川下川ルート RX3

 ロードのハブが気になって乗る気になれないので、今日もRX3。実は RX3 もすこしハブが渋くなってきているような気がしなくもないのだが・・・元々 Wilier のホイール(Fullcrum Racing3)ほど回るハブでもないので、元々こんな状態だったかもしれない程度だ。とりあえず、今月中にはどちらもグリスアップしたい。グリスアップで間に合わない状態になっていないことを祈るのみだ。

 3月とは思えない寒さだったが、千苅ダム近くの溜池に氷が張っていなかったから、やはり真冬よりは気温は高いようだ。R176の登りでは汗ばむくらいだった。と入っても、足先は冷えて感覚がなくなっていたが。

 ロードより約5分くらい遅いだけだった。約2時間40km程度走って5分の差は大きいとも小さいとも取れる。

 自転車の値段の差から考えると小さいと思える。8倍近い差があるのだから。コストパフォーマンスという点では RX3 は圧勝と言える。

 しかし、スポートつして考えるなら、自転車を代えるだけで明確な差が生まれるのは大きい。用具を代えるだけで成績が良くなるならだれでも藁をもつかむ思いで用具を代えるだろう。これは、アルペンスキー格好のバナナピールスーツ、水泳のレーザーレーサー、陸上選手のシューズ、スピードスケートのスラップスケート、コルクバット(これは違反だったが)を使う選手たちの心情だ。

 平日にトレーニングできない、練習すると膝が痛くなったりする、というおっさんリーマンとして機材を小遣いの範囲で買って気持ちよくなれるのなら無問題。一方で、6万円程度でこれだけのパフォーマンスを発揮できるクロスバイクも高く評価する。「カネがないからクロスバイク」などと卑下することなど全くないポテンシャルだ。走っていても楽しい。

20130308_HR 家について心拍計を止めるのを忘れていた・・・

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