早春の丹波路 第23回 酷道429

20160320-tunnel 先週、寒くて行けなかったルートの行ってきた。厚い雲で寒そうだったので、迷ったが、30分くらい走ってきつそうだったら引き返すつもりで出発。

 峠が二つあるので、心拍を上げないように注意しながらダラダラと一つ目の峠を超えた。そこそこの標高差だが斜度がそれほどではない。車がほとんど通らないことと眺めがいいところや森林が気持よく辛くなかった。蓬莱峡の中盤付近のような感じだ。

 道の駅青垣でトイレ休憩して、国道429へのルートを確認。「酷道」として有名な峠道だ。気合を入れなおして再スタートを切った。


 20160320-429 429の入り口は想像を上回る寂れっぷりだった。

 4輪車なら対向車に怯えなければならない道幅だが、自転車なら余裕。


20160320-tree 道の斜度もきつくなく、針葉樹林を縫って登るのは楽しかった。

 今日は、行きも帰りも向かい風という理不尽な風向きで消耗した。帰ってから2時間以上昼寝してしまった・・・

 この道が酷道と呼ばれるのは道の細さだろう。普通車でもすれ違うのが難しいような細さは国道と呼ぶことに対する違和感は大きい。

 一番下のルートラボの地図を見ればわかるが、この国道を使うくらいなら少し遠回りして9号線か、往路に使った府道109号を使うほうが楽だ。実際に府道109号では何台か自動車と遭遇したが、429では2台しか出会わなかった。自分も車なら絶対にそうする。

 道路が整備されていなくて自動車の性能も低かった頃は距離が短いことが大きかったのだろう。


20160320-topeak これは PanoBike のログ。なぜか標高のログが取れてなかった。

 ロードがあれば定期的に走りたいルートだ。ロードなら3時間くらいで回れるだろう。峠道は405も楽しいが、そこに至るまでの平坦路がMTBでは退屈で疲れるばっかりだが、ロードなら平坦路でもそこそこ楽しめる。

 PanoBike と SUUNTO とで消費カロリーが全然違うwww心拍をとっているSUUNTOが正解に近いだろう。


20160320-oogaki


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