12.2 インチ iPad は Surface Pro 3対抗たるや?<否

 ならない。Macbook air や Macbook pro ですら Windows PC の代替物たり得ていないのに、iPad がでかくなったからといって、オプションでキーボードが発売されたからといって、Windows PC の代わりにはなるはずがない。これは、Windows の動くタブレットを作れば iPad の対抗になると考えて Surface RT を作った Microsoft の誤りと全く同じ誤りだ。まさか Apple がそんなことを考えているとは思わないが・・・

 しつこいようだが、Windows PC に求められるのは Windwos ネイティブで Office が使えることだ。それ以上でも以下でもない。Windows をネイティブで動かせる Macbook ですら Windows PC として受けいられれないのに、Office が動かない iPad が Windows PC たる Surface Pro 3 の代替になるはずがない。

 iPad 12.2 が本当に出て売れたとしても、Surface Pro 3 の売れ行きには影響しないだろう。Surface Pro 3 の販売に影響するのは他の Windows PC ベンダーの動きだ。

大型iPadの新情報。12.2インチでSurface Pro 3対抗に? : ギズモード・ジャパン
Surface Pro 3の強力な対抗馬となる?

出るか出ないか、未だに謎の存在である12インチの大型iPad。そんな中Macお宝鑑定団Blogが、大型iPadは12.2インチのディスプレイを搭載しSurface Pro 3の対抗モデルになるそうと伝えています。

以前には、同端末には12.9インチのディスプレイが搭載されると報道されていました。ちなみにSurface Pro 3に搭載されている液晶ディスプレイは12インチ。もし報道が事実なら、バッチリ対抗することになりそうです。

幅や高さはSurface Pro 3に近く、厚みはiPhone 6とiPhone 6 Plusの中間くらい。iPad AirとiPad Air 2の中間ぐらい。ということは厚さは7mmくらいになるのかな? デザインはiPad Air 2風で、スピーカーとマイクが2つ搭載されステレオ再生が可能なようです。Surface Pro 3はすでにステレオ対応しているので、サウンド面でも大型iPadは強化されそうです。

また、本体のエッジ部分はiPadシリーズでお馴染みのダイヤモンドカット(周囲に向かって落ちる形状)ではなく、MacBook Airのように出っ張っているそうです。iPadはあのダイアモンドカットが高級感があってかっこいいと思うんですけどね。

こちらは予測ですが、大型iPadの登場次期は2015年の第3四半期(7月~9月)になるかもしれないとのこと。意外と遅いですね。次世代iPad(iPad Air 3やiPad mini 4)と同時に発売されることになるんでしょうか。はやく見てみたいな。

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