Apple のコントロールをかいくぐる技術だから防がれて当然。evasi0n や Cydia にウィルスが埋め込まれたりしたら、システムに制限されることなく通常の iアプリではできないことができるようになるのだから。
ただ、このような状態はシステムのアップデートの度に起こったことだ。iOS 4 や iOS 5 といったメジャーアップデートやセキュリティアップデートの度に脱獄ソフトもアップデートされてきた。こんどもそうあって欲しいと願っている。
とりあえず、日本版の地図アプリを除くと日本ユーザにとってはあまり関係のないアップデートなので、evsi0n が対応するまで iPhone 4S のアップデートは保留するつもり。まあ、6.1.2 も放置しているが・・・
iOS 6.1.3で脱獄端末が絶滅危惧種になるかも : ギズモード・ジャパン
世界には700万台の脱獄iOSデバイスがあるそうですが、読者のみなさんはお持ちですか? もしそのまま使い続けたいと思っているなら、少なくとも今は何も触らないほうがよさそうです。iOS 6.1.3は永遠に思われた日常を破滅に向かわせ、そして昔にはもう戻れないかもしれません。
iOS 6.1.3はまだベータ版なので、まだ差し迫った問題はありません。しかし、これを適用すると新しいiOS 6.1.3は脱獄端末たちをバリバリと食らい、それを修正することはできないのではないかという話も浮上しています。というのも、脱獄ツール「evasi0n」で利用される5つの脆弱性のうち1つが修正されているから。