リーボック・ウルトラニット・横画像

Runcas180 #053 Reebok float ride ultra knit / NB BEACON

 上の写真が横から見たところ。白い部分がフォームで黒いのがEVA。

リーボック・ウルトラニットの反発性
反発力はAdidasのJapan boostと互角
 屈曲点は母子球の少し前で、それ以外のところはほとんど曲がらない。屈曲点から後ろは前後左右、全方向に対してほとんど曲がらない。

 この剛性は初心者用の ASICS GEL 1120 と競技用の NIKE ZOOM FLY に近いというところが面白い。


リーボック・ウルトラニットのソール
ソール
 土踏まずとつま先が黒くなっているのは奥に黒いプラスチックらしき構造材が埋め込まれているため。


リーボック・ウルトラニットの重量
重量227g(26cm)
 26cmで227g というのは特に軽い方ではないが、GEL KAYANO よりは相当軽い。比較ページ(pinterest)


 New balance BEACON
New Balance fresh form BEACONの500km走行後
  New Balance Fresh form BEACON の走行後のソール。前足部中央の減りが激しい。

 拡大すると、バリのようなものが確認できる。左右の減っている位置が違うのもよく分かる。

参考:

ポッドキャスト:

音楽:

ご注意:番組で使っている音源はモノラルでかなり強く圧縮をかけています。本来の音質ではありませんので、ここで聴いたもので音質をご判断いただかないようお願いします。

 連絡:@runcas180

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