WWDC 2014 iOS8, Yosemite

iOS8

iOS8 image at WWDC
iOS8 image at WWDC

 iOS8 が iPhone 4S までサポートするというのには驚いた。iOS 7 ですら無理かと思っていた。だって、スマートフォンで 3 年といえば大昔と言っても過言ではない。3 年前の Android なんて、Kitkat が載るものはないだろう。

 iOS 8 が出たらJailbreak する必要はほとんど無くなる。というか、iOS 7 でもほとんど無い。回線契約とSIMロックがあるから Jailbroken 6 を使っているだけだ。それと、iOS 8 の仕様から考えると、6 で愛用のハックは動かないだろう。iOS 7.1 ですら未だに破られていないのだから 8 は技術的に厳しいだろう。もちろん、OS のコードが大きくなればなるほどチャンスは増える可能性はあるが・・

Yosemite

Spotlight の検索フィールドが画面中央にポップアップするのは嬉しい。27インチのモニタの右上の小さなフィールドに入力するのは快適とは言いがたい。しつこいようだが、モニタの大きさが変わればUIは変わって当然だ。Macbook Air 11 インチなら右上の検索フィールドでもそれほど困らないだろうが、27 インチだと全然違う。

 その他、PC で電話に出られるのは技術的にはすごいことなのだろうが、自分的には全く魅力には思えない。そもそも、ほとんど電話しない。電話機能のないSIMでもいいと思っているくらいだ。それに、Skype などを使えば今でもPCで電話できるし。

 iCloud がやっと普通になる。Yosemite のフォルダになる。これで Dropbox,Google direve,One Driveと同等になる。iOS 8 がシステムでストレージとして iCloud にファイルを保存し、そのファイルを他のデベロッパのアプリで見られるなら、iOS デバイスユーザには大きな進歩だ。Dropbox の春が終わるかもしれない。

 そして、それと歩調を合わせる iOS 8 のアプリケーション間でのデータの共有が発表された。今は、アプリはサンドボックスの中にあるものしか扱えなかったが、iCloud にあるものも使えるように慣れば、Dropbox を介してやりとりする必要がなくなる。ただ、サードパーティアプリとの連携で大きくリードしている Dropbox に追いつけるほど便利かどうかは実機で試したい(iPhone 4S に iOS 8 を入れるかどうかは分からないが、iPad 3 には入れるので)。

「WWDC 2014 iOS8, Yosemite」への2件のフィードバック

  1. iPhone 4はA4、iPhone 4SはデュアルコアになったA5ってことなので。
    処理能力的に辛くなったのかも。

    1. そうでしたか。4あたりからデュアルコアだったと思ってました。
      そうなるとやはりCPUの世代交代は重要ですね。
      これからは64bitがキーになって、5sは生き残って5cは脱落という時が来そうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です