要素技術の世代交代でしかない。既存タブレットユーザが買い換えたくなるようなものではない。問題は価格だ。
NEXUS 7 は 7 インチ Android のルールだ。2013 年 8 月からの Android 7 インチタブレットは、1920×1200液晶に Snapdragon S4 pro、2GB メモリで $200 だ。これに劣るスペックのものは大幅に価格を下げるか、市場から撤退するしかない。そう5万円値引きしてでも在庫処分をしなければならなかった NEC や 900 億もの評価損を出した Micorsoft のようにだ。
Google 新 Nexus 7「Razor」非公式ベンチマーク、1920×1200液晶にSnapdragon S4 Pro搭載 – Engadget Japanese
至って順当というべきか、新 Nexus 7 フライング入手報告に続いて今度は実機ベンチマークや仕様詳細が出てきました。Googleブランドで ASUS製造の新 Nexus 7、コードネーム『Razor』(剃刀)は、1920 x 1200 WUXGA 解像度の7インチ液晶ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon S4 Pro (APQ8064)プロセッサ、2GB RAM を搭載します。プロセッサやRAM容量などの基本構成は、LGが製造する Nexus 4 スマートフォンとほぼ共通しています (Nexus 4 は4.7インチ1280 x 768液晶)。
各種ベンチマークやシステム情報表示アプリを試した Android Police によれば、Androidプラットフォームのバージョンはやはり 4.3、ビルド JWR66N。