりできるところだと感じた。
そこからは、ひたすらとライブしてポケふたを集めた。
ここからのルートは2019年に来た時に、レンタバイクでツーリングしたルートと重なる。赤井川の道の駅に止まって休んだのを覚えている。
そのときは、今回以上に天気が悪く小雨が降り続いていた。なので、有珠山を全く見れなかった。というか、「ここが有珠山」ということすら気づかずに通過していた。今回はその時よりはマシだったが、半分からうえは雲に覆われていて、富士山のような山体を観ることは出来なかった。
次の定山渓のポケふたに行く前に、峠の道の駅で小休止。前回同様、あげいもを買った。しかし、その時の教訓は活かされなかった。娘に買ってきてもらったのだが、「大きいから一本でいい」ということを言い忘れていたのだった。娘は二本買ってきてしまった。こぶりなじゃがいも3個が一くし。しかも揚げてあるので、腹一杯になる。この日も昼食は食べずに済んでしまった。
道の駅から定山渓のポケふたまでは10分程度。観光案内所の駐車場に車が置けるので楽だった。
定山渓から最後の芦別町まで、距離は短かったが、札幌市の市街地を縦断することになるので、進みが悪く、きつかった。芦別からとんぼ返りで再び札幌市街地。暗くなってるし、都会だしで疲れた。レンタカーを借りたのがホテルや駅に近い店だったので、都心部のド真ん中だったのだ。返し終わった時にはフルマラソンのゴールよりホッとした。
夕方にあげいもを食べていたので、外食する気にもならず、ホテルに帰るまでのセイコマで買った弁当を夕食にした。
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