裏六甲の冬は早い

 午前中に行ってきた。気温が低いと登りは楽だが頂上に着いてからがきつい。

 こ季節でも登っている最中はあせをかく。かくというような物ではなく汗だくで、顎から汗が滴り落ちるくらいになる。そして、頂上に着いたとたんに運動強度が下がり冷え始める。すぐに汗をふき、ウィンドブレーカーを着るがどんどん体感温度は下がり続ける。しかも待ち受けるのは長い下りだ。裏六甲ルートでは約20分間下りっぱなしだ。標高が下がると気温は上がるが速度が速いので体が暖まることはない。有馬街道でもがいて運動強度が上がると回復はするが暖まるにはいtらない。そのまま家についてシャワーで解凍するまでは手足と顔の感覚は戻らない。

 そろそろシューズカバーとコールドテックタイツの出番だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です