Jelly pro Android 8.1 update

mail from Hniheartz

 Android の端末は iOS 端末のようなアップデートはない。1年以内であってもできないのは珍しくないし、買った端末が最新バージョンでないことも珍しくない。

 Jelly pro を買ったときにはNougatが入っていたが、その直後に Oreo(8.0)がリリースされていた。Jelly proはまだ良心的で、これまでに3~4回のマイナーアップデートが有った。そのたびに電池の持ちが改善されたとか書かれていたが、ただの一度も実感したことはなかったが・・・

 今度のアップデートはこれまでのようなマイナーではなく、Oreo へのアップデートだ。だいぶ前から Android も安定してきて、機能の追加もほとんどなくなってきたので、急ぐ必要もないが(そもそも使ってない)、新しいバージョンのOSが出たらインストールしたくなるのがヲタの習性だ。

 早速やってみた・・・失敗・・・

 CFを内蔵メモリとしても使うという設定にしていたので、ここらあたりが臭そうだと思い、解除してみた。CF上に置いていた音楽データは消えたが無問題。買った当時にはこれに入れた音楽データやポッドキャストを聴きながら走るつもりだったが、電池の持ちが異常に短く、ワイヤレスヘッドセットとすぐ切れる(これはヘッドセットの側にも問題があったが)ので、諦めたから。今は Pebble 2 のアプリが消えたときにリストアするためだけに使っているのでCFも要らないくらいだ。

 再チャレンジしたら成功した。どや!

 しかし、システムを確認したら 7.0 のまま・・・そして、ワイヤレスアップデートで確認しても「お使いのバージョンは最新です」

 しかし、ファームウェアのバージョンに入った日付は2018年3月のものなので、「もしや」と思い、再度ワイヤレスアップデートを確認したら、新しいアップデートがありますと出た。

 どうやら、3月に出たアップデートをやらずに放置していたらしい。Uniheartz が作ったアップデートは古いバージョンから一気にアップデートするものではなく、前回のアップデートをしておく必要があるらしい。まあ、windows ではよくあるパターンだ。さすがにこのバージョンはダウンロードが1GBを超えていた(前のは400MBくらい)。

 放置すること30分位で再起動がかかり、無事起動した。ところどころUIが変わってるが、大した変化はない。アプリも正常に動いた。といっても、podcast と Pebble とだけだが。後、レスポンスは悪くなったと思う。ボタンを押した後一瞬遅れてレスポンスようになってしまった・・・もうどうでもいいや・・・

 あと一つ、大きな変更として技適マークが表示されるようになった。機能・性能とは関係ないが、弱小 Android メーカーとしえては画期的といえる。

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