年商、およそ80億円。この平成大不況の最中、売り上げを伸ばし続ける、メガネ小売りチェーンがある。広島を本拠地に全国展開を図る『メガネ21』。この会社は、元勤めていた会社をリストラされた人たちによって設立された。リストラの衝撃をエネルギーに、社員をいかにしてやる気にさえるかを考え抜いて作った仕組みが巧く機能して、現在の快進撃に繋がっている。『社員の幸福を第一に考えた』その仕組みを紹介する。
平均年収が800万円はうらやましい。査定もオープンで、これなら俺のような腐った人間を造らずに済むだろう。しかし、考課の項目に「サービス残業時間」があったのはちとマズイ。
サービス残業とは賃金の不払いだから、本来許されるべきではない。現実では存在するし、そうやっている人に賃金という形で還元することは悪いことではないが、無駄な長時間労働につながる可能性も有り、難しい。経営側が悪用する可能性も高いからだ。
この程度の規模の会社で資源の再配分が明確だから不満や不正が入り込まないのだろう。ちゃんとした経営者がこの程度の人数の組織を管理するなら、考課のためのサービス残業をさせないことは可能だろうしね。ただ、この会社と同程度の人数の組織なのに、全然仕事をしていないお荷物にしかならないクソホワイトカラーを高く評価し実際に仕事をしている人間を不当に低くこき使っている会社をよく知っている。
#俺がどっちに属しているかも微妙だが、少なくとも不当に高い賃金はもらっていないので、俺の場合は例外的に賃金と仕事のバランスが取れてるかも(^^;…