自転車映画 茄子シリーズ

ロードレースというマイナースポーツ(日本では)を題材にした映画は少ない。映画としての演出上あり得ない展開があって、ちょっとどうかと思うが、ドラマ的には必要なんだろう。

また、不要なサブストーリーもあるが、これがないとドキュメンタリーになっちゃうなwww

茄子 アンダルシアの夏

ブエルタ・ア・エスパーニャが舞台。映画はレース中のプロトンから始まる。レース中の選手の駆け引きが分かりやすく描かれている。

平地のアシスト選手、ベネンヘリが主役。一緒に逃げたチームメイトを勝たせるために献身的に動く。逃げ集団の中での駆け引きが面白い。

が、そのまま終わるはずもなく・・

茄子 スーツケースの渡り鳥

ジャパンカップが舞台。ブエルタでのステージで勝ったベネンヘリがチームに残留しているが、paopao beer は解散が決定している。

ベネンヘリが主役ではなく、チームメイトのチョッチが主役。偉大な先輩(マルコ)の自殺。選手としての限界に直面する選手のドラマが描かれる。同じようにマルコの死にショックを受けた元世界チャンピオンの苦悩も描かれる。

ギルモアがお人好し過ぎるよねwww

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