ビンディングシューズ購入+クリート

cleat2 RX3にはシマノのマウテンバイク用のビンディングシューズをつけている。これまではAdidasのビンディングシューズで乗ってきたが、クリートがすり減って危険な状態になってきた。ビンディングペダルはクリートを引っ掛けるような構造なので、クリートがすり減ってしまうと変な角度で固定されて外れなくなる可能性がある。

cleat1 交換用のクリートは買ってあった。しかし、クリートを止めるネジがすり減って外せなくなってしまっていたのだ。5年以上履いてきたが、自転車に乗っている時には底が減るということはない。底に硬いプレートが入っているせいかまったくアッパーの形が崩れていない。だから、買い換えたくはなかったが、クリートが交換できないのではどうしようもない。

 買ったのは Northwave – Mission All Terrain MTB シューズ。円安でも7,000円台。

IMG_3462 シューズが届いて、クリートを取り付けようとしたら、思っていたものと違った。Adidasのビンディングシューズはクリート取り付け穴にはフタがハマっているだけだったが、NWのものは自分で切り取らなければならなかった。そして、クリートのネジに対する雌ネジが見当たらない。Adidasのシューズを買った時にはシューズに付いてきた気がする。調べてみたらナット付のクリートというものをAmazonで売っていた。一回はこれを買って、定期的にクリートだけを交換するというものなのだろう。今回も、Adidasのシューズからクリートを外せればナットは流用できたのだから。

 そこで、ナット付きのクリートをAmazonに発注した。小さなものだし実家に帰るタイミングも有ったのでコンビニ受け取りにしてみた。ここで軽くはまってしまった。Amazonからの受注メールに「コンビニに着いたら受け取り用のコードを書いたメールを発送する」というのでそれを待った。しかし、届かなかった。ステータスを見るととっくに付いているはずなのに。迷惑メールを検索したが見つからない。仕方なく、受注メールを持ってLAWSONに行ったが、コードが分からず受け取れなかった(あとで考えると、そのメールでも受け取れたはずだったが、店員も自分もどの情報を入力すればいいのか知らなかった)。仕方なくAmazonのチャットサポートで、コンビニに着いた時に送られるはずのメールを再送信してもらった。そのメールを持ってLAWSONで受け取ってきた。

IMG_3461 マウテンバイク用のクリートはロード用のものと比べてルーズなので、角度はそれほどシビアではない。上の写真と比べれば厚さの違いが分かるだろう。

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