やばくま

Runcas180 2020/02/04 公式シューズ規定

 これまで曖昧だったことや、事実上野放しにされていたことに明確なガイドラインが設けられたのは良いことだろう。日本では「シューズ職人と選手の二人三脚での勝利」とかで、美談にされていたことも実はルール違反だったことが明白になった。事前に協会にシューズを提出して公認を取らなければいけないというのも、面倒だが、スッキリする。

 ただ、これで技術の可能性が一つ減ったのも事実だが、カーボンプレートは使用可ということで各社の開発力が試されることになる。カーボンプレートの形状や特性でシューズの性能が測られることになる。

厚底シューズで世界陸連が新規則発表 ナイキ現行モデルは可“2時間切り”靴は規制に
新ルールでは靴に関して、20年4月30日以降は、レースの4カ月前からオンライン、または店頭で購入できること(医学的理由などでカスタマイズされたものは許可される)が決められた。また、ソールの厚さは40ミリ以下、複数の剛性の埋め込みプレートは使用できないなどの要件を満たさない靴は無期限停止となる。

BGM:日曜の午後kkさん

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