fitbit charge 2 到着

fitbit charge 2 「なんで今さら」と思うかもしれないが、Apple watch series 3(LTE) は恐れていたとおり MVNO 運用できず、Android wear 2.0 の nano SIM スロットバージョンは日本では入手困難、GARMIN 630j はフィットネス・トラッカーとして使い物にならないということが判明。一方で、便利に使っていた Pebble 2 が使いものにならなくなってしまった。

 だから、2017年10月に fitbit charge 2 を買ったのだ。といっても、このタイミングで新品を買う意味もないので、eBay で中古品を落札した。この機種は人気機種らしく玉も多いが、落札者も多く正規の新品と比較してオークションでもあまり値段は下がっていなかった。機能的に charge 2 の上位に当たる Surge は$50程度で落札されているのに、charge 2 は$100前後が落札価格帯だった。何度か競り負けた後、buy it now で $99(+海外送料 $18) のものがあったので購入を決定した。

 箱に入っていなかったので安かったのかもしれないが本体と充電ケーブルさえあれば、自分には後は何もいらない。春に息子の charge 2 を使った経験があるし、fitbit charge HR を1年以上使っていた。当然 fitbit のアカウントも持っている。

 なので、箱から出したら充電して iPhone 8 とペアリングするだけだった。電池が完全に空になっていてなかなか充電が始まらなかったことと、ペアリングした途端ファームウェアのアップデートが始まったことに戸惑ったが、使い始めればなんの問題もない。

 fitbit は設定をスマホアプリでできるので数分もあれば一通りの設定が終わった。試行錯誤をしながらでも30分もかからないだろう。全設定を使いやすいアプリに集約するというのは正解だ。もちろん、GARMIN 630とは設定すべき項目の多さが桁違いに少ないことも大きいとは思う(だからこそ GARMIN はアプリで全部できるようにすべきだ)。

春に息子の charge 2 を借りたときの感想:
fitbit cahrge 2 setup
fitbit charge 2 heartrage monitor

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