ランニングの効果?あるいは体質の変化

Running Style(ランニング・スタイル) 2018年2月号 Vol.107
Running Style(ランニング・スタイル) 2018年2月号 Vol.107
 Kindle umlimited の契約を始めてから毎号楽しみに Running Style を読んでいる。この号の「寒くても走り始めが楽になる」という副題に惹かれたが、よく考えたらそれほど辛くなかった。

 昨秋、夕方の気温が10度前半になってきた時には、「5度以下になったら走られへんかもしれん」と思っていたが、なってみたら意外に大丈夫だった。着替えるのが寒いが、走り出したら真夏より快適なくらいだ。少なくとも自転車よりははるかにハードルが低い。

 今年導入したもので最も効果的だったのはミトンだった。これがなければ気温5度以下では絶対に無理だ。次はウィンドブレーカーだが、自転車用のジャージかマイクロファイバーのウィンドブレーカーでも代用は可能だ。後、ウォッチキャップも買ったがこれは不要だった。ランニングには暑すぎる。頭はBuffをイヤーウォーマー風にしてかぶるだけで十分だった。

 日常的に走るようになって体質が少し変化したのかもしれない。寝ている時に、昨年は羽毛布団の下にタオルケットを着、フリースを着、靴下を履いて寝ていた。しかし、今はこれらは全て使っていない。というか、それでも暑くて目が冷めてジャージを脱いでTシャツで寝ることすらある。去年までは足が冷たくて眠れないことが多かったが、この冬には全く無い。自宅では寝る時に湯たんぽ(電子レンジで温めるもの)を使っていたが今年は要らない。

 人間の体は面白い。55歳を過ぎても体質は変えれるらしい。

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