ログ:抵当権抹消登記

15時に会社を出て西宮法務局に持ち込んだ。

 地図上で目測したら1kmくらいだったので、「往復2kmくらいならビンディングシューズでも楽勝やろ」と思っていたが、JR西宮駅に降りてGoogle mapでルートを検索したら2.2kmだった。しかも、雨が降り出して、少しうんざりしたが、相手は平日しかやっていない所。引き返したら面臭さが倍になると思って行った。

 後、書類に不備があって出直すことになるかもしれないという恐れもあった。どうせ引き返すなら、今日のような日に一回やって、後日確実に済ませたいという気持ちにも背中を押された。

 合同庁舎について法務局のフロアに入ったら、ホームページで書かれていた相談窓口があった。人が一人いたが、銀行のような順番待ちカード発券機があって取ったら一人だった。数分の待ち時間で呼ばれた。普段の混雑状態を知らないのでラッキーだったのかどうかは知らないが、気分的には早く感じた。今日の目的はこれだったと言っても過言ではない。ここで不備を指摘されて修正箇所と必要な書類がわかれば次は完成できるから。それに、その場で確認できるので助かる(法務局の窓口はチェックしてくれないので、不備があった場合に一度書類を受け取りに来なければならない)。

 テキパキとチェックしてくれて、書類を作成した時に提出日を特定できなかったために空白にしていたところや収入印紙の添付台紙を記入したり、購入して貼り付けたらホッチキスで止めてくれて契印を押したら、「書類は揃ってるし申請書もちゃんとしてるので、窓口に出してください。その後は・・・」と後の事務フローを説明してくれて終わった。所要時間は5分くらいだった。

 で、窓口に出して帰った。やってみたらあっけないくらいだった。もう一回行かなければならないが、今度は気楽だ。もし、何かあったらその時はその時。指示に従って訂正するだけだ。借金を返済した事実は覆されないし、金を貸した側が、自分の所に抵当権はないと言っているのだから、事務手続きだけだ。どんなに面倒でも争う必要はないから気は楽だ。

 まあ、司法書士に頼んでもコスト的には大差ないが、司法書士に依頼する手間を考えたら法務局に持ち込んだほうがいいだろう。

 「抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ」を参考にした。感謝!

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