ヘッドフォンを換えてみた

 これまで、KOSSのthePlugというヘッドフォンを使ってきた。詳しくはdailyBlog関心空間のこれを見てもらえば分かるが、要は黒いところがその名の通り耳栓になって外からのノイズを防いでくれるのだ。おかげで、音漏れもしにくく、無駄に音量を上げる必要もない。さらに、電車内のうっとうしい雑音からも隔絶されるという、すぐれヘッドフォンだ。音質はそれなりだが、騒音の中で微妙なピアノのタッチを楽しもうなんて思うはずないので、問題はないだろう。オーディオマニアでもないし。

 特徴となるパッドは消耗品で、最初から4セットが同梱されている。その4セットを使い切ってしまったのだ。仕方がなく、今日はSENNHEISER MX500を使った。しかし、これは開放型に近く、外の音がほとんどクリアに入ってくる。ということは、中の音も外に漏れているに違いない。The PLUGと逆の連鎖がおきて充分な臨場感で楽しめない。静かなところではこちらのほうが、繊細な音を聴かせてくれるのだが、通勤電車の騒音の中では聴き取れない。

 KOSSのサイトではスペアのパッドを売っている(5$)、日本からも注文できるようだが、送料がいくらか分からない。送料が10$とかなら全然メリットがない。新品が1980円で買えるから。

 オープンタイプのヘッドフォンが俺の環境で使えないことははっきりしたから、プラグタイプのヘッドフォンを別に探すか、もう一度ThePlugを買うか悩む。

—————追加
 英会話の教材を申し込んだ勢いでKOSS the PLUGのパッドを買った。恐れていた送料だが、無料のように感じた。軽いものだから、郵便として送ってくるのかもしれない。5$で送料込みなら悪くない。本体は全く問題がないのだから。

 でも、SennheiserMX500と比べると、解像度というのか、一つ一つの音の切れ味というかが違うなあと思う。それと、ThePLUGは脳に直接音を叩き込んでくる感じがするが、Senheiserは耳で聴くという快感がある。あっ、パッドを2セット買っておけばよかったよ・・・・

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