プログラミング体験会に行った

神戸の教育機関に行って受けてきた。ハロワ案件だ。

14人の参加者でプログラミングの経験者は自分を含めて2人しかいなかった。自分と同年代の人が二人いた。自分と同年代でプログラミング経験無しであのコースを志望するというのは勇気がある。

今日の体験ではhtmlとjavascriptのソースを読んでの説明だけだった。内容は初歩の初歩で、新しいことはなく退屈だった。まあ、「体験会」とあるので順当なんだろう。それに、自分もCobolを5年もやってたが、今どきの開発環境はExcelのVBAとFMPのスクリプトエディタくらいしか触っていない。Xcodeもダウンロードはしているが、独立したアプリを仕上げたことはない。SwiftはiPad での Swift playground だけだ。

今日の開発環境は MS の Visual studio だった。

java と python を見たかったのだが、担当の先生がいなく、Webプログラミングの先生が代役で説明されたので仕方がない。

コースはかなり初歩的な内容からスタートの割に盛りだくさんで、たった6ヶ月でプログラミング経験のない人がどこまで行けるのかわからない。というか、先生も言っていたが、このコースを修了しても一人前のプログラマにはなれない。プログラムをする企業に入ってスタートする最低限のスタートラインに立てるところまでということだった。それなら納得できる。

2ヶ月近く実際の企業へ行っての実習(インターンみたいなものか)があるらしい。もちろん、受入企業があったらの話らしいが。

就職につながる率はかなり高いらしいが、自分の場合はあんまり積極的に雇用されたくないところなので難しい。それ以前に、競争率が1.5倍くらいらしいので、申し込んでも落第する可能性も高い。

同時に、現役世代の人を押しのけて自分が受けることへの疑問も感じる。若い人ならここでプログラムのスキルを得て、30年近く働くことができる。自分の場合は5年くらいだろう。社会としても、若い人の雇用を重視すべきだと思う。それと、自分のように150日の給付が受けられる人間より、給付期間が短くて生活が困窮している人が優先されるべきという気持ちもある。

なにはともあれ、就職活動実績1ポイントゲットだぜ!(これが最大の目的だったりするww)

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